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2007年12月の14件の記事

2007/12/31

2007年の総括

今年もあっという間に終わってしまいました。
そこで、このブログ恒例のゆく年総括をしたいと思います。

まず、昨日までに投稿した今年の記事総数は211件でした。
簡単に今年をおさらいしてみます。

1月
なんと言ってもこの月最大のイベントは、上司に「辞める」と伝えたことでしょう。出先での仕事が多かったので、ほとんど足を運んだ事の無かった事務所には全く愛着は無いものの、ただ優しい言葉をかけてくれる優秀な技術者達と一緒に仕事ができなくなるのが悲しかった。
また、この月からPodcastingを始めています...現在は中断していますが、そのうちまた再会したいな...そのうち。

2月
仕事の引き継ぎを始め、ずいぶん残業したような気がします。子供は幼稚園で発表会を行い、妻も色々な人に送別の言葉をもらう毎日でした。妻も子供も大きな別れの始まりに、悲しくなり、不安になり、正直言って「辞めるのを止めよう」とか思ったりもしましたが、そんなことはできるわけもなく今日を迎えています。
MyBOOKLEで自作本の出版を始めたのもこの月でした。

3月
引っ越しの準備と後片付けに追われた日々でした。そんな中、三女が階段から落ちて救急車で運ばれたり、次女が転んで額を4針縫うけがをしたりと、忙しいときに面倒が重なるものなのだと改めて痛感させられました。
退職の手続きも無事に終わり、新しい職場へ行くだけ。タケボン氏と初めて会ったのもこの月ですね。

4月
いきなり1週間の研修。20代前半の方々と貴重な経験をさせて頂きました。その後、初めてづくしの仕事に疲れながらも充実した毎日を送っています。
オープンソースサロンにも参加しはじめ、Rubyの創始者まつもとゆきひろ氏にも初めて会ったのがこの月ですね。

5月
この月からRubyをどう活用するかずいぶん考え始めるようになりました。せっかくなので、仕事に使おうと模索し始めた時期でした。

6月
空手を再開しました。娘も一緒に通っていて、今でも木曜日が楽しみでしかたがありません。
月末には妻が友人の結婚式に参加するため、韓国へ帰国しましたね。

7月
国際交流の流れで韓国の大学生を受け入れ、ホームステイのホストファミリーをしました。初体験だったので、どんな子が来るのかと心配でしたが、ふたを開けてみればとても素直で良い子でした。また来年も同じようなイベントがあればホストファミリーとして参加してみたいですね。

8月
何年ぶりかわからないくらい久しぶりに地元の祭に行きました。子供も花火に大喜び。でもこの夏は悲しい知らせもあって、去年から飼い始めていた金魚が全滅してしまいました。
ガントチャートforOOoのチェコ語版とか作って公開したりもしています。
そういえば、妹が子供を産むために帰っていましたね。いつからだったっけ?

9月
この月は悲しみに暮れる月でした。親戚が亡くなり、何もできなかった自分を何度責めたかわかりません。その後、誰からか何か相談を受けるとちょっと敏感になりすぎて過剰な反応を示していたような気もします。

この調子で書いていたらものすごく長い記事になるので、以後ちょっとはしょります。

10月
新車購入。

11月
タケボン氏に誘われて、家族でキャンプに参加。
Pentium4のマシンを譲ってもらったり、職場のバレーボール大会に参加したり、農業実習をしたり、Ubuntu7.10を使い始めたりした。
タケボン氏の結婚式二次会へ参加。お二人ともお幸せに。

12月
松江SNSに参加。新しい職場にて初めての忘年会。

他にもたくさんあったのかもしれないけど、すぐには出てこないです。

今年はとても大きな変化があり、感想とかなんとか言うよりまずがむしゃらでした。目の前にあるもの一つ一つを片つけるのに精一杯で、無事に年末を迎えられただけで感謝です。

本当に1年?転職して3年くらい経っているような気がしないでもありません。

充実していたかと言えば充実していた。
不足していたかと言えば不足していた。
精一杯かと言えば精一杯だったけど、
それで十分かと言えば、不十分だった。

ただ言えるのは、反省はしていても後悔はしていない。

今年もこれで終わりだけど、ただの節目であって、明日になると突然何かが変わるというわけでは無く、引き続き毎日を大切にしていきたいと思います。

最後に、今年お世話になった皆様に心より感謝いたします。

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2007/12/30

自作本のダウンロード販売

MyBOOKLEというサービスを使って販売している自作本ですが、書籍という形で入手できるのは良くてもやっぱり値段が高すぎます。僕には一切利益の無い状態ですが、それでも地域によっては2,000円以上払わなくてはならず、それによって入手できる内容だと胸を張って紹介できないのもまた事実。

しかし、このMyBOOKLEでeBookという販売形式が始まったようです。
これは入稿データをそのままダウンロード販売するというもので、送料等も一切かからず、とてもお得。

ということで、早速ダウンロード販売の設定をしてみました。

ガントチャートマクロを作って学ぶExcelVBA

「安く手に入れば印刷は自分でする」という人にはちょうど良いと思われます。
ただしA5版なので、見開き印刷するとか、サイズを変更して印刷するとかいう工夫は必要です。でも、目の悪い方などは大きく印刷する事ができたりして、メリットは多いかもしれないですね。

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2007/12/29

知彼知己者、百戰不殆

今の僕の敵は「ねずみ」です。

来年の干支でもあるのですが、秋頃から我が家に入り込んでどこからともなく出現し、どこかへ消えて行く。足音ばかりが耳に残り、どこで何をしているのかさっぱりわからない。誰もいない時、黒い小さな糞を残しながら、あざ笑うように部屋を横断していることでしょう。

ということで、歩いていそうな所に粘着シートの付いたねずみ取りを置いておきました。

すると...見事一匹が罠に!

必死でもがいて逃れようとする様に、何だかかわいそうな気にもなりますが、逃がしてあげるわけにもいかず...「燃やしてしまえ」とかいう両親の言葉もありましたが、それもまた忍びなく...この極寒の中、外に放置しておくことになりました。結果は同じですが...ある意味こちらの方が惨いかも。
こういう大きな生き物は、捕まえてもその後が困ります。

まだいるのかもしれない。
そのうちまたどこからか入ってくるかもしれない。

とりあえず、もう少しねずみの習性や退治方法などを勉強しておこう。

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2007/12/25

人の責任と自分の責任

誰かに何かをお願いしたらその人が「やります」と言った。
しかし、その約束通りにはお願いを履行してもらえなかった。
悪いのは誰?

そんなの一概には言えません。

できないとわかっているのにお願いした?
できないとわかっているのに承諾した?
やろうとしていたのに、お願いした人や周囲が全然フォローしていなかった?
ただお願いされた人が全然やってなかった?
それとも、とんでもなく過大な要求に対して無理矢理「やります」と言わせた?

できない理由は沢山あるでしょう。

そんな時、人を責めても解決しない。
でも、人を責めないのは難しい。
本当に終わらせたいことなら、人に任せても任せた責任を履行しないといけない。

じゃぁ、全部自分でやる。
でも、全部自分でやるには一日が240時間あって、睡眠時間は8時間という状況が欲しい。

それで足りるのかというと、「人は一人では生きられない(byシータinラピュタ)」のだから世の中には他の人にもやってもらわないとできないことばかり。
自分一人ができるようになって全て解決する事なんて、目の前の石を数メートル先に蹴り飛ばすくらいのことだけ。

人の責任は自分の責任。
自分の責任は人の責任。
誰かの失敗は僕の失敗。
僕の失敗は誰かの失敗。

そんなふうに考える人を一人でも増やして、皆でやっていく。
一人一人は弱くても、皆の力が集まるから強くなれる。
逆に一人がどれほど強くなっても、皆の力が集まったら太刀打ちできない。

One for All, All for One.
または
Each for All, All for Each.

職場、地域、国、星...そんな輪が広がれば良いなと思います。

かみさんや家族と年賀状を作り上げ、そんなことを考えていました。それくらい我が家では年賀状を作るのが大変だということです...

今日は代休だったけど、予告通り仕事に行きました。うーん、焦ってるなぁ。

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2007/12/24

またまた行動記録

ずいぶん怠けたなぁと思いつつも、忙しい毎日の中で怠けたという表現を使う事に複雑な心境。
時間がないということは向上しない事に直結するのだと思いつつも、本当に時間が無いのかと自問自答する毎日。
できていないのは、「できなかった」のか「しなかった」のか、能力が足りないのか、優先順位に間違いがあったのか、色々なことを考えます。

とりあえず、ちょっと焦ってます。明日は土曜出勤の代休だけど。午後は出勤しようと思ったりしています。

18日
ソフトウェアのライセンスをどうやって管理するのか再検討。ただまとめて表を作るだけでは更新が難しいし、管理していると胸を張るのにはちょっと後ろめたくもあるので、可能な限り更新や監視の労を取る工夫を検討。

19日
セキュリティ関係の文書作成および見直し、会議の準備。

20日
二日間の文書レビューや文書修正の会議。
初日終了後に懇談会。5000円で時間無制限の飲み放題とかいうコースで18:00から22:30まで一次会をして、その後スナックで二次会。

21日
会議二日目。指摘が沢山あったので、会議終了後にそれぞれの調整をしていたらどんどん時間が過ぎ、あっという間にOSSサロンの時間に...ということで残念ながら不参加。染硫さんからお誘いの電話もあり、自分の処理能力の低さに嫌気がさします。

22日
休日当番で出勤。せっせと文書の修正作業...でも完全に終われなかった。うーん、困った、困った。
夜は家族総出でタケボン宅で牡蠣を頂きました。かみさんは牡蠣が大好物なので、大満足だった様子。
いつまでも「おいしかった」を連呼していました。次は我が家でパスタパーティです。毎度ではありますが、カルボナーラを披露したいと思います。

23日
教会でクリスマス礼拝。この日、引っ越してきてから通っている教会にかみさんが転入会しました。
礼拝の後は祝会。食事の後にページェントというキリストの生誕劇をやりました。子供と共になぜか僕まで劇に参加させて頂きましたが、なんだかまともに台詞が出てこなくて迷惑をかけてしまいました。
夜は両親と一緒にクリスマスパーティ。子供達は大喜びでした。
夜にK2ndさんから電話があって、パソコンを立ち上げてみたらそこから2時過ぎまでSkypeでチャット。

24日
日中は年賀状作成をしようと思っていたのに、連日の疲れか横になったらそのままタイムスリップ。数時間後の未来へ移動してしまいました。
夕方から教会へ行って、クリスマスのお祝い。
終了後にココイチで食事をして帰宅。

という日々の流れです。
他にも長女が自転車で転んで歯がぐらぐらするような怪我をしたりもしましたが、正確な日にちがわからない...本当は毎日色々と書く事を考えていますが、書き留めておかないからいつもそのまま忘れてしまうという状態が続いていて勿体無い。来年にはこの状態を改善できるよう頑張ろう。年内は無理。

クリスマスの礼拝でちょっと興味深い話があったので紹介します。

誕生日にプレゼントをもらうのは誰?
「誕生日にプレゼントをもらうのはその日に生まれた日」
クリスマスは誰の誕生日?
「イエス・キリストの誕生日」
クリスマスにプレゼントをもらうのは誰?
「....」

前二つの質問には誰も簡単に答えていたのですが、最後の質問に答える人はほぼ皆無でした。
僕の考えはこうです。

 「子供の欲しいプレゼントは渡さない、代わりに子供がより知恵を付け、賢くなり、人に優しく育つようなものを選んで渡します。一人でも多くの優しい子を育てる事が親のできるクリスマスプレゼントで、そのプレゼントで望まれるように育つのが子供のプレゼント。」

そんな気持ちを持ち続けてクリスマスプレゼントを選んでみたいなと思いました。
いずれ、通っている教会の説教をPodcastで放送できるようになれば良いなとも思ったりしています。

以上...詰め込み過ぎて記事が長すぎますね。

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2007/12/17

少しだけ自分を過負荷な状態にする

「人は挑戦する部分が無いと成長できない」と僕は考えています。

自分の能力よりは少し大きなことに手を出すと何か新しい発見があり、新しい能力が身に付き、自分のできることばかりに終始してしまっていては、新しい事は身に付きません。

もちろん、継続する事で能力が向上し、より良くできるようになることはあります。世の中にある全てがこれに当てはまるとは言いません。ですが、世の中にある大半の事についてこれが当てはまるのではないかと思います。

たとえ毎日同じ事を繰り返しているようでも、その中に多少のチャレンジというエッセンスを加える事で成長につなげる事ができるのです。

子供が歩道を歩く時、歩道を歩くのではなく縁石を歩く事があります。
それは良くない事ではありますが、成長する方法の一つだと言えます。普通に歩くのではなく、ちょっと挑戦的な部分を作って自分の歩行技術を向上させる。そんな大げさなものではないと言われる人がいるかもしれませんが、子供の生活を見ていると、子供は自然と自分を向上させる術を知っていて、日々の生活の中に多くの挑戦を試みています。

では大人は挑戦をしないのかというとそういう意味ではなく、挑戦する材料を発見するのは成長すればするほど難しくなっていくのだと思います。
そして、いつの間にか挑戦しない日々を送るようになってしまうのでないでしょうか。

挑戦というととても大きな事のように感じられるかもしれませんが、別にそれほど意識する必要はなく、これまでより多少必要な時間を短くするとか、人にまかせていた部分を自分でやってみるとか、担当以外の業務について話を聞いてみるとかいうので十分だと思います。

そして多少過負荷な状態が落ち着くと、以前より向上し、できる事が増えた自分に出会えるはずです。
それは過負荷な状態にあることで、頭と体が色々なことを吸収できるからです。
そしたらまた次の過負荷な状態を作り出します。

微妙なのはこの過負荷な状態が過負荷過ぎるといけないという部分です。
よく挑戦をしようとする人が失敗するのは、とても高負荷な挑戦をし、そこに全く面白みを見いだせない時なのです。

小さな挑戦を繰り返し、日々向上する事で数日、数ヶ月、数年後には自分も想像できなかったような大きな事ができるようになるはずです。
もし、最近自分が成長しないなと感じられている方がおられれば「少しだけ自分を過負荷な状態にする」を始めてみませんか?

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2007/12/16

続新事業創出と産学連携

今日も引き続き面接授業。
内容は知的財産に関することと、産学連携の事例紹介およびレポート作成です。

いろいろと思う事はありますが、発展するか否かは個々がどう主体的に動くか、そしてそれに価値を見つけてどう反応するか、周囲がそれをどれほど受け入れるかということが下地になるのかなと感じます。

「あの人はやっていないのに、どうして僕がしなくてはいけないの」とか、「それは無理」や「前例が無い」などという思考が優先される人にイノベーションは起きないし、他の人のイノベーションを感じる事もできない。
人の失敗を「やっぱりだめだっただろう」としたり顔で見ているようなのも同じです。その人が失敗の中から新しい経験や知識を得て、次の成功につなげるかもしれないのだから、横から傍観するだけではその失敗の度合いはわからないのです。新しいものを感じたら、それに加わり、そこから自分も学び取る努力をする。自分では思いつかなかった発想を思いついた源泉をその人から吸収する事で、次の自分につなげる事ができるのではないでしょうか。

ここでは産学連携でしたが、企業間や個人の連携も全く同じ事だと思います。

この授業で僕が得たキーワードは「暗黙知から形式知への変換」と「マーケティング」です。
また、僕が強く感じたキーワードは「教育の必要性」です。

さて、これからこの授業を実社会にどう生かしていけるか...難しいでしょうね。

蛇足かもしれませんが、授業中にとったノートのPDFを公開してみたりします。
本当のメモなので、授業の資料がないと全然意味がわからないかもしれないですが、興味のある人がおられたらどうぞ。

「新事業創出と産学連携」ノート

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2007/12/15

新事業創出と産学連携

今日は面接授業の日だったので、放送大学へ行ってきました。今日と明日の2日間の講義です。
講師は島根大学産学連携センター教授の北村先生...産学連携センター?聞き覚えがあるぞ...丹生さんの職場じゃないですか。色々なところに顔をだしていると、なかなか面白いつながりがあるものです。

講義の内容は技術経営(MOT : Management of Technology)の手法やそれを産学連携で生かすということについて事例を紹介しながら解説するというものです。

重要と思われるポイントをいくつか抜粋すると。

昔は物が無いので作れば売れる時代だったから、その製造過程の革新(プロセスイノベーション)が求められたが、今は物があふれているので、その製品に革新または創造(プロダクトイノベーション)が求められる時代となっている。
この流れに乗れる人または組織と、そうでない人または組織の2極化が今後増々広がって行くだろう。

マーケティングとは、売れるためのシステムを作る事で、買い手のニーズや気がついていない要求を指摘して購買につなげる。売り手が売りたいものを売るのはセールス(営業)である。

マーケティングミックスの4P : 製品(Product)、価格(Price)、流通(Place)、広告(Promotion)

SWOT分析 : 自己分析をして製品のターゲットを決める。分析要素は強み・弱み、(環境の)機会・脅威

MBAのマーケティング : 顧客のニーズをベネフィットに落とし込み、機能を充足させる
MOTのマーケティング : 技術を機能に置き換え、顧客のベネフィットからニーズを開拓する

...とかいう感じです。

事例紹介では、炭八の例を紹介して頂きました。廃木材を炭にして床や壁に敷き詰めることで調湿効果を得るというものですが、この商品はなかなか良さそうですよ。我が家も梅雨時には湿気に悩まされるので、検討してみる価値ありですね。

なかなか楽しい講義で明日がまた楽しみです。
惜しむらくは、夕べの飲み会が祟って非常に眠たかったことでしょうか...先生、途中何度も意識を失ってしまい申し訳ありませんでした。

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2007/12/14

墨攻

今日は先週の土曜日に出勤した代わりにお休みでした。
そこで、子供たちが学校や幼稚園に行った後に妻と二人でDVDを見ました。

見たDVDはタイトルにある通り「墨攻」です。

中国の歴史好きの僕としてはいろいろとチェックを入れてみたいところ。原作は亡弟が持っていたのですが、結局読まずに置いたままとなっていて予備知識は無し。ただ、時代背景は十分理解しているので何の問題も無し。

まず評価値から言うと「99点」です。
たった2時間の間にとても濃い内容を詰め込んでいながら、時代をとてもうまく表現されているように感じます。役者さん達もとてもすばらしい演技をしていたのですが、惜しむらくは主人公とヒロインの関係でしょうか。あまりに唐突で、美しさに欠けるかも...ただ、そういう性格の女性なのだと言われれば納得できないこともないのだけど、残念です。

春秋戦国時代に隣国から攻められたお城を守るために一人でやってきた「墨家」の革離がいろいろと策を練りながら大国の攻撃を退けるというお話です。
しかし、見るべきは戦闘シーンや知略を駆使する場面というよりも、キャラクターの心でしょう。何が言いたいのか、何を感じるべきなのか...時代背景を知らずに見るとちょっと理解に苦しむつまらない映画かもしれない。ただのヒーローものか残酷な悲しいお話で終わってしまうかもしれない。

いやー、久しぶりに考えさせられる作品でした。もう一度、中国の歴史小説を読み返したくなります。その前に原作を見てみるべきかな。
妻もいたく感動してしまって、ランチへ向かう車の中ではずっと映画談義に花が咲いていました。何はともあれ、「戦争」はいかんですよ。

久しぶりに心地よい2時間でした。

071214お昼は「SPICE」というお店でインド料理を食べてきました。
ランチはナンかライスにカレー2種類、ヨーグルト、サラダがついて950円。
量はそこそこ、味もまずまず...ランチだけではちょっと物足りない気がしないでもないけど、この辺で他にインド料理を食べられるお店を知らないから、また来ようかな。

夜は先日のバレーボール大会の祝勝会なので、お出かけしてきます。

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2007/12/13

UbuntuでDiablo

今更?という気がしないでもないですが、UbutuLinuxでDiabloができるかどうか試してみました。

まず、以下のコマンドでWineをインストール。

$ sudo apt-get install wine

ドライブにDiabloのCD-ROMをセットし、端末からWineFileを起動。

$ winefile

3.1時代のファイルマネージャーみたいなものが起動するので、CD-ROMドライブを選択。デフォルトではDドライブになっていると思われます。
表示されたファイルの中からautorun.exeを探してダブルクリック。

Diabloのインストール画面が出てくるので、インストールを選択。
インストールが終わるとDiabloが起動...と思いきや、音はすれども画面は真っ黒。

でもキーボードで上下操作をすると「シュッ」という選択しているような音はする。

ということで、「多分このメニューが出ているだろう」なんて想像しながら、新しいキャラクターを作って適当に名前を設定(していると想像)してみると、無事起動。
ConfigureWineで画面タブにある「デスクトップのエミュレート」を設定したら、デスクトップ上に表示されました。

いやー、すごいですねぇ。
今更Diabloするの?という気がしないでもないですが、DirectXもそこそこ動くなら試してみたいことがいくつかあります。
さて、次は何しようかな。

ちなみに、僕の環境では日本語の表示がうまくできません。だから日本語のアプリケーションは文字化けしてインストールできなぁい...フォントのせいかな?また時間のあるときに確認してみよう。

0712140545

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2007/12/11

まだまだ高校生みたい

最近、心が忙しくて時間があってもなかなかパソコンに向かわない日が続いています。
前回の記事を書いてから、またまた数日が経過してしまいました。

では、いつものようにおさらいをしてから思ったことを書いてみたいと思います。

8日
仕事のあとに松江テルサへ4人が集まって、Webアプリケーション用フレームワークのデモと解説を...と思ったのですが、準備していたスクリプトがうまく動かず...言い訳と「これができるはず...」などという口頭でのお話に終始。集まった皆様、大変申し訳ありませんでした。
次回は「動くところをきちんと解説する」という宿題を頂いてしまいました。
終わってから、染硫さんとちょこっと話をして帰りました。

9日
教会へ行って、スーツをクリーニングに出して、16:00から松徳学院で行われた「市民クリスマスin松江」へ行きました。

10日
仕事。ソフトウェアのライセンス管理をどうするか検討中で、資産管理ソフトの吐き出すインストール済みアプリケーションの一覧データを集計して、ライセンス数と比較する仕組みを構築中。これまたRuby+自作Webフレームワークを利用してみたのですが、ずいぶん良い感じ。
ちょっと錯綜気味のSQLが多いため、1GHz程度のCPUには過負荷な感じがしないでも無いけれど、Excelで手集計したり、目で見て確認したりするのを考えたらとてつもなく早いので完成が待ち遠しい...
知り合いからHPの修正依頼がメールで来てました。早速、修正。遠く離れても頼られるのってなんだか気持ちが良いものですね。

11日
仕事。ソフトウェアのライセンス管理Webアプリもほぼ完成。
Webアプリケーションには色々な意見があるかもしれないけど、キモの一つはDB設計だなぁと改めて実感。保存するデータ、つまりDBの構造が決まらないとアプリケーションの仕様は決めにくいし、下手な構造設計をするとアプリケーションが煩雑になったり作れなくなったりする。
自分の作っているものが良いか否かはわからないけど、職場に浸透するような機能をRubyで短期間に実現すれば、Rubyも一緒に浸透しないかなと企んでいる今日この頃です。
数日でWebアプリが完成するのを目の当たりにすれば、「良いかも...」と感じる人も増えますよね?

最近、僕はつくづく子供だなぁと感じます。
自分のやりたい事をやりたいようにやり、うまくいかないと機嫌が悪くなって、思い通りに物事が運ばないと八つ当たりを始める。

気配りも足りない。
未だに前職の知人やお世話になった人達に連絡の手紙もはがきも出していない。

もしかすると高校生以下かもしれない。

好きなことや得意な事には少ないなりに才能を発揮できるけど、気の向かないことは常人以下であること甚だしい。

本当に子供です。

そんな気持ちをかみさんに言ったら、「私みたいな人がそばにいるから、あなたはそうやっていられるんだよ」と言われました。確かに、君じゃなかったら僕と一緒にはいられないでしょう。
ちなみに僕じゃなかったら、君と一緒にいないとも思うけど...

あぁ、早く大人になりたいな。

ついさっき、何気なくテレビをつけてみたらCSで「彼氏彼女の事情」の第7話がやってました。
ちょうどヒロイン(?)のお父さんが学校の先生と話をするシーンだったのですが、ちょっとドキッとしてしまいました。大人になりたいと思いつつも、子供が高校生になってもこのアニメに出る父親と同じような気持ちを持った父親でいたいなと思ったリもします。

何が言いたい?
それが知りたい。

関係ないけど、空手で昇級したから色帯を買わなきゃ...また出費がかさむなぁ。

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2007/12/07

ここ数日の行動ログ

最近、「こんなネタの書き方が増えてきてしまって良くないな」と反省しつつ、またメモしておく。

2日
教会へ行って、帰りにヴィーナスガーデンにある「ぱーどれ」でパンのバイキングランチを食べて帰宅。

4日
「役職員懇談会」という名の忘年会。玉泉というホテルに泊まって、忘年会後に周辺にあったお店で「どじょうのおどりぐい」を体験。

6日
空手教室。先日受けた昇級審査の結果発表があり、4級になりました(娘は7級)。当たり前のように以前の級に戻る事はできず、残念のような仕方ないような...これから頑張ろうというところですね。

7日
防犯・交通安全関係の講習会。不当要求や振り込め詐欺、道路交通法改訂と交通事故の状況というのがテーマで、講義の後に20分程度のビデオを見て終了。道路交通法の改訂で、子供が自転車に乗るときにはヘルメットをかぶせるよう努力義務が追加されるそうです。子供をお持ちの方は要チェック。
夕方は職場関係の飲み会。さすが地元に密着した職場だけあって、話を聞いてみると昔近くに住んでいたとか、知り合いが近所に住んでいるとか、小学校が同じだとかいう言葉がばんばん飛び出してきます。悪い事はできないですよね...

飲み会の途中で染硫さんから連絡がありました。Rubyのコードを読む会についての問い合わせだったのですが、ブログで7日と書いていた(8日に修正しました)ので今日だと思われていたようです...やばい、やばい。「明日です」と伝えて電話を切りましたが、他にも同じように何かアクションを起こされた方がおられましたでしょうか。おられましたら、申し訳ありませんでした。
ブログであっても、きちんと確認して公開しないと大変なことになりますね。今後気をつけます。

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2007/12/05

なぜかBookleが売れてます

今年の3月に作ったMyBookleの自作本が最近数冊購入されています。これはMyBookleの注目度が上がったせいなのかもしれないけど、自分の作ったものが人の目に触れるのは嬉しい事です。

もちろん、普通に本を出版されている方に比べたら小さな小さな存在に過ぎませんが、僕みたいな一介のサラリーマンにはちょうどいい幸せです。
今は少し時間がないけれど、また余裕ができたら次の本を作ってみようかな。

0712052200ちなみに、右の写真は先日OpenOffice.orgのマクロが掲載されたiPという雑誌の表紙です。
49ページの上の方にいつものひらがなで「きむらしのぶ」と書いてあります。
コンビニにも売られているようなので、また機会があれば探してみてください。

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2007/12/03

松江SNS

新しい地域SNSとして、松江SNSが先週の金曜日からオープンしました。
招待制なので、自分から参加する事はできませんが、ちょうどオープンソースサロンで紹介されていて「招待してください」とお願いしたら招待していただけました。

22:33現在、登録者数は40名。

まだ始まって数日なので、これからどうなるのか全然わからないけど、これからどうするのかを自分で考えて行動する人が一人でも多く参加すれば、より活発で発展するSNSになり、ITの枠を出て地域発展に貢献できるのかなと思います。

まだ参加者が少ないということで、松江SNSに今はまだほとんどネタがありません。
これを「つまらない」と感じるか、「面白い」と感じるかは人それぞれでしょう。

「面白い」と感じる人がいれば声をかけてください。
「地域をみんなで発展させていきたい」という想いがある人はいくらでも招待させて頂きますので、連絡をお待ちしております。

松江SNS

連絡は、mix_dvd@hotmail.comまたはSkype(mix_dvd)まで。

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