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2007/10/27

RubyとPHPの優劣

昨日、Ruby認定資格試験の直前対策に参加してみて、いろいろと勉強になりました。
結構知らない事があり、試験対策問題の正答率はおよそ4割強という感じです。
今日の試験は受けないけど、次の機会は是非挑戦してみたいと思います。

ここから本題。
現在、職場で使うツールをRubyで作ったりしていますが、これを一過性のものではなく、きちんと定着させたいと思った時いくつかの障害がちらほら浮かんできます。僕がやっていることのレベルが低いせいでもあるのですが、どうしてもPHPと比較した時にRubyの優位点が見えてこない。もちろん、PHPがRubyより優れているということも感じない。

こんなことをずっと考えていると、ついついこれを本家本元の関係者にぶつけてみたくなったりして...言ってはいけないことなのかもしれないけど、頭より先に口が動く悪い癖が...
すると、

人によって"おいしい"のレベルがあって、ある程度を超えた部分でおいしさを比較すれば料理の差がわかるのかもしれないけど、舌が肥えていない人はある線を越えたらすべて"おいしい"となる。それが良いか悪いかという議論ではなく、その先を目指しているのなら"みんな同じ"ではいけない

とのことでした。結局差がわからないのは僕の実力が無いからということであって、その差がわかりたいなら差をわかるようになるしか無いということでしょう。いろいろいじりながら、ツールとしてどう使うかを模索しているレベルなのに、そのツールを作っている人達に交じってみようという試みは僕には無理があったかな?なんて考えてしまったりもして...
自分自身が自分のレベルが低いと知っていながら、批判するようなことを言っているのもおかしいし、わかっていないことを自分で突き詰めようとする努力を怠って、知っていそうな人にその答えを求めるというのもまたおかしな話。

オープンソースの自己責任性を痛感するとともに、職場でこれを利用しようとしたときのリスクを改めて考えさせられるような思いです。それもひとえに「自分の実力が無いから」ということなのでしょうけど...

でも、それ以前に「口を慎む」とか「きちんと考えてものを言う」ということを学ぶべきなのかもしれない。
あぁ、成長したいなぁ。

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