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2008/10/08

Mac版VirtualBoxで「共有フォルダ」を使う手順

Mac版VirtualBoxでちょっと困ったのが「共有フォルダ」を使う方法でした。
Macのファイル共有を使えば別にファイルの交換は可能ですが、それではちょっと残念。

ということで、調べてみるとできるようになったので手順を記します。

1. 起動中であれば左下の共有フォルダアイコンを、停止中であれば設定で共有フォルダをそれぞれ選び、共有フォルダの設定ダイアログを表示させます。(ここでは起動中の画面で説明します。)

2. ダイアログの右側にある+のついたアイコンをクリック。

081008a

3. 共有フォルダの追加でパスを選択し、フォルダ名を入れる。ここではデスクトップを選んだら、自動的にDesktopという名前に設定されたので、それをそのまま使用。そして、「永続化する(M)」にチェックを入れてOK。

081008b

4. 共有フォルダに追加されているのを確認してOK。

081008c

5. ゲストOSでコマンドラインを使って下記のコマンドを入力。すると、マイコンピュータにネットワークドライブが表示されます。

> net use z: ¥¥vboxsvr¥desktop

081008d

以上でした。
わかってしまうと簡単ですが、わからないとこれがなかなか苦労します。

でも、これで便利、便利。

VirtualBoxを使うようになってからParallelsを使うのやめました。
僕は古いバージョンしか持ってなくて、Leopardで使うとちょっと動作が不安定というのが大きな理由ですが、VirtualBoxはそのバージョンと比較して全然遜色ありません。あったけど、上記手順で解決してしまいました。

放送大学の授業を録画したmpegがMacで自由に扱えない(CaptyTV Universal付属のソフトはちょっと機能不足)ため、録画したデータをWindows on VirtualBoxにインストールしたPowerDirector3でWMV形式に変換し、X01HTに入れて通勤中に勉強するということに使っています。

問題点としてあえて挙げるなら、なぜかWMVに変換するとちょっとづつ音声がずれてきて、45分後には声の後に人が動くというちょっと気持ち悪い現象が発生します。これはよくわからないけど、まだ実害が無いのでとりあえず置いておく。

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