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2008/11/15

ヴァイオリンと空手

今日、妻の通っている教会で「チャペルコンサート」があり、行ってきました。
演奏は、DUO TAKASEの高瀬真理(まこと)氏と高瀬瑞恵氏のご夫妻でした。

こんな一流の演奏を無料で、しかも間近にみることができるなんて、なんて贅沢なんだ...と、一曲一曲に感動しながら聞き入っていました。

長女は自分の習っているのと同じ楽器から聞こえて来る音の違いに衝撃を受けたようで、すごく興奮していました。帰ったらすぐに「練習したい」と目を輝かせていて、とても良い経験だったと思います。

で、なぜタイトルがヴァイオリンと空手なのかですが、高瀬真理氏の演奏している姿勢や動きはその一つ一つに無駄がなく、寸分違わず目的の位置へ弓を置くところから空手の動きに通ずるように感じる事がありました。
空手にしても、自分の体を寸分違わず狙った場所へ持っていくことが大前提で、それができないと多くは力技に終始してしまいます。

氏は学生時代に一日8時間以上練習していたとのことで、練習しないとできないことだというのは当たり前かもしれないけど、その練習を継続するということの難しさと氏の素晴らしさを痛感させられました。

努力した成果が人を感動させるものを持つのかな。

改めて自分の努力の必要性を考えさせられました。

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