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2007/02/01

Wonderful Days - Kiroro

またまた、古いCDのレビューです。僕のレビューは新鮮でないのが売りなので、ご容赦ください。

今回取り上げるのはKiroroの「Wonderful Days」です。これは2005年の作品(らしい)です。正直、テレビをほとんど見ない僕には知らない曲ばかりだし、当時どの曲がどの程度有名でどの程度聞かれていたかも全く知りません。では、Kiroroがそれほど好きかと問われると「好きです」と答えたい気持ちはあるものの最近は音楽自体をほとんど聞かなくなっているので、全然詳しくはありません。
ただ、そういう僕だからこそ素直に思った事を書けるので良いかなと思いつつ、勝手な感想を書きます。

全体からするとそれほど「これだ!」という曲は無いですね。その昔、「長い間」を聞いて涙した僕としてはちょっと残念。それぞれの歌詞にもそれほどの強い印象を感じず、なんだか惰性で作った曲という印象がありました。
でも、玉城さんの声や歌っている姿勢からは全然不快感を感じないので、PCを立ち上げてブログを書いたり、メールを処理している時にはBGMとして何度も聞いています。

ただ、ちょっと疲れたとき、寂しさを感じているときにはとても心地よいです。「心の飲む清涼飲料水」って感じで、それぞれの歌詞が心に浸透して行く気がしています。

お二人とも数年前に結婚、出産をされたようで、とても今更という感じはありますが「おめでとうございます」...って知り合いじゃないけどね。ただ、そういう情報が入ってからこのアルバムを聞き直すと、それぞれの曲が違って聞こえたりして、そのお祝いの言葉を言いたくてしかたなくなります。

最初は「ありきたり」という印象だと言いましたが、総合評価は「★★★☆☆」です。

聞き慣れてくると、耳と心に心地よいものがありました。時代に埋もれてしまう音楽がたくさんありますし、このアルバムもまたその一つになるでしょう。でも、数年後にもう一度聞いてみたいアルバムだと思いました。
ちなみに僕はアルバムのタイトルにもなっている「Wonderful Days」という曲が好きです。どんな曲って?そんな興味あるあなたは、左上の画像からリンク先へGo!です。

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