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2008年7月の6件の記事

2008/07/31

学ぶとき

ずいぶんとご無沙汰してました。
何をしていたというわけでもなく、何もしていなかったわけでもなく、ただただ学んでいました。

それは、仕事、勉強、家族、人付き合いとかです。

これまで経験した事無い仕事をどうやってこなすか?
これまで勉強した事無い分野をどうやって習得するか?
毎日新しく成長する子供とどう向き合っていくか?
毎日会う人、時々しか会わない人、一度しか会わない人達とどう付き合っていくか?

こんなことが一度に来て、ブログは二の次になってしまいました。
記録しておけば良かったと思う事もたくさんあったのが残念ですが、それは近いうちになんとかしてみたいと思います。

・職場の懇親会準備および進行
・理事会資料の作成
・OSS協議会のニュースレター作成
・自家発電設備のAVR更新
・Ruby勉強会への参加
・簿記の研修
・小学校の行事「海遊び」
・子供のバイオリン教室への付き添い
・空手教室
・夏休みのラジオ体操
・ホームステイのホストファミリー

一つ一つはそれほど大変ではないですね。
半月もかければ余裕でこなせそうな内容です。
でも何故でしょう。とても忙しいと感じたし、それら全てにとてもワクワクしました。

今日は松江市主催でホームステイに参加した子達とのお別れパーティでした。
もう会う事は無いかもしれないけど、うちに泊まって何か一つでも参考になる事があれば最高ですね。

明日はOSS協議会の総会です。

しまねOSS協議会

どんな感じかワクワクします。
たかだか総会に参加するのにワクワクするの?と感じる方もおられるかもしれませんが、僕は毎日何かにワクワクしています。このワクワクはまつもと氏が以前書いた日記にあるワクワクと通ずるものがあるような気がしたりします。

Matzにっき(2008-06-20)

ここで、この半月に教訓として大きく感じている事を一つ書くと

 「誤解されない行動をできるのが大人の条件の一つ」

かな。思った事をすぐに行動に移すところがあって、周囲をあまり見ないのが大きな欠点なので、これを直していきたい。

...で、何が言いたいの?久しぶりに文章を書くと、書きたい事が山盛りになっているのを押さえようとして全然相手に伝わらないものになりますね...ブログもきちんと定期的に継続しないとだめですね。
さぁ、明日も頑張ってワクワクしよう!

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2008/07/12

OctaveEngine Casual

備忘のためのメモです。

これはかなり面白い。
MacBook Proで試したら、横に傾けると水が傾けた方向によったりします。
水の動きも奇妙で楽しい。
雨が降る原理とか、子供に説明するのにも良い教材になりそう。

Phunより面白いかも。

以下のサイトより無料でダウンロード可能です。

OctaveEngine Casual

Phunはオープンソースで、以下のサイトよりダウンロード可能です。

Phun

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2008/07/11

合格発表の日

今日は先月受験した乙種第4類危険物取扱者試験の合格発表の日です。
本当にこの日が来るまで気が気で無く、公開されていない合格発表のページを何度もクリックしたりしていました。

財団法人消防試験研究センター

...で、結果は「合格」です。

良かった、良かった。
さてさて、彼はどうだったかな?

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2008/07/07

畑仕事

日曜日に裏の畑でイモ堀りをしました。
子供達にはとても好評で、土の中からイモを見つけるたびに大きな声で喜んでいました。

また、4月に植えたトマトがそろそろ実を付け始め、いくつか赤くなってきています。

こういう生活もなかなか悪くないですね。

ちなみに日曜日はPTAの行事でビーチバレーボール大会。近くの体育館で、各小学校、幼稚園別にチームを作って試合をしました。結果、一勝一敗で賞等は何もなし。
午後から畑仕事をして、夜は懇親会。
今日は休みをもらっていたので、午前中に車を洗って、午後は昼寝。
のんびりと一日を過ごさせて頂きました。

080706080707

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2008/07/05

記号論という考え方

放送大学にて選択している科目の中で、「記号論」についての解説がありました。
以前、どこかでこの言葉を聞いたことはありましたが、今回改めて考えてみるととても面白い考え方であると感じました。

記号学 - Wikipedia

記号論における記号の定義によれば、「自分以外の何かを示す何か」だそうです。

中でもとても考えさせられるのが「名前が先か、実態が先か」という点です。

教科書の中では犬と猫が例に出ていて、私たちはもともと「犬」と「猫」という種類違った存在に対して「犬」と「猫」という別の名前を付けていると考えるが、実は私たちはこれらを「犬」と「猫」という名前を付けることによって区別できるようになったのだというのです。

とても重要な概念だと思います。

私たちの日常にはとても多くの分類がありますが、それが分類されたものだと知るまでそれを分類できないことが多々あるのではないでしょうか。

子供を例に出してみると、言葉を覚えたての子には犬と猫の区別がつかないことがあります。その時、私たち大人がそれを両方とも「犬」であると教えれば、犬も猫もその子にとって「犬」になります。

このことから、悪いことも良いことも、きちんと教えなければ区別がつかないとも言えます。

国だって、民族だって、私たちはそれらに記号を割り当てることによってそれらを区別し、その記号の割り当て方によってそれを好きになったり、嫌いになったりしているのではないでしょうか。

もちろん、そこには違いがあるから別の記号を割り当てているのであって、全ての事象が記号付けされたことにより区別されるようになったとは言えないのはよくわかります。

ただ、これほど情報があふれた世の中では私たち自身が全ての事象を確認して分類しているわけではなく、他者の記号付けを受け入れながら生活している以上、その大半は誰かの記号を借りて判断をしていると言っても過言ではないはずです。

情報のあふれた社会における記号の扱いはとても大きな意味と力を持っているのだと、改めて痛感させられます。

これに加えて「子供だから...」という一言に込められる意味の恐ろしさやその後の対応の重要性について、親や教師、地域社会は責任ある立場としてきちんと考えていかなくてはならないですね。

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2008/07/04

バッテリーパック到着

080704最近には珍しく連日の記事アップです。

昨日、アップルストアで注文したMacBook Proのバッテリーパックが届きました。
早速、装着!

完璧です。
到着時はおよそ50%の充電量だったので、現在充電中。

PowerBookやiBookの時は本体とバッテリーパックの間がつながっているような構造だったので、ちょっと引っかかりができて違和感を感じる事もありましたが、MacBook Proではそういう構造でもなく、きちんと収まって良い感じ。

今日も色々と仕事やプライベートの用事が重なってあたふたとしてしまい、オープンソースサロンにも行けず、しかも身内に不幸があって、これからまた月曜日まで慌ただしい日が続きそう。

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