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2007年6月の12件の記事

2007/06/26

妻が国へ帰ってしまいました...

つい先ほど、15:00離陸の飛行機で韓国へ行ってしまいました...

と書くと「何かあったのか」と思われるかもしれませんが、友人の結婚式に参加するために一週間ほど一人で韓国へ行っただけです。...一人でということは、子供が3人残されています。

ということで、今日から暫く大変になりそう。
本当は僕が会社を休んで...と考えていたのですが、当然のように世の中はそれほど甘くは無く、明日からきちんと出勤させて頂きます。加えて土曜日も出勤...

日曜日は幼稚園でPTA関係のイベント、その他もろもろでやらなくてはならない事もいっぱいあるのに...とは言え、この帰国は去年から決まっていたものなので、どうしようもないですけどね。

かみさんも久しぶりの韓国に喜びつつも、不安を抱えた帰国になっているようです。さぁ、この一週間を無事に乗り切る事ができるか否かがお父さんの見せ所かな。

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2007/06/23

人の事を全て否定してはいけない

0706221222僕には人のこと全てを見通す力はありませんし、まだ人の事を全て見通す力を持った人を見た事もありません。

でも、ある人と同じ時間に同じ空間で過ごすと、そこで見たその人の印象が全てだと感じる事があります。その時悪い印象を持ったら、その人は悪い人だと決めつけたくなる時があります。
また、ある分野の作業を一緒にしていて非常に効率の悪い人を見ると、この人は全く使えない人だと考えてしまう事があります。例えば、それがその人にとってただ一つのとても不得手な事だったとしても、僕にはそれはわかりません。

しかし、最初の印象が悪いからと言って相手の事を全て否定した後にその相手が非常に大きな実力を持っていることがわかったらどうしますか。多くの人は自分の経験から相手を比較して判断しますが、自分の経験してきたことが実は社会通念上は間違いだったとしたらどうしますか。
人の悪い所を挙げ連ねて、「だからあいつは悪い」と決めつけるのは簡単です。ですが、それを態度に出したり、相手に言ったりすればそこには責任が生じてくるのだから、人の事を全て否定するということはとても恐ろしい事のような気がします。

僕は子供の頃、学生時代、就職してからこれまでもよく否定されています。
僕は平穏無事な時代にあっては役に立たない質のようで、僕が危機感を感じてやっていることの多くはあまり他人には評価されないようです。それに慣れっ子になったわけではないですが、否定されるのをそれなりに楽しんでいます。だって、それはとても恐ろしい事なのだから。
ですが、そういう経験がありながらも、時々相手を全否定するようなことを言ってしまいます。それはとても恐ろしい事なのに...

部分的に悪い所や上手く出来ない事を注意し合うのは良い事だと思いますが、言い過ぎると自分にその責任が返ってくるのだという事を忘れてはいけないのかもしれません。

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2007/06/20

ちょっと歩くかな

ちょっとご無沙汰してました。これまでの行動記録をまとめると、
 6/17 島根ワイナリーゴビウスに我が子と近所の子供を連れて遊びに行き、帰ったらちょっと仕事をして、幼稚園のPTAでビーチバレーの練習に参加
 6/18 幼稚園のイベントで次女と親子サッカー教室に参加
 6/19 仕事
 6/20 簿記に関する研修に参加。これから4日間続く
ということで、今日も簿記の研修。
この研修は4月に受けた新入職員の研修からも多くのメンバーが参加していて、2ヶ月半ぶりの再会を楽しく感じています。就職して3ヶ月ですが、みんなちょっと顔が変わってきているような気がしました。これからどんどん立派な大人になって、尊敬されるお兄さんやお姉さんになっていくのかなという予感がします。

閑話休題。
さて、何を歩くのかと言うと、健康のためのウォーキングとかではありません。
どうやら最近ちょっと気負いすぎていたのか、自分に疲れが見え始めています。毎日感じていたプレッシャーも本当にそこにあるのか?と疑問に思ったり、人の目や発言、行動がいちいち気になり始めてきました。
ため息は減ってきたのですが、独り言が増えたような気がする今日この頃。
やばい、やばい。

前にも書いたけど、自分の虚像が大き過ぎてちょっと参ってます。
自分が色々と大きな事を言ってきた分自分のできないことがよく目について自己嫌悪にもよく陥るし、そういう自分の逃げ道を他人の欠点の中に求めたりもしてちょっと良く無い。

ということで、僕が他の人に与える影響もよく考えながら、少々歩みを遅くしてみようと思います。
できていないことを列挙して「努力が足りない」と言うのは簡単だけど、僕が僕に負けたら少なくとも5人は困る事になるのだから、ちょっと慎重に。

って、何だか公開するような内容ではないかもしれませんが、とりあえず近況報告です。

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2007/06/15

空手教室見学

以前から娘に空手を習わせたいと考えていて、今月から習い始めていました。

学校で配られていたちらしを持って妻が子供を連れて見学に行き、「こんなものなのかな」と思って入会手続きをすると言ったので、僕も安易に「いいよ」と返事をして入会手続きをしました。
しかし、ろくに調べもせずに入れたために失敗してしまいました。先日、仕事が早く終わったので僕が娘を連れていってあげて、ついでに教室がどんな感じか見て愕然...入会金15,000円、月5,000円、空手着20,000円とどんどんお金を払わせられるのに、やっていることは準備運動が1時間に基礎練習が30分...こんなことなら妻に任せるのではなく、僕がきちんと見に行けば良かった。

そこで本気で調べると、家から1kmも離れていないところに空手を教えている所を発見しました。HPを確認してみると、ちらほらと見覚えのある名前が...どんなところか見学に行ってみると、僕が中学時代に教わった恩師がいるではないですか。ということで、ここに決定。
道場に入る時どの生徒もきちんと挨拶をするし、練習は礼で始まり礼で終わる、始終緊張感を持ってきびきびとした動作をしているのを見ると安心して通わせられます。
早速、娘を連れて来ると、他にも新しく入ろうとしている子と一緒に基本の突きや受け、蹴りの手順を教えて頂きました。先生から「お父さんも一緒にどうです?」と聞かれて、僕も一緒に教えてもらいました...って、普通は「いえいえ...」と言って断るものなのでしょうね。しかも、子供達より一生懸命練習したりして...良くないなぁ。

一通り汗をかいたところで時間がきて、練習は終了。少し挨拶や話をして、申込書を頂いて帰りました。

恩師は僕の事を覚えておられたようで、中学時代の印象をしきりに話されていました...ちょっと...かなり恥ずかしい思い出もあるのでそれを娘に話されるとまずいかもしれないなどと思いながらも、懐かしい声を聞いてなんだか嬉しくなりました。

早速、既に入会済みの教室へ電話で退会についての話をすると、「はい、退会料は2,000円なので、それを持ってきてもらえればOKです」とのことでした...でも、お金と時間なら時間の方がもっと大切です。「これだけ出したのだから、もう少し続けてみよう」とか考えていたら、その間にどんどん差が出てしまうような気がして、今回の決断に至りました。
傍から見ると、中途半端な親に見えることでしょう。お金をばらまいては、やらせたり止めさせたり...今度からはこんなことにならないように、忙しくてもきちんと調べてから行動しようと思います。勉強になりました。

ちなみに、久しぶりにやると改めて空手の面白さを実感させられました。娘と一緒に僕もまた始めてみようかな...

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2007/06/13

第9回オープンソースサロン

またまた行ってきました、オープンソースサロン。今回もまた身になるお話と交流をさせて頂き、感謝の言葉もありません。

しまねOSS協議会

今回は、三鷹市のSOHO CITYの歴史や状況についてでした。
「三鷹ICT事業者協会と地域内外SOHOネットワーク連携」というテーマで、講演者である羽田野 二稔氏の経歴から始まって、三鷹市とSOHOのつながりは足で営業に歩く公務員による成果であること、三鷹ICT事業者協会はできたばかりであまり大きな実績はまだ無いという現状、今年からどんどん実績を作っていくという目標をお聞きしました。

途中、Willさんいんの長谷川氏が挨拶されていました。どこかの本で見た事はあるのですが、生きているのを見たのは初めて。上手く言葉にできませんが、非常に力を感じる女性でした。

サロンの後の懇親会にもまた参加させて頂きました。
三回目にもなるとそれなりに知った人も増えてきて、色々とお話を聞かせてもらう機会があり勉強になります。NaClの井上氏からは下記の問題を提示して頂きました。
 1. 勝つ人になる方法
 2. 晴れ男を作る方法
1.はその場で答えを聞かせて頂きましたが、2.は宿題だそうです。これから次に会うまで一生懸命考えたいと思います。

その後、島根県企業立地課で働いておられる方ともお話をさせて頂きました。島根には帰ってきたくても帰って来れない人が多くいるので、そういう人達の受け皿を一つでも多く作って行きたいということでしたので、それに加えてモチベーション教育が必要だという意見を言わせて頂きました。企業に所属していても自分は自分の人生を経営しているのだという考え方を持ちながら生きていればどこへ行っても仕事はできるのではないかと考えているところがあるので、受け皿を用意するばかりではなく、他から戻って自分が他の人の受け皿になるという考え方を養って行く必要もあるように感じました。しかし、ついついぺらぺら話しすぎて、ほとんど僕のオンステージ状態...またまたやってしまいました。人の話を聞く耳を早く身につけたいと反省するばかりです。

他にも、株式会社ヤマモトタカシの社長さんとも最近の松江の情勢について幾つか教えて頂いたり、キウイフルーツワインを初体験したりと楽しい一時を過ごさせて頂きました。

ちょっとはしゃぎ過ぎだったような気もするので、気分を害された方がおられれば申し訳ありませんでしたが、また次回もあれば参加させて頂きたいと考えていますのでよろしくお願い致します。

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2007/06/12

国際交流のボランティア

今住んでいるところで、日本語を学んでいる韓国人のためのホームステイ先を探しているという情報を入手しましたので、早速申し込んでみました。

(財)松江市国際交流協会

「えー、韓国人のいる家庭だったらあまり勉強にならないじゃん」とかいう意見もありそうですが、妻が電話をしてみたところボランティアの数が全然足りないようで大歓迎されたようです。僕らがホームステイ先としてふさわしいか否かというとあまりふさわしく無いような気もしますが、自分に何ができて何ができないかの勉強にもなることでしょう。

7月2日に説明会があり、20日から22日までの二泊三日がホームステイ期間になるとのことで、どうなることか楽しみです。

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2007/06/11

ロミオ×ジュリエット

最近、TVを見ない代わりにネットをよく見るのですが、ナディアを見ていて他のものにも目を向けると良さそうなものがあったので紹介します。

ロミオ×ジュリエット

ページを開くと流れる歌がオープニングの歌なのですが、心地良くって頭から離れなくなってしまいました。絵のクオリティも大変高く、素晴らしい作品です。題材は言わずと知れたシェークスピアの「ロミオとジュリエット」なのですが、全然別物になってます。ちなみにレオナルド・ディカプリオ主演の映画の方がまだ原作に近い感じ。

この作品の面白いところは、TVで放映した次の日から2週間ほどネットで公開するという宣伝手法をとっているということでしょうか。6/19までなら1話から順番に全部見れますよ。

例の如く、ナディア同様に家族共用PCのデスクトップには公式サイトへリンクされるアイコンが作ってあり、子供もそれをダブルクリックすれば視聴できるようにしてあります。

関係ないけど、子供と出かける時に車でBGMにナディアのヴォーカル・コレクションが流れると親子で「いーま、君の目に〜」と歌っています...変な親子かも知れないですね。

閑話休題。
ということで、原作が大好きでしようがない人にはお薦めできませんが、ちょっとでも興味がある人は是非見てみて下さい。

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2007/06/10

夫婦で飲み会に参加

昨日は妻と二人でtakebon邸での飲み会に参加してきました。参加者は総勢15名で、社会人7人と大学生8人だったと記憶しています。前回同様、どんな共通点があるのかは全然わからない不思議なメンバーでした。

松江に戻ってから僕は何度か飲み会に参加していますが、妻はいつもお留守番。それを「悪いなぁ」と思っていたので、ちょっと罪滅ぼしの意味と多少変わった雰囲気の場所に行って気分転換してみてはどうかというつもりでの参加でした。

17時まで仕事をしていて、終わり頃を見計らって妻に迎えに来てもらい、18時頃にtakebon宅へ到着し、そこから早速そば打ち体験会(?)。まずtakebon氏のお手本を見てから妻と僕でそば打ちに挑戦。
そば打ちってなかなか難しくて、こねてもこねてもどんどん割れてきてなかなか良い形にならない。そこそこの形になったと思って伸ばしてみると伸ばす先からどんどん割れてきて、どこかの大陸地図みたいになって全然うまくいかない。とりあえず伸ばして切ってはみたものの、とてもそばには見えないものが出来上がりました。
19時過ぎに、できたてのそばを茹でて食べたのですが、僕らが作ったそばは堅いくて、何だか変な味がしていました。

そばの次は焼き肉。鹿肉がメインだったのですが、聞く所によると安くお肉を仕入れるルートがあるようで、和牛カルビやホルモンにレバ刺しと他のお肉も大量にありました。
前回の飲み会と同様に、またまたtakebon氏と学生に向けて「しなくてはならないこと」とかいう感じのテーマで滔々と話をしていました。途中、共通の知り合いでもあり、最近ブログであまり元気の無いK2ndさんの話をしたりもしてました。K2ndさん、みんな心配してますよ。

食べるのも一段落するとちらほらと帰る人が出てきて、人数が多少減り始めたらビデオ鑑賞会の始まり。伊丹十三監督の「たんぽぽ」を見ながら、takebon氏と妻が熱く語っていました。

その頃、僕は他の参加者と雑談をしていました。参加されている方に同じ昭和49年度生まれの人がいて、また話してみると共通の知り合いがいたりして、人とのつながりの面白さを感じました。その方の知り合いに、松江市の国際交流関係の部署で働いている人がいるそうで、もしかしてそっちでもまた人のつながりがありそうな予感もします。

また他の人との話で、僕が「子供にGyaoでナディアを見せている」という話をしていたら、隣に座った学生が「その子の先行きが心配です...」とか言ったので、ついつい僕のろうそくに火がついてしまいました...ごめんね。そんなに攻めるつもりは無かったんだけど、最近その事について考える事が多くなってきているところで、その思考の電車にひょっこり乗ってきてしまったから、終着駅まで案内してしまいました...反省してます。こういうところがだめなんだよなぁ...反省。

閉会は1:00...もうちょっと早くおいとまするつもりだったのですが、妻にはずいぶんと楽しかったようで全然帰る雰囲気が無く、また後片付けまで参加してしまいました。家で練習してみて下さいとのことで、帰りにそば粉を頂き、今度は畑でピザ焼こうとかキムチ作りの講習会しようとか、色々と未来の話しをして帰りました。

妻もみんなと考え方がよく合ったようで、とても満足そうな顔をしていて一安心。楽しい時間をありがとうございました。

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2007/06/08

財布の更新

0706082032今日は振替休日で休みだったので、ちょっと市内へ買い物に出かけました。

僕は22歳の時に財布を盗まれ、その悔しさを忘れないために盗まれたものと全く同じ財布を買い、これまで使用してきました。あれから10年...この財布は一度も盗まれる事無く、大切な僕の財産を保管してくれていました。
でも、10年も経つと革がぼろぼろになってきて、ただでさえ貧乏臭く見える風体に拍車がかかって貧乏臭くなってしまいます。

ということで、新しく財布を購入しました。
しかし、財布選びにはずいぶんと悩まされました。10年前に購入した財布と同程度の金額で、10年間は使えそうな財布という条件で探すと、見つからないのです。もちろん、更に多くのお金を出せば見つかるのですが、それでは何だか面白くありません。
結果、すいぶんと時間をかけたのですが満足のいくものは見つからず、そこそこのものを購入しました。

安っぽいものはどんどん安くなっているけど、価値のあるものは値上がりしているような気がします。昔は安くて良いものが結構あったような気がするのですが、これは気のせいでしょうか?

でも、この財布がどのくらい持つのか楽しみだったりもします。

今日は他にもプリンタのインク6色セットや妻の自転車を購入したりして、ずいぶんお金を使ってしまいました。引越してから毎月10万以上の備品購入による出費が続いていますが、これが早く一段落してくれないと貯蓄がなくなってしまいそうで心配です。

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2007/06/05

償却限度額の計算

最近しつこく書いている減価償却費の計算についてですが、Rubyの勉強を兼ねてプログラムをしてみました。
勉強中ということでまだ不十分なところがありますが、今後の拡張を考えてオブジェクト趣向(指向とは言えないですから...)でプログラミングしてみることにしました。

プログラムのロジックは以前の記事で紹介しているので、ここでは省略してコードのみを書いてみます。

class Genka_syokyaku
  
  #初期化
  def initialize(shiyou_kaishibi, syutoku_kagaku, syokyakuritsu, hosyouritsu, kaitei_syokyakuritsu, kisyu_tyobo_kagaku)
    
    @shiyou_kaishibi = shiyou_kaishibi
    @syutoku_kagaku = syutoku_kagaku
    @syokyakuritsu = syokyakuritsu
    
    @kaitei_syokyakuritsu = kaitei_syokyakuritsu
    @hosyouritsu = hosyouritsu
    
    @kisyu_tyobo_kagaku = kisyu_tyobo_kagaku
    @tyoka_syokyaku = 0
    @kaitei_syutoku_kagaku = 0
    
    @syokyakugaku = 0
    
    @kiso_kingaku = @tyoka_syokyaku + @kisyu_tyobo_kagaku
    
  end
  
  #償却費の計算
  def keisan()
    
    syokyakugaku = (@kiso_kingaku * @syokyakuritsu).to_i
	
    if @kiso_kingaku != 1 then
    
    if @shiyou_kaishibi < Date.new(2007, 4, 1) then
      #改正以前
      zanzon_kagaku = (@syutoku_kagaku * 0.05).to_i
      
      if @kiso_kingaku > zanzon_kagaku then
        
        if (@kiso_kingaku - syokyakugaku) < zanzon_kagaku then
          syokyakugaku = @kiso_kingaku - zanzon_kagaku
        end
  
      else
	    
        syokyakugaku = ((zanzon_kagaku - 1) / 5).to_i
        
        if @kiso_kingaku < syokyakugaku then
          syokyakugaku = @kiso_kingaku - 1
        end
		
      end
	  
    else
      #改正以後
      hosyougaku = (@syutoku_kagaku * @hosyouritsu).to_i
      
      if syokyakugaku < hosyougaku then
        
        if @kaitei_syutoku_kagaku == 0 then
          @kaitei_syutoku_kagaku = @kiso_kingaku
        end
        
        syokyakugaku = (@kaitei_syutoku_kagaku * @kaitei_syokyakuritsu).to_i
		
        if @kiso_kingaku < syokyakugaku then
          syokyakugaku = @kiso_kingaku - 1
        end
		
      end
    end
	
    end
    
    @syokyakugaku = syokyakugaku
    @kiso_kingaku -= @syokyakugaku
    
  end
  
  def touki_syokyakugaku
    return @syokyakugaku
  end
  
  def kaitei_syutoku_kagaku
    return @kaitei_syutoku_kagaku
  end
  
end

となります。ファイルは「genka_syokyaku.rb」です。
使用例を示すと

#!/usr/bin/ruby -w
 
require 'date'
require "genka_syokyaku.rb"
 
gs = Genka_syokyaku.new(Date.new(2007, 5, 10), 1000000, 0.250, 0.04448, 0.334, 1000000)
 
0.upto(20) { |i|
  gs.keisan()
  print "償却額 : #{gs.touki_syokyakugaku}\n"
}

使用例の数値は法人の減価償却制度の改正のあらましの4頁を参考にしました。

どうでしょう。誰かの役には立ちますでしょうか?

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2007/06/04

人には見えていないと思っている事が実は一番見えている

自分一人になる時、周囲には誰もいないからといってちょっと悪い事をしてしまったり、周囲に人がいても自分が注目されていない時や影になっている時に邪な考えが頭をよぎる時が誰にもあると思います。

そして、ちょっとだからとかどうせ誰にもわからないからとついつい...
でも、自分が人を見たとき、何か裏があったり影があったりする人は何となくわかりますよね。

人は人を判断しようとすることが多いと思います。それは、この人はどんなことが好きなんだろう、この人はどんな性格なんだろうと考えず、それを知ろうとしないで人と付き合うのは難しいから当然ですよね。

だから、人が見ている時はもちろん、見ていない時も同じように自分をしっかりとしておかないと、その裏や影は相手に見られやすくなったりしないでしょうか。

逆に、人が見ていない時にこそ見られている時よりしっかりと自分を正すということは、自分をより良くする方法の一つかもしれません...などと思う一日でした。

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2007/06/01

減価償却についてのH19年制度改正まとめ

H19年の法律改正により、減価償却費の計算が非常に面倒になっています。これは以前の記事でも書きましたし、多くの雑誌に取り上げられているようなので、会計担当者以外でも知っておられる人はいるかもしれません。

暫く頭を痛めていましたが、何となく突破口が見えてきたので一安心しているところです。
ということで、予告していた成果物の公開ですが、この計算ロジックをまとめ、作った図が下図になります。
Genkasyokyaku_logic
字がつぶれて見えないので、PDF版も用意してあります。(減価償却計算ロジックPDF)

ちなみに、上記の図はLinux(FedoraCore6)に入っているOpenOffice.orgのDrawで作成いたしました。またPDF出力もOpenOffice.orgで行っています。(作成したファイルはこちらからダウンロードできます)興味のある方は「OpenOffice.org日本ユーザー会」を参照下さい。

この図を基にExcelのマクロで関数を作って実際に計算させてみたら、雑誌に紹介されている事例程度の内容であれば合致させることができました。一般的なものならこのロジックで大丈夫だと思われます。
ただ、除却(一部除却)や条例の適用などの事例については全然使えないとまでは言わないまでも単純に答えが求まらないので、今後も検討が必要です。
例外は手計算で行うという方針もありかな...なんて思ったりもしますけどね。

ただ、僕も減価償却費の計算に携ってからまだ1ヶ月半しか経っていないので、間違いがあるかもしれません。もし、有識者の方で間違いを見つけられましたらご一報頂けると助かります。

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