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2006年9月の17件の記事

2006/09/30

「すぐに役立つExcelフリー&シェアソフト 特選370」

0609301733本日、「ガントチャートforExcel」を紹介して下さったMOOKが届きました。今年は、雑誌に紹介されるのもこれで4冊目になりました。感謝、感謝です。

ところが、とても小さなことなのが気になります。この本で紹介されているURLが「ガントチャートforOOo」のURLになっているのです。Vectorで僕のマクロを見つけて、作者情報の一番上にあったURLを載せたのだと推測されますが、ちょっと確認してみて欲しかったですね。
しかし、多少利用してみた後に紙面に載せる画像を作成されたらしく、多少線の幅が変わっていましたので、「もうひといき」といったところでしょうか。

さて、放置されているExcel2007への対応ですが、ベータ版以降のものを入手していないのでその後の動向がわかりませんが、縮小印刷のずれは改善されたのでしょうか。どなたかご存知であれば教えて頂けないでしょうか。

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2006/09/28

Windows Vista Beta2 日本語版

0609281535以前Beta2が公開された時、ダウンロードを試みたのですが、全然つながらない&つながっても強烈に通信速度が遅いという状況のままMicrosoftが突然決めた期限がやってきてダウンロードができなくなり、それまでの電気代が全て無駄になってしまうという結果になってしまいました。

その後、TechNetとやらで評価キットプレゼントというのがあったのでこれに申し込んでいました。実は、これを申し込んだ事をすっかり忘れていて、RC1のメディア郵送サービスを申し込んでいたりしたので、ついつい「Microsoftさん、間違えて発送してませんか?」と問い合わせをしたりしてしまいました...ご迷惑をおかけして申し訳ありません > Microsoft。早とちりでいかんですな。なんでもRC1の初回出荷は10月3,4日になるそうで、数日後にはRC1が来そうです。何だかもったいないことした。

ということで、届いたメディアの中身を見てみると32bit版と64bit版に加え、企業向けのツールも付いてきました。とりあえず手持ちのPCに余っている30GBのHDDを取り付けて、早速インストールをしてみたいと思います。

まず、WebからWindows Vista Upgrade Advisor RCを入手し、その他XML用のコンポーネントと.Net Frameworkをダウンロードしてテスト用のPCがVistaへアップグレード可能か否かを確認してみると、Videoカードのメモリーが足りない(32MBしか無いもので...)とかいうクレームが出たけど、それ以外は問題ないみたい。その中で示されたアドバイスに"Business"というグレードが合ってるよと示唆されるので、早速DVDから起動してインストールの手順に入ります。

Vistaのインストールは全てGUIでできるようになっていて、「やっとLinuxに追いついたか」という感じですが、空き容量が7011GB必要ですと言われるのにはちょっと驚きです。うーん、古いマシンは切り捨てなんだなぁ。僕の家にある4台のIntel系PCのうち、インストールできるのは半分の2台だけみたいです。

テストするマシンのスペックは、
 ・Pen3 700MHz
 ・RAM(PC133) 512+128=640MB
 ・HDD 30GB
 ・GeForce2 MX400 32MB
です。これで使い物にならなければ我が家にアップグレードは必要ない。

概ねインストールは自動でとても簡単です。ただ、試すHDDには何かがインストールされていて、クリーンインストールを試みようと思ったのにいつもと画面が違ってフォーマット方法に気が付くまでに多少時間がかかってしまいました。

待つ事およそ2時間半、ようやくインストールが完了しそうです....ってまだ終わらないのかいっ?!...先日のWindows3.1はインストールに数分、起動に数秒だったことを思うとOSは重たくなっている事を改めて実感します。

ということで、動作の報告はまた次の機会に。

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2006/09/25

Excelの使い方を教えています

0609252244数週間前にかみさんの知り合いから「Excelの勉強をしたいので僕に教えてもらいたいと言っている人がいる」という連絡がありました。

「なに、Excelを僕に教えてもらいたいって?それはすごいな、どういうつながりで僕を見つけてきたんだろう」と思いながらも、いざ教えるとなると「どんな事から教えればいいんだろう」と悩みます。そもそもExcelって人から教わって使い方を覚えるようなものなのかな?色々と悩んでみたのですが、結局相手の実力もわからないのに教える内容など決まるはずもなく、一度会って、きちんと話をしてから決めることにしました。

ということで、先週の土曜日に教えて欲しいという人に会って話をしましたが、なんのことは無い、ExcelどころかWindowsについてもあまり詳しくは無く、仕事で渡されたファイルを開くとExcelが立ち上がるからExcelを勉強したいということでした。結局その日は文字の入力やExcel内でのキーボードやマウス操作を教えて終わりました。

なんでもその人は近所にある「パソコン教室わかるとできる」というところに通っているそうですが、教材を渡されてビデオを見るだけなので全然内容がわからないと言っていました。どんなものなのかと思い、HPやBUNちゃん先生日記とやらも見てみたのですが、「教えることに関する熱意」より「どれほど人より儲けるか」ということが熱く語られていて、僕には何だか嫌な感じ。この日記を読むと表裏がよけいに強調されて見えてしまいます。もちろん、個人で教えるのとビジネスとしてやるのでは全然違うから、従業員を雇って、彼らに給料を払うという責任を負っているとこうならざるを得ないのかもしれないですけどね。アムウェイやナリスと同じようなものなのかなという気がしてなりません。

閑話休題。

これから毎週やりたいということなので、次からは仕事で実際に使っているファイルを持って来てもらう事にしました。それで、仕事をしながらわからない事や知っておくと便利な事を脇で助言していくというスタイルにしてみようと思います。「昨今の情報セキュリティ騒動を知りながら、会社のファイルを使って勉強?」と訝る人もいるかもしれませんが、相手は自営業なので問題無いかなという判断です。

本音を言うと教える内容は物足りないですね。「VBAをかがんがん使って、仕事をどんどん効率化して行きたいんです!」とかいう熱意のある人がいれば燃えて教えるんですけど...身の回りにそういう人はいなさそうです。それともいっその事、この人をExcelマスターにしてしまおうかな。

今日は次の勉強のために資料を作ろうと思っていたら、部屋にあったMS-DOS&Windows3.1&Office4.2が目に飛び込んで来て、ついついこれをインストールして遊んでしまいました。そして、懐かしい画面を見ていると胸が熱くなってきたりして、ついついExcel5でモジュールを追加してVBAを組んだり、フォームを作ってみたりしてしまいました...何をしているんだか。一日が無駄になってしまいました...反省。

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2006/09/24

「若者の科学離れを考える」

0609242106少し前になりますが、島根原発の近くに断層があるという報道がありました。mixiには、ニュースに個々の意見を日記で公開して残す機能があるので、ある程度関係のあるニュースに対し一般の方はどう思っているのかを知りたくてこの日記を読んで回っていました。

そこに松江市民と思われる方のコメントとして、「島根県にある核融合炉の立地は...うんたらかんたら...」と書かれていて、原発に反対する言葉が列挙してありました。普段なら「愚かだな...」と一蹴するのですが、あまりにも自信たっぷりに誤った意見をつらつらと並べているので、ついつい「島根の核融合炉ってどこにあるんですか?」とコメントしてしまいました。すると、丁寧に「鹿島町だ」と教えて頂きましたが、僕のコメントの意味は他の人が補足するまで理解はしてもらえなかったばかりか、挙げ足を取った僕のコメントに対し「そんな違いはどうでもいい事だ」と言ってきました。
普段ならこんなコメントも「愚かだな...」と一蹴するのですが、誤った知識を持って他者の行為を誹謗中傷しているのがあまりに不憫で、ついつい「断層の上に原発が存在するのは、ろくな知識も無いのにフィーリングで文句ばかり言ってきちんと反論できない人のせいだ」と書いたらその日記をブロックされ閲覧できなくされてしまいました。

今思い返してみれば、僕も「愚かだな...」と思わずにはいられませんが、とても危険なことだと感じて忘れる事ができません。技術者の多くは一般人に技術の感じさせないで、その恩恵のみを与えるのが良い事だと考えているようですが、これは本当にそうでしょうか。電気の無い生活など考える事ができない世界にいながら、電気に関する知識は全くない人ばかりで、ほんの一握りの人のみがそれをコントロールしているというのは異常以外の何でもありません。

それに危機感を感じる事も無く、メディアに提供された情報を鵜呑みにして非難し、しかも誤った知識を恥じる事も無く指摘した人を蔑むような人ばかりになったらどうなるのでしょう。既に多くの部分でそんな社会がやって来ているような気がしてなりません。今はIT、ITと騒がれていますが、相手が知らない事を利用して暴利を貪っているような人がどれほど多いか考えてみて下さい。

そんな思いを抱きながら日々を送っていたら、放送大学に「若者の科学離れを考える」という科目があるのを見つけました。ここに答えは無いかもしれません。でも僕自身漠然とした知識で社会を非難していては、前述のmixiニュースで日記を書いていた人と何も変わらず、僕の言葉に誰も耳を傾けてはくれませんよね。

今、一章の半分まで読み終わったところですが、やっぱり数値があると説得力ありますね。
これをきちんと履修して、僕も人の反感を買うのではなく、説得力のある文章が書けるようになりたいと思います。

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コンテストに参加してみる

OpenOffice.orgでテンプレート/クリップアートのデザインコンテストがあるという話を聞いたので、早速ページを覗いてみました。

Welcome To the Documentation Project Template/Clipart Competition

OpenOffice.orgについてはそれほど詳しいわけではなく、実はガントチャートforOOoを作ってからほとんど触っていませんでしたし、"テンプレート"の実際の作り方も使い方もわかりませんでした。そこで、上記ページを見ていたら"簡単に作れるよ"と書いてあったので試しにガントチャートforOOoをテンプレート化してみることにしました。

とは言ってもやる事は大した事なく、新規保存でテンプレート形式を選択するだけ。すると、拡張子が"odt"になり、次にそのファイルを開こうとすると内容は同じだけど"無題1"というタイトルで新しいファイルを生成してくれます。"なんだ簡単じゃん"と思いながらマクロの動作を確認すると、エラーが...でもそれほど致命的なものではないのでちょこっと直して完成。

せっかく作ったのだからこのままで終わるのはもったいないので、ついでにこのデザインコンテストの"Calc Template Submission"にファイルを添付したメールを送ってみました。もしかするととても場違いな応募なのかしれないけど、まぁいいや。このコンテストが終わって有用なテンプレートがたくさんになったら僕もOpenOffice.orgを本格的に使ってみようかな。

ついでに応募したファイルをアップロードしておきます。興味がある方は下記よりダウンロードしてみて下さい。
ガントチャートforOOo テンプレート版

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2006/09/23

絵が描ける技術者

0609230902最近、技術系の仕事をしている人の心の病気がとても問題になってきているようです。これを聞いて、技術者は技術とビジネスに挟まれると対処しきれない矛盾が多くて、どう対処したらいいのかわからなくなってくるのかななんて勝手に想像したりしています。

サラリーマン技術者は目標を立てにくい業種なのかなと思います。特にある程度の大きさを持った企業であれば、仕事を分担するために自分の仕事と顧客の関係を把握するのが難しく、何のために働いているのか、仕事における自分の能力はどういうものなのかを理解しようとすればするほど、矛盾を感じることが多くなります。

そこで僕が提案するのは、趣味として絵を描いてみるということです。
感じた事、思っている事を形にする事で日々感じる矛盾を心に溜め込まず、その矛盾を受け入れるやすくなるのではないでしょうか。あくまで僕の経験からですが、絵を描いているといろいろな事を感じます。そして、自分の中にある色々な思いをそこから見出す事ができ、意識していない自分を発見できるような気がしています。

また、技術者は人に説明をしなくてはいけないことがとても多いです。しかもその対象は、必ずしも技術に長けた人とは限らず、とても詳しい人から全く知らない素人まで幅がとても広くなります。たとえ上司であっても技術的に自分より劣っている事があるような状況も十分にあり得る事から、絵が描けるとその説明が非常に簡単になります。絵は文字よりとても多くの事を語ってくれますから、表現力を飛躍的に向上させることができるはずです。
また、そうして絵を描く事は自分自身の理解を手助けすることにもつながることが多いように感じています。

心もすっきりして、仕事も少し簡単になるなんて、一石二鳥だと思いませんか?

もちろん上達するまでには多少時間がかかるかもしれませんが、心がけていればある程度までは結構簡単にいけるのではないかと思います。
僕は下手の横好きで全然上達はしませんが、時々絵を描きます。人によっては絵を描くと余計にストレスが溜まるという人もいるようですが、あまり気負わず心のままに筆を動かすだけである程度の形になるので、それでも構わないと思っています。これを続けていれば定年退職後にやる事も無くならなくなったりして、まさに一石三鳥。

さあ、月曜日から会社にある裏紙でちょこちょこ絵を描いてみませんか?

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2006/09/22

放送大学 平成18年度2学期

0609220600昨日、教科書が送られてきました。
前期が3科目だったのに対し、今期は5科目。加えて、前期に落とした1科目を合わせて、合計6科目になってしまいましたので、物量がかなり多いような気がしてしまいます。
なんだか、これからは本当に大変そう。

前期は後半からほとんど勉強をしなくなってしまって、結局既存の知識で勝負したような感じだったので、今度はきちんと勉強して必要な知識を身につけたいと思います。というより、今期はあまり詳しく無い科目が多いので、真剣に勉強しないとついていけないことがぱらぱらと教科書を開いただけでわかってしまうという状況です。

がんばろう。

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2006/09/16

研修終了&無事に帰宅

0609141232茨城での研修が終わり、つい先ほど無事に自宅へ着きました。
今回の研修は色々と楽しみました。ついついいつもの癖で、周囲にお構い無しで自分のやりたいようにやってしまい、人によっては不快な思いをされた研修生もおられたのではないでしょうか。反省です。

やったことをいくつか簡単に書くと、会社幹部から仕事の仕方、原価の計算、倫理や道徳、部下の育成方法などについての講義を聴くのと、研修生をいくつかのグループに分けて会社運営に関するあるテーマについて議論をし、その内容について発表をするというものでした。

常々、会社の運営について実践ができていないと嘆く日々ですが、教育の内容はしっかりしていました。ある意味、当たり前の事を言っているだけなのですが、実践できていない人達はそれすらもわかっていないのではないかと思わせられていたので、上層ではきちんとした理論を持って会社を動かそうとしていることがわかって良かったです。

議論と発表について、4、5人のチームが4つほどあったのですが、どのチームも仕事の現状にある問題点を認識し、それを解決させるための持論があるようで、思ったより発表は面白かったです。また、この発表を担当した営業統括本部の支所長をしている人の話も有意義でした。実際の仕事に関する手腕はわかりませんが、場をまとめて相手に自分の考える問題点を共有させる話し方や相手のレベルに合わせた説明も上手でした。
これはとても勉強になります。

ただ惜しむらくは、その教育の内容がある程度仕事をしてきた人にはちょっと易し過ぎるということでしょうか。教えている内容は全て気付いているべき事であり、それを如何に実践しながら仕事をしているのかを検討させるような内容であるべきではなかったかと思いました。
どの講師も「わからない事があったら上司に聞いてみて下さい」と言っておられましたが、「それは聞くべき事じゃないでしょう」と思われる事が多々ありました。

終了後に懇親会があったので、教育担当の人に感想をだらだらと述べていたら、いつの間にか他の研修生は誰もいなくなっていました。懇親会終了後、気が付くと1時間も教育部門の部長代理に意見を言っていたりして...いつもながらやり過ぎる自分を反省するばかりです。

今回の出張は、他にも色々と楽しい出来事があったので、それはまた別の機会に紹介したいと思っています。

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2006/09/13

猫の恩返し

0609130531数少ないDVDを所有していないジブリ作品の一つで、前にも見た事がありましたが久しぶりにレンタルで借りて見てみました。

色々なところで惨いレビューがあるし、これ以降に再び宮崎氏が監督を再開したことから、あまり高い評価では無いようですが、僕は好きです。

ちょっと子供じみた内容ではありますが、後半には重要な言葉がいくつもちりばめられていて、僕くらいの年齢でも何かを気付かせてくれる作品ではないかと思います。

ストーリーはやや強引な感じではありますが、ハルの成長がしっかりと描かれていて、終盤では別人のように見えるまでに描き分けられているのはわかりやすくて良いです。それにその強引さは「猫の国」というおとぎ話に行く事で、お話の世界という世界観の中ではそれほど問題の無いものではないでしょうか。

僕的の解釈でいくと、人はいつでも何かに気が付かなくてはいけなくて、気が付かない人は気が付かない事で人に迷惑をかけ続けるというのを示すのと、「恋」とかいうメディアに作られた思いを追いかけるのではなく、自分を持ち、大切にする事で見えてくる魅力に惹かれるのだということを教えているのではないのかと思います。

作中にあるハルの「お礼なんていらない。だって私も嬉しいんだもの。」という台詞とか、バロンの「生憎、不自由な暮らしも気に入ってるのさ」というはありきたりな台詞ではありますが、この作品から感じられる事を考えると結構重要かな。

一所懸命見た後、エンディングで流れる「風になる」を聞いていると何故か涙がにじんだりもします。
「自分を見失わない」って、簡単なようで結構難しいですよ。僕はまだ自分を見失っていない人をほんの数人しか知りません。残念ながらその中に僕はいませんけど...

ということで、次はもう一つの数少ないDVDを所有していないジブリ作品である「耳をすませば」を見ようかな。

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2006/09/12

明日から茨城

0609122105会社の研修を受けるため、茨城に行ってきます。

研修の目的は、「プロ意識を高め、リーダーシップの向上を図る」という事らしいのですが、プロ意識が高すぎたり、リーダーシップを発揮しすぎて疎まれている僕にこんな研修を受けさせてどうするんだろう...
社長方針を基に経営方針を同年代の人達と語り合うようなこともするらしいけど、暴走しないで仲良くするように努力したいと思います。

関係各位 >
PCは持って行かない予定なので、暫く音信不通になります。連絡が必要な場合は、携帯電話に連絡をお願いします。そう言えば、最近メールでやり取りばかりしているから、携帯が全然鳴らないなぁ。妹の電話を「鳴らない電話」って言ってたけど、最近それが自分の事になって来たみたい。

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単位認定試験の結果

0609120728昨日、単位認定試験の結果が送付されてきました。
結果は、

放送授業 : 物理の世界('03) => A
放送授業 : 確立・統計の基礎('05) => E(再試験可)
放送授業 : 英語基礎A('05) => (A)
面接授業 : 暮らしを支える仕事と賃金 => 合

ということで、1科目落としてしまいました。これは予想通り...でも許し難い事です。
再試験日は平日なので受験可能かどうかわかりませんが、今度は負けないよう死にもの狂いで勉強してあげたいと思います。

成績表と一緒に「単位終了状況一覧」という紙も送られてきましたが、これはとても親切です。
下の方に取得した単位数と卒業までに必要な単位数、不足分の単位数が表になっていて、自分が後どれほどやらなくてはならないかが一目で分かりました。...先が長い話だと言う事も一目でわかる仕組みです...

今回取得した単位数は「5」で、卒業までに必要な単位数は「124」。残り「119」必要です。
このペースで行くと、卒業に必要な年数は12.4年...って卒業できません。10年以内に卒業しないといけないので、ちょっとペースを上げないとだめですね。

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2006/09/09

パソコン関連の見直し

無線LANを導入してからいろいろと便利になりました。
しかし、我が家のPC事情を改めて見直してみるとあまり有効活用されていないものもいくつかあったりして、なんとなく無駄が多いような気がしてきました。実際、夏の間は2階にクーラーがなくて暑いため、子供は1階で義母用のPCを使っていましたし、2階の雑務用PCにしても結局OSインストール遊びに使っているだけで、実際に何をしているというわけでもないのが実情です。

セキュリティについても、無線LANルーターを活用すれば外部に公開するエリアとLANエリアを切り分ける事もできるようになるので、これを活用するのもまた良いかもしれない。

というこで、少しネットワーク構成の見直しと不要なPCの有効利用法を検討しようと思います。一般論としては、ここにあるうち、稼働率の異常に低い「サブノートPC」「雑務用PC」「子供用PC」を処分し、子供と義母に同じPCを利用させるということになるかと思われますが、なかなか心情的にそうもいかないので、検討すべき内容は色々ありそうです。

ちなみに自宅のLAN環境を簡単な図にしてみました。ここには書いてありませんが、複合機のプリンターとスキャナーがあります...SOHOしているみたいですね。改めて自分の家の異常さを感じます...

0609090006

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2006/09/08

ジブン価格ナビ

いくつかの質問に答えると40歳時の自分の年収を算出してくれると言うサイトがありました。
面白そうなので試してみると、僕の年収は554万5490円だそうです。

ジブン価格ナビ

現在、わずかながら越えています...ということは僕の収入はもう増えないどころか減るのかも...などという馬鹿げた妄想は抜きにして、僕の場合は当たっているような当たっていないようなよくわからない感じですね。

転職関係のIntelligenceという会社が作っているから、結構な量のデータから作ったものなのかなと思われるけど、仕事の内容とかではなく、その人の気質で年収を予測するという試みは面白いです。人は今貧乏でもその気質によっては時代の変化に順応してのし上がる事もできるし、その逆もまたありえるのでしょう。そういう見方をすると、自分の子供の育て方にも何かの参考になったりするのかなと思ったりします。

ちなみに僕の結果をPDFファイルで曝してみます。興味がある人はどうぞ。
きむらしのぶさんのミライ年収は...

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2006/09/07

Poser5英語版が無料

0609072359取り急ぎメモします。

9月8日までの期間限定ですが、一つ前のバージョンで英語版だけど下記サイトでPoserという3D CGソフトが無料で手に入るようです。

コンテンツパラダイス FREE Poser 5 English Full Version

早速手続きをしたのですが、今はサーバーが込みすぎててダウンロードできませんでした。数日後にゆっくり落としたいと思います。
3D CGに興味があって、英語に抵抗が無い人は是非どうぞ!

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2006/09/06

無線LAN導入

0609061338先日まで電波の影響を理由に頑に導入を拒まれていましたが、ついにO.K.が出たので早速購入しました。
きっかけは島根で会った先輩のおかげ。前々から言っていた「携帯の方がきついよ」という言葉を他の人からも聞いた事で、説得に成功する事ができました。坂本さん、多謝!

とりあえず電源を入れて、暗号化のパスワードを設定して、他はデフォルトで動作の確認を行いました。結果、2階に置いたのですが、1階でも何の問題も無く接続ができ、電波の状況も良好です。

これでとても便利になりました。
最近はルータにしたりブリッジにしたりと切り替えられたりするんですね。機能は向上しているのに、値段は下がっていて、当たり前のことなのかもしれないけどとても驚きました。

今はちょっと時間がないのでこのままにしておきますが、今度時間のある時にでも設定を見直していきたいと思います。

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2006/09/05

機動戦士ZガンダムIII -星の鼓動は愛-

職場の人から借りたので、早速見てみました。

ちょっと深く考える所があって、良い作品とか悪い作品とか言う評価は難しいような気がしました。言いたい事もわかるようなわからないような、複雑な心境です。
とりあえずこれで3作全てを見ましたが、嫌いな作品ではないという以上の言葉が出てきません。

他の人達はこの作品を見て何を感じるんだろう。世の中にはガンダムが大好きで、赤い何かを見ると異常に興奮する人がいるけれど、こういう人は多分僕とは全然違う見方をしているのでしょうね。
また、最近は実際に戦争が行われていて多くの人が理不尽な死を迎えているのに、僕たちはこうして戦争を娯楽に利用する人の作った架空の話の中で感動し、わかったような気になっているだけなんだと思うと、自分自身の愚かさも感じずにはいられません。

こんな機械が自由に宇宙を飛び回れるような技術力を得る頃には、戦争なんて起きない世の中になっていてもらいたいものです。人はどうして戦争なんてするんだろう。意味の無い願いかもしれませんが、何かを決定する力のある人には誤った道を進んだり、私利私欲のために他人を利用するようなことをしないでいて欲しいと願うばかりです。

絵は僕の大好きな恩田尚之氏のもので、今回は書き直しの部分がこれまでよりも多かったみたいでとても満足しています。どうせなら、全部書き直してくれたらいいのに...という思いは拭えませんが、それは仕方の無いことかな。ただ、よくよく見ると体のバランスがちょっとおかしいかも。
音楽や効果音もとても良く感じました。ただ、ストーリーが突飛で、最後まで盛り上がりに欠けるという印象があるのは、僕の予備知識が足りないためだというのは、これまでの作品と同じ感じですね。

今度はテレビシリーズをきちんと見てみます。その後でもう一度この映画を見てみたいと思います。

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2006/09/04

帰省

週末に実家へ帰っていました。

めずらしく父が寂しそうな声で電話をしてきたのと、夏にディズニーランドへ行くからと言って弟のお墓参りに行かなかったことから、短いですが土日を使って帰る事にしました。

幸いにも両日とも晴天に恵まれ、父が子供を海に連れて行ってくれたため、子供達は大喜び。クラゲがいるかなとも思ったのですが、水温もまだほどよく子供達は元気に海で泳いでいました。日曜日には海にボートを浮かべ、とても楽しい時間を過ごす事ができました。

久しぶりに見た故郷は、道が整備され、新しい建物が増えてはいるものの、溢れてくる懐かしさに思わず「帰りたい」という気持ちが心を満たしてしまいました。また、実際には帰る予定も無いのに、父は「庭に駐車場と離れを作って待ってるから」と既に業者さんが工事に着手していたりするのを見ると、何か将来は決まっているような錯覚に陥ってしまいます。

他にも、約14年ぶりに高校の先輩と再会していくらか話をしました。懐かしいあの頃について色々と話をするのかなと思っていたのですが、お互いのあまりに変わらない風貌と性格に昨日まで普通に会っていたかのような事務的な会話が中心になってしまいました。そんなものなのかなとも思うのですが、在学中のおよそ1年半未満の間しか一緒にいなかった上に、就職後は全く連絡をとっていなかったのに、わざわざ再会するというのも何か強い縁を感じずにはいられません。
とは言え、やる事が最初から決まっていた再会だったというのも忙しく立ち回ってしまう結果を生んだ原因とも思われるので、今度は特に何をするでもなく一緒に飲みながらお互いの10年間を語り合ってみたいなと思っています。

今日はこれから仕事です。しかし、讒言や虚言、怠惰と虚無に覆われた大企業の子会社ではなく、自分の居場所は他にあるのではないかという考えが頭から離れません。

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