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2006年8月の25件の記事

2006/08/31

娘が階段から落ちた

買い物に行くからと、着替えていたら二人の娘が2階に上がって来て僕の周りでじゃれていました。
そして着替えが終わり、階段へ向かうと2人も階段を下り始めましたが、なぜか興奮していた次女が変な歩き方をしながら階段を下りていると、足を滑らせてそのままころころと転げ落ちてしまいました。

見ていて「これは落ちそうだな」と感じたので、注意しようと思ったその瞬間の出来事でした。とっさに手を伸ばしたのですが間に合わず、どんどんと勢いを付けて坂でも転がるように落ちて行きました。
下まで落ちてから、ゴン!という大きな音がなって数秒後に泣き出す娘を見ながら、心配でたまらずすぐ抱きかかえ、頭を確認し、声をかけました。幸い、痛いだけで特におかしな所も無く、大事には至りませんでしたが、小さな子供がいるうちに2階建ての家というのは危ないものだと再認識させられました。

せっかく楽しみにしていたのに、次女は一緒に行く事はできなくなってしまいました。
でも、本当にこれだけのことで良かった、良かった。

とは言うものの転がり落ちる娘を見ながら、「ああ、人って階段から落ちるとこういう風に落ちて行くのか...」などと冷静に観察している自分もいたりして...ちょっと自己嫌悪な日でした。

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2006/08/30

ビデオテープの修理

0608302308妻が古いビデオを見ていて、巻き戻しをしたらテープが切れてしまったそうです。ちょうど空白の部分がテープの付け根でブチッと切れているので、古くなって巻き戻しの衝撃に耐えられなかったのでしょう。
でも、どうしても見たいビデオだったらしく、「直して」と頼まれたので直してみる事にしました。

初めてカセットを分解したのですが、よく考えられてますね。感心しました。解体も組み立ても非常に簡単で、シンプルながら十分な機能を備えた良い製品だと感じます。
パッケージから推測するに、軽く15年以上前のテープだと思われますが、今でもしっかり使えますし、今後も使われるでしょう。

しっかし、懐かしいパッケージでした。僕の家に初めてビデオが来た時に同じパッケージの物を使ってたような気がします。思わず思い出に浸ってしまう時間がありました。

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2006/08/29

MS Office 2007...僕にとって致命的な不具合がある

最近、Office2007でガントチャートを動作させるための修正を施しています。
先日このブログで書いた問題は、シェイプの名称を変更したら再度変数に変更後のシェイプを再割り当てするという力技でエラーを回避できる事がわかったので、多少進展しました。

そして、とりあえずエラーの出る箇所をコメントアウトしたりしながら、何とかガントチャートの描画はできるようになったのですが、ここでとんでもない事がわかりました。それは...

印刷設定で「拡大縮小印刷」の縦横のページ数を指定するオプションを使っていると、プレビューで図形がきちんと縮小されず、全く見当違いな所にチャートが描画されるというものです。

ガントチャートforExcelでは、どうしてもシートの印刷サイズが大きくなってしまうので、このオプションは全シートで採用しています。ということは、全シートがまともに印刷できないということ?これでは、2007対応版を作る意味が無くなってしまいます。
今後、製品版に向けて様々な不具合は修正されるものと思われますが、これもきちんと修正されますよね、Microsoftさん?

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2006/08/27

dotProject その後

インストールが終わって、少し動かして遊んでいたのですが、ガントチャートで日本語の表示ができなかったので、これを修正してみました。

JpGraphを使っているだけだったので、適当に直していたらきちんと日本語が表示されるようになったのでこれで良しとする。ついでに、ガントチャートを日本語対応版にするためにやった手順を記録しておいたので、インストール手順の後に追記してみました。興味のある方は参考にして下さい。
dotProjectインストール手順

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dotProject

0608260246NEXT WISEで紹介されていたWeb上でのプロジェクト管理ツールを試してみました。
dotProject

日本語版もあったけど、とりあえず英語版をインストールしてみました。
インストール自体はそれほど難しく無かったのですが、使い方があまり直感的とは言えない感じで、これから使い物になるのかどうか詳しく見ていきたいと思います。PHPだから悪い所があれば、自分で直すと言うのもありかなと思ったりしているのですが、ソースを見るとそれなりの量があったので、するかどうか悩んでいます。

とりあえず、Web上で管理ができておまけに無料というのはなかなか良いと思うので、インストールの手順を簡単にまとめてみました。
興味のある方は試してみてはいかがでしょうか。
dotProjectインストール手順

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2006/08/26

NEXT WISE 10月号

0608261120定期購読をしているフリーペーパーが届きました。
今月号には日本版SOXについての簡単な解説とその他オープンソース関連の話題が載っていました。いくらかは知っている内容がありましたが、各記事がしっかりと作られているので、Webで流し読みした程度の知識よりはよくわかりました。

下世話な文章になりますが、USENの広報担当 岡根さんって綺麗な方ですね。
気になる方は下記のページからフリーペーパーを注文しては、どうでしょう。
NEXT WISE

気になった記事は、オープンソース・ソフトウェア紹介にあった「dotProject」です。Webベースのプロジェクト管理ツールらしいのですが、僕も以前作ろうとしたまま頓挫し、そのままになっていることを思い出したりしました...どうしよう続きを作ろうかな。それともこのプロジェクトに参加しようかな。PHPで作られているみたいなので、とりあえずソースコードを読んでみようかな。
doProject日本語版

ちなみに、届いた雑誌の梱包にはテープがばりばりに貼ってあって、雑誌も端がぐしゃぐしゃになっていました。「えー、wiseknotさん、無料でもこんなの送ってくるなんて...」と思っていたら、梱包袋にシールが一枚貼ってあります。読んでみると「お客様宛の大切なメール便を取扱中に誤って汚損・毀損してしまいました。誠に申し訳なく深くお詫び申し上げます。 ヤマト運輸株式会社」と書いてありました。最近は、人の物を扱っていても輸送料が安いからと雑に扱っているのでしょうか。破損してもシール一枚でお詫びというのも時代の流れの一つなのでしょうか。「弁償しろ」とは言わないけど、無責任なものを感じます。
自分の会社でも似たような風潮を感じる事が多々あり、こういう部分を大切にしていくというのは、これからの社会に必要なことなのではないかと思ったりもしました。

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「日本国籍の無い外国人は全員出国すべきだ」と言われました

少し前の話になりますが、職場で話をしていたら在日韓国人についての会話になりました。
彼らの状況については諸説色々あり、良いとか悪いでは一概に言えないところが多く、本当のところどういうふうに今後帰着していくのか僕にもよくわかりません。

そんな会話の中でそこにいた一人から「日本国籍の無い奴が日本で生活できるのがおかしい。日本国籍の無い外国人は全員出国すべきで、日本にいたかったら帰化すればいい」という発言が出てきました。
それはあまりに横暴な意見で、仕事をしに日本へ来ている人や国際結婚で日本にいる人だっているのだからそんなことは無理だろうと話をしたら、「仕事をするなら生活の基盤は日本にあるのだから帰化した方が得することが多いし、結婚してたら帰化しないと不都合が多いだろう」という反論をしてきました。
こんな馬鹿げた意見は無いだろうと思っていると、そこにいたもう一人が何だかよく訳のわからない講釈をしながら彼の意見を肯定し始めるではないですか。この人達は大学で博士課程まで終えながら、一体何を学んで来たのでしょうか?

そして、逆にこの人に「あなたが外国に行って仕事をすることになったら帰化しますか?」と聞いてみると、「その方がメリットが大きかったら帰化するに決まっている」との事でした。

最近は国際人を育成するためとかいう理由で小学生から英語を教えるという風潮があるようだけど、英語を覚えて相手に通じない理論を外国人にぶつけるつもりなのだろうか。本当に国際人を育てたかったら、まずしっかりとした知識と多面的に物事を捉える力を身に付けるという国際社会に出るための基盤作りがもっと大切なのだと痛感しました。

ちなみに僕の妻は韓国人で、結婚しても帰化することなど考えた事もありません。
外国語を覚える前に、相手の状況を考えて発言するとか言うもっと基本的な事を教えるのが先だと思いますよ。

この発言をした人は毎晩遅くまで仕事をするので、朝はいつも無断で遅刻します。僕たちはその状況を知っているのでただ「大変だな」と理解するのですが、これを知らない人から「無断で遅刻する奴は全員会社を辞めるべきだ」と言うような通達が出たら、この人はどうするつもりなんだろう。

かく言う僕も相手の事を十分に考えた上で話をしているとは言えないことが多々あります。「人の振り見て、我が振り直せ」ですね。

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2006/08/25

妻の名刺作り

0608250705今年の3月に就職をしたいと言ってハローワークに行き、求人を出していた企業で面接を受け、仮雇用をされていた妻ですが、結局他の人が来てしまい正式に雇用はされませんでした。
しかしおかしなもので、その企業で働く人は韓国語を覚える必要があるらしく、正式雇用をしなかったにも関わらず韓国語を週1回教えて欲しいとお願いされて、その後もその企業に行って韓国語を教えています。

そういう事をしていると何かと自分の足りない所が見えてくるようで、5月頃から県の国際交流関連施設が主催している「日本語指導ボランティア養成講座」などを受講し始めたりしています。韓国語を教える事を通じて、言葉を教えるということに興味を持ったようで、今では日本語を覚えたい韓国人やその他の外国人に日本語を教えたいと言っています。「日本や韓国で増えているアジア諸国から農村部へ嫁入りのためにやって来た人達の生活を言葉を教える事で少しでも楽にするお手伝いをしたい」というのが目標らしいです。
この講座は基礎講座Ⅰが8月で終了し、秋から基礎講座Ⅱを受講するらしい。

そして、こうして色々な所に手を出していると知り合いも増えるようで、増えた知り合いから別の人を紹介されたりして、どんどん知り合いが増えているみたい。以前ケーブルテレビのニュース番組に出演したり、ボランティアの仕事を通じて県や市の職員などにも知り合いがいたりして、今住んでいる地域では確実に僕より有名人になってしまいました。

というわけで、「名刺を作る必要がある」という話になって名刺を作る事になったのです。妻の名刺なので、妻が作って、僕がサポートするという予定だったのに、「何か写真を載せたい」ということから素材を探していたら夜中の12時過ぎに...結局、僕が作る事になりました。
そこで、EPSONのPM-A900に付属のソフトで文字を入力しようとすると、韓国語はもちろんShift JISに無い日本語は入力できないではないですか...仕方がないのでPhotoshopで作り、高解像度の画像を貼付けて印刷してみました。
何とか名刺は完成し、今日紹介される予定の人に早速渡す予定らしいです。なかなか悪く無い出来なので、二人とも満足はしていますが、受け取る人にこの満足は伝わらないでしょう。とりあえず、「綺麗な名刺ですね」とか言われたら嬉しいですね。

初めて名刺を作ってみて、少し考えたのですが、名刺もHPと同じような物でいい加減な物を使っていたら程度が知れてしまうような気がしました。

僕も会社の名刺だけじゃなくて、個人の名刺を作ってみようかな。

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2006/08/24

自分探し

ガントチャートforExcelのバージョンを久しぶりに更新したので、これまた久しぶりにページのアクセス解析に目を通してみると色々と知らないページからリンクされているのがわかりました。
ついでにGoogleで自分に関係ありそうなキーワードで自分を検索したりしてみました。

ということで、リンク先のページをいくつか見てみると、べた褒めしてくれているページがあったので紹介します。
SOFTWARE評
「シェアウェアにしたほうがいい」というようなコメントを頂くと、その気になってしまいそうです。

自分の作った物がどういう風に評価されているのかを探すという行為はあまり褒められるような事ではない気がします。よっぽど悪質な仕掛けを作ったソフトでも無い限り悪口をネットに書き込まれるような事はないだろうから、ある種のマスターベーションのような感じがしてなりません。
とは言え、やっぱり好評価を頂くと嬉しくなりますし、またやる気にもつながります。

おかげさまで、Vectorにて表計算のMS Excel用部門(?)で上位1桁台にランクされ、これを見る度にこのマクロに対する責任を感じる毎日です。

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2006/08/21

ガントチャートforExcel0.54h

掲示板に要望があったので、ガントチャートforExcelに機能を追加して公開しました。

追加した機能の内容は
「完了フラグがONか進捗状況が100%の項目の背景を指定した色で塗りつぶす」
というものです。

初期設定ではこの機能をOFFにしてありますので、ご利用される方は環境設定にて「完了項目の背景色」を指定してから「完了項目の背景を塗りつぶす」という項目にチェックを入れて下さい。チャートを再描画すると、完了している項目の背景が指定した色で塗りつぶされるはずです。

ダウンロードは下記サイトのダウンロードページにてできます。
仕事に使えるExcel VBA講座

その他の開発状況を簡単に報告すると...全然進んでいません。
今年度末か来年初頭に発売されると思われるExcel2007への対応についても、このマクロの核となる図形操作の部分に関する変更が影響して、具体的な対応策を生み出せないまま頭を抱えているという状況です。
具体的にどういう問題か書いてみると、コメント欄に解決策が書き込まれたりするかもしれないので、書いてみます...

オートシェイプを配列に取込んでループを使って処理しているのですが、この中で処理の関係上オートシェイプの名前を変更することがあります。そこで、名称を変更すると次からその図形にアクセスすることができなくなってしまうのです。
何か良い方法があれば、どなたか教えて頂けないでしょうか。

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2006/08/16

Skypeすごい、けど...

0608162351話好きな僕は、ちょっと電話で話を始めると用事が終わってもだらだらと話続け、最後には何を話たんだっけ?という感じになってしまう事が多々あります。

そういう僕は、電話をかけると結構な金額になってしまうことも多々あります。

そんな僕に、Skypeはぴったし。相手もSkypeなら何時間話をしても何の心配も無いのですから。
一昔前のインターネット電話は酷い物でした。ISDNの頃からインターネット電話を使っているのですが、当時は声が片側通行なので、相手が話ていると僕の声は届かないし、逆に僕が話ていると相手の声は届かなかったのです。子供が生まれたばかりだったので、泣き始めると会話ができなくなってしまうという優れものでした。

しかし、インターネット電話もいつの間にか技術が進歩し、回線も早くなって、電話回線とまではいかなくても出た当時の携帯電話程度の音質はあるし、ちょっとしたやりとりにはぴったりです。

今日、1時間ほど離れた知人と話をしてみたのですが、多少のもたつきや突然の切断などもありながらも、それなりに用件を伝えることはできました。本当にSkypeってすごいですね。

ただ、僕の話の内容が悪かったかな。なんか全然まとまってないし、的を射てないないし...無料だと思うと「早く用件言って切らなきゃ」という危機感が無いから、ただだらだらと思った事を話して終わってしまいました。相手に申し訳ないです。

Skpyeは、僕にとって善し悪しです。

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2006/08/15

Ubuntu 6.06 LTS Desktop

先日からサーバー版を利用してきたUbuntu Linuxですが、デスクトップ版も使ってみようということでダウンロードしてインストールしてみました。

Ubuntu Japanese Team

まだ少ししか使っていませんが、使い心地はとても良いです。
インストールはWindowsより簡単でMacとほぼ互角という感じです。
インストール直後にインターネットも自由に使えるし、オフィスソフトも一通り揃っている。足りないものは"apt-get"で簡単に手に入るし、GUIを使ったツールも用意されています。この部分についてはWindowsを遥かに凌駕していると言えるのではないでしょうか。

速度もそれほど遅い感じはしないので、これからしばらく使ってみようと思います。

先月、Windows98のサポートが終了するということで大騒ぎしていましたが、それほど心配ならばWindows98の代わりにUbuntuLinuxはどうでしょう。残念ながらサポートは3年間なので、こちらも永続的に利用できるわけではありませんが、サポートの切れたものを利用するなら有限でもサポートの現存するものを利用するほうが安全だと思います。
また、Linuxは成長の著しいOSなので、3年後にはまたとても素晴らしいものができあがっていることでしょう。
その時には、またその新しいものに変えてしまえば良いのではないでしょうか。

これで、僕のマシンは全てWindowsではなくなってしまいました。とは言え、妻と義母、娘たちのマシンはWindowsなので、Microsoftさんとの縁が切れるわけではないですけどね。もちろん、Windowsにしかできないことがあるのは否定しないので、他の人にも同じようにすることを強要することはありませんが、コンピュータの勉強をしているという人なら一度はWindowsから離れてみるのもいい経験になると思いますよ。

ちなみに、この記事はUbuntu Linuxから書き込んでみました。

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2006/08/12

"日曜日よりの使者"

知人から勧められたCDを借りにレンタル屋さんへ行ったら、近くの棚にTHE HIGH-LOWSのベストアルバムがあったからついでに借りてみました。THE HIGH-LOWSについてそれほど詳しく知っているわけではなく、「ボーカルがザ・ブルーハーツと同じ」程度の知識しかありません。でもブルーハーツは好きだったので、本当に何となく借りてみました。

残念ながら知人から紹介してもらった曲はあまり僕には合わなかったので、聞き終わってからこのベストアルバムを聴いてみました。ブルーハーツ時代を彷彿とさせる曲調で、懐かしい声に高校生の頃を思い出したりもしました。

そして、このアルバムの中にあった「日曜日よりの使者」という曲にピンっとアンテナが立ちました。
どこかで聴いた事があると思っていましたが、調べてみると「ゼブラーマン」の主題歌ではないですか。ついでになかなかユニークなエピソードがあったりして、妙に高感度の高い曲になってしまいました。とても有名らしいのですが、この曲は「Amazing grace」のアレンジだというのにはとても驚きです。素晴らしいです。

色々調べてから妻に「この曲聞き覚えない?」と言いながら聴かせてみると、「ゼブラーマンの主題歌でしょ」と返ってくる事を期待していたのに、「アメージンググレースだね」って言ってきました。
完敗です。蘊蓄を披露しようと思ったのに、感心してしまって言葉が続きませんでした。妻に何度か「すごいね」と言った後に、自分で「ゼブラーマンの主題歌だったよ」と言うと「そうだっけ、覚えてない」って言っていました...

他の曲も概ね良い曲でしたよ。向き不向きがあると思われるので、お勧め度はそれほど高くはありませんが、もし興味がある方は聴いてみて下さい。

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2006/08/11

怪奇、消えた金魚を探せ!

0608110821土曜日にお祭りでとって来た金魚を水槽に入れてそのまま4日間放置。
千葉へ行く途中で既に全滅を覚悟していました。家に帰ると、水槽にぷくぷくと腹を出して浮かぶ金魚や水底に沈む金魚を想像しては、「可哀想な事をした...」と話をしながら妻と悲しんでいました。

そして今日、玄関に入ってみると、生きているではないですか。
元気に泳ぎ回る金魚にほっと胸を撫で下ろしたのもつかの間...何か足りない気が...金魚の数を数えてみると2匹しかいません。水槽をくまなく見て回っても、やっぱり2匹。確か、出発前には水槽には6匹いたはずなのに...もしかして、水槽から飛び出したかとも考え、周りを見てみるけどやっぱりいない...子供も妻も数えてみるけど、やっぱりいない。

「どうしてかなぁ」と思いながらその2匹を見ていると、一匹の背中が白く変色しているので、とりあえず別の容器に移して薬泳させておきました。

それから、またしつこく見ていると、残りの一匹が口をパクパクさせながらしきりに水底をつついているではないですか...そしてそこにあったのは...無惨です。あまりにも無惨です。仲間によってぐしゃぐしゃにされた行方不明の金魚達...しかも骸はほとんど残っておらず、その残骸からかすかにその生前の姿を想像できる程度...その残った骸もグロテスクすぎて、取り出すのもためらうほど気持ちが悪くなってしまいました。

金魚って何でも食べるのね...

とりあえず一番大きな骸は取り出しましたが、他のは小さな破片になりすぎていて回収はできませんでした。
これから交換用の水を準備して、水槽の水を多少交換したいと思います。

多分、この4日間は金魚達にとって本当のサバイバルゲームだったことでしょう。これが本当に「生きる」ということなのかもしれませんが、生き残った金魚を素直に賞賛できないのが悲しい。

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ただいまぁ

0608110808ついに我が家へ到着です。
お盆休みを避けて一日早く帰ったつもりだったのですが、首都高から始まって東名も名古屋までいくらか渋滞があり、行きより時間がかかってしまいました。ですが、無事に辿り着けて何よりです。

ディズニーランドの疲れもきちんと取れないまま、昨日もあちこち出歩いていたので、道中に眠たくて眠たくて、何度も休憩して、家に着くまで疲労感たっぷりだったのに、家に着いた途端に眠気が飛んでしまいました。本当に体を休めないといけないのに...朝からお酒でも飲んで寝ようかな。

炎天下の真夏日に4日間も家を空けていたのに、庭のミニトマトは枯れるどころか赤々とした実をいっぱいためて待っていてくれました。早速容器一杯にその実をつんで、いくつか食べてみると、これまた疲れを吹き飛ばすのに十分な甘みを備えていて、もしかするとお酒を飲んでも眠れないかも...午前中は庭の草むしりでもしようかな。

しかし、家に入ってみると不思議な出来事が...それは一つのテーマになるので、この後別の記事で書きたいと思います。

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2006/08/10

知人との親交

千葉在住当時、僕と妻に大変良くして頂いていた夫婦と食事をしました。
およそ2年ぶりで、久しぶりに会ったのですが、会ってみると昨日も会ってたような気がするほど普通に会話をして、楽しい一時を過ごさせて頂きました。
食事代も全て負担して頂いたばかりか、子供達におやつまで買ってもらって、何とお礼を言えば良いのかわからなくなってしまいました。

お二人も日韓の夫婦なのですが、年齢は70近くなので、僕たちとはおよそ40歳ほど離れています。
普通に生活していれば僕と決して出会う事の無い夫婦なので、こうして連絡を取り合って懇意にさせてもらっていると、人とのつながりってわからないものだなぁとつくづく思います。

お互いの最近の生活やそれぞれの住んでる地域の情報を交換して、今度は向こうに僕たちの家へ遊びに来てもらうよう話をしてお別れをしました。

今日が千葉滞在の最終日で、義妹の家の近くにある「馬琴」というラーメン屋さんで食事をしてから出発する予定です。

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2006/08/09

台風とディズニーランド

昨日、ディズニーランドへ行けず、「明日こそは!」と思っていたのに、天気予報を見ると台風が近づいているって言うではないですか...外も大雨なので、「無理だな」と判断して義妹夫婦と僕と妻で4時まで話をしながら飲んでました。

翌朝、目が覚めてみると娘が目をきらきらと輝かせながら「ディズニーランドへ行くんでしょ!」...外は大雨に大風...なんと説得するか考えていると、説得するより連れて行ってみるのもありかななんて考えが出てきました。どうせ家にいても雨だからどこにも行けないんだから、ドライブがてら舞浜まで行ってみて、だめならそのまま東京に行ってみるのも悪くないと...ということで、4時まで飲んでいながら、8時に起きてディズニーランドへ出発しました。

高速道路は前も見えないような大雨だったので、さすがにだめだなと諦めかけたのですが、舞浜まで着いてみると小雨になるではないですか。ということで、そのまま東京ディズニーランドの駐車場に突入してしまいました。

中に入ってから子供のためにレインコートを買って、いざ決戦!と思いきやほとんど人がいません...当たり前かも。人気のあるものや新しいアトラクションは30分程度待ちますが、それ以外はほとんど待ち時間はありませんでした。雨もそのうち小康状態になって、いつしか止んでしまいました。

子供も僕もプーさんのハニーハントが大好きで、何度乗っても大喜び。僕は乗るたびに「よく考えたなぁ」と感心するばかりです。ピーターパンのアトラクションも良くできますね。

結局、夜になる頃には晴れ間も見えるようになり、エレクトリカルパレードまで楽しんでから帰りました。

しかし、帰りの車の中で子供たちが眠りにつくと始まるのが親の喧嘩です。ま、子供と同じで親も疲れたんだろうという感じでしょうか。いらないおまけですが、これはこれでよく遊んだ休日の証明ということだと解釈して寝ることにします。

明日はもう千葉を出発して、家に帰ります。本当にあっという間でした。

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2006/08/08

久しぶりに蘇我へ行ってみる

残念ながら今日は雨だったのと、真ん中の娘が微熱を出していたことから、ディズニーランドへ行くのは断念しました。その代わり、蘇我へ行くことにしました。
今から約7年前に1年半ほど蘇我駅から歩いて5分のところにあるマンションに住んでいたことがあり、最後の独身時代と新婚時代を過ごした蘇我には忘れられない思い出がいくつかあります。

本当は色々なところに行ってみる予定だったのですが、蘇我に大きなショッピングモールができていたので、そこに立ち寄ったらあっという間に時間が過ぎてしまいました。僕がすんでいた頃は、近所に小さなスーパーが乱立していた状態だったのですが、どれも日用品を買うばかりでこれといった買い物をするところが無いという印象があったのですが、蘇我もずいぶん便利になったものですね。
そこはアリオ蘇我というところで、イトーヨーカドー関係のショッピングモールみたいですね。HPで調べた感じでは全国展開しているみたいなので、住んでいるところの近くにもできないかなぁなんて...

そこから、千葉の「じゃんぱら」に行ってみたのですが、これといった物も無く、トイザラスへ行って、五井のユニクロへ行って、鴨川へ戻りました。

明日はディズニーランドへ行こうと思っていますが、何でも台風が近づいているとのこと...どうなるんだろう。

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2006/08/07

只今、千葉に滞在中

日曜日の夜に出発して、今朝、千葉に着きました。
今週はちょっと早めの夏休みなので、今日から4日間ほど千葉にいる予定です。金曜日には家に帰って、土曜日は出勤というのが今週の予定です。

久しぶりに長距離を運転したので大変疲れました。加えて、久しぶりに通る道にも多少の不安を感じ、首都高を無事通り過ぎたときには、大きな安堵と共に大きな疲労感もやってきました。

本当は、長期休暇を実家で過ごすつもりだったのですが、10月末の弟の命日にまた行かなくてはいけないことがわかっているので、一年に何度も同じところへ行くよりは違うところが良いというのと、千葉には妻の妹がいることから、千葉に行くことになりました。

ところが、千葉と言っても今いるのは鴨川です...何も無ーい!
家でごろごろしてたら時間が過ぎて、一日が終わってしまいました。でも、久しぶりに義妹や義弟と会って、元気な顔が見れたのは良かったです。

明日はディズニーランドへ行くと言っていますが、雨が降りそうなのでどうなることやら...

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2006/08/05

夕涼会と納涼祭

0608051250今朝、7:00から2時間ほどテニスをしたのですが、もうすっかり夏になってしまっていて、立っているだけで大粒の汗が全身から湧き出てきます。ちょっと試合をしたら、もう頭はくらくらするし、手の力はなくなるし...ちょっと危険な状態でした。

家に帰ってみると、妻は子供の通っている幼稚園へ行って、今日の夕方に行われる「夕涼会」という行事の準備、僕は疲れた体を癒すためにちょっとぐったりしていました。11時頃に帰って来たのですが、妻が家事をするのに末の娘が騒いで仕方が無いとのことなので、末の娘を連れて近くのパソコンショップへ行きました。別に買う物もなく、ただ「最近はどんなものがあるかなぁ」程度の感覚で物色していると、USBから電源を供給する扇風機がありました。僕はサーバーを自宅でもクーラーの無い場所に設置しているので、近頃は操作しようとするととても熱くなっていました。そこで、これを解消するためにこれを買ってみる事にしました。
家に帰ってみると、妻も家の片付けが終わり、昼食を食べました。昼食のおかずは庭で取れたミニトマトです。連日の暑さのおかげかミニトマトも真っ赤になり、とてもおいしく頂けました。

0608052031午後からはちょっと買い物をして、時間が来たら子供を幼稚園に連れて行き、「夕涼会」とやらのイベントに参加させました。終わったのが7時前だったので、地区の納涼祭にも顔を出してみました。抽選券を出し、出店で簡単な食事を済ませると、子供が「金魚すくい」をしたいと言い出すのでやらせてあげました。戦績は上の娘が0匹、下の娘が1匹で、「どうせ取れないだろう」と思っていたので、ちょっと驚きです。どうやら取れなくても3匹はもらえるようになっているらしく、二人の娘は袋に入った金魚を嬉しそうに持って帰りました。
ちなみに、くじ運の良い僕は抽選に当たってしまいました。景品は4等の洗剤の詰め合わせで、どうせこんなところで運を使うならもっと良い物が当たれば良いのに...なんて思いながら家族と家に帰りました。

帰ると早速、使ってなかった水槽に水を張り...って中に蜘蛛の巣があるではないですか...ということで9時を過ぎてから水槽の掃除です。暗い中、あれこれ金魚のために準備をして、無事水槽に移しはしたのですが、なんか水が濁ってる...またこの金魚も殺してしまいそうです。

ということで、久しぶりに完全にプライベートな日記モードでブログを書いてみました。

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2006/08/04

自殺をすると地獄へ行く理由

日本人には「自殺をすると地獄へ行く」という考えはあまり無いようですが、欧米ではキリスト教の関係でそう考えている人が多くいます。以前、レビューを書いたコンスタンティンでもこれが大きく取り上げられていました。

では、どうして自殺をすると地獄へ行くのでしょうか。今回はこれについて、考察をしてみます。
すると、以前の記事で定義した「天国と地獄は同じ所」という考え方を導入するととても簡単にこれを説明することができることがわかりました。

まず、天国と地獄の定義をおさらいしてみると、天国と地獄とは同じ場所であり、心の持ち方によってそこが天国にも地獄にも感じられる場所ということでした。だから、きちんと心を磨いてから死を迎える事によって、天国へ行く事ができると考えられます。

では自殺する人について考えてみましょう。
自殺をするのには色々な事情があります。想像を絶するような苦しみを受けながら生きていて、もう何の望みもなくなってしまって、生きていながら地獄のようであり、それを終わらせる最後の手段として「自殺」選んだのかもしれません。長く苦しんだ挙げ句に、最後の手段として自殺を選ぶ人もいれば、一時的にやってきた大きな悲しみに耐えきれなくて、突発的に自殺をしてしまう人などもいるでしょう。

しかし、自殺をして解決された問題というのは、それほど多く無いように思われます。

全ての自殺者がそうだとは言いませんが、多くの場合に自殺は逃げの手段として用いられているように感じます。問題から逃げ、解決させる努力を放棄した結果が「自殺」となってしまった人もいるのではないでしょうか。
そのような場合、自殺をした人が心の成長を成し、何かを悟ったとは考えにくいものです。だから、天国と地獄と呼ばれる所へ行った時、そこをどう感じるかと言えば、やはり地獄になってしまうのではないでしょうか。

ただ、僕も生まれて来た国が「日本」である関係上、同じ自殺でも崇高な理念のもとに行われるものをあるのではないかとも考えています。だから、「自殺をすると地獄へ行く」と言うのは、自殺者の多くの割合を占めているというだけで、全員がそうではないはずです。
そういう例外も、上記の考え方によってうまく説明できているのではないでしょうか。

僕は走る事が好きです。時間と状況が許すなら、いつでもジョギングをしていたいと考えています。残念ながら最近は、ほとんど走る事はありませんが...僕の知り合いは走るのが嫌いです。自分から走る事などあり得ないし、走ることは苦痛以外の何ものでもないそうです。これが天国と地獄の違いなのだと思います。

いじめ、成績、仕事、人間関係、借金、失恋などなど、様々な理由が考えられますが、自殺をした人の話を聞いて、生きている人の多くはこう考えるでしょう。
「死ぬくらいの勇気があるのなら、頑張って生き続けて欲しかった」
今、困っている人はたくさんいます。僕たちは彼らを地獄へ送らないよう、また僕たち自身が天国へ行けるよう、意識改革を行い、今の社会全体を天国へ変えて行くような努力が求められているではないでしょうか。

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2006/08/03

Turbolinux Presents ペンギンちゃんねる

0608031921最近、ネット上のテレビが騒がれていて、その中でもGyaOが有名なのだと思われますが、ちょっと別のネットテレビを紹介したいと思います。

あっ!とおどろく放送局

GyaOと違ってMacOS Xでも見られるので、僕には大助かりです。Macユーザーで「GyaO見られなーい!」という方はこちらを覗いてみてはいかがでしょうか。

しかし、僕はこのサイトについてそれほど詳しい訳ではなく、タイトルにある「ペンギンちゃんねる」のみを見ています。ということなので、紹介するとは書いたけど、ここではペンギンちゃんねるにしか言及しません。

Turbolinux Presents ペンギンちゃんねる

簡単に言うと、TurboLinuxというLinuxディストリビューションを開発している会社(Livedoor関連で何度かテレビでその名前を聞いた事のある人もいるのではないでしょうか)が自社の製品に限らず、Linuxやオープンソースに関連する情報を提供している番組です。
結構、新しい情報を出してくるのでためになりますよ。
また、パーソナリティーをあまりパソコンに詳しく無い(...と思われる)声優の水島裕氏がされていて、新しい技術に関連する説明を詳しく無い人にもそれなりに伝わるような(...気がする)解釈を用いて表現していくのが良い所だと思っています。

一回の放送分が45分なので、多少長めな気もしますが、それほど画面を見ている必要が無い所も多く、僕はバックグラウンドで表示させながら音声のみを聞いて別の事をしていることが多いです...声だけ聞いていると、サモハン・キン・ポーが司会をしているようで面白い...なんて楽しみ方もありかな。

関係ないけど、ちょっと前にインターフェースが変わってしまい、早送りや巻き戻しができなくなって不便になってしまったのが残念です。元に戻してもらえないかなぁ...

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パソコン修理

0608031150先日、ついにスーパーマルチドライブを購入しました。
僕は諸般の事情で結構大きなデータを扱うため、バックアップがとても大変です。これまでは、外付けのDVD±Rドライブを使っていて、「やっぱり外付けは不便だ」ということで購入したのですが、これほど便利だとは...ケーブルがいくつも絡み合った状態も解消され、とても満足です。

2層のDVDはまだ試していないのですが、近いうちに試す機会が来る事でしょう。

そして、これまで使っていたCD-ROMドライブを使わなくなったことと、他に6GBのHDDが余っていたことから、知人のPCを修理してあげることにしました。この人のマシンは「最近起動にとても時間がかかるの...」と言っている矢先に起動しなくなってしまったということなので、先日調査に行ったらHDDが壊れてしまっていました。その時も6GBのHDDは余っていたのですが、ついでにCD-ROMドライブも壊れていたので、HDDを換装してもOSがインストールできなかったのです。やろうと思えばできなくもないけど...
ということで、今日「CD-ROMが余ったから直せるよ」と連絡をしたら、早速家に持ってきました。

現在はHDDのフォーマット中です。さすがにクーラーのない部屋にデスクトップ3台とノート1台が動いていると熱い...外も暑いのに、部屋にも熱源があって、おまけに風も無いときたものだ...とりあえず、早めに手のかかる作業を終わらせて放置し、僕は涼しい部屋へ移動したいと思います。

修理しているPCのスペックは
 Celeron 750MHz / RAM 128MB(VRAM16MB) / HDD 6GB
というもので、ほとんどの人は「捨てろよ、そんなマシン...」と思われるかもしれませんが、僕はこういうマシンを壊れても直して使っていこうとする人が大好きです。人によっては能力不足かもしれないですが、これが発売された当時はこれでみんな仕事をしていたのです。きちんと用途に合わせていけば、それなりに役立つスペックだと思います。

という訳で、上記程度のスペックであれば、僕の身の回りには欲しい人が結構います。もし、誰か捨てるようなマシンがあればご一報下さい。リサイクル料金無しで引き取らせて頂きますので、相談して頂けると嬉しいです。

追記* 2006/08/03 17:50
投稿後すぐにOSは起動するようになりましたが、ドライバーディスクが無いためVGA、音無し、ネット接続不可の状態だったので、知人にドライバーディスクを持って来てもらいました。その後、数分でドライバーのインストールも終わり、無事に修理が完了しました。知人も喜んでいたので、良かった、良かった。

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2006/08/02

不具合が人を成長させる

0608021340今週は仕事でほぼ毎日1つの不具合が発生しています。そして、自宅サーバーの構築でもまた、予期せぬ挙動とエラーメッセージに追われる毎日です。

とりあえず、今までのところ全ての不具合に何とか対応できていて、一つ一つ問題を潰しながらやりくりしています。

そして、ふと考えてみると、こうして起こる不具合に対し、真面目に向き合って解決方法を検討しながらそれを実施していると、思わぬ実力が付くものだと感じます。不具合が起こる数日前と同じ情報を見ても、そこから得られる情報がより詳細で有用なものに見えるのです。

ちょっと面倒だなと考えて手を出さなかったり、諦めたりするのではなく、不具合に真っ向から立ち向かってそれを打倒していると、考える以上に実力を付ける事ができます。実際に不具合が発生すると、それはそれで辛いのですが、それもまた自分のためになると考えれば自然と不具合に向き合う姿勢も変わってくるのではないでしょうか。

今日は不具合が3日連続続いて疲労感たっぷりです。でも、とりあえず目先の大きな問題は一通り解決できたから、自分へのご褒美としてイラストを描いてみました。うーん、最近あまり描かないからとっても下手になってる...とは言え、僕にとって絵を描くのはとってもリラックスできることの一つなので、とても清々しい気持ちになりました。
さて、今日もまた仕事頑張ろう。

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2006/08/01

Ubuntu with "Ruby on Rails"のそれから

あれからUbuntuを何度もインストールし直しながら、手順を再確認したり、Ruby on Railsの開発環境を便利にする方法等を多少検討してきました。

そして、Sambaを導入してクライアントからファイルの更新ができるようにしてみたり、FastCGIを使ってRailsのサーバープログラムを動かさなくてもRailsアプリケーションを動かす方法を試してみました。
最終的に一つのサーバー上に複数のRailsアプリケーションを同居させ、アクセスするURLでアプリケーションを切り替える事ができるようになりました。

ちなみに自宅サーバーはUbuntuではなく、別のディストリビューションで運用しているので、同じようにRuby on Railsを動かそうとするとずいぶん必要なステップが異なり苦労しました。昨日も書いたように、未だに完璧ではないし...

Ubuntuは新しいディストリビューションだけあって、新しいもののインストールが非常に簡単でした。ほとんど"apt-get"でプログラムを入手でき、設定ファイルをいじるだけなので、これからサーバーを構築する人にはとてもお勧めです。

これまでの試行錯誤の中で成功したことだけを追記してインストール手順のページを更新しました。興味のある方は下記を参照下さい。
"Ruby on Rails" on Ubuntu 6.06 LTS 第3版

ちなみに昨日注文した"ライド・オン・Rails"が、本日到着しました。また見ながら色々試してみようと思います。

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