« 僕たちは本当に進化しているのか | トップページ | 情報セキュリティの基本 »

2006/02/03

節分の不思議

060203-1926節分と言えば豆まきです。「鬼は外、福は内」と言いながら豆を外に投げる行事ですね。何年も前から、「後で食べるのに便利だから」という理由で落花生を使うようになったと聞いて、驚いたことがあります。

ところが、最近「恵方巻き」というものが有名になってきています。なんでも、太巻き寿司をその年の恵方を向きながら無言で一本たいらげるというものらしい。
僕がこれを耳にするようになったのは、ここ2〜3年。何でも関西発祥のものらしいのですが、周りにいる人でこれをしている人はごく数人。近所にいるお年寄りの多くは「昔はそんなの無かった」と言っています。

早速ネットで検索すると、見つかりました。Wikipediaによると、始まりについてはいくつかの説があるようです。しかし、バレンタインデーと同じく販売促進を目的した行為に過ぎないようですね。
知り合いの一人に「子供の頃からやっていた」という人がいますが、本当なのかな?

うちのかみさんはそういうことはわからないので、昔から恵方巻きがあったのだと思ったようで家に帰ると一生懸命に太巻きを作っていました。家族でテーブルを囲んでわいわい話をしながら食べました。とてもおいしく、3本ほど食べました。

ちなみに、今日は母の誕生日。実家に電話して、これからも元気に長生きしてねと伝えておきました。

|

« 僕たちは本当に進化しているのか | トップページ | 情報セキュリティの基本 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/79953/8495378

この記事へのトラックバック一覧です: 節分の不思議:

« 僕たちは本当に進化しているのか | トップページ | 情報セキュリティの基本 »