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2007/01/19

長女となぞなぞ遊び

去年から幼稚園で「なぞなぞ」が流行っているらしく、長女が家に帰ってから幼稚園で覚えてきたなぞなぞを僕に出題して遊んでいました。とても楽しそうに問題を出すので、去年の誕生日にはなぞなぞの本をプレゼントしています。
そして、つい先日その本からいくつか出題してくるので、答えてあげていました。

その時、ふと違和感を覚えたので、娘に「どうしてその答えになったかわかるの?」と聞いてみると、「だってそう書いてあるもん」という答えが...う、なぞなぞの意味を全然理解していない。
どうやら娘は全然意味を理解しないまま、ただ問題を読み、合っているか否かを答えを見ながら騒いでいるだけで、問題と答えのつながりを一切考えていない様子です。

常日頃、何事にもつけて「こうするとこうなるんだよ」とか「これはこういうことだから、こうなっているんだよ」と事象に対してその原因を話して理解させているつもりだったけど、意外と何も通じていないのかもしれないと思わされる瞬間でした。

「教える」というのは難しいのだとつくづく思います。
やはり、大切なのは今目の前にあるものをただ伝えるのではなく、相手に考えさせ、探求する楽しみや大切さを伝える事なのかもしれません。何でもかんでも口に出して言い過ぎるのでは、耳で聞く事ばかりに慣れてしまい、自分で行動しなくなってしまうのでしょうか。

これからの子供との接し方を一度見直す必要があるかもしれません。

また、最近は仕事の引き継ぎのために僕がこれまでやってきたことを他の人に伝えているのですが、これも一度やり方を聞けば永続的に変わらないかと言うとそういう事は無く、今後も新しい技術や製品が出てくればそれに合わせた対応が必要になってきます。そういう時のために、僕がいなくなってからも継続的な情報収集と技術力向上のための努力をしなくてはならないという意思を育てていかなくてはならないと感じました。

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