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2010年4月の5件の記事

2010/04/29

これから京都に向かいます。

京都の親戚に不幸があり、今日の夜に島根を出発して京都に向かいます。
ニュースを見たらずいぶん渋滞の列が続いているみたいですが、行きは反対方向なので安心。でも帰りは...

ということで、安全運転を心がけますので、無事に帰って来れるよう皆様お祈り下さい。

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2010/04/24

抹茶小餅 緑華

Img_0281

先日のオープンソースサロンの会場に松江市の職員さんが持って来て下さっていたお菓子です。
大変おいしかったので、ブログで紹介します。

お菓子なので甘いのですが、とてもすっきりとした甘さで、口の中に残るお茶の香りがとても気持ちいいお菓子でした。
ネットで探したら、以下のページで紹介されていました。

島根県物産観光館

ただ、もっと調べようと思って検索しても販売している場所の情報が見つからないから、県外の人がどこで手に入れる事ができるのかも、僕自身どこで買えるのかわからないのがとても残念なんだけど...こう書いておくと誰かがきっと教えてくれるだろうから、また新しい情報があれば追記してみたいと思います。
販売店や生産者さんからのコメントをお待ちしております。

もし、松江に旅行へ来る事があれば、お土産としてお勧めの一品です。

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2010/04/16

MacでWMV形式のストリーミングファイルをダウンロードしてみる

とある事情でストリーミング配信されている動画をダウンロードして保存しなくてはならない状況となりました。

以前、ASFRecorderXというソフトで音声ファイルは保存出来ることを確認していたのですが、どうも動画はダウンロードに失敗するようで、何度試してみても音は出るものの映像が再生されません。

ストリーミングメディアの保存

ということで、早速検索。Google先生に聞きまくってみます。

結果、どうやらMacではできないようです。
...というのでは意味が無いので、再調査。

Windowsではできるので、WindowsでダウンロードしてみたデータとMacでダウンロードしたデータを比較してみたところ、Macでダウンロードしたデータには動画のデータが欠落し、何も入っておりませんでした。

ということで、Windowsでやることに決定。
Windowsには無料のものから有料のものまで豊富にツールが揃っているので全然問題ありません。
VirtualBoxを立ち上げ、さくさくとダウンロード...と思いきや、なぜかMac OS X 10.6がインストールされたマシンでは何かのタイミングでいきなり再起動してしまう現象が続出。何度、試してみてもストリーミングのダウンロードが終了する前に再起動がかかってしまい、全然ダウンロードが完了しないではないですか...

これは困った。既に解決済みだと思ったのに...ということで、再度調査。

結論。MikuInstaller + Archnid ASFで解決。
Archnid ASFは作者様のサイトを拝見した感じでは、C++を使って100%コードを書かれているようなので、MikuInstallerでも何の問題もなく動作しました。

Arachnid ASF
作者様のサイト

ダウンロードしたファイルも無事再生できて、一件落着。感謝、感謝。

と思いきや、一つ落とし穴がありました。
Archnid ASFはストリーミングファイルの時間を自動的に取得しないようで、初期値が30分となっているようです。なので、それ以上の時間をダウンロードする場合は「録画時間」の設定をお忘れなく。

つたない情報ではありますが、何か誰かのお役に立てますでしょうか。

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2010/04/09

「Webサイト」という表現は、言ってわかる人にはそう言うし、「ホームページ」でしか伝わらないのならそれでいいです。

先日、「ホームーページ」という単語を「HTTPで配信しているHTMLで記述されたデータ」という意味で使っていたら、「ホームページというのはWebサイトのトップページのことで、本当はWebサイトって言うんですよ」と説明されました。

どうでも良い事かなとも思ったけど、相手がとても自信満々に話すから、「では、IEのプロパティやFirefoxの環境設定にあるホームページって、自分の好きなページを設定出来るけど、あれはどこかのWebサイトのトップページのことなの?」と聞き返してしまいました。

すると、「それは用例の一つで、トップページの事を言うときもあるし、ブラウザで設定するWebページのことを言う時もあるんです」と主張されました。

そしたらついつい「じゃぁ、どっちが正しい意味なの?」と聞いてしまうと、「いろいろな表現があるので、どちらでも正しいです」って...

「じゃぁ、Webサイトとホームページの違いってなんですか?」って聞いたら、「それはあまり重要ではない」とのことでした。

「で、どうして僕がホームページって言ったら間違ってると言うの?」というと...返事はありませんでした。

以前の記事(下記リンク先参照)でも同じような事を書いたかもしれませんが、僕は会話の中ではWebサイトと言おうとホームページと言おうと別にどちらでもかまわないと思っています。
それは、意味が通じればそれで良いと思っているので。

「ホームページ」は日本語かもしれない

ただ、最近やたらと「Webサイトという表現が正しくて、ホームページという言い方は間違っている」といろいろな人から聞かされるので少し反抗したくなってしまいます。

しかも、多くの場合あまり詳しくない人ほど強気で主張してくるので、ついつい理論武装して反撃してみるのですが、結局こんなことを強く主張する人の多くのは理論武装されると感情論に走ってしまい、間違っているか合っているのかなんてどうでも良くなったまま会話が終了してしまいます。
そして、自分が始めに言い出したことを忘れ、屁理屈だとか、会話にならないとか言われたりします。

でもこれが、IT系の技術者との会話なのが少し悲しい。

そんなこんなで、そういう結果になると簡単に予想出来るのに、いつも同じ事をしてしまう僕がいます。
とどのつまり、毎回同じ過ちを繰り返し、結局間違いを正す事のできない僕が一番間違っているのかもしれない。

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2010/04/01

不知入的方法, 如何能看内

先日、RubyのスクリプトでActiveDirectoryのユーザーとパスワードを使った認証に挑戦していて、強く感じたことです。

特に知りもしない中国語で漢文っぽくタイトルを書いてみましたが、言いたい事は「入り口がわからないのに、どうやって中を見る事ができるのか」ということです。
ちなみに英語で書くと「How to see inside, if you don't know how to go inside.」かな。
特に別の言語で書く事に意味はありませんが、ちょっと面白いかなと思って書いてみました。
* 有識者の方で間違いを見つけられた方がおられましたら、教えて頂けると大変助かります。

閑話休題。

さて本題に戻って、実は数ヶ月前にもActiveDirectoryにアクセスしてユーザー認証を試みたことがありました。でも、その時はあまりにActiveDirectoryについての知識が無く、ネットで検索しても書かれている言葉の意味がわからなくて全然解決策が見つからなかったし、検索に使うべき最適な用語もわかりませんでした。
そして、一回挫折して数ヶ月経った先日、再びチャレンジしてみた結果、とりあえずうまくいったというのがこの想いのきっかけです。

前回の挑戦は、ここで書くところの「入り口がわからない状態」でした。
だから、どれほど頑張っても中を見る事はできません。

今回は、入り口を見つける事ができ、その道通りに中へ進み、その内側を見る事ができるようになったような気がしています。
そして、中に入ってみると中を見渡すのは意外と簡単で、その中で次々といろいろなことを試す事ができるようになるもののような気がします。

入り口の見つけ方は様々かもしれません。
自分で見つけるのも一つ。
人に聞くのも一つ。
時には、自分から探していなくても誰かが親切に入り口へ導いてくれるかもしれません。

たまたま、僕は暗中模索中に良き理解者に恵まれ、憎まれ口を叩きながらも親切に教えてくれる人がいたから結果的に成功する事ができました。感謝、感謝。

こんな小さな成功を積み重ねる事が、大きな成功につながるというのも僕の持論の一つ。

というところで、何かの入り口を見つける方法の一つになる可能性を持ったイベントを一つ紹介します。

OpenOffice.org講習会(入門編) * 受講料無料!!

4月14日と21日(水)に松江テルサ別館「オープンソースラボ」にてOpenOffice.orgの講習会が行われます。時間や内容、申し込み先等の詳細は下記リンク先にあります。

しまねOSS協議会

もしかするとOpenOffice.orgにはMS社のOfficeスイートより優れた点は無いのかもしれない。
でも、OpenOffice.orgにはMS社のOfficeスイートには無い利点があるかもしれない。
また、OpenOffice.orgを知る事で、よりMS社のOfficeスイートを使いこなせるようになるかもしれない。

僕も、そんな様々な想いを胸にこの講習会に参加してみようと考えています。もし、興味のある方がおられましたら一緒に参加してみられませんか?

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