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2006/12/30

2006年の総括

今年の主な出来事をまとめてみます。

妻の永住権取得
jus関西UNIX研究会への参加
誕生日とこれまでの社会人生活の見直し
放送大学へ入学
次女の幼稚園入園
引っ越し
英語の研修
末っ子の1歳の誕生日
久しぶりのディズニーランド
iMacの購入
実家で離れの建築

そして、12月の地元企業での面接と採用通知の到着です。このまま順当に行けば、来年の4月からは地元の企業で仕事をすることになりそうです。

今年一年の抱負として、「今年は一歩踏み出す年にしたいと思います。しなくてはならないと常々思っている事に着手し、今後の人生を豊かにするために歩み始めたいと考えています。」とこのブログに書きました(記事参照)。まさかここまで踏み出す事になるとは...はっきり言って予想できませんでした。

今年は本当に色々な人に会いました。ハセテック・サービスの長谷川代表を始め、jus関西のUNIX研究会、東京での英語の研修や茨城での研修を通じてそれらに参加された方々との新たな出会いもあれば、企業内学校の同窓会や東京での旧知との再会もありました。そして僕にとって一番大きな再会が、高校の先輩であるK2ndさんでした。
それらの出会いを繰り返す中で、出会いの大切さを改めて痛感するとともに、自分の価値観やこれから歩むべき道を考え直す良い機会になりました。

突然実家に戻ると言い出したように感じられるかもしれませんが、実はそうでもありません。昔から「いずれは...」と考えていて、何度か両親にも相談していました。これまでの両親は「今の会社は良い所だから辞めてどうするんだ」と言っていましたが、2年前に弟が亡くなってからこの表現がとても柔らかくなってきました。拒絶しなくなったのです。「辞めて戻ろうか?」と聞くと、「そうしてもらえると嬉しいけど、でも...」と言った感じです。父も体がいくらか悪くなってきているようですし、母も精神的に不安を感じる事が多いみたいです。それに僕の年齢を考えるとそろそろ転職は難しくなってきますので、本当はこうなるべくしてなった結果なのではないかとも思えます。

年明けに自分の会社へ行って、事情を説明する予定です。正直まだ迷っています。「僕がこれまでやってきたことを捨てて行くのか」、「やっと芽が出始めていることもあるのにそれを終わらせてしまうのか」と考えると、心の底から今の仕事との別離を喜べません。ただ、今が就職してから一番良い時期なのです。もちろんこれからもっと良くなるかもしれませんし、悪くなるという保証も何もありません。ですが今が辞める時期なのかなとも思ったりします。なぜだか今が引き際のような気がしてなりません。

ちなみに、「どうしてこれまでやってきたことを捨てる事になるの?」と言うと、次は「総務課」での仕事になるからです。これまで技術畑でのみ仕事をしてきていて、こちらの苦労に対しあまりサポートをしてくれない総務部の人達に文句ばかり言ってきたので、そういう表現をしました。でも、これは僕の好きな「コラボレーション」のような気もします。技術屋さんの仕事と総務の仕事がわかる人がその中間に入ってみると、双方の仕事を強力にサポートできるのではないかとも思ったりします。それはまさに数日前の記事に書いた「和の心」の真価を試す格好の舞台になるかもしれません。

...とまあ惜しむ気持ちを一生懸命抑えて納得させるよう自分の思考を操作している毎日です。

今年を評価するとしたら「良」です。
「踏み出す」という部分については十分すぎるほど達成したのが理由です。ただ、僕には少々踏み出し過ぎだったかもしれません。そのため過度に忙しくなってしまい、おろそかになってしまったことがいくつかあり、放送大学でも単位認定試験を一つ落としています。また、2学期の授業は溜まったビデオが本棚を彩っています。
来年は、新年早々今年の後始末から始まりそうです。

今年はまだ1日ありますが、何事も無く無事に過ごせる事を祈っています。
また、明日の宝くじの当選発表についても祈っています。

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