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2006/10/25

資格試験選択問題DB β版

昨日のブログでも簡単に紹介したのですが、資格試験用の勉強に役立つ選択問題をランダムに表示するサイトがそれなりに形になってきました。

資格試験選択問題DB β版

そこで、周囲にいる何人かの人にこのサイトを紹介したのですが、ほぼ全ての人に言われたのは「うーん、面白いサイトだけど問題数が少ないから、増えたら利用するかな」とのことでした。そうか...僕の感覚としては問題数が多かったら声はかけないし、ここにある問題数が少ないからこそ魅力があるのだと思っているんだけど...これが作る者と使う者との意識の差なのかなと思ったりしました。
僕は「まだそこに無いもの」とか「明確に欠けているものを補うだけで必ず成長するもの」というものを見ると関わりたくて仕方がなくなるんですけどね。良いものなら誰でも使うんですよ。良くなるものを良いものに仕上げることに喜びを見出すということは、苦労が多いけど学ぶことも多くて、仕上がった時にはお金では決して手に入らない大きなものが残るのだと信じています。
例えば、データが少ない時には気にしなくて良かったことも、データが増えると問題になってくることなどが挙げられます。データが少ない時から利用していればその差異に気が付けるけど、魅力たっぷりになるほどのデータが入った後から利用し始めたのではそのノウハウは手に入らない。

誰かとアイディアを共有しながら、多くの人のためになるものを作り上げるというのを素敵なことだと思う人いませんか?僕はプログラミングについては素人なので、もし有識者の方からアドバイスを頂けるととても助かります。また、僕よりも詳しくはないけど開発に参加したいという方がいれば惜しみなくソースコードを提供させて頂きます。もちろん、利用したいからデータの入力を手伝っても良いという方も大歓迎です。
今は「システム構築」兼「データ入力」を僕がやっていて、「データ入力」がもう一人という体制で作っています。

データが積み重なれば、それを使って自分の勉強にも他の人の勉強にも役立ちます。また自分の入力したデータで他の人が目的の資格を取得し、自分も他の人が入力したデータを使って欲しい資格が入手できるって、夢のような構造だと思いませんか?
ITの強みの一つには「情報の共有」というのがあると思います。ITを使うと、勉強のやり方が自分一人のためではなく、みんなを成長させるという形に変わってくるのではないでしょうか。

データが蓄積されてくれば、CSVやXML形式での取得やPDF形式で印刷して利用するとかいうのも試してみると幅が広がるかなと考えています。

実務的な問題点として、サイトのデザインがワンパターンで面白みのないものにしかできないという状況からなかなか脱出できないでいるので、これから暫くこれが重大な課題として残りそうです。

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