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2007/05/24

減価償却費の計算

3月までの技術系の仕事とうって変わって、今は事務系の仕事をしています。
そして、今一番時間をかけてやっているのが固定資産の減価償却費の計算です。

今年度から法律が変わって、ずいぶんと複雑になったようです。
去年まではずいぶん楽だったようですが、今年からはなかなか頭を悩ませられます。
でも、普通の計算は楽。ただの単純作業で、場合分けをしながら計算すれば良く、Excelのシート上で関数を使えばちょこちょこと管理できそうです。

しかーし!...何故か僕の職場は期中の一部除却などというものがあったり、償却超過額というものがあったりと、単純な会計ソフトでは対応していないようなことが多く、なかなか頭を悩ませてくれます。
加えて、9月に半期の償却額も仮計算してみたりと、イベントは目白押しです。

練習ということで、去年度の確定申告に使う資料を作成したりしましたが、今年度は法律が変わった事で書式も変わり、また資料の書式から作り直しという悲しい状況。

うーん、固定資産の管理をした事の無い人には全然面白くないですよね。
でも、これほど頭を悩ませられるような計算だから、これが形になれば必ず誰かの役に立てるはず!

ということで、もう少し勉強してみて、何か面白そうな結果が出ればまたブログで紹介してみたいと思います。

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コメント

こんにちは。CFPなので減価償却も自分で管理&ご相談いただいた企業などで触れる機会が多い状況です。

日経にも書いてありましたが、現在の日本の減価償却計算は対象物によって400種類以上にも及び、米国や韓国のように多くても数十種類で収まるように改正しようという動きが数年前から盛んです。
また、償却方法も過去の特例措置により一時償却したものや、資本的投資という形で資産評価額が上がってしまうものなど、単純に定率定額償却できるものではなく、減価償却資産管理は非常にコスト高になっている、という状況です。

ご自宅をお持ちだと、建物の減価償却が固定資産税や譲渡の時に出てきますね。

投稿: Yuki | 2007/05/25 06:43

Yukiさん、コメントありがとうございます。
えー、改正する動きが数年前から盛んってことはまた数年後に大きな変化があるってことなのかな...楽になれば良いけど...
そういう流れがあるのに今回のような複雑な改正になるのには何か理由があるのでしょうか。1円まで償却できるようにするにしても去年度までの計算に毛が生えた程度のもので終わってくれれば良かったのにと愚痴をこぼさずにはいられません。
また相談させてもらいたいことなどがありますが、更に遠くなってしまったので、こちらの方に家族旅行でもされることがあれば連絡をお願いします。

投稿: きむらしのぶ | 2007/05/27 04:44

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