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2006年11月の25件の記事

2006/11/30

四季

0612010746以前の記事で、ヴィヴァルディの四季が大好きだと書きましたが、僕は中学生の頃から聞いていて、当時から聞き続けている多少伸びたテープを大切にしていました。実家へ帰省する時などの長距離運転時には、車の中でそのテープを何度も聞いていました。でも今はもうできません。

それがなぜ過去のものになってしまったのかというと...末っ娘がテープを引き出して、中身をぐしゃぐしゃにしたばかりか、思いっきり引っ張って再起不能までに中のテープを引き延ばしてくれたから、もう聞く事ができなくなってしまったのです。
うーん、上の二人はこんなことしなかったのに...同じように育てているつもりだけど、3人3様で全く違う性格に見えます。子育てって難しい。

ということで、大好きな「四季」が聞けなくなってしまったので、CDを入手する事にしました。
当たり前かもしれませんが、CDの音質が伸び伸びのテープに劣るはずも無く、とても素晴らしい。うーん、買ってよかった。全然違いますね。あんなテープを聴きながら、「四季が好き!」って公言していたのが恥ずかしくなるくらいです。

もっと早く買っておけば良かった。
そうすれば、テープとCDの違いを聞き比べたりする楽しみができたかもしれないのに...今となっては僕の記憶と比較するばかりです。でも、改めてクラシックの面白さを感じました。

関係ないように感じるかもしれませんが、僕は歴史小説が好きです。それはなぜかというと、同じ人物を題材にしていながらそれらの物語の微妙な違いが楽しいからです。また、同じ人物でも主人公となる人物によって良い人にも悪い人にもなる。
クラシックもまた、指揮者、演奏家によって描かれる物語というような感じで、同じ曲を演奏してもずいぶん違うような気がします。これからは、機会があればもっと聞き比べてみようかな。
また、他の曲も「四季」と同じくらい聞き込まないとだめですね。

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2006/11/29

宅地建物取引主任者

今日は宅地建物取引主任者の合格発表の日でした。ちなみに僕は受験していません。

今朝、知人から合格した旨の連絡がありました。
勉強は大変だったと思いますが、何かをしようという信念を持って、自分にはそれが必要だと信じてやったことに対して結果が出たのはとても素晴らしいことだと思います。

これらの免許は実力証明のための資格試験と違って、これが無いと仕事ができないというものなので、とても有用であり、今後とても役に立つものだと思います。

考えてみると情報処理技術系でこういうものは少ないですよね。この資格または免許を持っていないと、特定の仕事をしてはいけないというものがあれば、もっと流行るような気がしますね。今や情報処理は社会の至る所にはびこっていて、情報漏洩などの問題も発生する度に大きなニュースになります。これほど社会と密接に関連したものになったのだから、一般の工事と同じように何か作業するために必要な免許ができたらITに関する意識がもう少し改善されるのではないでしょうか。

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2006/11/28

スーツの新調

今年は何かとスーツを着る機会がたくさんありました。
出向先では、普段着で出勤してもかまわないので、あまりスーツを着る事がありませんでしたが、ここ4年で僕の体型もずいぶん変わってしまったようで、出向前に着ていたスーツのほとんどが体に合わなくなってしまっていました。
ちょっと合わないスーツを除くと、残りは一着になってしまいます。
ということで、いざという時に困らないためにスーツを一着新調する事にしました。

ちょうど、以前礼服を購入した紳士服屋さんからスーツ半額の広告が届いていた事と、数千円の割引券があったことからそこへ行ってスーツを買う事にしました。

でも、久しぶりに行くと流行もわからないし(元々流行には疎い方なのですが...)、長くスーツを着ていないから試着してもどれがしっくりくるのかもさっぱりわからない。で、仕方が無いので妻の意見と店員さんの意見に従って、そこそこ中間程度の価格のスーツを買いました。
黒っぽい色で、ちょっと光沢のあるストライプが入ったスーツです。とても地味な感じがするのですが、「最近はこんな感じですよ」と店員さんが言っていました。そうなのかな、どうなんだろう。でもまぁ、着比べてみた感じで、明るい色が似合わない年齢になったことは確かだと実感はしました。

さて、このスーツを着るのはいつになることやら。意外とすぐに訪れるか、それともしばらく出向が続くか、はたまた何か別のイベントが発生するか。着る機会がくるのが楽しみです。

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わたたこんくりたいぱぁ2

知人が作っているタイピングゲームです。
ベータ版を提供してもらって遊んでいたのですが、なかなか面白いです。ゲームだけでなく、音楽も効果音も素敵でテンポ良くゲームを楽しむことができます。

もし、興味のある方がおられましたらダウンロードして試して見てください。

TTT-Artcraft Gatzn

文字が右からせり出してくるので、左側にある文字を打って消していくのですが、簡単にルールを紹介します。

まず、全行の左側にある文字が同じとき、その文字を打つと画面上にある同じ文字が全て消えます。
また、あまりに長い時間画面上の文字を全て消さないと左側から赤い線が右側に移動してきて、ゲームオーバーになる幅が狭くなります。

そして画面上の文字を全て消すというのを15回繰り返すとゲーム終了です。

僕は最初にやった時レベル15をクリアしたのですが、2回目からはハイスコアとかこんびねーしょんの回数とかを狙いすぎて、それ以降レベル15をクリアできないでいます。なかなか難しいですよ。

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2006/11/26

平成18年度第2学期通信指導

0611261729本日、通信指導の回答が終わりました。やっぱり仕事をしながら5科目をこなすのはなかなかつらいですね。

とりあえず選択ものは、なんとかしようと思えば合間を見つけてどうとでもなるのですが、記述式のものは時間がかかるので大変です。

でもまぁ、終わってよかった。後は明日の昼休みにでも郵便局へ行って、貼るための15円分の切手と同封用の15円分の切手を用意して送ってしまおうと思います。12月1日必着なので、遅れると大変です。

これからまだ暫く忙しい日々が続きそうですが、正月にはのんびりできるようにがんばろう。

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2006/11/25

NEXTWISE VOL.12

06112510461周年記念号だそうです。今年の2月にまいパパさんから紹介されて知ったのですが、早いものでそれからもう9ヶ月が経過しました。僕にとっての1周年記念号はあと3ヶ月ですね。

内容は、2006年のまとめでした。まだ一ヶ月ありますが、残りの一ヶ月の過ごし方を考えるにもこの時期にまとめておくのは悪くないと思いました。
で、見てみてびっくり。ライブドア事件って今年でしたね。騒がれ過ぎていて、去年のことだと勘違いしていました。トリノオリンピックもFIFAワールドカップも去年だと思っていたので(勘違いしすぎ...)、改めて2006年という年を思い直しました。忘れていたり、勘違いしているのは歳のせいだと言うこともできるかもしれません。でも、僕は今年一年が充実していたためだと思いたい。また、大晦日に今年一年のまとめをしますが、今年は書く事が多そうな予感。
おっと、ITとは関係ない事ばかりに着目してしまいました。

閑話休題。
ちょっと興味があるのが、「NEXTWISEアプリケーション」です。法人向けのサービスですが、無料のユーザー登録でオープンソースのWebアプリケーションをいくつか使わせてもらえるようです。OSSやWebアプリケーションに不慣れで、自分で環境を構築するのはちょっと...でも試してみたいという人にはぴったり。もちろん自分でできる人は絶対にその方が融通がきいて良いと思いますが、ちょこっと使える程度の人にも良い参考になるのではないかと思います。
数日後には会員登録するとプレゼントに応募できるようなキャンペーンも始まるようです。興味のある方はこの機会に登録してみてはいかがでしょうか。

そういえば、今月から読者プレゼントがなくなりましたね。

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2006/11/24

科学離れに対するアメリカ流のアプローチ

日本ではものすごい勢いで科学離れが進んでいることについて、日々実感を強める毎日ですが、身の回りでこれに対して有効な対策がとられているようには感じられません。

核兵器と聞いて先の第二次世界大戦、広島や長崎を思い浮かべる人は多いと思いますが、その燃料名を言える人はそういない。また、放射能や放射線に関して危険だという認識はあっても、それによってどのような現象が起きるのかを知る人はあまりいない。
また、それを知らないからと言って困る事がないから、特に知らない事を悪い事だとも思わない。

昨今、持っていない人を捜す方が大変な電子機器の一つである携帯電話ですが、これもまた仕組みを知っている人はあまりいない。携帯電話会社と契約し、毎月の利用料を支払っていれば不自由無く使えるので、その仕組みまで知る必要はないと考える人は少なくありません。
確かに問題ないかもしれません。でも、そんな事だから、画面に110という数字が表示されると警察に電話したりするのです。

物理って大切ですか?
多くの人がそれを知らなくても生活できるので、それを学校で勉強しても社会ではあまり役に立たないと考えているようですが、そう考えているから役に立たないのであって、それを知っていればどれほど役に立つ事か。無知であるという事は大きな損失であるということに気がつかない。

英語と数学。重点的に勉強すべきはどちらですか?
英語ですか?

数学は道具です。それを使う事で何かの問題を解決したり、新しいものを作り出す事ができます。
英語は表現手段の一つです。それを使う事で、自分の考えや伝えなくてはならないことを相手に伝える事ができます。ですが、自分の考えや伝えなくてはならない事が無い人には全く必要ありません。

僕たちは先人達が長い時間をかけて取得してきた生活の知恵というとても大切な物をとても短い期間で失いつつあります。僕は核家族化がその原因の一つだと考えていますが、他にも色々あるでしょう。
そうして失われた先人達の知恵を補う事ができる唯一の方法が科学技術です。

しかし、科学技術一辺倒ではとても危険なので、道徳や常識を学ぶためにも核家族ではなく、2世帯、3世帯が同居する昔に戻る必要もあるでしょう。ですがこちらはすぐできるということでも無いので、まず科学技術に関する適切な知識を国民全員が保有するようにしなくてはなりません。

では、科学技術を学ぶためにしなくてならない最初の事、それは数学と物理を学ぶ事です。
ですが、あまりに興味が無い人たちに今すぐ始めるよう説得するのは至難の技です。

ということで、アメリカではドラマ仕立てで数学や物理に対する関心を養い、それを学ぶ事に対する障害を取り除くような取り組みをメディアがやっているようです。日本人の多くは、正しいか間違っているかの判断基準の一つに「みんながやっているから」というのがあるから、こういう方法はアメリカより上手くいくような気がするのですが、どうでしょう。メディアは少子化や科学離れの大きな要因の一つなんだから、そろそろ心を入れ替えて、全ての娯楽番組を教養番組に変えるくらいのことをしてもらいたいものです。

ちなみに上記の例の一つのドラマは「NUMBERS」といいます。
日本ではスカパーのFOX CRIMEで見れるようですので、視聴する環境があって、興味のある方は見てみてはいかがでしょう。ちなみに僕は視聴する環境がありません...けど他にも科学をテーマにした作品が多いですよ。

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2006/11/22

日本語と韓国語のリズムの違いから思う事

7年前に結婚してから、韓国人との交流の機会はとても多いです。中には日本語の上手な人も入れば、全然わからない人もいます。かく言う僕も全然韓国語を話せないので、相手は「韓国人と結婚しておきながら、全然話せないなんて変な奴だ」と感じられることでしょう。

これまで出会った韓国人の中にとても奇麗な日本語を話すけど、聞いているととても違和感を感じる人がいました。発音が悪いというだけではないような気がして、これについてかみさんと話をしていると、「リズムの違い」ではないかという案が出てきました。

日本語は会話の中で言葉をのばしたり、切ったりして、単語のリズムにバリエーションがあります。
これに対して、韓国語はとても単調なリズムになっているというのです。

例えば、挨拶について。
日本語では「おはようございます」に「とととーととととと」というリズムだけれど、韓国語では「안녕하세요」は「ととととと」という単調なリズムになります。

日本語も韓国語も単語と単語の間にはちいさな休符が入ますが、日本語は「う」や「お」を使って言葉にリズムをつけます。そして、韓国語のリズムはハングル文字一つが一つの音になっていて、パッチムなどがあっても連音化をするのでとても単調なリズムになります。

日本語は発音一つ一つを注意深く聞いていなくても、リズムで感じる事ができます。
自分が韓国語を勉強しているから日本語と韓国語に言及してきたけれど、韓国の方に限らず諸外国人の話す習いたて日本語を聞いていると、そのリズムが違っているように感じます。だから、多くの日本人はリズムの違いからその言葉一つ一つを注意深く聞かなければならず、疲れるのではないでしょうか。

で何が言いたいかと言うと、もし言葉は上手なのになんだか日本語の上手でない外国人に出会ったら、リズム着目してみるようアドバイスしてみてはどうでしょうかという提言です。同様に外国語を勉強するなら、その言葉のリズムに着目して勉強するとそれっぽく聞こえる発音ができるようになるのではないかと思います。

英語だって「あい はぶ あん あぽいんとめんと」と言われると聞き取るのが大変なのでしょう。「I have an appointment.」のリズムをつかめば多少もごもご話しても通じますよ。「掘った芋、いじくるな(*)」が「What time is it now?」に聞こえるという遊びは、リズムの重要性を指摘しているように感じます。

*2006/11/23 指摘により「ほじくるな」となっていたのを「いじくるな」に修正

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2006/11/21

「Get a Mac」と「Macをはじめよう」

0611210056アップルのサイトでMacとPCを比較したTV CMが見れるのですが、最近日本語版が始まったみたいですね。

別に出演している役者さんが悪い訳ではないのですが、英語版を見続けていたためかとても違和感を覚えます。日本では仕事をする人って、こういうイメージなのかなぁ。
また、日本語版は英語版を翻訳しただけというのも味気ない。Macと日本の間にある独自の雰囲気というのを形にしてくれると面白いかなと思ったりしますが、そんな独自の雰囲気なんてないのかな?英語版はとても上手いと感じるのですが、それらはあまり日本向けではないように感じます。

11/21現在で、英語版は15パターン、日本語版は3パターン。これからもっとシリーズが増えて、見慣れてくればこの違和感も消えるかなと思いますので、今後に期待。

見てない人は見比べてみてはいかがでしょうか?
Get a Mac
Macをはじめよう

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2006/11/20

Profileの背景色を変更

先日、MyspaceというSNSに参加したので、早速いじってみました。自分のプロフィ−ルがカスタマイズできるようなので、いくつか変更して遊んでいます。でもちょっと遊び心の少ないHTMLで、実際にいじれる場所はかなり限定されているのが残念。

Myspace

本当はMyspaceのブログに書き込もうと思ったのですが、日本語で入力すると文字化けしていたのでこちらに書き込みます。

ということで、タイトルにも書いたようにProfileの背景色を変更する方法を書いてみます。

まずホームにて「Profile編集」を表示させます。

「About Me」欄に書いたコメントの下でも上でも途中でもかまわないので、次の一文を入れます。

<style>
body { background-color: [色指定]; }
</style>

[例]------------------------------------------------
僕は明るく楽しい性格です。
<style>
body { background-color: red; }
</style>
----------------------------------------------------

これで背景色が赤くなりましたね。ちょっと悪趣味ですが、他の色にしたい場合は[色指定]の部分を好きな色に変えて見てください。
他にもwhite、blue、blackなどが使えます。

使える色の詳細な例は下記サイトを参考にしてみてください。
http://www.tagindex.com/color/color_name.html

ちなみに僕のMyspace上のURLは
http://www.myspace.com/mix_dvd
です。他にもいくつか変更しているので、(ブログのネタに詰まったら)徐々に手順を報告していきます。

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2006/11/17

「悟おじちゃん、元気でいて下さい」

上の二人の娘は2年前に亡くなった弟のことをよく覚えています。弟の生前、長女の七五三のため1ヶ月ほど実家で生活したことがあり、その時にとても良くしてもらっていたようです。

でも、彼はもういません。時々、娘達は「悟おじちゃんに会いたいなぁ」と言います。すると、僕が「もう悟おじちゃんはいないんだよ」と言うと、長女が「知ってるよ、悟おじちゃんは天国に行ってしまったんだよね」と答えます。
そして、僕は子供達に「悟おじちゃんは天国に行ったけど、みんながきちんとおじちゃんの事を覚えて、幸せになってくれる事を願っていないと、天国で悲しくて泣いてしまうよ」と言っていました。

そして、今日家に帰って妻と話をしていると、部屋の片隅で次女が突然
 「悟おじちゃん、元気でいて下さい」
とお祈りを始めていました。近くに寄って、「悟おじちゃんのためにお祈りしているの?」と聞くと、「うん、みゆはきちんと覚えてるよ!」と...泣いてしまいした。

これほど娘達に慕われていた弟とどうして仲違いしていたのだろう。つまらない一時の感情で言い争いばかりしていたけど、どれもこれも今考えてみれば何一つ争う理由なんて見つからない。全ては自分の未熟さが原因でした。

「人は何かを失ってからその大切さに気がつく」という言葉をよく聞きますが、全くその通りですね。毎日、自信満々で、後悔しない生活していると自負していた自分を恥じるばかりです。

「孝行をしたい時分に親はなし」という言葉もありますよね。今、何をしなくてはならないのか、もう一度真剣に考える時なのかもしれないと感じました。

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習字

0611171827今日は夜勤明けで、今晩は仕事が無いのでお昼に昼寝をしてから、夕方に長女の習字教室へ付き添いで行ってきました。自分ですずりや筆を用意し、先生にもらった見本を見ながら字を書く娘を見ていると、改めて「大きくなったなぁ」と感心するばかりです。

娘が練習していた文字は「みち」。最近、自分の生きる道を模索している僕は一人で勝手にこの言葉の深さにも思いを馳せていました。

また、娘が書いている姿を見ているとついつい僕も書きたくなってきたのですが、「お父さんにも書かせて」と言うのはなんだか格好悪い。そこで、「こうするんだよ」と言いながら娘の手をとり、自分でも「みち」を書いてみました...改めて自分の字の下手さ加減にあきれてしまいました。書かなければ良かったです。

その習字教室には他にも数人の小学生らしき男の子がいましたが、この教室は完全に崩壊していました。「ストレス発散してぇ」とかいいながらクッションを殴り、蹴る子、来た早々から「もう書けない」と騒いで何もしない子。後からやってきた子が最初に口にする言葉は、「お前、なんでここにいるんだよ!」と他の生徒に向かって言う...多少知識としては現代の子供について知っているつもりでしたが、さすがにびっくりしました。

「お前達は何しにここへ来ているんだ?」
「お前らの親は何のためにここへお前達を来させているんだ?」

僕たちの親の世代は、とんでもないつけを僕らに押し付けているようです。まともに子供を育てずに、まともな孫が育つ環境を破壊してきて、「最近の若い子は...」と嘆いているなんてとんでもない。もし、民主主義とやらが公正ならこういう奴らに年金の支給をする理由がわからない。みんなは多数決を民主主義だと信じているようだけど、それは間違っている。多数決は手段の一つであって、民主主義では無い。多数決は決して公正にはなり得ない。なぜなら、半数以上の民衆は愚かなのだから。
僕たちの世代は本当に惨めです。教わるべきこと、知っておくべきことを教わり、知る機会を時代の波によって奪われ、誰かに作られた価値観を本質だと勘違いして、過ちを過ちだと知らないまま繰り返している。僕の知人はこんな世の中を変えるために、人を育てるための仕組みを日々検討中です。それは素晴らしいことだと思います。今はまだ遠くから見ている事しかできませんが、いつか僕も参加してみたいなと思っています。

閑話休題。
習字も言い代えれば「書道」。道のつくものを習うなら、子供にはしっかりと進むべき道を知ってもらいたい。
そういう意味で、最初に「みち」を練習させるのはとても良いことだと思います。子供が「みち」を書いている姿にちょっと感動したお父さんでした。

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2006/11/16

Windows Vista RC1の削除

iMacにParallelsを入れてから、Vista RC1+Office2007 Beta2 Trを試していましたが、本日削除しました。

理由は、重すぎてMacと一緒に作業すると不便だったからです。同時に起動するとMac側が遅くなりすぎるので、待ち時間が長くなりフラストレーションを感じますし、Windowsが使いたければBoot CampでWindowsXPを使った方が快適です。入れるならもっと軽いOSが良いですね。

もう必要ないような気がしますが、もしどうしてもWindowsが必要になればWindows98でも入れようかな。

全然関係無いけど、Parallelsの動作を調べている時にアクティビティモニタを見ていると、Safariが異常に重たいことがわかりました。ウィンドウを閉じてもメモリはあまり解放されないし、タブを開けばどんどんメモリを確保していって、通常4〜6のタブを開いて作業する僕の使い方では、あっという間に100MBを超すメモリを消費しているようです。ブラウザって意外と重たいんですね。

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2006/11/15

ストリーミングメディアの保存

最近はネットで様々なメディアをほぼ無料で視聴できるようになっていますね。とは言っても、それらは視聴する度にネットに接続しなくてはなりません。
当然ですよね。世の中それほど甘くは無い。

でも、どうしても、どうしてもHDDの中に保存して利用しなくてはならないという事情がある人もいるかもしれません。かく言う、僕もその一人です。

Windowsにはこれらのストリーミングメディアを保存するソフトはいくつかあるようで、Googleで検索すると簡単に見つかります。ところが、Macではなかなか見つかりません。

そこで、登場するのがBoot Camp。iMacにWindowsをインストールしてWindows用のアプリケーションで必要なものをダウンロードできるのです。でも、なんだか腑に落ちません。

とういことで、再びMacで使えるソフトを探していると、こんなのが見つかりました。

ASFRecorderX

早速、ダウンロードしてストリーミングメディアのURLを入力してダウンロードを試してみる。でも、僕が欲しいデータは落とせませんでした。でも、せっかくここまできて、あきらめるのは癪です。

そこで、よくよくURLを確認してみると、「ooooooo.wma.asx」となっているではないですか。これは何かなと思い、普通にダウンロードしてみる。ダブルクリックすると、Windows Media Playerが立ち上がってストリーミングメディアが再生される。

ここで、ファイル名を「ooooooo.wma.asx」から「ooooooo.wma.txt」に変更してみて、適当なテキストエディタで中身を確認してみるとXMLっぽい記述があるではないですか。の中にURLっぽい情報があるので、ここで「ooooooo.wma」のURLっぽいものをASFRecorderXのURLに入れてみる。
そして、Startボタンを押してみると...成功!指定したフォルダに「ooooooo.wma」というファイルが作られて、ダウンロードが進むとどんどん容量が増えていくではないですか。試しにそのファイルをダブルクリックしてみると、Windows Media Playerが立ち上がり、ネットからデータを取得することなくメディアを再生できました。

ただし、ストリーミング再生をしているように見せかけながらデータを取っているようなので、ダウンロード速度はそれほど早くありません。でも、「できるか、できないか」という違いは大きいので、とても満足です。

なんてすばらしいソフトなのでしょう。作者様に多謝、多謝。
それからしばらく、調子に乗って色々なメディアをダウンロードして遊んでしまいました。ついつい手段に夢中になって、目的を忘れてしまいました。さて、本当に欲しかった物をダウンロードしようかな...って肝心な物はまだなのかい!

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2006/11/13

1GB USBフラッシュメモリ

0611131112これまで、128MBのものを使っていたのですが、最近扱うデータが大きくなってきたので多少不足を感じていました。実はiMacを購入する時に一緒に購入するつもりだったのですが、メモリを増設したため軍資金が足りなくなり、「また次の機会に...」と我慢していたのです。

すると先日、たまたまみた広告に「1GB USBフラッシュメモリ 3980円→2980円」という文字があったので、安売りが開始される日を待っていました。

本日、夜勤明けで家に帰ると妻が買い物に行くと言うので一緒について行き、帰りにパソコン屋さんへ立ち寄ってUSBメモリを購入してきました。

早速iMacにグサッと差し込み、128MBのUSBメモリに入っているデータをコピー。
まだまだ入るぞ!これは便利だ。

いやぁ、安くなりましたねぇ。フラッシュメモリが2.98円/MBですか...こんなこと言うと煙たがられますが、僕がPCを触り始めた頃は500MB HDDが8万円でした。うーん、もったいなかったような気もするけど、当時の出費があるからこそ今の僕があるのだとも言えるし...難しいですね。
でも、これらの出費があったおかげで型落ちや中古を購入することに全然抵抗がなくなり、「どうせ1年で半額さ」と思うと新品を定価で買いたいという気持ちも全然湧いてこず、PCを趣味にしている割に出費が少ないという現在のスタイルを確立できたのかもしれません。

次の狙いは中古or型落ちiPodです。

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2006/11/12

日帰り温泉旅行

0611121401今日はかみさんが韓国語を教えている生徒さんと知り合いの韓国人+僕たち夫婦で近くの温泉に日帰りの温泉旅行に行きました。

雨で景色はどうかなとも思いましたが、露天風呂から見える湖はほどよく霞がかかって、とてもきれいでした。また、雨の音もなかなか風流な感じで、とても気持ちが良かったです。

この日帰り旅行を企画したのは3人の生徒さんでした。生徒と言っても、この人たちは全員50代後半で人生の大先輩達です。僕たちは彼らの娘さんや息子さん達と同い年。でも、同い年の人たちと行く旅行とは違って、これもまたなかなかいい感じ。先輩達の話もとても参考になりますし、温泉宿で温泉に入って昼食を食べるという休日の過ごし方は、僕たち夫婦だけでは決してすることがないので、とても良い経験になりました。

湖を見ながらの食事もまたとてもおいしく、会話も楽しく弾みます。加えて、得意の詩吟や尺八まで披露してもらい、韓国の方もとても喜んでおられました。

帰りに市内のカラオケ屋さんで、2時間ほどカラオケを楽しんでから解散。みんな数年ぶりのカラオケでしたが、久しぶりというのもまた面白いものでした。

と、ここまで楽しかった、楽しかったと書きましたが、実は僕はただの運転手。この旅行はもうすぐ帰国する韓国の方のために企画されたものでした。全然関係ない人が加わっても、きちんと対応される先輩方の所作と気配りはとても勉強になります。
僕も、彼らのような恥ずかしくない年の取り方をしたいなと思いました。

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2006/11/11

CD・DVDの整理

0611111614毎日たまる一方で、どうしてこんなに溜まったのだろうと首を傾げたくなるほどのディスクの山をなんとかしたいと思い、200枚入る収納ケースを買いました。夕べから、ディスクを一枚一枚みては、必要か不必要かを確認しながらケースに収めて、不必要と思われる物は処分または別の入れ物に保管するという作業をしています。

ついでにiMacの環境設定も進めながらやっていて、先ほどやっと一段落しました。
iMacにも一通りの開発環境が整ってきたので、これから積極的に使っていきたいと思います。

もう使わなくなったWindowsが95からXP、Vista RC1まで、Officeも4.1から2003、2007 Beta Trまで、いらないと思いつつもついついこの収納ケースに収めています。しかも、懐かしさでついついVMWarePlayerにインストールしてみたい衝動にかられたりして、何度も危ない場面がありました。

そうこうして、作業が終わってみると空のCDケースの山が出て、これを処分すれば段ボール箱が一つ減りそうです。

しっかし、バージョンアップの度に次バージョンのソフトを買うのって、つくづくバカバカしいですね。

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2006/11/09

ページのリクエスト数が1日1000回を越えました

タイトルに書いたのは、残念ながらこのブログでのことではありません。

先月作って公開した韓国語の勉強用サイト「単語の修行 韓国語篇」のアクセス解析ページを見ていたら、午後からものすごくリクエスト量が増えていて、最終的に1,000回を越えてしまいました。ちなみにこれまでの最高回数は300回強でした。

しかし、このうち約900回は同じ人で、ユニークアクセスはおよそ8人です。
この結果をどう捉えるかにもよるのですが、僕は興味のある人なら一人で900回アクセスできるだけのページなのだと解釈します。つまり、勉強したい人にとってはとても有用だと考えれば、同じような人が増えて11人にでもなるるとこのアクセス数は簡単に100,000回になるという計算になります。

それほどうまくは行かないだろうけど、管理しているサイトの中では一番の成長株なので、今後が楽しみです。
やっぱり、たくさん見てもらえるとサイトの作りがいがありますよね。

ちなみに僕が管理している他の主要なサイトの平均リクエスト数は

仕事に使えるExcelVBA講座 [120回]
OpenOffice.org Basicでガントチャート [50回]
明日のために今日出来ること [40回]
OpenOffice.orgやLinuxについての覚え書き [30回]
資格試験選択問題DB β版 [数回]

どれも大したこと無いですね。精進、精進。

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2006/11/08

最初に手にするクリエイティブツール

0611082131ずいぶんと環境設定が進んできたiMacですが、最近はほぼ完全に子供のものになっています。
iMacに搭載されたiSightとPhoto Boothを使った写真撮影が思ったより面白かったようで、色々なエフェクトを試しては撮り、試しては撮りを繰り返しています。

これはなかなか良いですよ、僕でも楽しめました。顔がぐしゃぐしゃに歪んでみたり、子供の頃によくやった鏡遊びを簡単にできるので、ついつい夢中になってしまいます。
ちょっと高めのWindowsマシンを買えば似たようなことができるのかもしれませんが、10万ちょっとで必要十分な機能を備えているMacはやはりWindowsよりお買い得感が大きい気がしてなりません。

しかし、暫くするとYahoo! Koreaで遊びたいと言い出して、ParallelsのWindowsVistaでYahoo! Koreaにアクセスし、子供向けのページでゲームを始めました...うーん、お父さんはもっと遊びたかったのにぃ。

ところで、どうしてYahoo! KoreaにSafariでアクセスしないの?と疑問に思う人がいるでしょう。それは、韓国のサイトの大部分はMacに対応した作りになっていないのです。見目はとても綺麗に作ってあるのですが、そのほとんどのターゲットはIEのみ。Macでアクセスしようものなら、全然何が書いてあるのかわからないものや、音は聞こえど画面は???とかいうのが非常に多い。Yahoo! Koreaですらそうなのだから、他のサイトの状況はまさに「推して知るべし」です。

そこでまた長女に質問してみます。
 「お父さんのコンピュータと子供のコンピュータを交換しようか?」
すると、ほぼ即答で
 「いやだ」
だそうです。うーん、あんなマシンのどこが良いのだか...またまた嬉しいような、悲しいような複雑な気分になりました。

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2006/11/07

「いじめ」について一言

最近、問題になっていますね。どうして、昔から問題になってこなかったんだろう。

かく言う僕も学生時代にいじめられていた時期がありました。「むかつく」とか「臭い」とか「汚い」などという言葉をほぼ日常的に聞き、他にもここには書きたくないようなことも色々あって、心底学校に行くのが嫌になりました。最初は、自分がどうしていじめられるのか、自分のどこが悪いのかとずいぶん悩みましたし、どうしたらいじめがなくなるのかということについてもずいぶん考えました。が、いつの頃からかそんなことについて考えるのがばかばかしくなってきました。

それは、先生を含めて大人たちもいじめたり、いじめられたりしているのだから、子供がいじめないなんてありえないと考えるようになったからです。

案の定、就職してから何度もいじめの現場を目の当たりにしてきました。こうした、いじめる人たちの子供もまたいじめをするのでしょう。子供にとやかく言う前に、反省すべきは大人です。

また、僕はいじめる側も悪いがいじめられる側も悪いという考えを持っています。もちろん全てのケースが該当するわけではないと思いますが、いじめるような小さな存在達と迎合したいなどと考えるからひずみが生まれるのです。いじめられる人はもっともっと強くなって、自分を磨かないといけないのです。持って生まれた顔、性格や環境を自分自身で克服し、自己を確立すればいじめなんて気にならなくなります。僕はまた、そういう人も何人か見てきました。いじめは学生時代だけの問題ではありません。大人になっても続くのだから、強くなっておかないといつまでも苦しむことになります。

いじめる側は非常に小さな存在で、誰かに作られた既成の価値観にしがみつき、「自分が悪いことをしている」という認識も持たずにいじめをしているのですから、彼らの心理など理解しようとするだけ無駄です。僕も誰かに嫌がらせを受けたらもちろん腹が立ちますが、その後でなんであんな小さな存在と同じレベルに降りてしまったのだろうと反省します。いじめに慣れるのではありません、いじめる人を哀れむのです。

そうして自己を確立して強くなったとき、僕たちいじめられた経験を持つ人間が力を発揮して、いじめ社会を変えるような行動をしなくてはなりません。しかし、いじめられなくなった人間が、今度はいじめる側に走るというのもまた多々あるようで、過去から何も学ばない人間の愚かさを痛感させられます。

それから、靴を隠したり、服を汚したり、殴る蹴るの行為は犯罪です。それを幼稚園や保育園、小学校できちんと教えないから、中学・高校になって力においても手がつけられなくなった時に取り返しのつかない問題になるのです。子供の犯罪は親の責任であり、他人の子供を傷つけるような子供を育てた親は、社会的に制裁を受けるべきではないでしょうか。「子供に教育を受けさせる義務」はあるのに、「子供を教育する義務」は無いなんておかしくないですか?

「みんな強くなろうね。でも、仕返しをすることが強いということでは無いんだよ。」

今現在、いじめに苦しんでいる人にとっては全然ありがたくもなく、何の役にも立たない言葉かもしれません。ですが知ってください、いじめる人たちは何も感じていなければ、何も考えてはいないということを。自分を救えるのは、自分だけなのです。

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2006/11/06

2日で4万稼ぐ

先月、突然の電話で通訳の仕事をしたかみさんの手間賃が振り込まれました。
それまで、いくら貰えるのかということについて一切話をしていなかったので、どれほど貰えるのか全然わかりませんでしたが、振り込まれてびっくり。

時給にすると約4,000円です。

うおー、すごいなぁ。僕より高給取りだ。企業で13年間働いていても、僕の換算時給はおよそ1,500円にしかなりません。ただ、扶養手当だとかその他もろもろの付加的な支給金もあるので一概に比較はできませんが、それを加味しても全然勝てない時給です。

これが不定期ではなく定期的に安定した仕事だったら、僕が仕事を辞めて主夫をしても十分生活できそうです。もっと頑張って勉強して、是非自分の生きる道を見つけてもらいたいものです。

夫婦間の話では、妻が日本語教育の資格を取ったら一度韓国へ戻り、韓国で仕事をしてみることになっています。その後、日本に戻ってきて経験を生かした仕事を見つけるというのが計画なのですが、今の妻の実力を見ていると、意外と早く実現するのではないかと期待しています。

日々、未来が楽しみになってきます。

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2006/11/04

WindowsVista on Mac OS.X with Parallels Desktop for Mac

0611040432先日、BootCampを試したという記事を書いたばかりですが、今度はMac上でWindowsを動かすParallels Desktop for Mac(以下Paralleles)というソフトウェアを試してみました。

近日中に日本語版が発売されるそうなのですが、この手のソフトウェアに言語は関係ないので、英語版をダウンロードしました。

Parallelsのインストールはいたって簡単で、ディスクイメージを開いてセットアップを実行するだけ。Install OSというボタンがあるのでそちらを選択するとWindows XPとVistaまたは他のOSという感じで、XPとVista用には特別な機能が用意されているみたいだったので、こちらを利用します。ユーザー登録名とシリアル番号を入力しておくと勝手にインストールが進み、特に何もすることなくAdministratorでログインするところまで進んでしまいます。また、Parallels専用のドライバー類もそのまま待っていると勝手にインストールされていくので、「安全じゃないドライバーがインストールされようとしているけどいいの?」とWidnowsが聞いてくるのを「はい」、「はい」と答えるだけで終了です。

なんて簡単なんでしょう。ちなみにインストールしたのはWindowsVista RC1です。

では気になる動作ですが、速度は全然問題無しです。僕が使う程度の用途にはとても快適な速度で、Virtual PCと比較なんてしようものなら、Parallels様に失礼なくらいです。また、家にある他のマシンにインストールしたWindowsVistaより快適に動いています。これはすばらしい技術だ。
これがあれば、WindowsとMacの相互利用に何の問題も感じることは無い。しかも、ParallelsはBootCampと違ってOSを選ばないから、LinuxやSolaris、FreeBSDでも動かすことができるという点で、BootCampと比較するのもParallels様に申し訳ない。

一つだけ気になったのは、英語版のParallelsには日本語Appleキーボード用のドライバーが無いようで、日本語変換に使うキーが動かないということです。これはちょっと不便だけど、何とか解決策を探そう。

これで、一つのPC上にMac OS.XとWindowsXP、WindowsVistaという3つのOSがきちんと動作する状態で共存することになりました。満足、満足。

今、このブログは別のノートパソコンで書いています。iMacの環境設定は全然進んでいないので、使い物にはなりません...ってそれは本末転倒ではないですか。ずいぶんHDDの中身も汚れているようだし、もうしばらくインストール遊びに興じてから、Mac OS.Xを入れ直して使おう。

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2006/11/03

「離れ」の建築

先日、実家へ帰るとたくさんの大工さんが慌ただしく動き回っていました。
9月に帰省した時に予告していた通り、庭に車庫兼離れが建つみたいです。

10月31日に棟上げ式があり、その一部始終を見ていたのですが、大工さん達の技には感服してしまいます。本当に何も無いところへ木材を持ってきて、ぱたぱたと組み合わせて行くとどんどん骨組みが出来上がっていって、夕方にはもう家の形がわかるまでになってしまいました。
高いところが怖い僕は、安全帯もそこそこにポンポンと屋根に登って作業をこなす姿を見るだけで足が震えてくるので、「この仕事は絶対に僕にはできない」と改めて痛感しました。

...で、誰が住むの?

0610311600

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2006/11/02

Windows on iMac

0611020408先日購入したiMacにて、Mac OS Xの環境設定もそこそこの状態で、早速Boot Campを試してみました。

まず、AppleのサイトからBoot Campをダウンロードして、Boot Camp アシスタントをインストールします。
その後、Boot Camp アシスタントを起動してドライバーCDを作り、パーティションを区切って、WindowsのCDを入れて再起動。数十分後には見慣れた画面がiMacのディスプレイ上に表示されていました。

Windowsのインストールが終わったら、Boot Camp アシスタントで作ったドライバーCDを入れてドライバーのインストールを行い、画面も1440x900になるし、音も出るし、無線LANも使えるようになりました。

これで、Windows環境もOK。

iMac一つ購入したことで、Mac OS Xも入手でき、更新が必要だったWindowsマシンも新しくなるなんて、本当に一石二鳥とはこのことです。これで、必要な作業はほぼ全てiMac上で完結しそうです。
Windows上ではMacのパーティションが見れないので、ファイルの交換は多少面倒ですが、もともとUSBメモリでデータの交換をしていた僕にはそれほどの苦痛でも無さそう。

WindowsでもMacでも、ほぼ同じ環境を構築できるので、どちらか一つで良いと言えばその通りなのですが、持っているソフトの大半がWindows用なので、僕にはWindowsがあるとそれなりに便利です。

放送大学の英語の科目を取込んでMP3で保存し、iTunesで聞くというのをMacでやろうと思ったらうまくできなかったのでWindowsでやっていました。これからはこの作業が一つのPCで完結するというのが、今はとても嬉しい。

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2006/11/01

NEXT WISEの懸賞に当選してました

0611011032今朝、島根から家に帰って、一息ついていると宅急便で荷物が届きました。
「何かな」と思いながら開けてみると、見慣れないUSB機器が...伝票の依頼主を見ると「株式会社 ワイズノット」とあるではないですか。そうだ、先月のフリーペーパーにあった懸賞に応募してたんだ。

ということで、11月号のNEXT WISEを持って来て自分が応募した品物を再確認してみると、

「USBメモリとレーザーポインタのセット」
技術革新とともに歩み続け、創立25周年を迎えた半導体メーカーLSIロジックから、USBメモリとレーザーポインタのセットを3名様にプレゼントします。(...以下略)

とあるではないですか。ちょうどUSBメモリが欲しかったところだったので、これは良かった。レーザーポインタを日常で使うことはないけど、使い道が無い訳ではない。

ということで、早速MacのUSBコネクタにぐさっと差し込んでみます。キーボードとして認識されるようだけど、とりあえずレーザーポインタは使わない(単4電池が2つ必要ですが、手元に無いので後で試すことにします)ので、出て来たダイアログを閉じて、USBメモリの容量を確認...したかったのですが、待てど暮らせどディスクドライブが出てこない。そこで、一度外して本体を確認してみると、半透明な本体のどこを見てもメモリらしきLSIは見当たらない。当然、再度差してもディスクドライブは出てこない。

どうやらUSBメモリはないみたいで、レーザーポインタのみでした。
うーん、懸賞ってタダだから「話が違うぞ!」とかって苦情を言うのもなんですが、ちょっと残念。

その後、電池を買ってきてレーザーポインタとして使ってみるとばっちり動作...上下のキーが付いているので、パワーポイントのファイルを開いて試してみるとこれもきちんとページ送りができました。
初めから「レーザーポインタ」だと思って開けていればそれほど残念な思いをしなかっただろうなと思うと、期待した自分が悪いのかななんて反省してしまいます。

でも、ワイズノットさん、素敵なプレゼントをありがとうございました。また次も応募させて頂きたいと思いますので、よろしくお願い致します。

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