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2006/03/17

Mac OS XのX11でバックスラッシュを入力する

先日、Tigerになってから初めてX11を使うようになりました。 以前、Pantherを使っていた時にはX11でUNIXアプリを使ったりしていたのですが、初期設定は友人に相談しながらやっていたので、特に問題はありませんでした。

そして、久しぶりにX11のxtermで会社のサーバにログインし、データベースをちょっとメンテナンスしようと思ったら...バックスラッシュが入力できない...コマンドにバックスラッシュは必須なのに...
とりあえず、調べてもすぐにはわからなかったから苦渋の選択として、いきなりxtermを終了させてしまいました。

そこで、Google先生にご相談をさせて頂きますと、
 $ xmodmap -pke
というコマンドでキーとシンボルの対応表が手に入るらしいことがわかったので、早速試します。するとだらだらと一覧が表示される中に
 keycode 101 = yen bar backslash bar
という一文が。ふと思ったのが、こうして書いてあると言う事はバックスラッシュも標準で入力できるはず。では、この4つの単語の意味はなんだろう?

ということで、Google先生にご相談をさせて頂きますと、
 keycode [コード番号] = [キーのみ] [キー+Shift] [キー+option] [キー+option+Shift]
という対応になっているらしいことが書いてある。
そこで、再度xtermを立ち上げて、option+¥キーを押してみると...

これはMacでは常識なんでしょうか。
ターミナルではそのままバックスラッシュで表示されるのに、通常のアプリケーションでは¥マークだから「言語設定の関係かな」とか勝手に解釈していたのですが、どうやらそうではないのですね。

ちなみに、Google先生はまず「xmodmap」の変更を示唆されましたが、そんなことしなくてもできるはずだと思って執念深く探してみた甲斐がありました。だって、紹介されてる通りにしてしまうと、今度は¥マークが入らなくなってしまいます。

Macを使い始めてそろそろ2年になろうとしているのに、まだまだわからないことだらけです。

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