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2008/05/25

Do what everyone can do but anyone haven't done it.

最近、よく考える事の一つに「誰でもできることで、まだ誰もしていない事をする」があります。

もちろん、それは人に迷惑をかけるようなものではいけないし、自分自身が困るようなことでもいけない。

これはたくさんあるような気もするし、もう何も無いような気もする。

これは、去年韓国学生の日本文化体験という市の企画でホストファミリーをした時、偉そうに学生に向かって言った言葉です。

「誰でもできること」という定義は曖昧で、例えば僕がしていることのほとんどは誰でもできる事かもしれないけど、誰にもできないことかもしれない。

プログラミングをするという行為を例に挙げてみると、誰でもできると主張する人もいれば、誰もできないという人もいるでしょう。
電気主任技術者の試験に合格するのは誰でもできることだけど、誰にでもできるわけではないという人もいるでしょう。

僕がしてきたことは誰でもできることがほとんど。
でも人によってはとてもできないことだと思うようなこともある。
でも人によっては極々当たり前のことであったりもする。
むしろ、できていない事の方が多いように感じる人もいる。

僕にとってすごいと思う事がある。
でも、それを成した人はそれが当たり前で、誰でもできる事だと思っていたりすることもある。

今日は、空手の昇級審査でした。空手は他の一般的な勉強と異なり、毎日の練習は9割同じ内容です。十数年ぶりに再開しても、やっていることは十数年前にやっていたこととほとんど変わりません。

では、プログラミングはどうでしょう。
去年やっていたことと今年やっている事が同じかもしれませんが、数年前と今やっていることが同じということはほとんどない。でも、本当にやっている事が変わっているのかな。

結局、何だと考えてみると、それは人の生き方につながるのかな。
誰にでもできることでないというのは、誰にでもできることを積み重ね、継続し、研鑽を続ける事で誰にでもできることでないものになる。

明日になったら全く知らなかった事が突然できるようになる、なんてことがあるわけがない。

毎日、こつこつと努力を重ね、「誰でもできることで、まだ誰もしていない事をする」ための準備をして初めてできることなのかもしれない。

全然まとまっていない文章だけど、何か僕にはとても重要な気がしてならないから書き留めてみました。数年後に読み返して、きちんと文章にできたら良いなと思います。

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