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2007/01/13

Mac miniの分解

0701131243友人に頼まれてMac miniのメモリーを交換する作業にチャレンジしてみました。
なんでも、数年前に購入してずっと使ってきたけど、やっぱり標準の256MBでは使い物にならないようで、本当はいつも交換したかったようですが、Mac miniは交換が難しく、交換をしてくれる業者に依頼すると最低でも2万円近くかかることから、我慢してきたそうです。しかし、保証期間も切れ、自分で解体しても業者に依頼してもメーカー保証は無くなったので、心置きなく作業ができるようになったというのが今回のお話の始まりです。

で、早速調べる。どこを見ても「難しい」の一言が必ずついています。僕もちょっと自信がなくなってきたので、近くのPCショップに行って交換をお願いできるか聞いてみました。すると、動作するメモリーはPC3200(DDR400)で購入する事はできるが、交換作業は受けられないと断られてしまいました。

しかたがないので、ネットで詳しく紹介されているサイトを探してそれを参考に作業してみることにしました。参考にしたサイトは下記です。

Apple Mac mini M9687J/A

そこで、近所のホームセンターに行って548円の金ヘラを購入し、解体作業開始です。自分のMac miniではないのでかなり緊張しながら、どこまで力を入れていいのかわからないまま力を加減しながら徐々に力を込めてぐりぐり金ヘラをMac miniに差し込みます。格闘する事およそ1時間弱でMac miniのカバーを外す事ができました。外してしまえば、メモリーの交換はお手の物です。あらかじめ購入してもらっていた1GBのメモリーを256MBのメモリーと交換して作業は終了。
蓋をする前に、必要なケーブル類を接続してきちんと動作するかを確認し、無事1GBのメモリーが認識されていたので再びケーブル類を外して蓋をしました。

ちょっと内側に金ヘラによる傷がついていましたが、内側なので蓋をしてしまえば全然目につかないので、これは許してもらえるでしょう。

1GBのメモリーは最近1万円程度で購入できるので、自分でやったら半額で済むということですね。それが誰にとっても良い選択肢だとは思いませんが、お金をあまりかけられない人にとっては間違いなく良い選択肢だと思います。僕にも良い経験になりました。今度子供のために中古のMac miniを購入する事があれば、自分でメモリーの交換をしようと思います。

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