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2009/04/18

木綿のハンカチーフ

「恋人よ、僕は旅立つ...」で始まる太田裕美さんのこの歌、何度も聞いた事があるのですが、最後まで通して聞いた事が無く、最近になって初めて最後まで聞く機会がありました。

感想は「すごーい!」の一言です。

この短い時間の中にうまく起承転結があって、色々なものが凝縮されていて、今でも聞き続けられていることに改めて納得。この詞なら全然色褪せない。
まだ携帯電話もメールも普及していない時代に作られた作品が、今でもそのまま通用するなんて...

全然違う次元かもしれないけど、僕もこんな仕事をしてみたいなと思ったりしました。
今まで色々なものを作ってきたけど、どれも時間とともに少しずつ色褪せ、常に更新しないとそこでその作品の秒針が止まってしまう。
今思えば、これまでの作品は僕が完成したと思っただけで、多くの作品はまだまだ完成していなかったのかもしれない。

それはまだ...きっとまだまだ本質に届いていないのでしょう。

本質って何だ!
僕にも到達できるものなのか!
そもそも本質って本当にあるのか!

そんなものを探しに、明日も人生という旅を続けるかな。

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コメント

本質とか考えると難しいですよね。
いろいろ考えすぎるとハゲるらしいのでどうかご気楽に。
システム屋としては、10年耐えられる実装はどうすればいいか、とかそう目標にすれば具体的にブレイクダウンできそうな。

投稿: 外神(k1t) | 2009/04/19 17:48

外神さん、コメントありがとうございます。
ハゲですか...もう手遅れかもしれません。年々、おでこの砂漠化が進行している最中です。

確かにシステムという点では、10年使い続けれれば概ね完璧かもしれませんね。本質を追いかけ続けて、本質から遠ざかることもたまにあったりするので、多少気楽にしてみようと思います。

投稿: きむらしのぶ | 2009/04/24 12:29

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