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2007/12/16

続新事業創出と産学連携

今日も引き続き面接授業。
内容は知的財産に関することと、産学連携の事例紹介およびレポート作成です。

いろいろと思う事はありますが、発展するか否かは個々がどう主体的に動くか、そしてそれに価値を見つけてどう反応するか、周囲がそれをどれほど受け入れるかということが下地になるのかなと感じます。

「あの人はやっていないのに、どうして僕がしなくてはいけないの」とか、「それは無理」や「前例が無い」などという思考が優先される人にイノベーションは起きないし、他の人のイノベーションを感じる事もできない。
人の失敗を「やっぱりだめだっただろう」としたり顔で見ているようなのも同じです。その人が失敗の中から新しい経験や知識を得て、次の成功につなげるかもしれないのだから、横から傍観するだけではその失敗の度合いはわからないのです。新しいものを感じたら、それに加わり、そこから自分も学び取る努力をする。自分では思いつかなかった発想を思いついた源泉をその人から吸収する事で、次の自分につなげる事ができるのではないでしょうか。

ここでは産学連携でしたが、企業間や個人の連携も全く同じ事だと思います。

この授業で僕が得たキーワードは「暗黙知から形式知への変換」と「マーケティング」です。
また、僕が強く感じたキーワードは「教育の必要性」です。

さて、これからこの授業を実社会にどう生かしていけるか...難しいでしょうね。

蛇足かもしれませんが、授業中にとったノートのPDFを公開してみたりします。
本当のメモなので、授業の資料がないと全然意味がわからないかもしれないですが、興味のある人がおられたらどうぞ。

「新事業創出と産学連携」ノート

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