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2007年11月の14件の記事

2007/11/24

UbuntuにRealPlayerをインストールする

先日からUbuntu7.10を使い始めているのですが、アプリケーションにRealPlayerがあるのに起動しようとするとエラーが出て起動させることができない。
ということで、自分でインストールしようと思ってRealPlayerのサイトに行ってみるけどダウンロードできなくなってる。

そこで、RealPlayerについてちょっと調べてみると、Windows版の11が出ているみたい。そのため、Linux版がダウンロードできなくなったのかな。

ということで、Helix Communityからダウンロードをすることにする。Helix Communityのサイトにて右側に「RealPlayer」という大きなボタンがあるので、それをクリックするとダウンロードできます。

インストール手順は下記を参照。

RealPlayer for Linux

「RealPlayer10GOLD.bin」となっている部分を「realplay-10.0.9.809-linux-2.2-libc6-gcc32-i586.bin」に置き換えれば大丈夫(2007年11月24日現在)。実際のコマンドは、

chmod a+x realplay-10.0.9.809-linux-2.2-libc6-gcc32-i586.bin
sudo ./realplay-10.0.9.809-linux-2.2-libc6-gcc32-i586.bin
となります。

インストーラーはインストール先をカレントディレクトリにしようとするみたいなので、「/usr/local/RealPlayer10」としておいた方が良いかなと思います。

以上でインストールは完了。
しかし、ここで初めて気がついたのですが、Ubuntu日本語版って「Desktop」が「デスクトップ」になっているのね。Firefoxでダウンロードしたファイルがデスクトップに表示されないから、おかしいなと思って見てみるとホームディレクトリにダウンロードされていました。Firefoxのダウンロード先は「編集」メニューの「設定」にて、ダウンロード先をデスクトップに設定しなおして完了。
また、コマンド大好き人間としては初期設定のままで使うのがちょっと不便だったので、

ln -s ~/デスクトップ Desktop
を実行してシンボリックリンクを作成しておきました。

多少蛇足もありますが、以上でRealPlayerのインストール手順は終わりです。

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2007/11/23

昇級審査

今日は空手の昇級審査がありました。
僕もとりあえず無級からスタートなので、きちんと白帯の方々と混じって昇級審査を受けてきました。

まずは、基本の審査、次に約束組み手、そして型、組み手の順番でした。

基本は中段、上段突き、上げ受け、下段払い、前蹴り、横蹴り。
移動が順突き、逆突き、連突き、蹴り、刻み突き他。
約束組み手は上段、中段、前蹴り、回し蹴り。
型は平安4段に抜塞大(松濤館流)。
組み手は20代前半の方とやらせて頂きました。

普段通りやっていれば特に問題のある内容ではないはずのなのに...かなり緊張してしまい、ぜんぜんダメダメでした。体はふらふらするし、肩にへんな力が入って動作は遅くなるし、組み手では、出す手、出す手、ことごとく返されてしまい、試合だったらパーフェクト負けだったことでしょう。
...ということで、きっと以前の級へジャンプアップはできそうにない感じがします。
十数年のブランクがあるのだから、地道に一つずつ級を上がっていこうかな。

ちなみに、娘も昇級審査を受けました。
初の昇級審査なのにトップバッターだったりして、やり方がうまくわからなくて戸惑ったり、間違ったりしていましたが、それはそれで良い経験になったことでしょう。

これからタケボンの結婚式の二次会に参加してきます。
こちらに引っ越してから知り合ったばかりなのに、こうして誘ってもらえるとは嬉しい限り。何かと不幸が続いたここ数年だったので、祝い事に呼ばれるのはきっと流れが良くなった印かな。
疲れた体にアルコールが入ってハメを外さないよう気をつけよう。

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2007/11/22

ごめんVine。やっぱりUbuntuにします。

先日、「UbuntuからVineに移行しようかな」と思ったりしましたが、Ubuntu7.10をダウンロードして試してみたら、やっぱりUbuntuが数段使いやすかった...

ということで、Ubuntuでいきます。

何よりインストールが簡単。全然悩むことも無いし、インストール後に確実に動作するし、画面も綺麗だし、無駄かなとも思われるけど視覚効果が面白い。

いやー、Ubuntuって素晴らしい。

ちなみに、なぜかRealplayerのインストールには失敗している模様。まぁこれは自分でダウンロードしてきてインストールすれば良いので特に問題なし。

関係ないけど、先日もらったPentium4のマシン(Ubuntuを入れているやつ)はデュアルコアだったみたい。
本当にもらっても良かったんだろうか...Mさん、仕事できちんとお返ししますので、これからもよろしくお願いします。
このマシンが遅くて買い換えたらしいけど、どうなってるんだWindowsは?

ちなみにUbuntuの入手先は下記です。
Ubuntu Japanese Team

さて、これでまたRubyの実行環境を構築してみて、自作Webフレームワークの使用方法でも解説するページを作ってみるかな。

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2007/11/20

農業実習最終日 〜牛のお尻に手を突っ込みました〜

0711201608

今日で農業実習も終わり。
昨日の疲れもろくに取れていないので、握力もなく、足もだるく、かなり体力的につらい日になりました。
でも、一生に一回あるかないかの経験をさせて頂き、大変楽しくもある一日でした。

内容を簡単にまとめてみます。

  1. 牛舎でエサやり。
  2. 牛の受精について説明を受けた後、牛のお尻に手を突っ込んで説明された場所がどこに相当するかを実際に確認...ってちょっと何がなんだかわかりませんでしたが...牛のお尻の中はとても暖かくて、小雨が降って冷たくなった手にはとても心地良く...入れたら抜くのが大変でした。
  3. 冷凍保存された牛の精子をメスの牛に注入する様子を見学。
  4. 放牧場に移動してエサやり。エサをやる時にも横の牛のエサを取るようなやつを先につないでヤサをやるとか、放牧場でもフンが落ちた周辺の草は苦いから牛があまり食べないとか、「NPK-はみね」という順番で窒素、リン酸、カリは葉・茎、実、根をそれぞれ育てるのに役立つ(前述のフンは窒素が多く含まれている)など農業について説明をして頂きました。
  5. ここで一段落で、お昼。
  6. 午後は牛舎の牛を隣の広場に放して、牛舎内の掃除...フンを集めて荷車に乗せ、産廃車に乗せるという作業を行いました。初めは臭くてしかたがなかったけど、終り頃にはフンも泥の一種みたいな感じで、それほど苦なく作業ができました。
  7. 掃除が終わると、エサやり。
  8. エサやりの途中では色々と雑談として、仕事のしかたや結婚論など面白い話を聞かせて頂きました。話をしてみると、かみさんの知合いの韓国人の旦那さんが勤めている高校に子供が通っておられるらしく、あぁ世間って狭いなぁとつくづく思います。ちなみにかみさんは今日もその韓国人の知合いと一緒に昼食を食べていたらしいです。

というところで、一日が終了。
これを毎日もしくは数日おきにやっているとなると、本当に大変。でも、牛たちを見ていると子供を見ているような気になりました。知らない人が近付くと恐がってみたり、興味津津で近付いてみたり、エサが遅いと「も〜」って言ってみたり、毎日同じことを繰り返しているときちんとそれに従うようになったり...数え上げればきりがありませんが、一緒にいるとついつい話しかけてしまうようになっていまいます。
変な例えかもしれませんが、保育園の先生みたいな感じかなと思ったりします。

あぁ、明日からまた普通の仕事だ。牛舎での仕事も楽しかったなぁ、また機会があればやってみたいですよ。

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2007/11/19

農業実習初日

今の職場は農業と関連がある関係から、新入職員は「農業実習」をしなくてはなりません。
ということで、僕は牛舎や放牧場のお手伝いをしに行くこととなりました。

朝8:20に集合し、そこから今回の参加者3名+引率でお世話になる農家さんのお宅へ伺い、実習開始です。
9:30頃、牛舎へ行ってエサやり。一通りエサやりが終了すると、牛の飼い方、繁殖計画の立て方などを解説してもらいました。
その後、牛舎の横にある広場へ牧草を置いき、牛を放して午前中は終了。

午後から、放牧場へ行って草刈り。草刈りと言っても牛の食べない草と説明されたものは「木」みたいで、小さなものはナタで刈れるのですが、それ以外はノコギリが必要でした。放牧場なので、草刈りをしていると全然つながれていない牛が興味深そうに近寄って来たりして、ちょっと恐いながらもなかなか楽しい経験でした。
16:00頃、再び牛舎へ行ってエサやり。

作業の途中やあい間にいろいろと説明をしていただきましたが、一番強く言われていたのは「農業者は経営者である」ということかと思いました。

一言に農業と言ってもいろいろとあり、その周期の短いものから長いものなどそれぞれの農産物に合った経営が必要で、いつも数年先を考えて行動しなくてはならない。数年先を考えて行動するのは当り前だと考える人もおられるかもしれませんが、サラリーマンの考える数年先と農業者(経営者)の考える数年先ではその重さが全然違うかな。

起業を考えている人が、農家で数ヵ月や数年間の修行をしてみるというのも意外と悪くないかもしれないなどと思ったりしました。
農業の作業手順をまとめて手順書を作って参加者に配布しておき、教える負担をなるべく軽減させるようにすれば実現はできないでしょうか。ただ実習先にまる投げするのではなく、こういう工夫があると受け入れる側も助かるのではないでしょうか。
どうでしょう? > 関係各位

実習は明日で終わりですが、一生懸命がんばろう。

ちなみに、牛はなかなかキレイですよ。目を見ていると、ある部分では人間より賢いかもしれないと感じたりします。

-- メモ --
牛舎での放し方は扉に近い牛から順番に
->逆だと扉に向かうため、隣の牛を傷つける
フンの掃除はフンを踏まないように
->感染病などを防止するため
牛の排卵周期は21日(人は28日)
牛の妊娠期間は人より5日長い295日(人は10月10日:28 * 10 + 10 = 290日)
放牧して自然の草を食べさせると、繊維質が多いためフンが臭くなく、べちゃっとしない、また塊になる
朝はおから1缶で4頭、夕方はおから1缶で3頭
藁は消化にエネルギーを多く使用する

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2007/11/18

連絡先管理スクリプトの更新

自作Webフレームワークで作っている連絡先管理スクリプトを更新しましたので、再度公開します。

更新内容は、
 1.パスワードの暗号化
 2.インターフェースの日本語化
 3.ユーザー追加機能の作成
 4.表示用の名前設定機能を追加
です。

パスワードの暗号化については、String#crypt()関数を使って暗号化して保存することにしました。これで、復号できないパスワードを使用できるので、管理者でもパスワードを推測する事が難しくなります。

インターフェースの日本語化は、ただ日本語化するばかりではなく他の言語に変換もしやすくなるよう検討中です。検討している状況は、class/address/message.rbを見ていただければわかるかと思われます。

ユーザー追加機能の作成について、既存ユーザーは新規ユーザーを追加できるようにしました。登録済みのユーザーはguestでパスワードもguestなので、もし良かったら試しに自分用のユーザーを作ってみてください。

また、誰でログインしているのかわからないという意見がありましたので、表示用の名前を設定できるようにして、ログインしている場合はメニューに表示するようにしました。ユーザー名をそのまま表示しないのは、セキュリティ上ユーザー名がさらけ出されているのは良くないと考えたためです。

以上、下記サイトで動作の確認ができるので、興味のある方は試してみてください。

サンプルサイト

いつものようにソースコードは下記よりダウンロードが可能です。

「address1.zip」をダウンロード

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2007/11/17

職場関係のバレーボール大会

今日は、職場関係のバレーボール大会がありました。ということで、バレーボール未経験者にも関わらず、のこのこと家族連れで参加しに行ってきました。

「やったことないものはできない」と言ってしまえばおしまいですが、とりあえずやってみるのも悪くないもので、何度か練習に参加させてもらっていたら試合にもちょこっと出させてもらえました。

各団体毎にチームがあって、4チームでのトーナメントでした。結果は僕のいたチームが優勝(僕は全然勝敗に関係ないところにいましたけど...)。

バレーボールとはとても手が痛いものなのだという勉強になりました。

バレーボールにテニス、空手と最近は運動三昧の日々が続いていました。でも、しっかり運動をしているはずなのにちょっと体重が増え始めているのはなぜ...?
やっぱり朝からご飯3杯は食べ過ぎかな...

夕方に娘がバイオリンの練習をしていたので、それを眺めていると教本に書かれたリズムと全然関係ない事をしているので、偉そうに指導などしてみました。ついでに、僕がいなくても練習できるようにとFinale Notepadなどダウンロードしてみました。教本に書かれているものを打ち込むと、そのまま演奏してくれるのでとても重宝します。
こんなソフトがフリーだなんて、ただただ感心するばかりです。

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2007/11/16

第17回オープンソースサロン

0711162102前回は参加できなかったのですが、先週からRubyエンジニアトークシリーズということでRubyに関する話題を中心に取り扱っておられるようです。
今回のテーマは

「JavaからRubyへ」

ということで、株式会社永和システムマネジメントの角谷信太郎氏がお話をされました。

Uターン前には福井県にいたことから、永和システムマネジメントというだけでなんだか親近感を覚えたりします...が角谷氏は東京支社の方なので全然関係なかったりして。

永和さんの受注は3年前はJavaのみだったけど、Rubyを導入してから翌年には約10%(受注金額ベース)の案件をRubyで行うようになったとのこと。ここで、Rubyといっても全てがRailsを使ったものだったようです。

お話の中にはJavaよりRubyが楽しいということを何度か言われていましたが、結局Rubyを使った仕事をするためには、漠然と「Rubyが良い」というようなことを説いて回るのではなく、だからと言って「Rubyの優れているところ」を説いて回るというものでもなく、自分の実力と実績から周りに納得させる必要があるとのことでした。
これは前回参加した時、NaClの井上社長に「PHPとRubyの比較」について質問をした回答で「それはエンジニアの判断だから」というのと同じ事なのかもしれないと思ったりしました。
「これだからRubyだ」とか、「これだからJavaではない」などと実績のない人間がどれほど大声をあげたって聞いてもらえないですよね。

サロンの後は懇親会。

今回久しぶりにWacomITの多久和さんとお会いしました。引っ越し直後に会って以来なので、ほぼ8ヶ月ぶりの再会です。そのため、家のことが色々とあって今回は懇親会を辞退しようと思っていましたが、そのまま懇親会に流れ込んでしまいました...

その中でも興味深かった話をいくつか抜粋してみます。

  1. サロンに参加している人に声をかけて、自分たちの書いているRubyのコードリーディングをして、そのコードをみんなで検討してみる集まりをしたい。
  2. 12月1日生まれは、生後何年何ヶ月何日経過したかが簡単にわかる。
  3. Ruby認定試験の合格証サンプルを見せてもらった。(写真参照)
  4. 実は前田さんもWacomITの面接を受けた過去があった...今度みんなでサムゲタン食べに行くときは、僕も誘ってください。
...その場にいなかった人には何のことだかさっぱりわかりませんよね。
市の職員の方々とも有意義なお話ができましたし、今後また何か面白い展開になれば良いなと思います。

こんな面白い機会があるのに、参加しないなんて勿体ないと思うのは僕だけ?

関係者各位 >
かみさんは気がついていませんでした。仲間がいて良かったです。

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2007/11/14

迷信の力

僕は人付き合いが苦手です。

誰かと話をしていても、興味が無い話題に合わせるというのがこの年になってもできないでいるし、自分の考えと違う事についてはついつい本気で否定したり、反論したりしてしまう。
自分が疲れたり、悩んだり、困ったりしていると、その気持ちを包み隠さず顔に出してしまう。
自分が楽しいと思うと、周りの人がどう思うかなんておかまいなしに好き勝手に行動してしまう。

..等々、書いていて自分が恥ずかしくなるほど全然なっていません。

そんな僕がもう何年も前から信じている迷信があり、それが「五円玉集め」です。

五円はその語呂から「ご縁」と同じだと聞いてから、「これはきっと人付き合いにも効果があるはずだ」と思い、五円を集め始めたのがきっかけです。

買い物に行くとなるべく五円玉が手に入るように小銭を調節してみたり、五円玉を出せばおつりが無いような時でもわざと五円玉を出さなかったりして、五円玉を集めています。そして、不思議な事に五円玉が財布の中にある程度溜まってくると、なぜか知り合いが増えたり、周囲ともうまく話ができるようになるのです。

ところが、五円玉が溜まってくると財布が膨らんで重くなり、とても不便になります。そこで、溜まった五円玉を他の容器に移すのですが、すると途端に知り合いが減り、周囲とも不仲になっていきます。

きっと迷信で、五円玉と人間関係には何のつながりも無く、たまたま僕の行動がそんな結果を生んでいるだけなのでしょう...でもそれが迷信の力なのかなと思ったりします。

だから何だと思われるかもしれませんが、人の信じる力というのはその人のできないこともできるようにしてしまうというものなのかなと思ったりする今日この頃です。

でも、とりあえずきちんと人付き合いができるようになることが僕の当面の課題かな。

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2007/11/12

新しい古いコンピュータがきました

職場の人が「パソコンを更新したので捨てる」という話をしていたので、「それなら買います」と言ったらもらってしまいました。
特にスペックとか聞いていなかったので、どんなマシンがくるのかなと思っていたら...開けてびっくり玉手箱。我が家にあるどのマシンよりもハイスペックなマシンが来てしまいました。

スペック詳細

CPU : Pentium4 3GHz
RAM : 512MB
HDD : 160GB
モニタ : 17inch 液晶

ちなみに我が家で最速のDOS/Vマシンは、Celeron 1.7GHzです。

OSはWindowsXP Professional SP1が添付されていましたが、こんなのインストールするのはもったいなのでVine Linux 4.1をインストールしてみました。

うおー!速い、速い、速い!びっくりだー!
今年に入ってからVineを試してみていたのですが、インストールしたのが遅いマシンでばかりだったのであまり良さを感じなかったけど、これは良い。

去年からずっとUbuntu派だったけど、Vineもなかなか悪くない。知人はVineからUbuntuに移行したみたいだから、僕はUbuntuからVineに移ってみようかな。

さて、今回このPCを受け入れるに際して、妻から一つの条件が出されました。それは「一つ得る代わりに、一つ失う」です。どれを捨てようかな...でも、捨てるのはもったいない。

ということで、下記スペックのマシンが欲しい人がいれば無料で提供したいと思います。

CPU : Celeron 450MHz
RAM : 256MB
HDD : 20GB
モニタ : 14inch CRT

OSはLinux、希望とあればWebサーバーやファイルサーバーの設定などもやらせていただきます。だから、手渡しできる人が良いかも。島根在住の方で、Webプログラミングやサーバーの運用に興味のある人がいれば連絡下さいな。場合によってはOSのインストールのしかたやRubyを使ったWebプログラミングとかも知っている範囲でサポートさせていただきます。
期限は今月末。それまでに誰からも連絡がなければ、廃棄処分とさせて頂きますので、よろしくお願いいたします。

連絡先 : mix_dvd@hotmail.com
(*「@」マークは全角なので、半角に直して使ってください。)

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2007/11/10

「連絡先管理」のスクリプト

以前、何度かブログで取り上げた名刺を管理するために作っているRubyスクリプトですが、自作Webフレームワークもそこそこ使い物になってきたので、公開してみます。

Lacoocanテストサーバー版

DB構成は、
 1. 組織・企業
 2. 個人
 3. カテゴリー
 4. ユーザー
のテーブルから成っていて、初期ユーザーとしてguest(パスワードも"guest")が作ってあります。sqlフォルダの中にSQL文が入っているので、こちらを参考にしてみて下さい。

誰かに試してもらうために、連絡先の登録方法を解説します。
まずメニューの「ログイン」をクリックして、guestでログインします。
次に「組織・企業」を登録し、続いて「カテゴリー」を登録します。
それからトップページに戻って「New」ボタンを押すと、個人を登録するためのフォームが表示されるので必要事項を入力します。ここで、先ほど登録した「組織・企業」や「カテゴリー」を個人に割り当てます。
以上で個人の登録は完了。

カテゴリーには共用・公開・非公開の3つのレベルがあり、「共用」はログインのできるユーザーなら誰でも編集が可能、「公開」は閲覧できるが編集はできず、「非公開」は作成ユーザー以外が見れないという区分になっています。
そして、それぞれの個人はこの分類に割り当てられた権限で同様の表示となります。

インターネットでおおっぴらに公開するような住所録はあり得ないと思いますが、社内や小さな組織向けには良いのではないでしょうか。

まだちょっと画面の作り込みが足りませんが、そのうちきちんと作るつもりです。

とりあえず、できたところまでではありますが、ソースコードに興味のある人がおられれば以下のリンクをご利用ください。また不具合やコーディングの指摘などありましたら教えていただけると助かります。

それから、皆さんご自由にデータを入力していただいてかまわないので、デバッグへのご協力をお願いします。

「address.zip」をダウンロード

以上、もっと何か役立つものを作れないかなぁ...

*追記 2007/11/11
K2ndさんの好意により、テストサーバーのスペースを貸していただきました。
今後はこちらを使って公開させて頂きます。

*追記 2007/11/12
Lacoocan版で多少セッションの動作がおかしい感じ...調査中です。

*追記 2007/11/12 11:08
調査終了しました。HTMLヘッダーの送信をCGI.headerでやっていたのですが、これをprintで直接指定することにしたらうまく動作しました。
本当はこういうこともきちんとまとめておくと役に立つのに...と思いながらなかなかできないでいます。

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2007/11/07

日付用フォームの作成

HTMLで日付を入力するのは多少面倒です。
テキストボックスに日付を入れてもらうか、それともSELECTフォームで選択してもらうかのどちらかが一般的だと思われますが、テキストボックスに入力する方法はちょっと癖があります。それは、入力する人がどんな文字列を入力するかわからないという部分です。
ということで、僕は日付の操作はなるべくSELECTフォームを用意するようにしています。

ここでSELECTフォームの仕様は、年月日をそれぞれのSELECTフォームで選択するというもので、以下の関数で生成させることにします。

def make_date_form(name, default, year, span)
  
  val_y = []
  val_m = []
  val_d = []
  
  year.upto(year+span) { |y|
    val_y[y] = y
  }
  
  1.upto(12) { |m|
    val_m[m] = m
  }
  
  1.upto(31) { |d|
    val_d[d] = d
  }
  
  html  = make_select_form_without_key(
    name + "_y", val_y, default.year) + "年"
  html += make_select_form_without_key(
    name + "_m", val_m, default.month) + "月"
  html += make_select_form_without_key(
    name + "_d", val_d, default.day) + "日"
  return html
  
end

ここで、make_select_form_without_key関数は以下のように定義します。

def make_select_form_without_key(name, values, default)
  
  html = ""
  flg = false
  
  values.each { |val|
    if val != nil then
      if val == default then
        opt = " selected"
        flg = true
      else
        opt = ""
      end
      html += <<EOF
<option value='#{CGI.escapeHTML(val.to_s)}'#{opt}>
  #{CGI.escapeHTML(val.to_s)}
</option>\n
EOF
    end
  }
  
  if !flg then
    html += <<EOF
<option value='#{CGI.escapeHTML(default.to_s)}' selected>
  #{CGI.escapeHTML(default.to_s)}
</option>\n
EOF
  
  end
  
  html = "<select name='#{name}'>#{html}</select>"
  
  return html
  
end

これでフォームを表示する関数が出来上がり。
今度はこのフォームで送られた日付を受け取る関数が必要です。それは以下となります。

def get_date_from_form(name, values)
  
  y = values["#{name}_y"]
  m = values["#{name}_m"]
  d = values["#{name}_d"]
  
  begin
    t = Date.new(y.to_i, m.to_i, d.to_i)
  rescue
    t = Date.today()
  end
  
  values.delete(name + '_y')
  values.delete(name + '_m')
  values.delete(name + '_d')
  
  return t
  
end

これで年月日がばらばらに送られてきた日付情報を結合し、日付に戻す事ができます。
これを利用して、書籍情報に購入日を追加する機能を作ってみました。

サンプルサイト

いつものようにソースコードは以下のリンクからダウンロードできます。

「framework6.zip」をダウンロード

まだちょっと説明不十分な気がしますが、自分のためにもそのうちきちんとドキュメントを整備していきたいと思います。

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2007/11/06

セッション対応β版の公開

先日からずっと苦しんでいたセッションですが、テスト用に使っているXREA以外のサーバーではきちんと動くので、無理にXREAにこだわるのを終わりにして、自宅のサーバーで開発の動作確認をすることにします。

ということで、まだとっても不完全ですがセッションを使えるようにしたバージョンを公開します。

「framework5.zip」をダウンロード

テストサーバー

こういうふうにソースコードを公開する場合には、きっと公開用のコメントの付け方とかあるのでしょう。
対Railsというほどではないけど、Rubyを勉強する人には多少役立つコードにしたいな思っているから、コーディングばかりではなく、共同開発の手法なども勉強してみたほうが良いかもしれないですね。

職場で使っている住所録の完成度もちょっとずつ向上している(と思っている)から、またいい機会ができたらそちらも公開してみようかなと思います。

誰か一人でもこのフレームワークを試し、コメントを頂ける日が来る事を夢見る今日この頃です。

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2007/11/01

CGI::Sessionと格闘中

いろいろと問題のあるRuby版自作Webフレームワークですが、まだまだ拡張を試みています。
これをそれなりに活用しようと思っていると、次に避けて通れないのがセッションです。

そこで、数日前からセッションを使おうと試行錯誤していますが、全然うまくいきません。
ただセッションを生成するだけで、下記のエラーメッセージがでてきて、きちんとHTMLを表示できなくなってしまいます。

*** glibc detected *** double free or corruption (!prev): 0x081bb3e8 ***

しかも困るのは、この現象が毎回ではなくてランダムに発生することです。
サーバー側の問題か、僕のスクリプトの問題か...9割の確率で僕の問題だと思いますが...

トップページの簡単なカウンターは動作するけど、そのページにPOSTデータを送るとエラーになります。POSTとSessionを併用するときには何か制約があるのかな?
うーん、わからない...

興味のある方は以下のリンク先で動作を確認できます。

テストページ
動作解析ページ

こんなことをまつもとさんに直接聞いてみたら教えてくれるんだろうか...そんなわけないか。
NaClの有識者の皆さん、助けてください。また今度サロンで質問に行きます。

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