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2009年4月の8件の記事

2009/04/27

妻が農協の広報誌に載ってます

先月、妻が農協さんでキムチ作りの講師を依頼され、地元の農家の方を集めて講習会が行われていました。
その時の様子を撮影した写真に文章をそえて、約半ページほどのスペースで紹介されていました。

僕が思っていたよりその広報誌は読まれているようで、子供の用事で行く先々で声をかけられる事があるようです。

敦賀にいた時もそうだったけど、いつも妻は僕より有名人になっていくなぁ。

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2009/04/26

OSC 2009 Shimaneのポスター

090426今年のOSCのポスターが完成しています。
現在、関係者による印刷および配布されている真っ最中。
ということで、僕もブログで紹介してみます。

昨年はプロのデザイナーに作ってもらっていたのですが、今年は県内のデザイン専門学校の学生さんに作成を依頼しました。

島根デザイン専門学校

依頼した時には、どんなデザインが出来上がってくるのか心配もしたのですが、出来上がってきたのはどれも素晴らしいもので、全6作品の中から今回のデザインが選ばれました。

今年のOSCは1日間ですが、新しい技術に関するセミナーが満載です。とは言え、技術に特化した内容ばかりでも無いので、オープンソースに関心・興味のある人が一人でも多く来場してもらえれば良いなと思います。

下記URLにて、セミナーの確認ができます。ユーザー登録して、参加したいセミナーを登録しておくと情報が更新されたとき連絡が来る...かもしれません。

オープンソースカンファレンス2009 Shimane

懇親会も予定されています。こちらは人数が限られているので、参加希望の方は早めに登録しておかれることをお勧めします。

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2009/04/25

ゴルフボールにプリントしてみる

僕はゴルフをしたことがありません。
しかし、知り合いがゴルフをするので、あるお祝いの品としてゴルフボールを何人かでプレゼントしてみました。

でも、ただのゴルフボールではありません。
名前をプリントしてプレゼントしてみました。
自分でプリントするわけではなく、プリントサービスを利用しての話ですが、思ったより出来上がりが良かったので紹介してみます。

株式会社アスキュー

直径2cmの範囲であれば、文字ばかりではなく、イラストや写真でもOKだそうです。

090425そこで、当ブログでおなじみのInkscapeを使って印刷画像をデザインしてみました。
送る人の好きそうなフォントを探し、円形に文字をレイアウトし、高解像度にしてPNG形式で出力。プリントに利用できる画像はGIFまたはJPEGとのことなので、GIMPでPNGからJPEGに変換して完成。

Webのフォームで必要事項の入力とファイルのアップロードをすると、4営業日以内に届くとのことでしたが、実際は2日後には出来上がりのメールが届きました。今回は着日を指定したのでその日に届きましたが、3日後には届きそうな感じでした。

注文者が、そのまま使える画像を用意すればプリント代がかからないのも魅力です。

今回の品は12個入り(1ダース)で5,000円。送料は3,000円以上で無料ですが、今回は代引きを利用したので手数料が350円かかりました。

今回は利用しませんでしたが、定型画像を利用したり、写真からデータを作成してもらったりもできるようです(別料金)。

もし、プレゼントの品でお悩みの方がおられれば、参考になるのではないかと思い記事にしてみましたので、上記URLをご覧になってみてはいかがでしょうか。

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2009/04/19

Matsue.rbに参加してきました

昨日は驚くほど天気が良く、朝から洗車と庭の草むしりをして、午後のMatsue.rbに参加してきました。

「Matsue.rb」とは
松江駅の横(?)にある松江テルサ別館のオープンソースラボにて、月に一度開催されるRubyの勉強会です。全員で何かをしようというものではなく、興味のある人が集まり、自分ですることを決め、ホワイトボードやSkypeで告知した後、自分の思い思いのことをしています。

日常の身近にRubyでプログラミングをしているような人がいないので、こういうところに顔を出すと知らない事やまだあまり世間に公開されていないことなどを知る事ができて良い感じです。

今回の僕の課題は、Rfpdfを使って帳票を作っているのでそれを少し工夫するというものでした。
Webアプリケーションのネックはなんと言っても「印刷」。これをなんとかしないと、職場に浸透させる事は不可能と言っても過言ではないと思います。
幸い、PHP時代から慣れ親しんでいたFPDFをRubyに移植したものがあるので、助かっています。(作者様には感謝の言葉もありません)

で、それっぽく目処が立ったところで、時間がきてしまいました。終わってから。参加されている方のお話を聞いていたらこんな情報がありました。

Rubyでメール鯖つくる

うーん、面白そう。何でもHTMLメールとしてブラウザからメールを読む事も可能になっているとのこと、これは良いですね。何だか他にもいろいろできそうな可能性を感じます。

では、そろそろ朝食を食べて、選挙にでも行こうかな。

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2009/04/18

木綿のハンカチーフ

「恋人よ、僕は旅立つ...」で始まる太田裕美さんのこの歌、何度も聞いた事があるのですが、最後まで通して聞いた事が無く、最近になって初めて最後まで聞く機会がありました。

感想は「すごーい!」の一言です。

この短い時間の中にうまく起承転結があって、色々なものが凝縮されていて、今でも聞き続けられていることに改めて納得。この詞なら全然色褪せない。
まだ携帯電話もメールも普及していない時代に作られた作品が、今でもそのまま通用するなんて...

全然違う次元かもしれないけど、僕もこんな仕事をしてみたいなと思ったりしました。
今まで色々なものを作ってきたけど、どれも時間とともに少しずつ色褪せ、常に更新しないとそこでその作品の秒針が止まってしまう。
今思えば、これまでの作品は僕が完成したと思っただけで、多くの作品はまだまだ完成していなかったのかもしれない。

それはまだ...きっとまだまだ本質に届いていないのでしょう。

本質って何だ!
僕にも到達できるものなのか!
そもそも本質って本当にあるのか!

そんなものを探しに、明日も人生という旅を続けるかな。

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2009/04/13

春は陽気に、憂鬱に...

春、それは色々と新しいものがやってくる季節。
春、それは色々な変化がやってくる季節。
春、そして色々と新しいことを知る季節。

僕は春があまり好きではありません。

新しいものがやってきすぎて、ちょっと消化不良になってしまうから。
大きな変化は興味深くもある反面、ストレスでもあります。

人との出会いや別れはもちろんですが、同じく責任や出来事とも出会いや別れがあります。
自分だけの出会いや別れではなく、周囲の人も色々な出会いや別れにあっています。

僕だけが消化不良ではなく、いろいろな人が消化不良になって...消化不良の中で、また消化不良になっていく感じが嫌いです。

だから、僕は春がとても好きです。

新しいものがやってきて、良い刺激があるから。
大きな変化もあるけど、小さな変化に大きな発見をすることもあります。

人との出会いや別れはもちろんですが、同じく責任や出来事とも出会いや別れがあります。
自分だけの出会いや別れではなく、周囲の人も色々な出会いや別れにあっています。

僕だけが変化を求めるのではなく、いろいろな人が変化を求めて...変化の中で、また変化していく感じが好きです。

人は自我を人の中に見つけるのだから、新しい人との出会いはいつも新しい自分を発見させてくれる。
新たな責任や出来事の多くは人を成長させてくれる。

春は嫌い。でも、その春を超えることが僕の楽しみでもあります。
喜びはいつも苦しみの中にあり、「虎穴にいらずんば虎児を得ず」ですよ。

さて、明日も頑張ろう。

B.G.M. "Lovin' You" by Janet Kay

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2009/04/09

次女の小学校入学

今日は次女の小学校の入学式でした。
生まれたばかりの時には、この子が小学校に通い始める日を想像することはありませんでしたが、早いもので、もう6年以上の月日が流れてしまっています。

「子供が生まれた」と病院から連絡があって、長女を連れて病院に行く途中の信号待ちで後ろから車をぶつけられたのが昨日のことのように思い出されます。

きちんと椅子に座って入学式の話を聞いている娘を見ると、「もう小学生なんだなぁ...」と感心する反面、朝のとろとろとした準備の様子や、家に帰ってからのとぼけた会話を聞いていると、「この子は学校できちんとやっていけるのだろうか...」と不安になったりもします。

でも、みんな通る道なんだから何とかなるでしょう。

次女は1年生。
上の子も3年生。
僕も転職してから3年目。

子供達に負けないよう、僕も頑張らないといけないですね。

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2009/04/07

OSC 2009 Shimane の開催準備

今年のオープンソースカンファレンス(以下OSC) Shimaneの開催に深く関わって、早2ヶ月。

多くの決めないといけないことや、連絡したり、確認したりすることをまとめ、打ち合わせの場にて相談していると、とても勉強になります。

実際にOSCの開催を主導するのはびぎねっとさんで、各地域でやることは有志が現地の調整をしてびぎねっとさんへ連絡をし、指示を仰ぐという感じです。なので、僕が知っている部分はほんの一部だと思うのですが、それでも新しいことばかりで毎回の打ち合わせにて何かしらの発見があります。

そんな中、既にセミナーや展示の申込も埋まり、時間も予定していた終了時間を1時間ずらして申込に対応するほどの盛況です。

オープンソースソフトウェアというと、プログラマーやもの好きだけのことだと思われるかもしれません。去年参加された方もそう思われているかもしれません...でも、実際はそれほどターゲットを絞ったものではありません。

秋にはRubyの世界会議も島根で開催されるとの話もあるようですし、勉強がてら5/16には松江テルサに来て、OSCに参加されてみてはいかがでしょうか。

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