« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »

2010年7月の5件の記事

2010/07/19

3連休最終日

今日は県立美術館に行ってきました。
企画展は「アントワープ王立美術館コレクション展」で、好みの絵が多くてとても良かったです。
最近、長女が少し真面目に絵を描き始めたので、陰影や彩色、構図についての話ができるようになってきたのもまた嬉しく感じました。

全然関係ないけど、ファーエンドテクノロジーの前田社長がおられました。

これまで、何度も美術館に行っているので、今回から年間パスポートを購入して入館することにしてみました。県立美術館と職場は5分程度の距離なので、これからは昼休みにもふらりと立ち寄る事ができるようになります。
...そう考えると、どうして今まで購入しなかったのだろう。

最近知り合った人に触発されて、また絵を描きはじめたので、帰りにスケッチブックを買いました。新しいスケッチブックに鉛筆を滑らせてみると、何とも言えない良い感じ。道具としてはペンタブも良いけど、鉛筆はまた道具以上のものを感じたりします。

夕食はこじんまりとBBQをしました。
少しの炭火で家族分だけのお肉と野菜、そして少しの花火で子供達も満足した様子。

といったところで、この連休は色々と刺激をもらうことが多く、良いリフレッシュになりました。
大きな変化は無いかもしれないけど、明日からまた頑張ろうかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/07/18

よくわからない人たちの集まりに感謝

昨日はいつもお世話になっているtakebon主催の集まりに行ってきました。
毎回見る顔もあれば、新しい顔もあって、またいくつか新しい刺激を受けてきました。

人数は社会人7名(自営業、プログラマー他)、大学生4名、子供5名の総勢16人で、何ともつながりの見つけられない集まりなのですが、その中で自分のやっていることなどを思い思いに話し合いながら食事をするような集まりでした。

子供と遊んでくれる大学生に、自分よりもっと小さな子の面倒を見る子供を見ていて色々と感じることがありました。

新人の親とそこそこ経験のある親を前に、お孫さんもいるお店のご主人がご自身の経験をもとに色々なアドバイスをして下さり、大変参考になりました。

自分のやっていることに自信を持っている人の話しもまた、色々な意味で深く考えさせられます。

中でも一番ためになるのは、若干18歳の男の子の話です。
彼は、もう走らなくなった20数年前のバイクを中古で購入し、修理し、磨き、実際に乗ってきていました。前から面白いなと思っていたのですが、久しぶりに会うと、更に面白さに磨きがかかっていました。
自分の人生の半分しか生きていないとはとても思えない。
自分が18歳の時を思い返して比較してみると、天と地ほどの差があるような気がします。

そんなこんなで、真面目な話や冗談話、自慢話などをざっくばらんに話し、気持ちをリフレッシュさせることができました。

最近、少し暗いところに落ちかけて(落ちて?)いたので、とても助かりました。
ちょっと大げさに言えば、蜘蛛の糸を見つけたカンダタのような気持ちです。

うまくその糸をのぼり切ることができるか、それとも切られてしまうか...これから頑張らないと。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010/07/15

Ruby 1.8から1.9へ

今更なことですが、Rubyの最新バージョンは1.9です。
僕が使っているのは1.8です。これはMacに入っている標準のバージョンが1.8だからです。

しかし、使っているのが1.8だからと言って、1.8がいつまでも使える環境にあるか否かと考えてみると、きっといつの日か使えない日が来るでしょう。
その時に困らないようにと、別に持っているUbuntuマシンに1.9を入れて、自分のスクリプトが動作するかどうか試してみました。

結果は、全敗。

いろいろと調査していたのですが、既に数千から数万行あるスクリプトの調査に疲れ、先日まで投げ出していました。

ところが、先日、新しく1.9の環境で一から作り始めてみると簡単に原因がわかってしまいました。改めて調べてみるとWeb上にも似たような事例が沢山あり、前回の調査でどうして解決できなかったのか、自分でもわかりません。

では、僕のスクリプトが動作しなかった原因と、その解決策を以下にまとめます。

1. 原因

データベースにSQLite3を使用しているのですが、SQLite3/Rubyは1.9において戻り値のエンコーディングをASCII-8BITで返していた。
WebアプリケーションではUTF-8を標準で使用し、データベースに登録するときはUTF-8で保存していたので、SQLite3からの戻り値と他のデータをgusbで置き換えようとしたときに、エンコーディングが不一致であるとのエラーが出る。
同じく、GETで取得したデータもASCII-8BITとなっていた。

2. 対策

RUBY_VERSIONによりバージョン情報を取得して、1.9以上であればforce_encoding('UTF-8')で強制的にUTF-8に変換する。

if RUBY_VERSION < '1.9.0' then
  tmp = val.to_s
else
  tmp = val.to_s.force_encoding('UTF-8')
end

関数でも作って、これを中継して文字列処理を行うようにすれば良いみたい。

良かった、良かった。これで、大量に作ったWebアプリを移行する作業に目処がつきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/07/07

iPadお勧めアプリ 「i文庫HD」

最近、ひとときも離れる事のないiPadですが、これまで入れたアプリの中でお勧めのものを紹介してみたいと思います。

今回は「i文庫HD」。

僕が唯一購入した有料のアプリです。
基本的に無料のものしかインストールしないのですが、これは何度か悩んだ末、我慢出来なくなって購入してしまいました。

どんなことができるアプリかというと、iPadで本を読むためのものです。

ただ、iBooksのような本のデータを購入する事が前提のものとは違い、Web上に公開されている青空文庫にある書籍をダウンロードして、自由に読めるというのがとても魅力的です。

インストール後に読める本の選定も素晴らしい。
インストール後にダウンロードしようと思っていたものの多くが既に登録済みとなっていました。

本が好きな人は決して後悔しないこと請け合いです。
特に、ちょっと古めの本が好きな人にはこれほど素晴らしいアプリは無いと断言してしまいたくなります。

ということで、今更ですが「学問のすゝめ」を読み直しています。
内容をずいぶんと忘れていたのですが、今読んだら一言一言に目から鱗が落ちる思いです。

すばらしい!
こんな体験をさせてくれるi文庫HDに、そしてiPadに感謝!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/07/03

RAILWAYS 49歳で電車の運転手になった男の物語

20100703チケットが一枚あったので、見に行ってきました。

地元へのUターンをした人が主人公だったので、ちょうど3年前に同じくUターンした身として、大変興味深く、内容も共感出来るところが多々あり、大変面白かったです。

出演者の言葉を聞いていると、昨年のNHK朝の連続ドラマ「だんだん」を思い出すところも無きにしもあらずですが、地元の人でなければわからないですよね。

緑の映える奇麗な風景が多く写っており、その土地にいながら懐かしさを感じてしまいました。
また、一畑電車に乗ってみたくなりますね。

映画とは関係ないけど、新しい鞄を買いました。
これまで使っていたものは、ずいぶん古くなって穴も空いてしまっていたので、もっと早く買うべきだったのかもしれませんが、購入を決めた一番の理由はiPadが入らないことだったりして...

そういうiPadは、これを台の上において他の事をしながら映画を見ていたら、台から転げ落ちて傷がついてしまいました...幸いにも表面に貼っておいたシートのおかげで画面に傷はついていませんが、シートの傷がちょっと気になります。
Apple標準のカバーは安定感が少し悪いかも....

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »