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2007/05/10

Linuxパソコン配布プロジェクト(調査)

今日は先月末の土曜出勤の代休(厳密にはちょっと違うけど...)で、時間があったので市内の散策に行って参りました。

まず、普段は平日に行く事ができないと予想されるオープンソースラボに向かいました。以前オープンソースサロンのために行った場所で、昼間の様子が見たくて足を運んでみたのですが、着いてみるととても暗く、人気の無い寂しい所でした。

原則自由に利用できるとのことですが、利用をするには帳簿に記録する必要があるとのことなので、近くにある事務室へお話を聞きに行きました。そこで説明を聞いてみると、「ネット接続環境と電源の付いた空き室を無料で提供している」ということみたい。OSS関連での利用限定で、PCは自分で持ってきて下さいとのことでした。
ということで利用方法をかなり検討しないと使い物にならないことが判明。どういうつもりの施設なのか...
例えば、僕が使わないデスクトップPC(画面はCRT...)にLinuxを入れたものを持ってくるから、誰でも利用可能な状態でそこに常設させて下さいと言えばさせてくれるのかな?そして、帰宅途中の学生とかがインターネットカフェ程度の気分でLinuxに触れてWebブラウジングをするとかいうのはできないものだろうかと思ったりしました。
ということで、今度機会があったら提案してみる事にします。

結局、15分程度立ち話をして退散。

そこから、中古PC屋さんへ行ってみると「OS無し Celeron1.2GHz RAM 256+64 HDD 40GB」のPCが9,980円で売られていたので、ちょっと考えてそのまま購入してしまいました。がーん、全然購入するつもり無かったのに...恐ろしくて妻には何も言っていません。何で今更こんなスペックのマシンが必要なの?!と思われる方が多いと思いますが、Linuxパソコン配布プロジェクトの準備としてどの程度のスペックのマシンを用意するべきかを勉強するための投資です...

とりあえず家に帰って、Ubuntuを入れてみたらとても快適に動作します。これは実用に耐えますね。Celeron1.0GHz以上なら大丈夫だろうと実感しました。UbuntuよりVineの方が軽いかな?
今度、家にあるCeleron 500MHzのPCにVine入れてみて使用感を試してみよう。

ということで、Linuxパソコン配布プロジェクトは僕の心の中で着々と進行して...いるような気がします。

協力して下さる方でも、「もらいたい」という方でも構わないので、もし興味のある方がいれば声をかけてみて下さい。また、僕の家のPC環境はちょっと一般的ではないので、一般的な家庭のPC事情なども教えて頂けるととても助かります。

今日買ったPCについて妻になんて言おうと考えていたら、夜になってしまいました。
ぐあ!説明のタイミングを逃してしまった...来月のカードの請求書が届く前に何とかしなくてはいけないですね。どうしよう...

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コメント

確かにあのスペースはもったいないよね。
市に期待しちゃいかん。

投稿: k2nd | 2007/05/12 21:40

k2ndさん、コメントありがとうございます。
せっかくのスペースなのでやる気のある人が利用するしかないのかなと思いました。
まだ僕自身、誰とどういうふうに提携して物事を進めれば良いのかがわからないので、時間を見つけて足下を固めていきたいなと思います。

投稿: きむらしのぶ | 2007/05/15 06:10

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