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2007/11/16

第17回オープンソースサロン

0711162102前回は参加できなかったのですが、先週からRubyエンジニアトークシリーズということでRubyに関する話題を中心に取り扱っておられるようです。
今回のテーマは

「JavaからRubyへ」

ということで、株式会社永和システムマネジメントの角谷信太郎氏がお話をされました。

Uターン前には福井県にいたことから、永和システムマネジメントというだけでなんだか親近感を覚えたりします...が角谷氏は東京支社の方なので全然関係なかったりして。

永和さんの受注は3年前はJavaのみだったけど、Rubyを導入してから翌年には約10%(受注金額ベース)の案件をRubyで行うようになったとのこと。ここで、Rubyといっても全てがRailsを使ったものだったようです。

お話の中にはJavaよりRubyが楽しいということを何度か言われていましたが、結局Rubyを使った仕事をするためには、漠然と「Rubyが良い」というようなことを説いて回るのではなく、だからと言って「Rubyの優れているところ」を説いて回るというものでもなく、自分の実力と実績から周りに納得させる必要があるとのことでした。
これは前回参加した時、NaClの井上社長に「PHPとRubyの比較」について質問をした回答で「それはエンジニアの判断だから」というのと同じ事なのかもしれないと思ったりしました。
「これだからRubyだ」とか、「これだからJavaではない」などと実績のない人間がどれほど大声をあげたって聞いてもらえないですよね。

サロンの後は懇親会。

今回久しぶりにWacomITの多久和さんとお会いしました。引っ越し直後に会って以来なので、ほぼ8ヶ月ぶりの再会です。そのため、家のことが色々とあって今回は懇親会を辞退しようと思っていましたが、そのまま懇親会に流れ込んでしまいました...

その中でも興味深かった話をいくつか抜粋してみます。

  1. サロンに参加している人に声をかけて、自分たちの書いているRubyのコードリーディングをして、そのコードをみんなで検討してみる集まりをしたい。
  2. 12月1日生まれは、生後何年何ヶ月何日経過したかが簡単にわかる。
  3. Ruby認定試験の合格証サンプルを見せてもらった。(写真参照)
  4. 実は前田さんもWacomITの面接を受けた過去があった...今度みんなでサムゲタン食べに行くときは、僕も誘ってください。
...その場にいなかった人には何のことだかさっぱりわかりませんよね。
市の職員の方々とも有意義なお話ができましたし、今後また何か面白い展開になれば良いなと思います。

こんな面白い機会があるのに、参加しないなんて勿体ないと思うのは僕だけ?

関係者各位 >
かみさんは気がついていませんでした。仲間がいて良かったです。

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コメント

寒くなったからね、サムゲタンはきっと美味しいと思うよ。
食べに行きましょうね。

投稿: 多久和 | 2007/11/19 07:50

多久和さん、コメントありがとうございます。
先日はお疲れさまでした。
サムゲタン楽しみにしています。

投稿: きむらしのぶ | 2007/11/20 06:08

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