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2007/09/18

吸血カーに乗車

今日、生まれて初めて「献血」をしました。
これまで偉そうに「人のために...」などと広言してきましたが、献血もしたことないような男でした...反省。

でも、そんな後ろめたさともこれでおさらばです。僕と32年間共に過ごしてきた400mlの血液を見ず知らずの困っている人のために提供させて頂きました。
と言っても、職場に献血車が到着し、すぐ目の前に車があるのでついでに...というのが実際です。

受付で必要事項を記入し、登録をしてもらうと献血の記録をしたカードを作ってもらいました。
その後、血圧を測ってから献血車へ乗車。ここで、右腕からいくらか血を抜いて、比重がしっかりあるか、血液型は何かを確認し、ペットボトルのお茶をもらってからいざ献血へ。

献血の針って意外と太いのね。根性無しな僕はちょっと怖じけずいてしまいましたが、そんなことは構わず容赦なく、一気にグサリとやられてしまいました。400mlの献血で約10分強程度の時間がかかりましたが、特に異常もなく、立ちくらみするようなこともなく、無事に終了しました。
始めの方は血がどんどん流れて行く感じがしてちょっと楽しかったけど、終わり頃は血がなかなか出にくくなったようで、担当の方が一生懸命腕をさすっておられました。

終わったら、ウェットティッシュを一箱もらって帰りました。
これから3ヶ月は献血ができないそうですが、またできるようになったら協力されてもらおうと思います。

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