« 2006年11月 | トップページ | 2007年1月 »

2006年12月の28件の記事

2006/12/31

宝くじの当選発表...

はずれていました。無心のつもりでいたのですが、恥ずかしながらちょっと期待していたようで、ちょっと残念な気持ちがあります。

でも、300円は当たってました。ということで、夢の値段は600円。12日から29日間の楽しみにしては割がいい。たっぷりと話のネタにさせて頂きました。面白かったので、これから毎年900円の夢は買い続けてみようかな。

昨日、総括を書いてしまったので今年はこれで終わりです。

こうして稚拙な文章を書き始めて早2年。久しぶりに読み返してみると色々と間違った事を書いたり意味不明な記事も多くあり、多少恥ずかしさを感じたりもしますが、その時々の想いを思い出すのにいくらか役立つものですね。
全く個人的な内容ばかりではありますが、これに目を通して僕と同じ何かの思いを感じてくださる方が一人でもいれば嬉しく思います。

それでは皆さん、良いお年を。また来年もよろしくお願い致します。

関係ないけど、今日配達されてきた給料明細書を見たら何だかめちゃくちゃです。提出している勤務表と残業や勤務状況の内容が違うし、貰った事の無い手当が記載されていたり、受けてもいない資格の取得手当が入っています。
どういうことでしょう。確かに先月の勤務状態にしては異常に給料が安いなぁとは思いましたが、もしかしたら誰か別の人の給料が間違って振り込まれているのでしょうか。
そういう事ってあるんですねぇ...初めての体験で、ちょっと嬉しいです。スーパークレーマーが嬉しそうに顔を出してきますが、来年は色々とお世話になる総務の方々ですから失礼の無いようにお話をさせて頂きたいと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/12/30

2006年の総括

今年の主な出来事をまとめてみます。

妻の永住権取得
jus関西UNIX研究会への参加
誕生日とこれまでの社会人生活の見直し
放送大学へ入学
次女の幼稚園入園
引っ越し
英語の研修
末っ子の1歳の誕生日
久しぶりのディズニーランド
iMacの購入
実家で離れの建築

そして、12月の地元企業での面接と採用通知の到着です。このまま順当に行けば、来年の4月からは地元の企業で仕事をすることになりそうです。

今年一年の抱負として、「今年は一歩踏み出す年にしたいと思います。しなくてはならないと常々思っている事に着手し、今後の人生を豊かにするために歩み始めたいと考えています。」とこのブログに書きました(記事参照)。まさかここまで踏み出す事になるとは...はっきり言って予想できませんでした。

今年は本当に色々な人に会いました。ハセテック・サービスの長谷川代表を始め、jus関西のUNIX研究会、東京での英語の研修や茨城での研修を通じてそれらに参加された方々との新たな出会いもあれば、企業内学校の同窓会や東京での旧知との再会もありました。そして僕にとって一番大きな再会が、高校の先輩であるK2ndさんでした。
それらの出会いを繰り返す中で、出会いの大切さを改めて痛感するとともに、自分の価値観やこれから歩むべき道を考え直す良い機会になりました。

突然実家に戻ると言い出したように感じられるかもしれませんが、実はそうでもありません。昔から「いずれは...」と考えていて、何度か両親にも相談していました。これまでの両親は「今の会社は良い所だから辞めてどうするんだ」と言っていましたが、2年前に弟が亡くなってからこの表現がとても柔らかくなってきました。拒絶しなくなったのです。「辞めて戻ろうか?」と聞くと、「そうしてもらえると嬉しいけど、でも...」と言った感じです。父も体がいくらか悪くなってきているようですし、母も精神的に不安を感じる事が多いみたいです。それに僕の年齢を考えるとそろそろ転職は難しくなってきますので、本当はこうなるべくしてなった結果なのではないかとも思えます。

年明けに自分の会社へ行って、事情を説明する予定です。正直まだ迷っています。「僕がこれまでやってきたことを捨てて行くのか」、「やっと芽が出始めていることもあるのにそれを終わらせてしまうのか」と考えると、心の底から今の仕事との別離を喜べません。ただ、今が就職してから一番良い時期なのです。もちろんこれからもっと良くなるかもしれませんし、悪くなるという保証も何もありません。ですが今が辞める時期なのかなとも思ったりします。なぜだか今が引き際のような気がしてなりません。

ちなみに、「どうしてこれまでやってきたことを捨てる事になるの?」と言うと、次は「総務課」での仕事になるからです。これまで技術畑でのみ仕事をしてきていて、こちらの苦労に対しあまりサポートをしてくれない総務部の人達に文句ばかり言ってきたので、そういう表現をしました。でも、これは僕の好きな「コラボレーション」のような気もします。技術屋さんの仕事と総務の仕事がわかる人がその中間に入ってみると、双方の仕事を強力にサポートできるのではないかとも思ったりします。それはまさに数日前の記事に書いた「和の心」の真価を試す格好の舞台になるかもしれません。

...とまあ惜しむ気持ちを一生懸命抑えて納得させるよう自分の思考を操作している毎日です。

今年を評価するとしたら「良」です。
「踏み出す」という部分については十分すぎるほど達成したのが理由です。ただ、僕には少々踏み出し過ぎだったかもしれません。そのため過度に忙しくなってしまい、おろそかになってしまったことがいくつかあり、放送大学でも単位認定試験を一つ落としています。また、2学期の授業は溜まったビデオが本棚を彩っています。
来年は、新年早々今年の後始末から始まりそうです。

今年はまだ1日ありますが、何事も無く無事に過ごせる事を祈っています。
また、明日の宝くじの当選発表についても祈っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/12/29

僕が同僚に言いたかったこと

遠く離れていくであろう同僚達に僕が思っている事をできるだけ伝えたいと最近強く思っていました。

今の状況、これからの状況をしっかり考え、今からしなくてはいけないこと、これからしなくてはいけないことをしっかりと実践していく。でも、彼らの多くは危機感がない。だから僕が言っている事は絵空事のようにしか聞こえず、上手く伝わらない。危機感があればもう少しわかってもらえるのかもしれないけど、僕自身にも自分の考えを相手に伝えるだけの能力がないので話せば話すほど無駄な時間が流れていく。

そんな中、時々読んでいたブログを久しぶりに見てみると僕が言いたいことをズバリと言い当てているような記事があったので紹介します。

さっさと次へ行こう。もう日本という物語は終わったのです。

僕も今は年収500万円を越えていますが、この給料はやっぱり幻のような気がします。だって、今の僕の仕事はほとんど価値を創造できるようなものではないからです。それはまた、僕の同僚も同じだし、諸先輩、上司も皆同じ事。既得権にすがった搾取に荷担しているだけで、そんな生活はいつまでも続くはずがないし、また続けるべきではありません。

僕たちはいつまでも既得権にすがっているのではなくきちんと対価に見合うだけの仕事をしなくてはいけないし、そしてその仕事の価値を維持するためにもしっかりとスキルを磨かなくてはなりません。

今、「うわべ」だけを見て勝ち組だとか負け組だとか騒いでいますが、本当の勝ち組と言うのは自分自身の価値を身につけた人を言うのではないかと僕は思います。「幸せはお金では買えない」という極当たり前の事を何となく実感できるようになってきたような気がします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/12/27

ファミコンで遊ぶ

0612272158先日、知人に貸していたファミコンを知人が持ってきてくれたので、家に帰ってテレビにつないで遊んでみました。
子供達は普段見慣れない機械に興味津々。ファミコンと言っても初期型ではなくて、後に発売されたニューファミコンです。これはAV接続が可能なのでとても便利です。

持っているソフトは
 マリオブラザーズ
 ロードランナー
 スカイキッド
 ドルアーガの塔
 ミッキーマウス 不思議の国の大冒険
です。

子供はソフトの抜き差しをまだ自分達ではできないので、僕が隣に座って言われるままにソフトの交換をしてあげていたのですが、さすがにロードランナーとドルアーガ、ミッキーマウスは難易度が高かったようで、後に見向きもしませんでした。ですが、マリオブラザーズとスカイキッドはコントローラーをカチャカチャしていれば何とか持ちこたえる事ができるし、二人で同時に遊べる事から、娘二人で「どちらがより長く生き延びられるか」を競って遊んでいました。次女は自機が爆発したり、キャラクターが画面下に落ちていくのが面白いようで、わざと敵にぶつかっていったりしていましたが...

こうして遊んでいると、なんだかファミコンのカセットが欲しくなったりします。最近また値上がりしてきたようで、本気で買おうとは思いませんが、一個100円程度で売られていたときに少しでも買っておけば良かったと後悔。

エミュもいいですが、家族で遊ぶならテレビに接続できる方が便利ですね。

まだ、家にはメガドライブがあります。こうして、ゲームの歴史を順番にひもときながら最近の機種へと移行していけば、とても「通」な子供に仕上がるのではないかな...などとついつい自分の趣味で子供を染めてしまいたいといういけない考えが頭をよぎってしまいます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/12/26

「サウナの入り方」と「地球温暖化対策」

最近強く感じる事の一つとして、「人は答えとおぼしきものを示されると思考を止めてそれに従う」というのがあります。

昨今、地球温暖化についての話題はある程度テレビでも上がってきていますが、僕が小学生の頃にも社会科だったか理科だったかの時間に取り上げられていたくらい昔から認識されていたことです。その主な原因はCO2(二酸化炭素)だと言われています。京都議定書もようやく有効になってきたとは言え、最大のCO2算出国と第二位の国は批准する必要の無い国となっていてその有効性についても議論されるべき余地はたくさんあります。

でも、地球温暖化の原因については反対意見もあるようですね。反対意見であっても、「CO2は関係ない」などと言う意見はないようですが、「本当にそれが大きな要因なのだろうか。他にも何か大きな要因があって、CO2のみに着目していては何か手遅れになるようなことにはならないか」という趣旨のことが言われているようです。

オール電化はクリーンだと言いながら、電気を生み出している発電所ではCO2を排出しているから、結局排出する場所が変わっているだけだし、クリーンだからと言って石油ヒーターをハロゲンヒーターや電熱線ヒーターに変えたのでは全く本末転倒です。

そこで何が「サウナの入り方」なのかと言うと、サウナに入った後体に冷水をかけたり、水風呂に入ると体の暖かい状態が持続するとよく言われますし、事実です。だからと言って、これが万人に良いかと言えばそうでもありません。急激な温度変化を感じる事による体の反応が体温を保つ効果を持っているわけで、これは体にいくらかの負担をかけます。人によってはそのままどこか違う場所に行ってしまうこともあります。

その昔、「太陽は地球の周りを回っている」と言われていましたし、これに反論した人は死刑になったりしていました。でも、今では日本人の誰もが学校で習うように地球が太陽の周りを回っていることを疑う人はほとんどいません。

何が言いたいかというと、一般論として言われるようなことがあっても盲目的にそれを信じるのではなく、色々な可能性がこの世の中には存在するのだと言うことを常に頭に置いてものごとを見る必要があるということです。

かく言う僕も得意分野についての反対意見を聞くとついつい持論を強力に展開して、多くの場合において相手の意見を聞かないことがあります。もっとも(らしい)ことを聞くと納得する事が多いかもしれませんが、未熟な人間のすることの多くに「答え」なんて無いのだから気をつけないといけないなと感じている今日この頃でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/12/25

テーブルの背景色を透明にする

今日は久しぶりにMyspaceネタです。
タイトルにも書いたようにテーブルの背景色を透明にする方法を書いてみます。前回は、背景色を変更する方法を書きましたが、これを変更してもテーブルの背景色がHTMLで指定されているので、あまり格好良くありません。そこで、この背景色を変更する手順を示す前準備として、まず透明にする方法を示そうと思います。

まずホームにて「Profile編集」を表示させます。

「About Me」欄に書いたコメントの下でも上でも途中でもかまわないので、次の一文を入れます。

<style>
table, tr, td { background-color:transparent;}
</style>

[例]------------------------------------------------
僕は明るく楽しい性格です。
<style>
body { background-color: red; }
table, tr, td { background-color:transparent;}
</style>
----------------------------------------------------

これでテーブルの背景色が透明になりましたね。このままではまだしっくり来ないと思いますが、とりあえず前回より良くなったでしょ?それとも悪くなりました?

少しCSSの指定について解説すると、これは「,」で区切ったHTMLタグの部分全てに{ }内のスタイルシートを適用するというものです。今後多用すると思いますので、軽く頭に入れておいてください。

ちなみに僕のMyspace上のURLは
http://www.myspace.com/mix_dvd
です。他にもいくつか変更しているので、(ブログのネタに詰まったら)徐々に手順を報告していきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/12/24

クリスマスイヴ

0612241459毎年、この時期になると日本中のどこでもクリスマス一色。テレビやラジオをつければ、この日に恋人とどこで過ごすのが良いとか、子供へのプレゼントはなんだとか浮かれ気分だけが目につきますが、こんな日本を見ているとキリスト教の行事だと認識していない人はもしかしたらいるのではないかと気になってしかたありません。
また、キリスト教徒以外で逆にこの日を祝わない人もいるはずです。
ソフトバンクのCMで、ソフトバンク携帯を使わない人が仲間はずれになるような描写で「いじめを助長する」とクレームを言っている人がいるらしいけど、クリスマスを祝わない人はこの時期どんな思いをしているのでしょうか。また、そういう人はいじめられているのでしょうか。クレームを言っている人の主張が正しければ、ひどい迫害を受けているのでしょうが、僕は「いじめを助長する」という発想が出てくるその人たちの見識に恐れ入ります。

小言はこれくらいにして、今日は我が家もクリスマスのイベントがありました。
10時から通っている教会の礼拝に参加し、引き続きクリスマス会に参加して、食事や簡単なゲーム、出し物を楽しんで3時頃家に帰りました。帰りに義母の通っている韓国系の教会へ義母を迎えに行くと、そこでもクリスマスにちなんだ催し物があったようで、義母は両手いっぱいに子供のプレゼントを持って待っていました。

家に帰ると子供を義母に預けて、夫婦二人でプレゼントを買いに行きました。まわりの子供が騒ぐので、うちの子供もサンタから何がもらえるかというのが気になって仕方ないみたい。一応何が欲しいかは何となく知っていますが、そんなものは買いません。とは言え、本当に何を買い与えるのが子供のためになるのだろうかと思い悩んでいると、「...欲しがっているものを買ってあげようか」という考えも頭をよぎってきます。そんな時、それなりに良さそうなものが見つかったので、それを買って家に帰りました。

少し子供と遊んでいると、7時からまた妻と子供が教会に行くというので、僕は家で作りかけの年賀状を完成させていました。

夜になって、さすがに子供達も「サンタさんくるかな」とか言っているので「さっき、今日は用事があるから来れないって言ってたよ」と言うと「えー、本当に?!」の一言。すかさず、「今何時?この時間まで起きているのは良い子なの?」と言うと歯磨きをして寝てしまいました。

明日の朝が楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/12/23

暖冬

去年とは打って変わって、今年は全然雪が降りません。
明日はクリスマスイブだというのに、未だに積雪が見受けられません。去年の今頃は雪かきに飽きるほどの雪、雪、雪だったので、なにか違うところで生活しているような気がしてしまうくらいです。これは、地球温暖化のせい?それとも何か別の力が働いているのか...それを議論するのは別の人にまかせて、とりあえずこの暖かい日々を素直に喜べない複雑な気分です。

義母曰く、「冬は冬らしく、夏は夏らしいからいいのであって、それっぽくないとその時の生活は楽だけど後で変な病気が流行るよ」とのこと。

去年は激烈に寒い日々をこの言葉を胸に乗り切る事ができましたが、今年は逆に来年が心配。

しっかし、本当に暖かいですね。いまだに朝起きても室内は10℃以上ありますよ。
この時期の日本海側というのは、厚い雲に覆われて、太陽を見る事などほとんど無いのに最近でも頻繁に空に青いところを見つける事ができます。去年の反動か、それとも継続的な変化なのか...心配は尽きません。

でも、心配ばかりもしていられないので、今日は子供を連れて温水プール兼温泉に行ってきました。
お昼前の11時に出発して、3時過ぎまでそこで過ごし、すこし買い物をして家に帰ると妻の知人を招待して家でたこ焼きを焼いて食べました。知人の友人も一緒に来たのですが、4人で血液型談義に花を咲かせていました。

明日は雪が降るのかぁ...この雰囲気では降りそうも無い感じ。もしかすると、この町で住むようになってから初めての「雪の無いクリスマス」になるかもしれないですね。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006/12/22

2007 Microsoft Office System

ベータ版の挙動がおかしいとこれまで何度か文句を言ってきましたが、今ではMicrosoftのサイトから体験版のダウンロードができるようになっています。

そこで、ベータ版をアンインストールして体験版をインストールしてみました。試用期間は60日です。これまでの体験版とは違い、試用期間をアクティベーションにより管理するみたいで、別のマシンにインストールできたとしても最初に使い始めてから60日で使えなくなるみたいですね。

では、試用した感じを書いてみます。
インターフェースについてはベータ版で使ってきたものと同じなので、それほど特筆する事も無く、使いやすいような使いにくいような...要は「慣れ」なのかなという感じです。
では肝心のマクロですが、どうやら製品版ではガントチャートのマクロはエラーが発生することなく動作するようです。「対応させるためにやってきた作業はなんだったんだぁ...」という気持ちより、「良かった、良かった」という気持ちが大きいです。そうでなかったら、これまでExcelで散々マクロを作ってきた人達は信じられないような苦労を強いられることになり、どれほどの損失になるのか予想もつきません。

ただ、完全に動作するのかと言うとそうではないようです。やっぱりマクロで図形を描画するといくらかずれる現象が現れます。僕のマクロは工程表で、描画される図形の位置が正確でなければ意味を成しません。
これはやっぱり解決させなくてはならないようです。

発売前までにはなんとかしなくては...というより2007の購入予定は無いから試用期間中になんとかしなくては。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/12/21

赤い光弾 ジリオン

iMacが帰ってきたので、久しぶりにWindowsを起動(?)。知人の作ったタイピングソフトで少し遊んでから、久しぶりにGyaOを見てみました...って、アニメにジリオンがあるではないですか!

もう、昨日から今までずっと見てます。良すぎる...

でもって、ネットで調べてみると結構前からやってたみたいですね(しかも2回目の放送らしい)。今は1話〜28話まで見れて、来週には残りの三話が追加されるとのことです。しかも全話とも1月8日まで無料で閲覧可能。

先日(とは言ってもずいぶん前ですが...)、DVDが発売されて買おうかどうしようかと迷っていたのですが、これを見ているとさらに欲しくなってしまいます。

こんな素敵なものが放送されているなんて、GyaOは時々チェックしないとだめですね。

次は「とんがり帽子のメモル」をお願いします。それとももうやったのかな?

| | コメント (2) | トラックバック (1)

故障、故障、故障

最近、立て続けに家のものが壊れ始めています。

買い替えたもの、使用をやめたもの、限られた状態で使い続けているものなど様々ですが、壊れる時は色々と重なるものですね。そして、保証期間内のものはなるべく修理をするようにしているのですが、保証期間外のものはどうしても修理に二の足を踏んでしまいます。
とは言え、直さないとどうしようもないものなどもあり、この時期に予期せぬ出費が重なって嫌な思いをしています。

そして、2003年に購入してから愛用しているデジカメ「FinePixF700」もいくつか不具合があり修理をお願いしている物の一つなのですが、この修理にとても納得のいかない思いをさせられています。

もともと、富士フィルム製品の修理にかかる費用というのは定額制(?)らしく、「こんな症状ならいくら」という表があって、修理する前に出る見積もりの金額がほぼ支払う代金になるそうです。ただ、複合的な故障や自己責任の故障に関してはこの限りではなく、追加の費用がかかることもあるとのことです。

僕のデジカメの状態は
  ストロボが機能しない
  USBで接続してもパソコン側で認識されない
という2つだったので、これを修理に出す時に「あまり高くなるようであれば修理しないかもしれないので連絡を下さい」と言ってカメラ屋さんに渡して修理が終わるのを待っていました。それが12月6日のことです。その時「およそ修理には7〜10日ほどかかるが、部品が必要な場合はそれをいくらか過ぎることがある」という説明でした。

それから11日が経過して、全く連絡が無いので電話をしてみると「見積もり通りの金額で修理できることになったので、現在修理中です」という回答。それから3日経ち、修理をお願いして2週間が経過しても連絡が無いので、再び確認の電話を入れると「15日に見積もりの結果が出て、現在修理中。」という話です。

おいおい待て待て、見積もりを出すのに1週間もかかるのか?!

「なんか変だな」と思ったので、カメラ屋さんに「自分でメーカーに問い合わせるから問い合わせに必要な情報を下さい」とお願いすると、「こちらから問い合わせるので、待って下さい」と言われて教えてもらえず。結局、帰ってきた回答も「戻ってくるのは金曜日(22日)になる」ということで、何が悪いのかは教えてもらえず...

本当は今日使う予定だったので、帰ってこないとわかっていればかろうじて使えた状態で持っていて、必要なくなってから修理に出したのに...もしくは、もっと前から教えてもらえていれば別の対策(友人のを借りるなど)も可能だったのに...ちょっと不満。

ちなみに我が家で最近故障した機器一覧は
電話の子機(2002年購入)、DVDのリモコン(2000年購入)、食器洗い乾燥機(2004年購入)、腕時計(1997年購入)、プリンター(もらい物)、ビデオカメラ(2000年購入)、iMac(2007年購入)、FinePixF700(2003年購入)
です。一度に修理をするのは大変だし、このほとんどは「修理するより購入した方が安い」という物みたい。
困った、困った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/12/20

物質文明への憧れと満足

僕の実家は田舎にあります。全国でも有数の過疎地域で、人口の減少が数ある問題点の中でもかなり大きな割合を占めているような所です。

子供の頃はそこが嫌いでしかたなく、一刻でも早くそこから脱出してテレビで見る都会に行って生活したいと思っていました。

そして高校を卒業して就職し、故郷より都会へ近づくことができました。その後、仕事で転勤を繰り返しながら、数年後には花の都「東京」での生活が始まります。もう、そこにあるもの全てに目を奪われるような日々で、そこに自分が立っているという事が信じられないほど、感動をしながら毎日を過ごしていました。

それからまた、多少離れたところへ行きましたが、東京へは比較的容易に出る事ができる場所だったので、何度か足を運んではあふれた物質に覆われた都会の生活を満喫していました。

それから数年して、今度は一転再び田舎へ引っ越すことになり、現在に至ります。ここへ引っ越してきた時は正直嫌でした。「お金があっても欲しいものが手に入らない」というその状況にイライラさせられるばかりで、再び都会へ戻る日を夢見てやみませんでした。

ところが、最近そんなことを考えなくなってきました。

近年、増加する事故や悲惨な事件を見ていると、「あそこは本当に住み良い場所なのだろうか」という疑問が生まれてきます。また、僕が今まで欲しいと思っていたものは本当に必要なものだったのだろうか。
毎日家に帰り、子供の顔を見て、一日の事を話し、一緒に遊びながら笑顔になるという事以上に価値のある時間ってどれほどあるのだろうと考えるようになりました。この時間を犠牲にしてまで得られるほどのものにいったいどれほどの価値があるのだろう。

だからと言って、物欲に溺れた時期を振り返ってみてもそれを過ちだとは思いません。人にはそれぞれの時期があって、人によって長さが違ったりもするし、最後まで他人と共有できない価値観が存在するのだから、それぞれにとって大切な時間を大切に過ごしていれば、何の問題も無いと思います。

ただ僕は、以前と違う考えを持つ時期にさしかかり始めたような気がします。

今、手に入るものにほぼ満足していますし、それ以上のものを手に入れようという気持ちもあまり生まれてきません。僕が今欲しいものは、今の状況を手に入れるために僕たちが失ってしまい、今では手に入らないものです。

では古き良き日本をかろうじて維持しながら、今程度の文明も維持できる場所ってどこかなと考えると、実は実家のある地域なのかなと考えたりします。二十歳頃には嫌いだったけど、今は良いなと感じるという事は、もしかして僕にとって実家のある場所は「愛すことができる場所」なのかもしれません。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/12/19

帰ってきたiMacとその動作確認...

日曜日のお昼に出発したiMacですが、月曜日にはAppleから修理終了のメールが届き、本日帰ってきました。
正直、とても迅速な対応だと感じました。これが故障の故障の修理でなければ、超優良企業です。

では、その修理結果はどうだったかが気になるところですね。
じらさずに言うと、OKです。光学ドライブは全機能すこぶる良好に動いています。やっぱりあの騒音はおかしかった。修理をしてもらって良かったです。

でもMac OS XでCD-RWに焼き込もうとするとやっぱり失敗します。試しにWindowsでやってみると問題なく焼けます。これはいまいち原因がよくわかりませんが、実際にCD-RWを使うのはWindows環境が主なのでこれは問題無し。

ということで、完全体になって帰ってきたiMacを今後はメインマシンとして使うため、Windowsに入っていたデータをどんどん移行中。残ったWindowsはベータ版のソフトをばんばんインストールしたり、ちょっと怪しい事をする時のためのみに使おうと思います。これまで手を出してこなかった「あんなソフト」や「こんなソフト」もちょっと入れて試してみようかな。

0612191826iMacは本当に静かです。今ではCD-ROMの読み込み時もほとんど音が聞こえません。
こんなマシンが10万円そこそこで買えるなんて...これなら今後も自作するよりMacを買います。
ちなみに、The Apple Storeでは初期不良や返品を「整備済製品」として安価で販売しています。ここでは、数量限定ではあるものの通常の価格より3割近く安くして売られています。iMacは店頭で展示品を購入しましたが、同じ値段で買えるなら、Apple Storeの方が良いかもしれません。
興味のある人はApple Storeで左の画像を探して、クリックしてみてください。タイミングにもよりますが、お目当てのあの製品が、驚きの価格で出ているかもしれませんよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「ありがとうございます」と「よろしくお願いします」

少し前の話なのですが、子供に買い物の練習をさせようと思って買い物と小銭を持たせてレジに並ばせました。商品を置いて、お金を渡し、店員さんから「はい」とおつりをもらうと、子供が一言「ありがとうございます」と言いました。

何気ない一言ですが、僕が買い物をするときにこの「ありがとうございます」を言うのは店員さんです。

コンビニでなかなかバーコードを読込めずに多少待たされたりすると、レジの袋を受け取ったら無言で足早に出口へ向かったり、飲食店で食事が普通より長めに出てくると「ごちそうさま」と言わずにお店を出て行ったり...そんなことが何度か重なると、別に普通に仕事をしてくれている他のお店や店員さんに対しても同じような対応をしてしまっている自分に気がつきました。

そこで最近、お店の店員さんに何かをしてもらった時やレジなどでの精算時には必ず「ありがとうございます」、運送屋さんなどで宅急便を依頼する時も「よろしくお願いします」と言うように心がけるようにしています。

そういう風に心がけていたら、いくらか感謝の気持ちが以前より大きくなってきたような気がします。

以前であれば、今回のようなiMacの二重修理などの事態になれば「何やってるんだよー!」とスーパークレーマーと化し、「ただ直すだけじゃなくて、何か誠意あるお詫びの印をよこせ!」ぐらいの勢いで文句を言っていたのですが、今では一生懸命直して下さっている従業員の方の努力に対して素直に「よろしくお願いします」という言葉が出てくるようになりました。

すごく不躾な我が社の電話対応についても、「はい、○○(社名)。」しか言わない人に対しきちんとお願いする態度で臨んでいたら、最近は腹も立たなくなってきたし、相手もふたこと目からは物言いが柔らかくなっていくような気がします。

最初は無理して言うようにしてきた「ありがとうございます」と「よろしくお願いします」でしたが、繰り返し使ってくると自然に口から出るようになるし、言う度に気持ちが楽になります。こういう言葉は相手のために使うのではなくて、お互いのために使うものなのかもしれません。

きちんと仕事をしない人に文句を言ったり、叱責するのは気分的に簡単ですが、もしかするとこれは解決策にはなりにくいのではないかと思うようになってきました。これを繰り返してきた時期は、関係が険悪になってお互いの意思の疎通が減るばかりで、上司にもわかってもらえないし、同期や後輩に何かを伝えるのも日に日に難しくなっていきます。

もしかしたら、昔から日本人が大切にしてきた「和」というのは適切に使うと対人関係の万能薬になり得る可能性を秘めているのではないかと感じさせられる毎日です。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006/12/18

査証(ビザ)の更新手続き

本国に身寄りが無く、病気で働く事ができない妻の母親を引き取って早2年が経過しました。
そこで、毎年この時期になると「特定活動」という名目で1年のビザをもらっている義母の更新手続きが必要になります。ビザの期限は1月なので、いつも1ヶ月前の12月から準備をしています。

去年、手続きに必要な書類をメモした紙を作成しておいたのですが、引っ越しをした際に行方不明になってしまったようです。そこで、今朝入国管理局へ電話して手続きに必要な書類を再度教えてもらいました。今は手元にメモがあるけれど、またなくすといけないのでオンライン上にメモしておく事にします。

必要な書類
- 扶養者(僕)の在職証明書
- 扶養者(僕)の源泉徴収票
- 家族全員の住民票
- 妻と義母の外国人登録証記載事項証明書
- 義母の医師による診断書

とりあえず、今朝会社に電話して在職証明書と源泉徴収票をお願いしておきました。年内には両方とも届くとのことなので、その他必要なものを集めて今週中に手続きをしに入管へ行こうと思います。不足する資料については、手続き時に「すみません、後日郵送します」と言えば手続きは進められるので問題無し。
ちなみにビザの期限の前日までに申告しに行けば、審査結果が出るまでの間は日本に滞在できることになっているので、それほど慌てる必要は無いのですが、やっぱりぎりぎりだと何か不安を感じてしまうので、余裕を持って手続きをするほうが良いでしょう。

自分のためのメモだけど、もし他にも同じような手続きをされている方がいれば、何かの参考にはなるかもしれません。もし、義母を日本に招待した時の手続きを知りたい方は、下記リンクを参照ください。

外国人の妻の母親と日本で同居する際に行なっている手続き

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/12/17

忘年会

夕べは忘年会でした。今年は本当に暖冬らしく、12月に入ってからもほとんど寒い日が無いので「もうそんな時期なの?」という感じです。

今年も色々ありました。本当に激動の一年でした。
年々時間が経つのが早くなります。これは年をとったせいなのでしょうか。ただ、この時間を惰性で過ごす事の無いよう大事にしなくてはならないなと痛感する毎日です。

では、忘年会はどうだったかと言うと、可もなく不可もなくという感じでおとなしく、無難に終わりました。ただいつもと違ったのは、2次会があったことでしょうか。いつも、最初のお店を出る頃にはみんなすごい勢いで外へ出て、携帯で電話し、さっさとどこかへ消えていくのですが、今年は外に出ると半数以上の人がそこでたむろしていました。珍しい、珍しい。2次会ではそこそこ話をしていると、あっという間に0時。話足りないような気もしながら、ほどよい余韻を持って家路に向かう事ができました。

ところが、今朝から頭が痛くてしかたがありません。うーん、最近飲む量が減ってきていたから、昨日はちょっと飲み過ぎだったかも...結局、昼過ぎまで何もできず、夜も疲れからうとうとしてばかり...無駄に時間を過ごしてしまいました。
いかんですな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/12/16

帰ってきたiMacとサポートセンター

火曜日に修理のため旅立ったiMacですが、金曜日には「修理が完了しました」というメールが届き、今日の午前中に帰ってきました。「おぉ、愛しのiMacよ、その姿を良く見せおくれ」と、喜びながら電源ケーブルやキーボード、マウスをつないで電源を投入。「ボーン」という起動音がして、きちんと起動。OSもクリアされておらず、何の問題も無く使い続ける事ができそうでした。

そして、修理報告書にはやっぱり「スーパードライブを交換致しました」という一言。やっぱりドライブが悪かったのか...どれどれ動作確認でもするかな、とCDをスロットに入れてみる。おぉ!音がしない!
CDが入った時に高速で動作するときに聞こえた「ぶーん」という異音が全然しません。「やったー!」と喜んでいたのもつかの間...あれ、CDがいつまで経っても認識されない。数分後には、ドライブから吐き出されてしまいます。
おかしいなと思って、他のCDやDVDを試すが結果は同じ...ってこっちの症状がもっとひどいじゃないですか。

悲しみに暮れながら、再びAppleCareサービス&サポートラインに電話をします。

ということで、この子(iMac)は明日から再び旅に出ます。
頼むぞ。今度こそ、完全な体になって帰ってくるんだぞ...

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/12/15

クリスマス会

昨日は次女、今日は長女のクリスマス会が幼稚園でありました。

両方とも会の流れは概ね一緒で、「牧師の挨拶」から始まり、「歌」、「キリスト生誕のページェント」と続き、親子で食事やゲームをするという感じで約2時間ほどの会になります。
このページェントにて、長女は聖歌隊の一員、次女は東方の賢者をそれぞれ演じていました。去年は、長女がマリアを演じていました(参照)。

それぞれ、一生懸命演じる子供達もいればすっかり台詞を忘れてポカーンと立っている子供、あまりの緊張から泣き出す子供など毎年同じような風景が繰り返されます。ですが、この年齢から何かを暗記し、大勢の人の前でそれを披露するというのはきっと良い経験になるだろうと思います。

そろそろ転勤させられるらしいので、高い確率で来年には今住んでいるところから引っ越し、遠く離れたところで新しい生活が始まると予想されます。そこで、「こうした劇が見られるのも今年が最後になるだろう」と思うと、多少感慨めいたものが胸に込み上げ、色々な出来事を思い出していました。

子供達もこの日を忘れないで、大切な思い出として将来につなげて行ってもらいたいです。

ただ一つ苦言を言うなら、幼稚園の周りが路駐の車でいっぱいだったことについて一言。会の後にはそこで立ち話をする人だかりで道路は一時封鎖状態。ちょっと離れた所には公共の駐車場ががらがらで空いているのに...いじめと自殺の問題で子供の教育が見直されなければならないと騒がれている昨今、大人の再教育が先だろうと思わずにはいられません。

そう言えば、去年はこの時期にこの町は雪に覆われていました。気象庁の言うように今年は「暖冬」なのかな。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006/12/14

来年のカレンダーは「ミュシャ」だ!

0612141156先日、トヨタにオイル交換とタイヤ交換をしに行った帰り、「もし良かったらお使いください」と来年のカレンダーを渡されていました。別に気にもしていなかったため今ままで中を確認していなかったのですが、もう1月まで残すところ後わずかになってきたので、どんなものかと開けてみてびっくり。「ミュシャ」じゃないですか。

いけてるー!最高です。福井トヨタさん、サンキュー!
通常のカレンダー部分にはカラーのミュシャの絵、そしてその裏側には使われている絵のパストレーシングしたものが...良いっ、これは良いっ。スキャナでスキャンして、PCとタブレットで子供に塗り絵をさせよう。または印刷して色鉛筆や水彩というのも悪く無いですね。
強烈に細かいけど、それはそれで良い絵の練習になりそうです。

オイル交換とタイヤ交換をタダでやってもらって、カレンダーをその代金で買ったと思えば尚お得感があります。こんなので幸せになれる僕は幸せ者か、ただの貧乏人か。それとも、貧乏人と言うのはある意味で幸せ者なのかもしれない。

ちょっと気が早いけど、来年も良い年になりますように。

| | コメント (4) | トラックバック (2)

2006/12/13

広げよう、「気付き」の輪

ある知り合いが資格取得のために勉強をしています。

彼はその資格を取得するよう以前から会社から指示されていました。ですが、これまで勉強をすることはなかったそうです。なぜなら、他の人も同じように指示されているがそのほとんどの人は取得していない、それにも関わらず取得者も非取得者も皆同じ職場で同じ仕事をしているから、取得してもしなくても大差がないためというのが勉強をしてこなかった理由だそうです。

では、なぜその考えを変え、勉強するようになったのかと聞いてみました。
彼は自分の経験や周囲の人との会話の中でふと「自分の価値」について考える機会があったそうです。会社の中で与えられた仕事をこなす毎日で、きちんと日々を送っていれば給料がもらえて、家族と一緒に生活ができるというのを当たり前のように感じてはいますが、その生活が何ら保証されたものではないと思うようになってきたそうです。
そして、もしもその生活が崩れた時、自分にどんな選択肢があるのだろうかと考えると、「他の大部分の人がしていないから、自分もしなくていい」とか「他の大部分の人ができていないことだから、自分でもできていなくてもいい」という考えは正しくないと考えるようになったそうです。

「会社のためではなく、自分のために仕事をする。自分のために努力したら、その成果の一つとして会社にとっても良い結果が出る」というのが、理想の形だと僕も思います。また、そうしていれば誰に言われるまでもなく、一生懸命に日々を生きられるようになるに違いありません。

仕事に関わる資格なら仕事をしていれば自然に取得できるはずであり、取得できないならば自分の行動に問題があるはずです。また、仕事に直接関係が無くても、新しい分野の知識を得る事で新しい価値を創造できるのだから、常に勉強をする必要があるはずです。そういう風に考えられるようになれば、自ずと見える世界が変わってくるはずで、それまで無駄だと思っていたものの価値に気付き、それまで何物にも代え難いと信じてきたものの空虚さに気付きます。

「気付き」はとても大事です。人は知識を教えてもらうことはできますが、「気付き」を教えてもらう事はできません。教えてもらった「気付き」は「気付き」では無いことが多いです。自らの経験と知識から生まれる「気付き」にはとても大きな意味があります。

気付いた人は他の人の「気付き」を助けてあげましょう。気付いた人は、それが押しつけでは上手くいかない事を知っているだろうから、悩むだろうけどきっと何かいい方法が見つかるはずです。特に、子供の「気付き」を助けてあげて下さい。それは、囲い込み目的のためにメディアや企業から虚偽や空虚を大量に浴びせられている子供を救う効果的な方法に違いありません。そして、そうすればきっと再び明るい未来を夢見て頑張る日本がやってくるのだと信じます。

でも、「気付き」の定義なんてないから、僕自身もきちんと気付いているのかどうかわかりませんけどね。ただ、人生のなるべく早い段階で「主観」でも「客観」でもなく、普遍的に生きられるようになりたいと願う日々です。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006/12/12

年末ジャンボ宝くじ

0612120327ちょっと夢を買ってみました。
1000円札一枚を使って3枚、一等+前後賞狙いです。多分外れるでしょうけど...

最近、スーツを新調し、眼鏡を買い替え、デジカメを修理に出すなど、出費がかさんでいます。他にも冬の準備や長女の入学の準備など、これからもどんどん出費が続きます。ボーナスが出たけど、それはもらう前からほとんど無くなる予定でいっぱいです。

「もちろん」というのは変かもしれませんが当たらないでしょう。でもね、「もしかしたら」という小さな期待を胸に一ヶ月を過ごすのも悪くないかな。

ちなみに今回が初めての購入です。でも、これから毎年購入してもいいかななんて思っています。
みなさんもどうですか?

年末ジャンボ宝くじ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/12/11

iMacの修理依頼

0612111025先々月、我が家の新しいパートナーとなったばかりのiMacですが、明日からしばらく旅(修理)に出る事になりました。

購入時から光学ドライブの音が気になっていたのですが、その後も音が収まる様子が無く、このまま使い続けていて保証期間が過ぎてしまって「自分で修理」とか言うのも嫌なのでAppleさんに確認してもらい、必要ならば修理をお願いする事にしました。

症状を簡単に書くと、DVDで映画の鑑賞時やCDで音楽を聴いている時にはそれほど気にならないのですが、DVDやCDからアプリケーションをインストールするときに非常に大きな音がします。入れた時は何ともないのですが、データのコピーなどが始まると「ブーン」という小刻みな振動をしている感じの音がします。

今月の初旬に電話で問い合わせたのですが、その時は「修理で預かるとしばらくiMacを使えない期間があるので、もう少し様子を見て気になるようならもう一度電話を下さい」という結論になって、様子をみていました。でも、やっぱり色々と試してみるとやっぱりおかしいような気がします。ドライブから騒音が聞こえている時に本体を持ち上げてドライブが横になるようにしてみると、その騒音は消えるのです。これはきっと何か立て付けの問題に違いないというのが僕の見解。

また、Windowsマシンでは問題なく使えるCD-RWがiMacでは使えないのです。Windowsで書き込んだメディアは読み込めるけど、書き込めない。他のメーカ製のCD-RWもいくつか試してみたけど、とりあえず手持ちのメディアは全滅。CD-RやDVD-Rは問題なく書き込めるので、何が悪いのかは全然わかりません。

「きっとドライブがおかしいだろうから、交換してもらえたら良いな」というのが僕の見解。

最初の問い合わせ時、「購入記録がわかるものと保証書をFAXしてくれ」と言われていたのに、忙しさにかまけて送ってなかったら、次回問い合わせ時に「修理してもらいたい」と話をしても受け付けてもらえませんでした。これは失敗。慌てて土曜日にFAXしたのですが、結局購入日を承認してもらったのは、今朝。「なんだよ、やってくれても良いじゃない」と思ったりもしますが、それはそれ。相手も仕事だろうから仕方がないですね。

今日、電話の対応をされたのは女性でしたが、この方はアニメ系の口調で話す人で、声を聞いているとむずむず(?)してしまいました。もうちょっと大人っぽい声の方が応対してもらえると、安心できるのですが...とは言えこればかりは仕方が無い。対応はしっかりしていたので、特に不満はないですけどね。

明日、運送会社が取りにくるので、本体のみをそのまま渡せば良いらしいです。
早く元気になって帰ってきてね。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

ReactOS

Windows互換のオープンソースOSです。
まだそれほど完成度も高く無く、日本語の表示にもいくつか難があるようですが、これがきちんとできればそれはとても素晴らしい事ですよね。もうそろそろするとVistaが出てきて、古いOSに対するサポートもどんどん縮小していくだろうけど、何年も前に作ったプログラムを引き続き使わなければならない人はきっといるはず。そうした人達の選択肢となれれば、きっと利用者は増えると思います。

また、Windows用のドライバがそのまま動く(予定)らしいので、本当にそれが実現すれば今まで発売されてきたデバイスやこれから発売されるデバイスの多くがそのまま動くようになるはずです。

何はともあれ、選択肢が多いというのはとても良い事です。
LinuxだってUnixを模して最初から作られたOSで、やったことはこのReactOSとそれほどの違いは無く、今それなりの成果を出しつつあります。昨今のPC事情を考えると、このReactOSがしっかりと安定して動作するようになればLinuxより大きな可能性を持っていると言えるのではないでしょうか。

将来的にはx86系以外のPCでWindowsアプリケーションが使えるようになる日が来るかもしれません。
PowerPC版やCell版が出れば、XboxやPlayStation3でOfficeが使えるようになるかもしれない。これらのご家庭用ゲーム機向けの自作ゲーム配布などが容易になるかもしれません。Windows用PCでもゲーム機でも同じバイナリーで動作するプログラムというものはとても想像力をかき立てられます。

もし、興味のある方がおられましたら下記リンクへGo。また、あなたが開発者であるなら、なにがしかの協力をして見てはいかがでしょうか。

ReactOS

0612120738
追記 2006/12/12 VirtualPCにインストールしてみました。OS単体だととても快適に動作します。また、インストール直後の容量が100MB未満という驚異的な小ささです。ただ、動作は安定しているとはとても言い難い。また、終了して電源を切るには「Turn Off」ではなくて「Log Off」を使うようです。今後に期待!

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2006/12/10

ポットラックパーティ

今日はポットラックパーティに参加しました。
妻の通っていた日本語教育者養成講座の関係で、今住んでいる地域で日本語を教えるボランティアをしている人とその生徒さん達が集まるパーティに妻が招待されていたので、のこのことついて行きました。

うちの持っていった食べ物はいつもの如く김밥(韓国風のり巻き)です。

そこで、妻の知り合いのルーマニア人を紹介してもらいました。何でもその人は以前東京大学で勉強していたとのこと。その昔、東京大学で仕事をしていたときに仲良くしてもらっていた留学生の中にルーマニア人が一人いたので、「もしかして...」と思って聞いてみると、ドンピシャ。お互い共通の知り合いがいました。その知り合いはかなり強い個性を持っていたから、それから暫く彼の話題で持ち切り。久しぶりにとても会いたくなってしまいました。
元気かな?まだ日本にいるらしいから、連絡先を聞いておけば良かったなぁ。
また今度聞いてもらうように妻にお願いしておこう。

また、イラン人と日本人の夫婦がいて、ちょこっと話をしました。その夫婦には二人の男の子がいて、その子達とうちの娘達が仲良く遊んでいるので、それからほぼ終わりまでずっと子供達の世話をしていました。
妻には、子供とばかり遊んでいないでもっと皆に話しかけたら?と言われましたが、他の人達はもうグループができていて何だか中に入りづらい感じ。他の人が楽しんでいるなら、僕が子供の世話をボランティアでしてあげようと思い、その後もずっと子供と遊んでいました。
すると、他の人が妻に「旦那さん、子供の世話が上手ですね」と褒めてくれたらしいのですが、「精神年齢が同じですから、一緒に遊んでもらっているようなものです」と答えてくれたらしい...否定はしませんけどね。

子供も妻も義母も料理や会話を楽しんだようで、楽しかったと言って喜んでいました。

妻はこちらにいる間に日本語を教える機会を見つけて、少しでも今後の役に立ちそうな経験をしておきたいと言っていますので、こういうパーティへの参加が何かのきっかけにでもなれば良いなと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/12/09

今度は足し算と引き算の勉強にITを利用する

0612091655科学技術の基礎は四則演算。とは言え「乗除」の基礎は「加減」なので、「加減乗除」と言ってもその根幹は足し算と引き算。もちろん、足し算と引き算を理論的に理解するのは大変だけど、足し算と引き算を道具として使えるようになるのは誰でもできます。
ただ、道具として使いこなせるようになるにはちょっと訓練が必要。何度も繰り返して、数字を見ると答えが出るくらいになればしめたものです。

ではいつ頃からこの訓練をするべきなのでしょうか。
これに対する明確な答えは持っていません。ですが、生きている限りつきまとう加減乗除ですから、他人との交わりが始まった時点で知らず知らずのうちに使っているはずです。だから、これを基準に考えると生まれて以降はいつ始めたって早すぎる事は無いと思います。

普段から韓国Yahoo!で遊んでいる長女が、足し算と引き算のコンテンツに興味を持っているようなので、話を聞いてみると「やり方がなんとなくわかってきた」と言います。子供が興味を持って、何となくそれをすることに抵抗を感じていないのなら、これはチャンスかもしれません。

ということで、Excelの関数を使ってランダムに足し算と引き算を生成するシートを作ってみました。
数日前から毎日これを2ページするのが長女の日課で、終わったら僕に提出して採点をしてもらっています。褒めると喜んで、また翌日もがんばってくれるので、こちらもなかなかやりがいがあります。

引き算も作ってありますが、実際はまだ足し算をやっている最中で、今は15までの足し算で桁上がりを自然にこなせるよう工夫して教えながら勉強を進めています。今の僕の目標は、小学3年生までに微積分を習得させること。ただ、子供の成長には親の努力は欠かせないので、お金を払って他人に任せるようなことはなるべくしたくないという意見は妻と一致しているのですが、さすがに小学生に微積分を教えるのには反対されています。
これからこの子がどう成長するかはとても楽しみです。

誰も欲しがらないかもしれないけれど、とりあえずExcelのファイルを公開します。興味のある人はこちらからダウンロードしてみて下さい。問題を更新するにはシート中のどこかを書き換えれば良いので、パラメータという文字の横にある数値をちょこちょこいじってみて下さい。ただし、10以下に設定したときにどういう挙動を示すかは未調査なので、悪しからず。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/12/08

ココログさん、メンテナンス時間長過ぎます...

0612050744昨日やっとメンテナンスが終わってくれました。
ちょうど、PCを持って帰らずに実家に戻っていたので、あまり更新はできなかったかもしれないけど、丸二日以上かかるメンテナンスということは、最初の公算と実際がずいぶんとかけ離れていたということなのでしょうか。もしくは拡張性をきちんと考えていない作りになっていたのか。
何にせよ、使えるようになって良かったです。

先週末からメンテナンス中は色々とありました。
まさに書ききれないくらい。

簡単に自分の足取りをメモしておきます。
12/3 放送大学の面接授業。それが終わってからJRで実家へGo。帰りの特急やくもで乗り物酔い...列車のトイレとお友達になっていました。JRさん、あの揺れは改善して下さい。
12/4 ある地元企業のお偉いさん達とお話。僕のオンステージで9割がた一人で話をしていました。その後、昼食を頂いて実家へ戻る。その後、地元のPC関連の動向(価格)を調べにベスト電器へGo。高いですね。「ネットで買い物する方が断然お得!」と判断。夜は両親と三者会議。話の後、地元にいる幼なじみに電話してみたら、「結婚したよ」という報告が...おめでとう!
12/5 実家を離れ、JRで自宅へ。昼過ぎに着いたので、車のタイヤ交換およびオイル交換をして冬の準備。夜はk2ndさんとSkype会議(長話になってすみませんでした)。
12/6 出勤→仕事→カメラ屋さんにデジカメ(FinePix F700)の修理を依頼→帰宅。夜、幼なじみと電話でお話。何でも実家のすぐ近くでアパートを借りて住んでいるらしい。次に実家に帰ったら遊びに行こうと決心。
12/7 出勤。かみさんは日本語関連のボランティア活動。外国人が日本で日本語を教える...面白い構造です。

0612040909一部の関係者へ報告。
11月初旬に棟上げ式をやった「離れ」がずいぶん出来上がっていました。外装はほぼ終わっていて、内装の作業をされていましたが、ドアやクローゼットは新しいお家を実感させるとても奇麗なものでした。
父にもう一度、「ここには誰が住むの?」と聞くと「ここは俺のための倉庫だ!」って言ってました。両親二人だけには広すぎる母屋を持ちながら、何故十畳以上と八畳の二部屋+倉庫が必要なのか...贅沢な。そんなお金があるのなら、僕にマイホーム購入資金を提供して下さい。
ちなみに、父から離れの図面を見せてもらいました。定規でちょこちょこっと間取りが書いてあるだけ...本当に驚きです。大工さん達は非常に簡単で、はたから見ると覚え書きにしか見えないような図面からきちんと家を造れるんですね。というより、作ってる時に図面なんか見てないし...ちょこちょこと採寸しては材料を切っていく様子を見ていると、「やっぱり職人芸だなぁ」と改めて思いました。

ブログでは一つの記事にたくさん盛り込むと良くないそうですが、面倒だったのでやってしまいました。
今度からは気をつけよう。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006/12/02

技術者と一般人

今日、放送大学の面接授業を受けてきました。
内容は「熱」について。

どうして、水は沸騰するのか、布団にはいると暖かいのはなぜか、そもそも水と氷と水蒸気って何が違うのかなどをテーマにしたものでした。そこで、びっくり。僕ら電気系の技術者にとって当たり前の知識が、ここに参加したほとんどの人にとって当たり前ではないのです。別にそれほど高度な内容を期待していたわけでもないので、技術者と一般人の落差について知ったという事はとても収穫でした。

別に物理をそれほど詳しくやらなくても小学、中学のレベルでわかるはずだと思われるような事もあまり知られていない。これは技術者から見た意見かもしれませんが、それほど知識が無いとこの技術だらけの世の中では一般生活にも支障が起きるだろうとも思われるほどでした。

地球温暖化の話もされていましたが、とても納得のいく説明をしていたのに、質問された人は全然関係ない話をしていたりしているのを見ると、仕組みを示し、数値で比較して理解できない人に対して、いったいどういう説明の方法があるのでしょうかと悩まずにはいられません。

その昔、「パソコンの中身を整理する」と言ってWindowsのフォルダを削除する人がいました。削除した後にパソコンが立ち上がらないと泣きついてきたのですが、この人に症状から見て推測される原因を何度も問いただすと「やってない」とか「知らない」という回答ばかり。Windowsのフォルダが無いという事実を見せても「うーん、削除したかもしれない」などと言います。
当時、この人は僕の上司で「こいつ馬鹿だろう」と思わずにはいられませんでしたが、もしかしてこれが一般人の感覚だったのでしょうか。

技術大国「日本」、その裏側にあるものは一部の天才達が右倣えを得意とする国民を上手く導いただけという構図なのかもしれません。能無しが既得権にすがって偉そうに振る舞うという、歴史を見ればどこにも転がっている事例を国全体で世界に対して行っているだけなのかもしれませんね。

今の裕福さは自分で構築したものでないことを肝に銘じて日々を生活しなくてはならないなと思いました。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006/12/01

長女の誕生日

12月1日は長女の誕生日。
今日をとても楽しみにしていて、昨日は何度「明日、私のお誕生日だからね」という言葉を聞いたかわかりません。妻も義母も子供のためにと、片道2時間もかかるお店までプレゼントを買いに行ったりして、準備万端でした。
僕も昨日の夜にプレゼントの本を買いに本屋さんへ行っていました。

そして、本日は仕事も早めに切り上げて6時過ぎには家に帰ったのですが、家の明かりがついていません。
どうしたのかな?と思い、妻に電話をしてみると「今、病院だから切るよ」って...おいおい、事情を教えてくれよ。で、詳しく聞いてみると、なんでも3姉妹全員が胃腸風邪にかかってしまったらしいのです。

もう、吐くわ、下痢をするわで大変です。僕は明日と明後日は放送大学の面接授業、月曜日はちょっと大事な用事で島根に行かなくてはならないので、うつされると大変。気持ちが悪くて泣く娘を見ても何もしてあげる事ができません。

ということで、今日は長女にとって非常にタイミングの悪い誕生日になってしまいました。
大きなケーキと準備した夕食の材料は明日の夜までお預けです。

最近、胃腸風邪が流行っているらしいですね。幼稚園の長女の友達は病院で数日間入院をしたりしているそうです。これは、大人にもうつるので注意が必要です。
また、最近急に冷え込んできましたね。皆さんも、体調管理には十分注意して下さいね。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

« 2006年11月 | トップページ | 2007年1月 »