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2006/02/22

国際ふれあい交流会

自治体主催の外国人との交流会に参加してきました。
かみさんのつながりで出席したのですが、その交流会は2年前に参加した時から何も成長していませんでした。

交流会という名前なのに、その内容は
1. 開会の挨拶
2. 市長による楽器演奏
3. 出し物
4. ビンゴゲーム
5. 閉会の挨拶
というのが矢継ぎ早に執り行われるもので、交流する間もありません。
参加者も日本人と外国人の比率が2:1くらいで、日本人同士の交流が主になっている感じ。

また、他の国際交流の会場と同じく、食事を始めて下さいという言葉が出ると、我先に食べ物に手をつけるのが日本人のおばさん連中。恥ずかしくないのかな?
交流しようにも、挨拶の時以外は会場の前面に設置されたスピーカーから大音量で音楽が流れ、会話をすることもできない。ビンゴゲームの時に、「あった?」とか「今どんな感じ?」以外の会話が交わされる事はあまりありませんよね。

「やりました」とか「やっています」という実績作りのためだけにやっている感じで、どうだかなと思います。

もちろんきちんと交流できるか否かは、それぞれ個人の資質に大きく左右されるもので、どんな場所でも交流できる人できるし、交流できない人はできないというのもわかります。ですが、せっかくの機会なんだから、もうちょっとフリートークの機会を設けた方がいいのではないかと感じました。

個人的には、以前知り合ったインドネシアの方とそのご主人に再会ができて色々話もしたし、ビンゴゲームで娘と共に景品をゲットしたりと、それなりに楽しめたような気がします。また会の中で、そのインドネシアの方が国の踊りを披露されていて、やはりいずれの国の伝統文化もすばらしいものがあるなと言いながらかみさんと一緒に見とれていました。

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