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2007/01/22

人生の転機

0701211841去年から本当に色々な人に会っています。去年の総括にも書きましたが、色々と手を出してみると出会いの機会がたくさん訪れるものだとつくづく思わされます。

昨日会ったのは株式会社クリエイションジャパンの取締役COOの本國さんです。実はこの会社は、去年の4月に妻がハローワークで見つけて面接に行った会社です。これまでの経歴やこれからしたい事などをざっくばらんに話してきましたが、なかなか面白そうな発想と今後の計画がありそうです。この出会いによって、今までやってきた事とは全然分野が違う話を聞く事ができてとても勉強になりました。
知り合いには何人かベンチャー企業関連の人がいますが、これらの人たちはいずれも僕のような会社勤めの人間とは大きく発想が違い、とても新しい風を感じる事ができて壮快な気分になれます。

話は少しずれますが、今の出向先へ来て4年の間はあまり外向けに大きな事をせず、自分が今しなくてはならないことや今後のためにできることをこつこつとやってきたつもりでした。そして5年目になって、何かをしようと思ったとき、驚くほど色々なことがスムースに進んでいるような気がします。

以前の僕は何でも他人のせいにして、悪い事が起きる度に僕と反対の意見を持った人を責めるばかりでした。そのため、あまり周囲に理解もされませんでしたし、理解されない原因を他に見出すことばかりに専念していから、そこにあった本当の原因に気がつく事ができなかったのではなかったろうかと感じています。原因がわからないままでは、問題が解決されずに同じことを繰り返すばかりなので、更に他人を悪く言うという悪循環を続けてしまいます。

ところがこの4年間、「鳴かず飛ばず」でいたために少しばかり自分の内面と向き合う事ができるようになったような気がします。そして、少しでも自分の内面を見据えた後で外に目を向けると、そこには全く違う風景が広がっていました。

多分、4年前の僕が去年から今年にかけて出会った人達に会っても、今のような喜びを持って話をすることはできなかったような気がします。そして転職先から内定をもらうことができたのも、イクサスの坂本さんと久しぶりに会っても違和感無く話ができたのも、本國さんと話ができたのもこの4年間があったからこそで、4年間の全てがこのタイミングのために用意された期間だったのではないかと思えてしかたありません。

人生の転機はいつ訪れるかわかりません。ですが、いつ訪れても良いように常日頃準備をしていくことが重要だとつくづく思いました。もし、僕がその事にもっと早く気がついていたならば、また別のタイミングが用意されていたような気もします。これまでの人生が最良の道だったとは思わないし、これからの人生が最良の道である保証もありません。ですが、自分自身を救う事ができるのは、やはり自分自身なのだから、次の転機にチャンスを逃さないよう、これからも頑張り続けないといけないのだと思います。

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