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2008年9月の16件の記事

2008/09/30

MikuInstaller + Photoshop7 = ちょっと残念

昨日見つけたMikuInstallerでPhotoshopが動くか試してみました。

とは言え、Windowsから離れて久しいので、新しいバージョンは持っておらず、7.0で動作の確認をしてみました。

20080930

結果としては、そこそこ動作するもののちょっと難ありですね。

ダイアログをクリックする度にダイアログが少し下に移動していくのですが、このためか否かうまくダイアログの操作ができない。例えばレイヤーを非表示にしたいのに、目のアイコンをクリックできないとか、ナビゲータで表示サイズが変更できないとか...それは致命的?

でも、それはそれ。起動時のスプラッシュが出るだけで何だか色々と可能性を感じます。

気に入らなくなったらアプリケーションフォルダからMikuInstallerを削除し、ホームディレクトリのライブラリにあるApplication Support/MikuInstallerを削除すればアンインストール完了という清潔さも素晴らしい。

さて、次はDirectXでもインストールしてみるかな。

2008/10/02 補足

Winecfgで、画面タブにあるウィンドウ設定にて、デスクトップをエミュレートするにチェックを入れるとダイアログが一つのWindow中に描画され、正常に動作しました。
ほぼ完璧で、操作には何の支障もありません。
ただ、メインウィンドウが常に前にくるので、操作用のダイアログがいつも後ろに隠れてしまいます。しかし、これは画面や位置の調整で修正可能。
いや〜、すごいですねWine。これでますますWinからMac || Linuxへの移行が楽になります。

20081002

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2008/09/29

MikuInstaller...すごいです。

今朝、見つけて、驚いています。
Virtual Boxなんのその...Wineがすごいのか、MikuInstallerがすごいのか...Mac + Wineでうまくいかなかった人の通る次の道だと思います。

IMEはそのままことえりが使えて、すごく便利。
まさに何の設定もいらずにWineが使えます。

さぁ、そこのIntelMac使いさん、ちょっと寄っていかない?

MikuInstaller

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2008/09/26

Virtual Box 2.0 + WindowsXP Pro on Mac OS.X 10.5

先日のWindows版試用で全然問題を感じなかったので、Mac版も試してみました。

こちらではWindowsXPをインストールしてみて、インストールに要した時間はおよそ30分。これまた何の問題もなく動作し、しかもParallelsよりちょっと速い感じ。更に言えば、VirtualPC2007へWindowsをインストールするより極端に時間が短いです。
比較対象がおかしいと思われるかもしれませんが、VirtualPCへのWindowsインストールは「壊れたのかな?」と感じるほどの時間(2〜3時間)がかかります...Microsoftなのに。

ネットワークもそのままつながったので、すぐに作業が可能です。

Additionsと呼ばれるVirtualBox用ドライバもLinuxの時のような苦労は全然なく、すんなりインストールできてホストとゲスト間のマウスの移動も楽々。

インストール直後に一つ困ったのが、「オーディオを有効にする」としても音が出なかったことです。
しかし、これは初期設定に問題があるだけのようで、ホストオーディオドライバを「Null Audo Driver」から「CoreAudio」に切り替えれば、普通に音が聞こえるようになりました。

これはWindows版も同じなのですが、一つだけ残念なことがあります。
それは「OSASK」が動かないことです。

OSASK/Download

上記リンクからCD-R版をダウンロードしてISOイメージをマウントするのですが、486DX4とか積んだマシンでさえ数秒で起動できるのに、VirtualBoxでは何時間経ってもGUIが表示されません。
ということで、VirtualBoxの次期バージョンアップ時には対策されている事を期待!
ついでにOSASKのバージョンアップにも期待!

ちなみにReactOS 0.3.6 Live CDは動きました。

ReactOS

ReactOSも今後に期待!

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2008/09/23

空手の試合

今日は、僕が通っている空手道研究会の主催で周辺の道場も参加した空手の試合がありました。
午前中は型、午後は組み手で、幼稚園児から大人まで参加し、日頃の練習の成果を披露していました。

ということで、僕と長女と次女もこの大会に参加してきましたが、結果は散々で、ほとんど負け試合。

型について、子供にはずいぶん一生懸命に教えたという気持ちではあったのですが、いざ試合になると練習量不足が如実にあらわれ、とても中途半端なものになって見ていて「勝てない...」と感じるのが親としてちょっと悲しかった...でも、こういう機会を持つ事で自分を見つめ直してもらえれば良いかなとも思います。
肝心の僕ですが、これまた全然だめ。練習と経験の不足を痛感させられるだけの試合でした。自分も自分を見つめ直させて頂きます。

午後からの組み手について、長女は一回勝ったものの、次で敗退。いつもびくびくしながらやっていたのに、それが少し改善されたように感じて、今後に期待というところです。団体戦にも参加して、長女のいたチームが優勝していました。長女は勝ってないけど...
かく言う僕も、一回勝った程度であとは全敗。団体戦にも参加したのですが、他の二人は勝つのに、僕は負けてしまって...申し訳ない。でも、二人の活躍で準優勝...長女と同じです。

色々と勉強になりました。人の良いところ、自分の悪いところをよく考えて、今後の練習に役立てたい...言葉にするとありきたりではあるけれど、大切なことかな。

しかし、体中が痛い!
試合中は集中しているから全く痛みを感じなかったけど、家に帰ってシャワーを浴び、ご飯を食べて一段落したら...体中青あざだらけ...なんだか指もうまく曲がらなくて、違和感があります。
明日は仕事大丈夫かな。

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2008/09/21

Rubyでファイルのアップロード

稟議決裁書類の管理用WebスクリプトをRubyで作っていたのですが、題名だけで検索できても結局ファイルを探して内容を確認しなくてはならないので不便。
以前紹介したバージョンはこちら

ということで、PDFで取り込んだものを保存できるようにするため、Rubyでファイルをアップロードする機能を実装してみました。
ついでにデータベースのスキーマもちょっといじって、区分や分類を編集できるようにしてますがこれは主題ではないので説明を省略。

で、アップロードするのに必要なフォームを

<form method="post" action="upload.rb" enctype="multipart/form-data">
  アップロードしたいファイル : <input type="FILE" name="file"><br>
  コメント : <input type="text" name="comment" size="40"><br>
  <input type="submit" name="upload" value="アップロードする">
</form>
とすると、これを受け取るスクリプトは下記になります。
require "cgi"

cgi = CGI.new()

file = cgi.params["file"][0]
comment = cgi.params["comment"][0].read

file_name = file.original_filename.split(/(\\|\/)/)[-1]
open(Dir.getwd + "/file/#{file_name}", "w") {|fh|
  fh.binmode
  fh.write file.read
}

このスクリプトで、実行しているディレクトリ下にあるfileフォルダにアップロードされたファイルを保存します。

ここで注意したいのは、送信したコメントを取得するためにreadメソッドを利用するということです。
アップロードするのに合わせて何か付加情報を登録したい場合があると思いますが、multipart/form-dataで送信した場合、通常のフォームデータの受け取り方法ではだめみたいですね。
これがわかるまでには結構時間がかかりました。

で、完成品は下記のサイトで確認できますので、興味のある方は動作テストしてみて下さい。勝手に登録・削除して頂いてかまいませんので、ご自由にどうぞ。

サンプルサイト

また、ソースコードも合わせて公開するので、こちらの方も必要な方はご利用下さい。

「ringi_dev.zip」をダウンロード

以上、備忘のためのメモでした。

*2008/9/22追記

ちょこっと修正したので、更新版を公開します。
「ringi002.zip」をダウンロード

*2008/9/25追記

またまた修正したので、更新版を公開します。主な改良点として、「確認」ボタンを押した時に、インラインフレームでPDFを表示するようにしました。これで、いちいち新しいウィンドウを開かなくても中身の確認ができます。
「ringi003.zip」をダウンロード

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2008/09/20

結婚指輪なくちゃった...(ToT)

先日、空手の練習中に危険だからということで指輪を外して練習し、そのまま置き忘れて帰ってしまいました。

昨日の朝、忘れたことに気がついて、慌てて妻に連絡して探しに行ってもらったけど、見つからず。
先生にも聞いてみたけど、情報無し。わざわざ探しに行って下さったようですが、見つからず。
僕も落ち着かないので、有給休暇を頂いて探しに行きましたが、見つからず。

ということで、ちょっと大きな思い出の品が一つなくなってしまいました。

「形ある物はいつか壊れる」とか「物に執着してはいけない」とか色々な戒めや教訓があるものの、なかなか気持ちの整理ができるものではなく、ちょっと落ち込み気味...

先日まで鬼のように色々と重なって、重なって、重なって...半分くらいは消化したのですが、ちょっと落ち着いたら気が抜けて小さなミスが目立つ今日この頃。でも、小さなミスが命取り。

僕の行動をコンパイルして、コンパイラがエラーを吐き出してくれたらいいのに...プログラミング環境ってすごく考えられているなぁと、全然関係ないところで感心したりしています。

ま、とりあえず時間が解決してくれるまで落ち込むことにします...

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2008/09/19

自宅WWWサーバの動作確認

自宅でWWWサーバを構築した場合、同じLAN内からの動作確認は簡単です。同じマシンでブラウザを起動し「http://localhost」とブラウザのアドレスバーに入力して作成したページを表示させたり、別のマシンでWWWサーバのIPアドレスを入力すれば確認できます。

しかし、インターネット側からのアクセスに対してきちんと表示されているか否かを確認するのはちょっと大変です。ルータの設定がきちんとされているか、外部から見ておかしな動作をしないかというのはとても気になるところ。

一昔前なら外部に公開されているプロキシを利用したり、ちょっと前なら携帯電話で自宅のIPを入力したりしていましたが、とっても便利なサイトがあったので紹介します。

まず、自宅のIPアドレスを入手するのはルータの管理画面で行う事も可能ですが、下記のサイトへアクセスすると「IP = XXX.XXX.XXX.XXX」と自宅のIPアドレスを表示してくれます。

確認くん

ここで、このIPをアドレスバーに入れてもまともに表示されないのは言うまでもないことかもしれません。そこで、登場するのが下記のサイトです。

パソコンおやじ WWWサーバテスト

説明書きの下にあるSite URLのテキストボックスに上述したサイトに表示されたIPを入力してみて下さい(例 http://xxx.xxx.xxx.xxx)。

どうですか、きちんと表示されました?

この確認ページの良いところはサイト内のリンクや外部ファイルのURLを自動で変換してくれているところです。他にもいくつかあるのですが、その多くはトップページや指定されたHTMLを表示するのみで、そのリンク先へ移動はできなかったり、CSSがまともに読み込まれなかったりするのですが、ここはそういうところにきちんと配慮されていて嬉しいです。
もちろん動作確認だけにそんな機能はいらないという意見もあるかもしれませんが、それはそれ、気分的なところですね。

もし、WWWサーバを外部に公開するようなことがあれば、ご利用されてはいかがでしょうか。

他にもダイナミックDNSを利用すればIPではなくてドメイン名っぽくアクセスさせるなど、もっと面白い事もできます。興味のある方は下記サイトを利用されてはいかがでしょうか。

Dynamic DO!.jp

また、他にもこんな良いサイトがあるよというような情報があればコメントを頂けるとうれしく思います。

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2008/09/18

初級システムアドミニストレータ試験

ご存知の方も多いかもしれませんが、初級システムアドミニストレータというIPAの情報処理に関する資格試験が来年の春期実施を最後に無くなります。とは言え、完全に無くなるわけではなく、ITパスポートという試験に置き換わるというのが正しい表現になります。

しかし、来年秋以降の試験では初級システムアドミニストレータを受験する事はできなくなるので、記念受験または記念合格されてみてはいかがでしょうか?

かく言う僕も以前の制度変更で「第2種情報処理技術者」という名称の試験が無くなることから記念受験した経緯があります。これは現在「基本情報技術者」という名称に変わってしまっています。

他のいくつかの資格についても、来年から名称が改められてしまいます。この試験制度が始まってから何度目かの変更になるのですが、旧制度を含めると試験の名前が増えて大変ですね。

ということで、記念受験される方がおられましたら、僕が作っているWebサイトを利用されてみてはいかがでしょうか。このサイトでは、トップページにあるリストボックスにて「初級シスアド」を選択し、「出題」ボタンを押すとランダムに登録されている問題が出題されます。ちょっとでも知識がある人は今からでも間に合うと思います。頑張ってみませんか?

資格試験選択問題DB β版

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2008/09/17

「正直な木こり」

「ある木こりが森で木を切っている時、過って池に鉄の斧を落としてしまい、池のほとりで困り果てていました。
すると、池から金の斧を持った神様が現れて、木こりに「これを落としたのはお前か?」と聞かれ、木こりは「違います」と答えます。次に神様は銀の斧を取り出し、「それではこれがお前のか?」と聞くと、木こりは「いいえ、違います。私のは傷だらけの鉄の斧です」と答えます。そして、神様が鉄の斧を取り出し「では、これがお前のか?」と聞くと、木こりは「はい、それが私の斧です。」と答えました。
それを聞いた神様は、「なんと正直な男なのだ。褒美に全ての斧を持って行くが良い」と言って池に消えてしまいました。
山を下りた正直な木こりが、近所の人に森であった話を聞かせると、別の木こりが自分も同じように池に行って鉄の斧を池に投げ込みました。
同じように金の斧を持った神様が現れ、「これを落としたのはお前か?」と聞くと、その木こりは即座に「はい、それは私の斧です!」と答えました。すると、神様は何も言わず池の中に消えてしまいましたとさ。」

短い話ですが、どこか今の金融問題の一部を象徴的に表しているような気がしてなりません。

この話に限らず、子供に童話を読み聞かせる度に何か勉強させられる思いがします。
もし、時間があったらもう一度童話や昔話に目を向けてみられてはいかがでしょうか。数百年読まれるのには理由があるようです。

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2008/09/16

VirtualBox Additions on openSUSE

昨日の続きでWindowsXPにVirtual Boxを入れて、openSUSEをインストールする手順について書きます。

入れたマシンがCeleron1.7GHz、768MBだからかもしれませんが、とても遅いです。
ですが、インストールはきちんと終了し、Xも使え、ネットワークもばっちり...遅いけど。

そして、次に挑戦するのがVirtualBox AdditonsというVirtualBoxのゲストOS用ドライバ他のインストールです。他の仮想マシン用ソフトでもこういう専用のドライバ類を入れると少し速くなったりするので期待。

とりあえず、メニューから「Guest Additionsのインストール」を選択し、デスクトップにCDが表示されるのを確認。

Gnome端末を起動し、コマンドラインで以下のコマンドを実行

$ sudo /media/VBOXADDITIONS_/VBoxLinuxAdditions-x86.run

...すると、カーネルのヘッダーが無いよと警告。
早速、ネットで調べてみるといくつかのソフトウェアの追加インストールが必要みたいなので、以下のコマンドを実行。

$ sudo yast2 –install gcc gcc-c++ make kernel-source kernel-header automake autoconf

インストール完了後に最初のコマンドを実行してみるも、エラーで終了...ログを見てみるといくつかのファイルが無いとかいうエラーが...これはどうしよう。
迷ったあげく、とりあえず再起動。

起動後に再度インストール用コマンドを実行したら、なぜかうまく通りました。

Additionsのインストール後に再び再起動をして完了!

おぉ、なんとなくマウスの動きが滑らか。
ゲストOSとホストOSの間もスムースに往来できますね。
でもやっぱり遅い。
もう少し速いマシンにインストールしてみます。

ちなみにopenSUSEは良い感じですよ。もう、どのディストリビューションでも日本語は普通に表示・入力できるのでそれほど差異はありませんが、GnomeとKDEの差異をここまで無くしているというのに驚きです。Ubuntuの次はこれかな。

書き忘れましたが、YaSTのソフトウェアリポジトリにてインストールDVDのリポジトリ(cd:///?devices=/dev/sr0)は無効にしておきましょう。こうしておかないと何か入れようとする度にDVDを要求されますよ。

以上、インストール遊び終了!

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2008/09/15

Virtual Box 2.0 + openSUSE 11.0 on WIndowsXP

先日のOSC2008Shimaneにて、openSUSEのDVDをもらってきたので早速インストールしてみることにしました。

openSUSE

しかし、そのままマシンにインストールするのは芸がないので、VirtualBoxもついでに試してみます。ただ、今日は休日出勤だったので、ついさっき始めたばかりで具体的なことは書けませーん。

ということで、インストールの前までの準備を書きます。

まず、VirtualBoxについて。
VirtualBoxとは、もともと有償ソフトウェアとして公開されていたものが一部オープンソース化され、それをSunが買収した経緯を持つ、仮想マシン構築用のソフトウェアです。
このソフトウェアの仲間としては、VirualPCやVMware、ParallelsDesktop、QEMUなどがあります。VirtualBoxはQEMUほど種類は多くないもののWindowsやMac、LinuxにSolarisなど多くの環境で動作することから、フリーで仮想マシンの構築をする最有力候補かなと思います。QEMUはちょっと遅い...先日OSCで話を聞いたXenでも良いかなとも思いましたが、セットアップに時間がかかりそうなので、今回はちょっと遠慮します。

VirtualBox

上記リンクから、Downloadsにてそれぞれの環境に合ったバージョンをダウンロードして下さい。

Windows版では、VirtualBoxのインストールが完了し、起動するとそのまま日本語が使えます。他は未確認。

そして、CD-ROMドライブをマウントして、openSUSEのCDをドライブに入れ、仮想マシンを「起動」。ちょっと時間がかかるけど、インストールやライブDVDでの起動を選択する画面が出てきます。そこで、F2を押して「日本語」を選択し、Installを実行します。

以上、現在インストール継続中。インストールが終了したらまたレポートします。

それなりに動作するなら、ParallelsやめてVirtualBoxを使おうかな。僕の使っているParallels Desktop 2.5はサポートが終了してしまったので、今後どこまで使えるかいまいち不安だし、Leopardにしてからとても動作が不安定なので、良い機会かもしれません。

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2008/09/13

OSC 2008 Shimane 2日目

今日は昨日に引き続きオープンソースカンファレンス2008Shimaneの2日目。

朝8:30にテルサへ集まり、会場の準備をしました。
担当はテルサホールAでのプロジェクター準備。プロジェクターのテストでMac miniを使ったら、なぜか画面を映し出す事ができず、苦しめられました。昨日も最首氏のMacが映せなかったし...原因不明。結局別のプロジェクターを使って解決...でも、交換したプロジェクターは別の会場で使っていて、きちんとMacの画面を表示できていました...わからない...

OSCが始まってからはそれほどする事も無く、会場をうろつきながら昨日話をした方々に挨拶をしながらまわっていると、職場や取引先の方にも会ったりして、赤いスタッフTシャツを着た僕に驚かれていました。

アンケートに答えてくじ引きをし、卓上時計を頂いたり、openSUSE11や3rd Rails(体験版)のDVDを拾い集めていると、まいパパさんのいるブースでAsterisk(OpenSourceのPBX)の動作実演をやっておられたので拝見させていただきました。なかなか面白いですね。とりあえず家で構築してみようかな。

Asterisk

他にも色々ありましたが、僕自身の頭が飽和していたので文章に整理できるほどはっきりと記憶が残っていなくて、ここで紹介できないのが残念です。

今日も懇親会が予定されていたのですが諸般の事情で参加できず、駅で家族と待ち合わせて食事に行きました。途中、スポーツ用品店にてマウスピースを購入...明日は23日に行われる空手の試合のリハーサル、15日は休日出勤。くたくたですがこちらも頑張らないと...妻と子供は映画塾にキャストとして参加し、これまた大忙し...芸能人の離婚原因でよく言われる、すれ違い生活ってこんな感じなのかななんて思ったり思わなかったり...

しまね映画塾

まだまだ安息の日が訪れるのは先になりそうですが、頑張ろうと思います。

さて、ガントチャートforExcel用Webサイトのトップを普通に戻しておこう。

OSC関係者各位 >
本当にお疲れさまでした。

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2008/09/12

OSC 2008 Shimane 1日目

今日はオープンソースカンファレンス2008Shimaneの1日目でした。
朝早くから松江テルサに集まり、スタッフの一人として会場の設営をしました。

今日までの間に、つたないながらもいくつかスライドを作ったり、ブースのポスターを作ったりといろいろ協力させて頂いた結果を見ることができると思うと朝からとても楽しみ。
でも、作ったスライドのうち一つが時間を間違えてて...大失敗です。きちんと確認する癖はなかなか身に付かないですね...反省、反省。

始まってからは、各パネルディスカッションでのプロジェクターとPC、照明の操作を担当し、特等席でじっくりと話を聞く事ができました。
記憶に残っている言葉をかいつまんで記録すると、

  • 小学生からプログラミングの教育をしてみようじゃないか。
  • プロ並みのコードの書ける服屋さんとかいたら面白いね。
  • 教育の現場ではOSCを教えるということについて、プログラミングを教えるのかその使い方を教えるのかという方向性を明確にしないとぶれる。
  • OSSはプログラムだけの議論ではなく、OSSによって人と人をつなげることができる。

と、これだけでは何のことだかさっぱりだと思いますが、下記URLに録画された動画がたくさんありますので、是非ご覧下さい。

USTREAM

他にも新しい人、お久しぶりな人等々、色々な出会いがあり、とても有意義な一日を過ごす事ができました。OSASKの作者にお会いできたのも、とても良かったです。あちらは僕がOSASKを知っている事に、とても驚かれていましたが...OSASKって、メジャーじゃない?
興味のある人は下記参照。

OSASK

さて、明日もう一日。たっぷり楽しもう。

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2008/09/07

二兎を追う者は一兎をも得ず

同時に二つの物事をしようとすると、二つとも成功しないという意味の諺がついて回って、頭から離れません。

ポジティブに考えれば、「優秀な人ほど仕事が回ってくる」と言えるかもしれませんが、身の程知らずに何でも請け負っているという表現がもっと合っているかもしれません。

できないことを「できる」と言ったら、人に迷惑がかかるということをよくよく考えて行動しないとだめですね。相手は僕がどういう状況なのか、一体何をしているのか全くわからずに話をしているのだから...

最近の僕は、本当に煽てられた豚でした。いったい何羽のウサギを追いかけているのか、数えてはいけない気がしてしまいます。

ま、酒量もつぶされてからわかるものだという話もあるし、自分の力量もつぶれてからわかったりするのかな...ってつぶれちゃだめか。
何度もつぶれてるけど、酒量もいまいちわかってないし...力量だっていつわかるのか知れたものではありません。

てな感じで、なかなかポジティブ思考に戻れない僕。
反省、反省。

さてさて、つぶれてもしょうがないので、また頑張ろうかな。

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2008/09/06

Google Chrome (BETA) for Windows

080906先日、WindowsXPのSP3を適用してみたついでに、噂のGoogle Chromeを試してみました。

PC系ニュースサイトで、嘘みたいなベンチマークが公開されていますが、実際に触ってみてびっくり。本当に驚くほど速いです。

画面はとてもシンプルですが、特にWebサイトを閲覧するのに困る事はありません。設定やちょっと複雑な操作を毎日することはありませんので、どこかにまとめてあればそれで良く、使い方が固まればこれくらいシンプルな方が画面を広く使う事ができて良いなと感じます。

β版となっていますが、他の製品版と比較しても全然遜色を感じませんでした。
Webブラウザがいくつもあるこのご時世に、まともに使えないようなものは公開できないという考え方もあるかもしれませんが、すばらしい完成度です。

でも、Windowsをほとんど使っていないので、Mac版が出るのを楽しみに待つ事にします。

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2008/09/04

WindowsXP SP3適用済みディスクの作成

WindowsXPのサービスパック3(SP3)が出て、数ヶ月が経ちました。
それほど不具合の話も聞かないので、SP2でそれほど困った事があるわけではありませんが、サービスパックでも当ててみようかなと思います。

ただ、SP3をダウンロードしてインストールするのではあまり面白くないので、SP3適用済みディスクを作成してクリーンインストールをすることに決定。

そこで、以下のサイトを参考にサービスパック適用済みディスクを作ってみました。

サービスパック(SP3)適用済み WindowsXP ブータブルCD用 ISO ファイル作成バッチファイル

結果、何のエラーも無く作成完了。しかし、作成されたISOが700MB以上になってしまいました。
これではCD-Rに焼けません。

ということで、ちょっと調べてみるとサービスパックを適用していない無印WindowsXPなら700MB以下の容量のISOができるとのこと。

早速、押し入れをごそごそと探索し、一番最初に買ったWindowsXPのバージョンアップ版メディアを見つけ、再度ディスク作成作業を実行。

で、無事700MB以下の容量でISOが作成されました。

700MB以上ならDVDに焼けば良いだけなんですけど...我が家ではCD-ROMドライブしかないパソコンが今でも現役なので、DVDに焼いても使えないことがあるんですよね。

ということで、クリーンインストールも成功。特に問題らしい問題もなく、使えているみたいです。
では、これでインストール遊び終了!「やらなければいけないこと」をするとしよう。

...煮詰まってくると他の事がしたくてしかたなくなるんですよね...そんなことありません?
良い息抜きでした。

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