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2006/11/30

四季

0612010746以前の記事で、ヴィヴァルディの四季が大好きだと書きましたが、僕は中学生の頃から聞いていて、当時から聞き続けている多少伸びたテープを大切にしていました。実家へ帰省する時などの長距離運転時には、車の中でそのテープを何度も聞いていました。でも今はもうできません。

それがなぜ過去のものになってしまったのかというと...末っ娘がテープを引き出して、中身をぐしゃぐしゃにしたばかりか、思いっきり引っ張って再起不能までに中のテープを引き延ばしてくれたから、もう聞く事ができなくなってしまったのです。
うーん、上の二人はこんなことしなかったのに...同じように育てているつもりだけど、3人3様で全く違う性格に見えます。子育てって難しい。

ということで、大好きな「四季」が聞けなくなってしまったので、CDを入手する事にしました。
当たり前かもしれませんが、CDの音質が伸び伸びのテープに劣るはずも無く、とても素晴らしい。うーん、買ってよかった。全然違いますね。あんなテープを聴きながら、「四季が好き!」って公言していたのが恥ずかしくなるくらいです。

もっと早く買っておけば良かった。
そうすれば、テープとCDの違いを聞き比べたりする楽しみができたかもしれないのに...今となっては僕の記憶と比較するばかりです。でも、改めてクラシックの面白さを感じました。

関係ないように感じるかもしれませんが、僕は歴史小説が好きです。それはなぜかというと、同じ人物を題材にしていながらそれらの物語の微妙な違いが楽しいからです。また、同じ人物でも主人公となる人物によって良い人にも悪い人にもなる。
クラシックもまた、指揮者、演奏家によって描かれる物語というような感じで、同じ曲を演奏してもずいぶん違うような気がします。これからは、機会があればもっと聞き比べてみようかな。
また、他の曲も「四季」と同じくらい聞き込まないとだめですね。

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