カテゴリー「映画、音楽 」の49件の記事

2011/03/01

Elizabethtown

真夜中に目が覚めたので、少し前の映画を一つ見てみました。

Elizabethtown

良い映画です。
色々考えさせられます。

ある別れが、出会いの始まりであるように、
失うことは、得ることの始まりなのかな、
という気にさせてくれます。

これまでの経験の中で、別れの後にはほとんど必ずと言えるほど出会いがあったし、別れの度に次はより良い出会いがあったように感じます。

そして別れの後に、反省すべきを反省し、学ぶべきことを学ばないと次の大切な出会いの準備にならないですね。

今、昔の別れに助けられていることがたくさんあります。

何はともあれ、体も心も元気が一番ですね。
「カラ元気」も「元気」の一つですから。

ちょっと映画の話に戻って、Kirstenは素敵ですね。
「Little Women」や「Interview with the Vampire」から、とても好きな女優の一人です。
...すみません、内容と全然関係ないですね。

映画の評価に全くなっていない。
自分、自分、自分、自分...この映画の主人公と同じですね。

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2010/07/03

RAILWAYS 49歳で電車の運転手になった男の物語

20100703チケットが一枚あったので、見に行ってきました。

地元へのUターンをした人が主人公だったので、ちょうど3年前に同じくUターンした身として、大変興味深く、内容も共感出来るところが多々あり、大変面白かったです。

出演者の言葉を聞いていると、昨年のNHK朝の連続ドラマ「だんだん」を思い出すところも無きにしもあらずですが、地元の人でなければわからないですよね。

緑の映える奇麗な風景が多く写っており、その土地にいながら懐かしさを感じてしまいました。
また、一畑電車に乗ってみたくなりますね。

映画とは関係ないけど、新しい鞄を買いました。
これまで使っていたものは、ずいぶん古くなって穴も空いてしまっていたので、もっと早く買うべきだったのかもしれませんが、購入を決めた一番の理由はiPadが入らないことだったりして...

そういうiPadは、これを台の上において他の事をしながら映画を見ていたら、台から転げ落ちて傷がついてしまいました...幸いにも表面に貼っておいたシートのおかげで画面に傷はついていませんが、シートの傷がちょっと気になります。
Apple標準のカバーは安定感が少し悪いかも....

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2007/12/14

墨攻

今日は先週の土曜日に出勤した代わりにお休みでした。
そこで、子供たちが学校や幼稚園に行った後に妻と二人でDVDを見ました。

見たDVDはタイトルにある通り「墨攻」です。

中国の歴史好きの僕としてはいろいろとチェックを入れてみたいところ。原作は亡弟が持っていたのですが、結局読まずに置いたままとなっていて予備知識は無し。ただ、時代背景は十分理解しているので何の問題も無し。

まず評価値から言うと「99点」です。
たった2時間の間にとても濃い内容を詰め込んでいながら、時代をとてもうまく表現されているように感じます。役者さん達もとてもすばらしい演技をしていたのですが、惜しむらくは主人公とヒロインの関係でしょうか。あまりに唐突で、美しさに欠けるかも...ただ、そういう性格の女性なのだと言われれば納得できないこともないのだけど、残念です。

春秋戦国時代に隣国から攻められたお城を守るために一人でやってきた「墨家」の革離がいろいろと策を練りながら大国の攻撃を退けるというお話です。
しかし、見るべきは戦闘シーンや知略を駆使する場面というよりも、キャラクターの心でしょう。何が言いたいのか、何を感じるべきなのか...時代背景を知らずに見るとちょっと理解に苦しむつまらない映画かもしれない。ただのヒーローものか残酷な悲しいお話で終わってしまうかもしれない。

いやー、久しぶりに考えさせられる作品でした。もう一度、中国の歴史小説を読み返したくなります。その前に原作を見てみるべきかな。
妻もいたく感動してしまって、ランチへ向かう車の中ではずっと映画談義に花が咲いていました。何はともあれ、「戦争」はいかんですよ。

久しぶりに心地よい2時間でした。

071214お昼は「SPICE」というお店でインド料理を食べてきました。
ランチはナンかライスにカレー2種類、ヨーグルト、サラダがついて950円。
量はそこそこ、味もまずまず...ランチだけではちょっと物足りない気がしないでもないけど、この辺で他にインド料理を食べられるお店を知らないから、また来ようかな。

夜は先日のバレーボール大会の祝勝会なので、お出かけしてきます。

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2007/06/11

ロミオ×ジュリエット

最近、TVを見ない代わりにネットをよく見るのですが、ナディアを見ていて他のものにも目を向けると良さそうなものがあったので紹介します。

ロミオ×ジュリエット

ページを開くと流れる歌がオープニングの歌なのですが、心地良くって頭から離れなくなってしまいました。絵のクオリティも大変高く、素晴らしい作品です。題材は言わずと知れたシェークスピアの「ロミオとジュリエット」なのですが、全然別物になってます。ちなみにレオナルド・ディカプリオ主演の映画の方がまだ原作に近い感じ。

この作品の面白いところは、TVで放映した次の日から2週間ほどネットで公開するという宣伝手法をとっているということでしょうか。6/19までなら1話から順番に全部見れますよ。

例の如く、ナディア同様に家族共用PCのデスクトップには公式サイトへリンクされるアイコンが作ってあり、子供もそれをダブルクリックすれば視聴できるようにしてあります。

関係ないけど、子供と出かける時に車でBGMにナディアのヴォーカル・コレクションが流れると親子で「いーま、君の目に〜」と歌っています...変な親子かも知れないですね。

閑話休題。
ということで、原作が大好きでしようがない人にはお薦めできませんが、ちょっとでも興味がある人は是非見てみて下さい。

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2007/05/23

ふしぎの海のナディア

確か、僕が中学生か高校生の頃にNHKでやっていたと思うのですが、毎週とても楽しみにしていたのを覚えています。
そんな「ふしぎの海のナディア」がついにGyaoで公開されています。

Gyao - ふしぎの海のナディア

当時は仲の良かった同じ趣味の知人に勧められて見始めたのですが、その彼は今頃何をしているのでしょうか...そんなことはどうでもいいですね。

もっと関係ないけど、僕はこの作品のビデオCD版を持っていたりします...先ほどGyaoを見てみたら、Gyaoの方がビデオCDより綺麗でした...DVDでも廉価版が出ているようなので、もし前回発売されたDVD-BOXを買いそびれた人は要チェックです。

ふしぎの海のナディア DVD-BOX I

とにかく、見ていない人は必見。見れる環境にある人は必ず見る価値ありです。
僕も子供に見せてあげようと思います。

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2007/05/14

ACOUSTIC : LATTE

妻が本やDVDを頻繁にレンタルしているので、僕も一緒について行ってCDを借りてみました。Every Little Thingのデビュー当時の曲が大好きで、およそ10年前にはほとんど毎日聞いていましたが、最近はほとんど聞いていませんでした。ということで、久しぶりに聞いてみようと思ったら、ちょっと良さそうなジャケットのアルバムだったので借りてみました。

Every Little Thing - ACOUSTIC : LATTE

何でも有名な曲をアコースティック調にアレンジしたものらしいです。

早速聞いてみると...うーん、だめですねぇ。何だかほとんどの曲に心が入っていない感じ。歌の切れも悪いし、力がなくて聞いているとこっちまでトーンダウンしてしまいそう。曲のアレンジのせいで歌声が目立つから、余計に変な感じがします。
作り直すとか販売を中止するとかできなかったのかな?
それとも持田香織さんはちょっとお疲れの時期だったのかな?

でも、時折聞こえる力強いフレーズや綺麗な詩とメロディーはとても素晴らしいので、このアルバムに入っている曲のオリジナル版を聞いてみようと思います。

ちなみにコピーコントロールCDって何だ?
Macで再生できないって書いてあったけど、きちんと再生できたし....

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2007/03/11

SPIRIT

ずいぶんと見るのが遅れましたが、やっと見ました。大好きな李連杰(ジェット・リーという呼び方には未だに馴染めない...)主演の映画で、なかなか見る機会がなく今日初めて見る事になりました。

ではでは、いつもの主観に満ちた全然役に立たない評価をさせて頂きます。
点数は100点満点です。

アクション映画として見ると物足りないかもしれない。この映画からは別にアクションを見せたいという想いが伝わってこないのです。でも、一つ一つのシーンから言いたい事がびしびし伝わってきて、とても良かった。
ただストーリーの上辺だけを追っていったら、ありきたりなつまらない映画かもしれない。この映画の楽しみ方は自分次第というところでしょうか。

題材になっている霍元甲という人は実在の人物らしく、中国では結構有名らしいので、また機会があればちょっと調べてみようと思います。

中にあった台詞で一番良いなと思ったのは、

「怖いのは自らの病に気づかぬことだ」

というもので、自分が常々言っている事を大好きな人が映画でしゃべったりすると、改めてその言葉の深さを思い知らされます。

ついでにメイキングでも

「ライバルは常に自分」

という言葉もあって、更に納得。

復讐は復讐を呼ぶだけだと言っているこの映画は、中国人だけでなく、日本人やアメリカ人、その他世界中の人に見てもらい、考えてもらいたいと思います。

そういえば、最後の方に日本人が出て戦っていましたが、何ですかあれ?
他にもっと良い役者はいなかったのかなぁ。あれが無ければ満点越えだったのに。

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2007/02/01

Wonderful Days - Kiroro

またまた、古いCDのレビューです。僕のレビューは新鮮でないのが売りなので、ご容赦ください。

今回取り上げるのはKiroroの「Wonderful Days」です。これは2005年の作品(らしい)です。正直、テレビをほとんど見ない僕には知らない曲ばかりだし、当時どの曲がどの程度有名でどの程度聞かれていたかも全く知りません。では、Kiroroがそれほど好きかと問われると「好きです」と答えたい気持ちはあるものの最近は音楽自体をほとんど聞かなくなっているので、全然詳しくはありません。
ただ、そういう僕だからこそ素直に思った事を書けるので良いかなと思いつつ、勝手な感想を書きます。

全体からするとそれほど「これだ!」という曲は無いですね。その昔、「長い間」を聞いて涙した僕としてはちょっと残念。それぞれの歌詞にもそれほどの強い印象を感じず、なんだか惰性で作った曲という印象がありました。
でも、玉城さんの声や歌っている姿勢からは全然不快感を感じないので、PCを立ち上げてブログを書いたり、メールを処理している時にはBGMとして何度も聞いています。

ただ、ちょっと疲れたとき、寂しさを感じているときにはとても心地よいです。「心の飲む清涼飲料水」って感じで、それぞれの歌詞が心に浸透して行く気がしています。

お二人とも数年前に結婚、出産をされたようで、とても今更という感じはありますが「おめでとうございます」...って知り合いじゃないけどね。ただ、そういう情報が入ってからこのアルバムを聞き直すと、それぞれの曲が違って聞こえたりして、そのお祝いの言葉を言いたくてしかたなくなります。

最初は「ありきたり」という印象だと言いましたが、総合評価は「★★★☆☆」です。

聞き慣れてくると、耳と心に心地よいものがありました。時代に埋もれてしまう音楽がたくさんありますし、このアルバムもまたその一つになるでしょう。でも、数年後にもう一度聞いてみたいアルバムだと思いました。
ちなみに僕はアルバムのタイトルにもなっている「Wonderful Days」という曲が好きです。どんな曲って?そんな興味あるあなたは、左上の画像からリンク先へGo!です。

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2007/01/20

マイネーム・イズ・アール

0701201508今日は珍しく記事を2つ書きます。なぜって?それは是非人にお勧めしたい番組があるからです。
その番組の名前は「マイネーム・イズ・アール」。

FOXチャンネルでやっているので、視聴できる人はかなり限られると思われますが、かなりお勧めです。
FOX マイネーム・イズ・アール

簡単に番組を紹介すると、悪い事ばかりをやってきたアールという人がある日宝くじに当たり大金を手にします。ところが、喜んで店を出たところで車にひかれます。そして入院している時に「カルマ」を知り、自分の不幸は今までしてきた悪行の報いであり、これを償っていく事で幸せになれると考えるようになり、これまでの悪行をリストアップして一つずつ償っていくという番組です。

相変わらず僕の紹介では全然伝わらないかもしれません。でも、これまで僕に番組を勧められたことのある人ならこう考えてくれるはずです...「それは、絶対に面白い!」。
なぜなら、これまで僕が気に入った番組を友人に紹介したら、そのほぼ全てのケースで紹介された友人達は僕よりその番組のフリークになっているから。

30分番組ですが、かなり深いです。とても考えさせられる内容でありながら、それをコメディという要素と合わせる事でとても見やすい番組になっています。だからといって、言いたい事がおざなりになっているかというと全然そんなことはなく、最後には必ず心に残るシーンがいくつかあります。
考えさせられるし、時には目頭が熱くなってうっすらと涙をうかべそうになってしまいます。

もちろん、人それぞれ趣向というのがありますので、全世界の人類全ての人に面白いか否かはわかりませんが、少なくとも僕の友人達には一度見てもらいたいと思える作品です。

人の悪いところを見つけるのはとても簡単ですよね。だって、悪い事しない人なんていないから。しかし、その悪い事を自ら償おうとする人もほとんど見かける事はありません。実は他人は自分の鏡なんですよね。自分が人の悪い事を指摘するというのは、実は自分が悪いのを自覚しているからだと考えることはできないでしょうか。
本当に自分にやましい事のない人は人の悪口は言わないような気がします。

それと同じで、最近の日本人は他国を見ると悪口ばかり言う風潮がありますが、他国のことを言う前に自国をよく見直した方が良いと思いませんか?僕たちの住むこの国の悪いところを一つ一つ潰して、誰からも文句を言われないような国にした時、きっと僕たちは他国の悪口なんて言わなくなっていると思います。

僕もブログで腹立たしく思った事をぶちまけることがありますが、少しずつでもそういうことを減らせるような人生の歩み方をしっかり学んでいきたいと思います。

ちょっと話がずれましたが最後にもう一度、「マイネーム・イズ・アール」はお勧めですよ。

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2007/01/02

川本喜八郎作品集

以前の記事で「大人のための本」として紹介した「名人伝」ですが、映像化されていたようです。

作品は日中合作で、俳優を使った物ではなく川本喜八郎による人形を使った作品だそうです。全然知りませんでした。
不射之射 - goo映画 -

川本喜八郎と言えば、NHKの三国志演義や平家物語でとても魅力的な人形をデザインしたその人です。これは買うしかないですね。2002年に川本氏の作品のオムニバスDVDに収録されていたようですが今では絶版...と諦めかけていたら今年の1月25日に再販されるようです。amazonで予約できるみたい。

川本喜八郎作品集 - amazon -

ということで先ほど予約完了。

今から到着が待ち遠しい...おっと、これから出費の予定が目白押しなのについつい無駄遣いをしてしまいました。これからは気をつけないと...

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