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2006/02/12

天空の城 ラピュタ

060212-1800昨日、娘2人を連れて図書館に行きました。二人とも紙芝居が好きなので、時々図書館に行っては交互に持ってくる紙芝居を読んであげるということをしています。

いくつか紙芝居を読んでいると、急にトイレに行きたくなり、紙芝居を中断して2人に待ってもらってトイレに行きました。戻ってみると上の娘が「ラピュタ」の絵本(フィルムブック?)を読んでいました。それを見て、ついつい懐かしさで胸がいっぱいになりました。中学時代にテレビで放送したのを見てから虜になって、当時1日に5回見た事もある作品で、全ての台詞を丸暗記していたものです。
そんな映画を娘も好きになってくれている事に喜びを感じてしまいました。

そして、今日はDVDでラピュタを見ています。
上の娘は僕がラピュタのことをあまり知らないと思っているようで、各シーンや登場人物について一生懸命説明してくれます。こんな時、知っていても「へー、そうなんだぁ」と聞いてあげるのが嬉しくてしかたありません。

ラピュタは、今見ても全く色褪せた感じを受けない、すばらしい作品です。最近は技術に頼りきって中身の無いものが多いので、今見るとそのすばらしさを再認識させられたりもします。

ちょっと関係ないかもしれませんが、ショートフィルムを集めたatom Filmsというサイトがあり、この中の一つの作品がとても好きです。ネタばれになりますが、簡単にあらすじ(と言うより、全てかも...)を書きます。
小さな映画館でスターウォーズを上映していると、いきなり映画が中断してしまいます。そして映画館の人が弁明するのですが、誰も聞いてくれません。すると突然、説明をしていた従業員と横に控えていた従業員が続きを演じ始めるのです。そして2人以上の人が必要になってきて客席を見渡していると、一人がすくっと立ち上がって続きを演じ、そこにいる人が次々と加わって最後まで演じるというものです。興味がある人は下記リンクを参照して下さい。
For Love of the Film@atom FILMS

このショートムービーを見ると、スターウォーズへの愛を感じずにはいられません。また、僕もラピュタを想う気持ちならここに出演する人たちと変わりがありません。
もし誰かがラピュタのストーリーで同じ事をするなら、是非参加させてもらいたいなぁ。

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