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2005/12/08

査証期間更新手続きとカレー屋さん

義母の査証が来年早々に期限切れになってしまうので、また入国管理局へ延長を申請する手続きに行ってきました。

前回、かみさんの更新手続きの時に見かけた新人さんが、正式に受付で業務をされるようになって、何だかちょっと凛々しくなってました。

とりあえず必要な書類を書くのですが、義母の査証はちょっと特殊な「特定活動」という分野の査証なので、なかなか勝手が違って面倒くさい。本来の入国管理法には無い資格であり、法務大臣の特別な許可を得て滞在させてもらっているので、必要事項の記入に加え、「何故滞在期間の延長が必要なのか」を文章で書かないといけないのです。
しかし、自画自賛するように聞こえるかもしれませんが、これまで入管の手続きを全て自分でやってきただけのことはあり、以前では考えられないほどすらすらと手続きを進めれるようになってきました。今回の手続きも、なぜか不許可になる気がしません。受付の職員の方の質問にもすらすら答え、何の疑念を抱かせる点は無かったと自負しています。審査結果の連絡が楽しみです。

入管に行くと、以前かみさんの滞在資格変更の手続きをする時に相談した行政書士の「専門家が手伝わないと許可は下りず、手続きは成功しない」という言葉をいつも思い出します。どんなつもりでそう言ったのか、心裏はわかりませんが、やった事の無い手続きで不安がいっぱいの人間に使うのはどうかと思います。みんながみんなそんな人たちだとは思いませんが、相談した3人中、3人とも似たような事を言っていました。困っている人の不安をかき立て、自分たちの仕事を作り出そうという意図だとしたら、許せないことです。

...閑話休題。
書類の提出が終わると帰路につくのですが、ここで一つの楽しみがあります。帰り道をちょっと外れるのですが、おいしいカレー屋さんがあり、そこで昼食をとりました。前回同様、カレーバイキングでナンの食べ放題。しかし、学習能力のない僕も前回の食べ過ぎにはほとほと苦しめられたので、今回は腹八分目で押さえておきました。
今回の食事でスタンプカードがいっぱいになり、次回はカレーバイキングが1人分無料になります。今度行く時は、かみさんの永住権に関する手続きの時かな。今からその日が楽しみです。

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