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2006/12/29

僕が同僚に言いたかったこと

遠く離れていくであろう同僚達に僕が思っている事をできるだけ伝えたいと最近強く思っていました。

今の状況、これからの状況をしっかり考え、今からしなくてはいけないこと、これからしなくてはいけないことをしっかりと実践していく。でも、彼らの多くは危機感がない。だから僕が言っている事は絵空事のようにしか聞こえず、上手く伝わらない。危機感があればもう少しわかってもらえるのかもしれないけど、僕自身にも自分の考えを相手に伝えるだけの能力がないので話せば話すほど無駄な時間が流れていく。

そんな中、時々読んでいたブログを久しぶりに見てみると僕が言いたいことをズバリと言い当てているような記事があったので紹介します。

さっさと次へ行こう。もう日本という物語は終わったのです。

僕も今は年収500万円を越えていますが、この給料はやっぱり幻のような気がします。だって、今の僕の仕事はほとんど価値を創造できるようなものではないからです。それはまた、僕の同僚も同じだし、諸先輩、上司も皆同じ事。既得権にすがった搾取に荷担しているだけで、そんな生活はいつまでも続くはずがないし、また続けるべきではありません。

僕たちはいつまでも既得権にすがっているのではなくきちんと対価に見合うだけの仕事をしなくてはいけないし、そしてその仕事の価値を維持するためにもしっかりとスキルを磨かなくてはなりません。

今、「うわべ」だけを見て勝ち組だとか負け組だとか騒いでいますが、本当の勝ち組と言うのは自分自身の価値を身につけた人を言うのではないかと僕は思います。「幸せはお金では買えない」という極当たり前の事を何となく実感できるようになってきたような気がします。

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