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2005年12月の33件の記事

2005/12/31

2005年の総括

主な出来事を簡単にまとめみます。

. 叔父が死去
. 生命保険の変更
. 液晶テレビ購入
. TOEIC受験 580点
. TV CM制作
. 三女誕生
. OpenOffice.orgでのマクロ開発に着手
. 情報セキュリティアドミニストレータ試験合格
. データベースのHDDが瞬間停電によりクラッシュ

うれしいことも悲しいこともありましたが、概ね平和な年でした。変化があるということが必ず良いとは思わないのですが、今年はあまり自分自身に変化はありませんでした。ただし、色々なことを継続する事はできたので、今年の評価は「可」です。評価できる主な事項として、

 いろいろと不満はありますが、今の仕事を投げ出す事無く続けることができた
 多少停滞する事もあったけど、HPの更新も行っている

だと思います。また、問題点だと思うところは、

 技術系の本ばかり読んで、視野が狭くなったこと
 忙しくて、家族と過ごす時間が短くなったこと
 人を説得する能力が欠如している事に対し、何の努力もしなかった

だと考えています。

来年は、もう少し多くの分野に目を向け、自分の味を良くするようにしていきたいと思います。
このブログを読んで下さる皆さんがあと数時間を無事に過ごし、良い新年を迎えられるようお祈りいたします。

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2005/12/30

アイロン・ビーズ

051230-0859最近、二人の娘がはまっていることの一つに「アイロン・ビーズ」があります。
知らない人のために説明をすると、穴のあいた小さな筒状のビーズをトゲトゲのついた板の上に並べていき、並べ終わったら上に紙をかぶせてアイロンをかけます。するとアイロンをかけた部分のビーズが溶けて隣接するビーズとくっつき完成です。

子供のアイディアには驚かされますが、技術がないためいまいちです。そこで、お父さんが昔取った杵柄で一つ作ってみました(写真参照)。

昔から絵を描くことが大好きだったので、こういうものも楽しいです。最近は筆を持つ事もなくなり、作品は全く増えてきませんが、これを機にまた始めてみようかな。

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2005/12/29

休日の過ごし方 GyaO

休みに入って昼はちょこちょこ用事があったのですが、夕方から夜にかけて特に何かをするという予定はなかったので、ブログ用の記事を書きながら時間を過ごしています。

とは言え、ずっとそればかりやっているというわけにはいかないので、何か他の事もしてみようと思い、先日の忘年会で教えてもらったGyaOというネットTVを試してみました。

Macには対応していないので、Windowsマシンを用意して試してみました。簡単な情報を入力したらすぐみれるようになって、とりあえずドラマのジャンルを見てみると「来々キョンシーズ」があるではないですか。
「今見ても絶対に面白くない」という確信を持ちながら、見てみるとやっぱり面白くありませんでした。でも、当時を振り返ると懐かしさのあまり1話をまるまる見てしまいました。ついでにネットで探してみるとテンテン役の女優さんがブログ書いてました

次に、アニメを見てみると、「ハクション大魔王」が...これも間違いなく面白くないとわかっていたのに、見てしまいました。スカパーのキッズステーションというチャンネルを契約していると「アクビちゃん」が主人公の続編をやってるので、それほど縁遠い感じはしなかったのですが、「タツノコプロ」とかいう文字を見ると懐かしさで胸がいっぱいになってしまいました。

と、これぐらいでやめておかないといつまでも見続けそうだったので、PCを止めて仕事に戻りました。
GyaO...侮れない。興味がある人は下記リンクからどうぞ。
GyaO

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2005/12/28

パソコンの調子が悪い

職場でも家でもMacを使っていますが、色々な作業の関係上WindowsやLinuxは欠かせないものです。そこで、時々しか起動しないPCが家に一つあります。

時々と言っても週に2〜3回は起動しているのですが、先週からこのPCの調子があまりよくない。電源を入れても起動時のビープ音が鳴らず、いつまで経っても画面が出てこないのです。ファンは回っているので、電源は入っていると思われるのですが、使えるようにはなりません。初動調査として、メモリやHDDなどの部品を一つ一つ外しながら挙動を確認してみるのですが、何の変化もありません。
試しにCPUを外すと...当たり前の事ですが、何の変化も現れません。この雰囲気から、部品というよりCPUが悪いのかなと思い、あきらめました。
暫く使うのをやめて、数時間後に電源を入れてみると普通に起動するではないですか。
「よかった、よかった」とちょっと作業をして、その日は終わり。

そして今日、また作業をしようと思い、電源を入れると...また動きません。
どうしようもないのですが、同じような作業を再度行うと、また動くようになるではないですか。
僕の経験では、CPUに問題がある場合動いたり動かなかったりするのは稀で、だめならだめという感じだったと思います。すると、他の部品は特に問題があるような雰囲気ではないので、まったく原因がわからない。

スペックはCeleron 1.7GHz/40GB+80GB HDD/768MB RAMと別にそれほど高くはないのですが、貧乏な我が家では新しいものを買うなどという余裕はありません。しかし、この状況が続くようでは作業に支障が出るので、新しいものを購入することも視野に入れざるをえません。

とりあえず今は使えるので、もう暫く辛抱してみよう。しかし時間もただじゃないからなぁ、困ったなぁ。

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2005/12/27

組織にとっての忘年会

職場の忘年会がありました。今日の忘年会は、直接一緒に仕事をしない人ばかりとの忘年会だったので、新鮮な空気が吸えて楽しかったです。

座席に番号がふってあって、座敷に上がると番号札を箱から選んで取った番号の席に座るということをしてたのですが、これが良かった。どうしても知り合い同士で寄り集まってしまうので、こういうことをしてもらえると知らない人と隣近所になれるから、年上の方や普段あまり話するような事の無い立場の方ともよく話ができました。

ということで、普段話をしない人との交流を深めるため、奮闘してきました。
あまり物覚えが良い方ではないので、何度か顔を合わせたことがある所長さんにも「はじめまして」とか言って近づいたりする失礼もありましたが、概ね新しい人との交流という目的は達成できたと思っています。

うちの職場はセクション間の交流があまりにも無さ過ぎるため、変な軋轢が多々生じています。各人は悪い人たちではないのですが、組織の中で働くとそれをうまく生かす事ができないでいるように感じます。また、これを打開するための方策を考える人もそれほど多くはない上に、その軋轢のため「打開」の必要性すらも感じていない人もいるようです。

僕は以前、自分の実力をつければ仕事はうまく行くと思っていましたが、色々と習得しても仕事はなかなかうまくいきません。悪いものだからと言ってすぐに変えようとすれば他がついてこず、時間をかけて導いていこうとすればいつまで経っても改善されていかない。独学で覚えてきた事を仕事に応用しながら様々な改善を心がけてきたのですが、考えていたほどの成果が出てこないし、また発展もしない。
最初は理由がよくわからなかったけど、今は確信を持って「組織の問題」だと言えます。

個人が悪いのではなく、組織の方向性や位置づけがしっかりしていないと個人がついていくすべが無いのです。現在の社会に於いて、多くの個人は方向性を示されないと何もしないように感じます。
当たり前の事だと言う人がいるでしょうが、先日も話題にした「過剰な個人主義」は本当に多くの問題を含んでいると思います。今、自分の置かれた状況からどうすべきかを考える材料の中に「過剰な個人主義」が入ると、とても集団行動などできません。集団行動ができない人が組織の中に所属するとその組織をだめにします。
蟻や蜂が個人行動などしたらどうなるでしょう。巣がなくなりますよね。

個人を捨てろとは言いませんが、自己と同じくらい他人も大切にしなくてはなりません。他人を大切にしないで、自己を大切にする行為はただのわがままです。

ということで、組織の中に於いて忘年会はただの行事という扱いのままではなく、チームとしての団結を深めるような行事となる工夫がないと近い将来には忘年会は無くなってしまうかもしれないと思いました。逆にそういう工夫をすれば、その組織はとても強くなれるのではないかとも思います。

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2005/12/26

帰省断念

連日の雪に加えて、車の不調により今年の正月は実家へ帰省しないことにしました。

今日、妻の母親の査証更新手続きに行く途中に、車から異音が...何かなと思ってみると全然理由がわからない。いったん引き返して、トヨタさんへ行くと...お休みでした。

ちょっと悩んだけど、異音は何故だか聞こえなくなっているので、とりあえず出発することにしました。途中でも、時々聞こえたけど、何か運転に支障があるわけではないのでそのまま強行。手続きを済ませ、ちょっとした買い物をして帰路につきました。

そして立ち寄ったお店で、前輪のカバーに何かが出ていることに気がつきます。どうやら、先週から続く不慣れな雪道での多少無理をした運転のせいで、カバーの下についていたプラスティックの覆いが一部外れてしまっていたようです。これがわかったところで、道具も何もない状況ではどうしようもないので、そのまま運転を続けて家に帰りました。

せっかく長い休みなので、実家に帰ってゆっくりとした旧友との親交を楽しみにしていたのですが、実家までの道のりにはいくつもの峠が待ち構えています。数日の運転で傷ついた車を見て、「さ、帰ろうか」と言えるほどの度胸はありません。

残念、残念。

というわけで、先日満タンになったカレー屋さんのスタンプカードも使う事無く、不安な思いを抱きながらの長距離運転で疲れだけが残ったような気がします。次は当分行く予定が無いので、スタンプカードを無くさないようよく注意しておきます。
ちなみに昨日気がついたのですが、このお店はHPを持ってます。興味のある方は覗いてみて下さい。
印度屋&ガンガー

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2005/12/25

クリスマス

今日は25日の日曜日。教会にとってはとても都合の日だったのではないでしょうか。
かみさんの通っている教会でも、礼拝の後にパーティーがありました。その教会に通う人たちが作った豪華なごちそうに、出し物(歌やマジックショー)でとても楽しませてもらいました。

皆さんはどのようにクリスマスの日を過ごされましたか?

最近は個人主義が過剰に進みすぎて、自分から行動を起こさないと集団の中に入るのはとても難しくなってきました。また、社会的に過剰すぎる個人主義が定着してしまったため、集団の中に入る事を面倒だと感じる人も増えています。

「人は一人では生きられない」

これは様々なところで聞く事のできる言葉ですが、僕もその通りだと思います。人はいつでも考える生き物です。内容は種々多様ではありますが、とにかく考える事をやめる事はほとんどないはずです。そして考える事で、成長するのだと思います。
しかし、一人で長くいすぎると考えない時間が増えます。他の人と情報の交換をせず、特定の人や媒体からのみ情報の提供を受けるような状況が続くと何が正しくて、何が間違っているのかを判断しづらくなってきます。

テレビ、ゲーム、雑誌と簡単におもしろおかしく情報を手に入れる媒体があります。しかし、これらのものの多くは正確な情報を伝える事を主としないものが多くあります。需要に応える事を主とし、正しいか否かよりも人が興味を持つか否かを気にしながら、またそれらに興味を持たせるよう情報を操作しながら提供されています。そして、人のほとんどが自分の好む媒体からのみ情報を得ようとします。

僕はこれを正しい情報源として認めていないのですが、そうでない人はたくさんいるようで、「誰かが持っているものと同じ服を持つ事」や「最近の流行についていく事」に躍起になっている人ばかりが目につきます。
そして、何も考えずにそのような情報を鵜呑みにしていると、何が正しくて何が間違っているのかも考えなくなります。つまり判断することなく、提供された情報にただついていくだけの人になってしまうのです。
すると、過去の悲劇が繰り返されるような時代がまたやってきます。

人を殺す事は良くないということは誰でも知っていたはずですが、ある媒体ではその行為は賛美され、大量虐殺の実験場となる戦争を美化するようなものも多くあります。

何の権力も無い両親から、馬小屋の飼い葉桶に産み落とされた一人の子供が、大きくなって人々に教えた「愛」は自分の好きな人だけを大切にするという事ではないはずです。人と交わり、他の人のために出来る事を考え、行動する人がもっと増えてもらいたいと願っていたのではないかと思います。
教会に行くことをお勧めするわけではありません。ですがクリスマスを祝うのであれば、恋人同士で過ごすために使うお金の一部を募金したり、ボランティアに参加したりしてみてはどうでしょうか。多分、好きな人だけとただ過ごすより充実した日を過ごす事ができるのではないかと思います。

しかし、キリスト教の信者しか大統領になれない米国は、一部の人の利益のために他国で虐殺を繰り返し、わがままばかり言っています。日本の米国万歳は見ていて悲しくなりますが、この愚かな行為まで真似しないで欲しいと願うのみです。

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2005/12/24

トゥルー・コーリング

今日はクリスマスイブですね。皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
こちらは雪、雪、雪。道路の両脇に除雪車が積み上げた雪が山になって、道幅も極端に狭くなっている上に、歩道が使えないので車道に歩行者がいます。こんな状況で外出するなんて、事故を起こすもとです。「君子、危うきに近寄らず」という言葉通り、君子ではないですが真似をしてみました。ということで、昨日に引き続き、レンタルビデオ屋さんで借りたビデオの感想を書きます。

「24」の次に結構有名になった作品で、民放で放送もされていたそうですが、僕は最近知りました。「i, Robot」におまけとして1話分が入っていたので、そのまま続けてみたのがきっかけです。何気なく見ているととてもいい感じのドラマで、はまってしまいました。是非続きが見たいと思っていたのですが、なかなか「貸し出し中」でない時に出会わず、ずいぶん待たされました。

簡単にストーリーを説明すると、不思議な力を持つトゥルーという女の子が、遺体安置所で働いていると、運ばれてきた遺体が「Help me!」とお願いします。すると、トゥルーの一日が巻き戻され、遺体となっていた人が生き返っている。そこで、トゥルーはこの人が死なないように奮闘するというお話です。

この物語は、米国作品特有の「最後は必ずハッピーエンド」というのとは違って、色々考えさせてくれます。無理な設定もありますが、一日をもう一度やり直せても必ず良い事ばかりになるとは限らないのだろうということを、上手に見せてくれます。
面白い作品なので、見た事無い人はレンタルショップへGo!です。

現実の僕たちは一日をやり直す事なんてできないので、明日のために一日一日を精一杯生きるだけです。

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2005/12/23

コンスタンティン

キアヌ・リーブス主演で、今年の春に公開されていた映画です。
マトリックス以来、キアヌは「neo」以外に見えないのですが、この映画でも同じでした。ただ、何だかわからないまま世界に翻弄されていたneoと違って、自分の意志で動いているジョン・コンスタンティンはちょっと違う感じはしますが、どうしても重なって見えてしまいます。

結婚してから毎週日曜日には教会へ通っている関係から、天国と地獄をテーマに扱っている本作品には知っている用語が多く、楽しめました。

残念なのは地獄の映像に出てくるCGのモンスターがちょっと安っぽいのと、ルシファーがおじいさんだった事ぐらいですね。映像の見せ方はとても良いと思うのですが、CGはどこかで見た事あるようなものばかりでありきたりな感じがします。また、地獄の時間は止まっているのなら、ルシファーは若い美男または美女が演じた方がよかったのではないかと思います。昔のCLAMPの作品にもあったけど、「悪いものほど美しく(格好良く)見える」というのに僕も同感なので、悪い人ほど美しさを備えているほうがいいですね。

自分のコメントで話を展開するのはどうかなとも思いますが、「悪いものほど美しく見える」というのは最近よく感じるところです。仕事をする人より、フリーターを格好良く感じる若い人をよく見ます。また、身の回りにはイラク戦争を賛美する人がいますが、これはその最たるものだと思います。人を殺すという行為を賛美し、興奮する人には可能な限り近寄りたくありません。若い姉妹を殺した犯人は、「血を見たかった」と言っているそうですが、戦争を賛美する人とこの犯人は、ある部分で同じだと思います。犯罪を犯していないだけで、犯罪予備軍なのです。

閑話休題。
作中で、「自殺をすると地獄に堕ちる」という設定がありました。最近、日本人は自殺者がどんどん増えているようです。自殺をするほど苦しい思いをしたのはわかりますが、それを乗り越えて与えられた人生を全うしてもらいたいと願って止みません。弟や叔父は、まだまだ生きてする事があるのに病魔によってこの世を去りました。
自分の置かれた状況は逃れにくいほど苦しいものかもしれませんが、考え方を変えてみると全く気にするほどのことでないこともあります。また、そういう苦しい思いを克服できれば、次には楽しい事が待っているかもしれません。「人生楽あれば苦あり」です。ってこれもまた「閑話」だったかな。

毎度、毎度役に立たないレビュー記事ですみません。

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2005/12/22

ガントチャートforOOoの作り方

先日ブログで宣言しましたが、作り方を解説したページを立ち上げました。
作りながら自分のやっている工程を書き足していき、コメントなども付けられたりできるのが良いので、HTMLで書くよりブログがいいかなと考え、FC2ブログを使ってみました。
「仕事に使えるExcelVBA講座」というページでは、VBAを使ったガントチャートマクロの作り方をHTMLで書いているのですが、一度に書こうとしてなかなか筆が進まないまま情報が風化してしまっているという反省があります(まだ続きを書く気はありますよ)。

今後、開発を進めながら徐々に加筆していく予定ですが、なるべく小さな記事を多く投稿する事で他のマクロ作成にも応用できるような作りにできるのではないかと思っています。
もし時間があれば、下記サイトを一度見に来てみて下さい。

OpenOffice.org Basicでガントチャート

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2005/12/21

歌バカ

何年ぶりでしょうか。本当に久しぶりにCDを買いました。
タイトルにもあるように、買ったCDは平井堅の10周年記念CDシングルコレクション「歌バカ」です。

平井堅はそれほど好きで仕方ないわけではないのですが、ミュージッククリップDVDに惹かれました。僕も他の日本人と同じように、良いとこ取りのようなシングルコレクションやベストアルバムが大好きですが、このCDにはCDに収められている曲全てのミュージッククリップがついているので、何だかとってもお得な感じがして、買ってしまいました。
新品のCDは本当に何年ぶりだろうと思うほど買ってないので、僕にとっても記念すべき作品となりました。

今、再生しながら書いているのですが、初期の作品に映ってる平井堅の若さと10年間の成長に圧倒されてます。
やっぱり年を重ねる毎に曲が良くなっているように感じます。

10年前の僕と今の僕を比較してみると、成長はしています。しかし、成長の度合いには満足できていません。本当に10年かけてこれほどしか成長できないものかと悔やんでも悔やみきれない。技術的な面については、それほど不満はありません。知識など詰め込もうと思えばいくらでもできるのです。ただ、人間的な面に不足を感じずにはいられません。

次の10年。自分のビジョンをしっかりと持って、それを実現させるために出来る事をやるのみです。

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2005/12/20

ガントチャートforOOo rev 0.09f

以前、掲示板で要求のあった「作成済みのデータを取込む機能」を追加しました。下記サイトよりダウンロードができます。

http://www.geocities.jp/mix_dvd/

突然ですが、ここで開発の第1段階を終了とします。
当初の目標であった「OOo BasicでExcel VBAの代わりになるか」という検証の答えが出たような気がしたので、一区切りとします。僕が考えるその答えは、「十分代用が可能」というものです。人それぞれ開発の条件は異なるので、これが全ての人に当てはまるとは思いませんが、OpenOffice.orgというプラットフォームを使ってかなり多くの機能を実現することができると確信します。

また、OOoBasicはVBAより優れている部分もあり(もちろん劣っている部分もあります)、VBA以外のプログラムをしてきた人にはこちらの方がわかりやすいと感じることがあるのではないでしょうか。

次回のバージョンアップ時は、これまで作成してきたコードの見直しとコードの全面改訂を行います。VBAライクにと考えてきた部分をOOoBasic流の書き方に直し、多少でも動作速度を早くできるといいなと思います。
同時に開発の流れを詳細に解説するブログを作り、各機能をどのように実装するのかを説明して行く予定です。

また、欲しい機能などがあれば掲示板やメールで連絡をいただければ対応していきますので、ご協力お願い致します。

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2005/12/19

ガントチャートforExcelの今後

毎年、0.xの桁をバージョンアップさせてきたガントチャートforExcelですが、今年は無しになりそうです。
理由は、現在開発の岐路に立っていていくつか悩むところがあり、その明確な答えが未だ出せずにいるためです。

ガントチャートforExcelは下記の点が特徴であると考えています。

  1. ファイルのコピーだけで、どこでも使えて作業を行える
  2. Excel97以降全てのバージョン及びMac OS X版で動作する

しかしこの特徴は同時にいくつかの問題点を含んでいます。

  1. 使用しているファイルが肥大化する
  2. イベント等の有用な機能が使用できない

この相反する特徴と問題点のため、うまい妥協案が思いつかないままなかなか手がつけられません。

自分がPCを使っている経験から、OSに癒着するようなAPIの機能をガンガン使って、レジストリにも色々な値を書き込ような行為があまり好きではないため、そのようなことはしたくないと思うと、どうしても機能の実装が難しくなるし、ファイルも少し大きくなってしまいます。マクロとデータを切り分ける方法としてアドインとしての開発も検討したのですが、やっぱりわからない人にとっては敷居が高い気がして採用には消極的になってなってします。

今だにExcel97を使っている人がどれほどいるのか、Excel97を使い続けている人がネットからダウンロードしたソフトを使うようなことがあるのだろうかという意見も頂く事がありますが、これに対し何も調査を行っていないため実際のことろはわかりません。ただ、もし昨日まで便利に使っていたのに、新しいバージョンになるともう動かないというのはちょっと無慈悲な気がして切り捨てる事ができないでいます。

...開発の進み具合が遅いことの言い訳にしかならないですね。来年にはきちんとバージョンアップできるよう頑張ります。
アナウンスが遅れましたが、12月15日に新版0.54fを公開したので、興味のある方は下記サイトからダウンロードしてご利用下さい。また、不具合等ありましたらご一報頂けると幸いです。

仕事に使えるExcelVBA講座

このマクロも誕生から早4年が経過し、来年には5周年を迎えます。これまで開発を継続できたのは、利用者の方の暖かい言葉やご指導があったからだと考えています。今後も、これらの方々の期待に答えられるよう開発を継続して行きたいと思います。

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2005/12/18

雪遊び

051218-1534心配された寒波による積雪はそれほどでもなく、3日前の方が多かったような気がします。また雪質も悪くなく、3日前の水分を多く含んだ雪に比べて雪かきはそれほど大変ではありませんでした。
とは言え、一晩で積もる雪の量は少なくはなく、やっぱり雪かきは必要でしたけど...写真は近所のホームセンターの屋外販売スペースの様子です。

今日は日中の天候が悪くなく、何度も晴れ間が覗いたため、雪かきで集めた雪を使って子供のために即席の滑り台を作ってあげました。近所のホームセンターで498円の小さなソリを購入し、滑らせてあげると大喜び。およそ2時間くらい、元気に遊んでいました。

このまま雪が解けずにいるなら、今度はかまくらでも作ってみようかななどと考えています。滅多に体験できる雪ではないから、なるべく多くの経験をさせてあげたいものです。

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2005/12/17

銭湯で疲れを癒す

051217-1054昨日の夜、2日遅れでやってきた筋肉痛のため肩や腰が痛くて、ほとんど動けませんでした。
そこで、今日は朝から近所の銭湯に行きました。

うちはお風呂と給湯器の場所が遠く、常にお湯を出してないとすぐに水になってしまいます。また、お風呂にお湯を貯めても30分で水に変わってしまうのに、追い炊きの機能がありません。だから、お風呂にのんびりとつかる事はほとんどなく、シャワーで体を洗って終わりです。
そういう事情から、うちは月に何度か銭湯を利用します。家の近くには歩いて3分もかからない場所に1つ、車で5分程度の場所に1つ、ちょっと遠いですが温水プールつきのところが1つと行く場所には不自由しないので、子供と一緒に大きなお風呂を堪能しています。

今回は娘二人と一緒にお風呂へ行き、子供も大喜び。ちょっと底の深いところがあるのですが、いつの間にか上の子はそこに立っても頭がお湯につからなくなっていて、成長の早さに驚きました。足をつけるまでは「こわい、こわい」と連呼していたのに、自分で立てる事がわかると、大はしゃぎ。「出よう」と言っても出てくる気配がありません。そこには大小合わせて6つの浴槽と3つのサウナがあり、全てを堪能しようと思えばかなり長い時間楽しむ事ができますが、僕は子供と一緒なのでだいたい1時間くらいお湯に入って出ました。

お風呂からあがると、体はぽかぽかして気持ちいいし、筋肉痛も和らぎとても良かったです。

今晩からまた強力な寒気がやってくるそうです。明日も雪かきをするために、鋭気を養っておかないといけないですね。

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2005/12/16

クリスマス会

今日は有給休暇を使って仕事をお休みして、子供の幼稚園で行われたクリスマス会に参加してきました。
本当はお休みしなくても参加できる予定だったのですが、いろいろな事情から勤務体制が変わって、お休みを頂く事になってしまいました。「たかだか子供のクリスマス会ごときに...」とのご意見もあるかもしれませんが、何でも劇をするとのことで、大切な役をするから見に来てとお願いする子供の言葉に負けてしまいました。

クリスマスにちなんで行われたのはキリスト生誕の劇で、僕の娘はキリストの母親マリアの役でした。
台詞をフライングする子や、緊張のあまり泣き出す子、見に来た親に手を降り続ける子などいろいろでしたが、与えられた役を一生懸命演じようとする娘を見ていると、何故か笑いが止まりませんでした。
子供を育てるのは大変ですが、こういう瞬間は本当に幸せを感じます。

最近、凄惨な犯罪の犠牲者になる小さな子供が多いですが、人の幸せを壊すような子供を育てた親に責任が無いと言えるでしょうか。犯罪者の年齢が20を越えていても、まともな精神年齢となるような教育をしてこなかった親も罪を問われるべきだと思います。

051216-1648...閑話休題。
家に帰ってから、車の周りに残った雪を少しでも除去するよう雪かきを行いました。やっぱり子供や赤ちゃんを抱いた母親が歩く道に雪があると心配になります。ついでに外で遊びたがっていた子供も雪かきをする周りで遊ばせ、雪に埋もれながら元気にはしゃいでいました。
しかし、こんなに雪があるのに遊んでいるのはうちの子供だけ...他の子はみんな家でゲームをしているのだろうと思うと、買ってあげなくて正解だと感じました。鼻やほっぺたを真っ赤にしながら、不格好な雪だるまを作って自慢する子供がかわいくてしかたありません。(写真は娘が幼稚園で作った僕へのクリスマスプレゼントです)

注) 親馬鹿モード100%かもしれません。

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2005/12/15

情報セキュリティアドミニストレーター試験

去年、午後の問題を580点で逃した試験(600点が合格ライン)を今年も受け、今日がその合格発表でした。

結論から言うと、「合格」でした。

簡単に試験の説明をすると、会社の情報資産を不正行為や災害からどのように守り、保護していくかという技術を問うもので、午前(選択)、午後1(記述)、午後2(記述)で朝から夕方まで一日がかりの試験です。

自分で言うのもなんですが、テストの分野においてあまり「不合格」というのを経験した事がありません(色恋事や就職については不合格という苦い経験だらけですが...)。そして、合格まであと一息というところでの去年の不合格は、僕にとって非常に辛く感じられました。

それから1年、リベンジとして受験するのだから負けるわけにはいかないと、8月から過去問題を解く毎日でした。そのうち、問題を読まなくても、年度と出題番号がわかれば答えがわかるようになってしまい、だんだん勉強の意味がなくなってきました。
そして、予想問題を見つけては解くという勉強にシフトして、試験前日まで勉強し続けました。試験前日には、出題傾向をほぼ完璧に把握し、どんな問題がきてもOKと自信満々で、「僕が落ちたら誰も受からない」と心の中で思っていました。

ところが...いざ試験を受けてみると、なんだかかってが違います。必死に解いてきた問題とは傾向が変わり、技術系の僕にはなんだか取っ付きにくいような問題ばかり...終わってみると「落ちたな...」と肩を落として帰路につく僕の姿がありました。
しかし、結果を見て感無量です。成績は午前 655、午後1 680、午後2 615で、とても余裕というわけではありませんでしたが、合格に変わりはありません。

でも、思い返してみると、この合格にはとても大きなケチが付きました。それは先日の瞬停後によるHDDの破損です。バックアップも無く、予備系のシステムも用意しておらず、未だに完全復旧に至っていません。全部この資格試験で出題される問題のある事例そのものではないですか...
このことから、「資格取っても、実力無いじゃん」と言われても仕方なく、色々な企業が採用の判断基準に資格を用いない理由がよくわかりました。

これから資格を取ろうとしている方や自分自身へのアドバイスとして一言。
「資格は目安であって最終目標ではありません。合格しても安心せず、次なる高みを目指して日々精進を続けて下さい。」

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豪雪

今日は書く事がいっぱい。
だから、珍しく複数投稿することになりそうです。

051215-0717朝起きて、あまりの静けさに嫌な予感がしました。5:30に外を見ると、雪、雪、雪。車はすっぽり雪に覆われ、除雪車も来ていません。重たい気持ちを抱えながら、とりあえず起きて、昨日やりかけていたPCのセットアップの続きをしていると、「ピカッ」と外が光り、室内の電化製品が一斉に初期化動作を始めました...瞬間停電です。別に僕の家は被害が無かったのですが、しばらくすると携帯が鳴り、職場で機械がの調子が悪くなったそうです。たまたま、夜勤をしていたのが経験の浅い運転員だったので、瞬停電後の復旧に右往左往していたようです。

とりあえず、1時間くらい電話で話をしていたのですが、らちがあきません。そこで「今から行くから」と言って、玄関を出てさらにびっくり。車を出せるような状況ではないのです。上から見た道路と、身長の視線から見た道路は全然違い、この状態から職場にたどり着くまでには何時間かかるかわかりません。

急いで家に戻り、また電話です。「ごめん、行けそうにない」と断ってから、あれこれと電話で指示して何とか一段落。

051215-0919そして、雪かきをしていたらあっという間に時間が過ぎて行き、とても定刻までに職場へは行けそうにありません。遅くなる旨を電話で連絡すると、「大丈夫ですよ。まだ誰も来てませんし、何でも除雪車が来てないとかで、みんな下で足止めを食らっているようです」との返事。朝ご飯も食べずに雪かきをしていたので、一休みと腹ごしらえをしてから、出勤しました。ちょっと遅くなったかなと反省しながら職場に向かうと、坂の途中にたくさんの車が...まだみんな足止めを食らっている真っ最中でした。

過去にこれほどの雪を経験した事がなかったので、本当に驚きました。こんなのが来週までしばらく続くような天気予報になっていて、今から憂鬱な気分になります。

雪の日は、車の運転が上手な人と下手な人をはっきりと見分ける事ができるものだと痛感しました。普段から急発進、急停車、急ハンドルで運転している人はとっても雪に弱く、見ていると事故しそうで、とても心配になってしまいます。

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2005/12/13

精神年齢の低い人

僕の子供は、何でも自分中心です。上の子は下の子が褒められると「私もできるよ」と言って、妹が褒められたことと同じ事をして褒められようとします。下の子は上の子ができることを自分もできるようになったら、「私もできるよ」と言って褒められようとします。

会社にいる変な人は、何でも自分中心です。他の人の雑談に入ってきては、「俺はこんなことができる」と言って自慢します。誰かが褒められているのを見ると、「だったらこんなことはできるのか?」と無理難題をふっかけて自分の力を誇示します。
誰も興味の無い話をしては、「会話ができない」と言ってその興味が無い人たちを蔑む。

本人はすごくしたり顔。周りはすごくあきれ顔。

誰かがその人に意見しようものなら、正しい意見であろうとなかろうとねじ伏せます。そして、結果的に言われた意見が正しかったら、「最初からそう言っていた」と臆面も無く話します。

人が成功させた仕事の話になると「あれは俺のアイディアだった」と言いふらし、失敗した人を見つけては「馬鹿だ」「阿呆だ」と罵る。

意見が衝突すれば怒り狂って席を立つのに、立場が変わって他の人が怒って席を外すと「大人げない」と馬鹿にする。

わからない事があって質問をすると「何の事を言ってるんだか全然わからん」と言っては軽蔑の眼差しを向け、自分がわからない事を聞く時は、始めだけ人の話を聞くとすぐに論点をすり替えて、相手のわからないところを探して突き、「自分の方が良く知っている」という結末になるような話し方をする。

常日頃、自分の経歴を自慢しながら、自分は謙遜していると信じて疑わない口ぶりに、ほとほと辟易させられます。

そして反省する事も無く、毎日同じ話を繰り返す。その行動は「俺はいいけど、他の人はだめ」というそのもの。
きっと、まともな教育を受けてこなかったのでしょう。精神年齢は極めて低く、知識ばかりで知恵が無く、日に何度も同じ過ちを繰り返しています。

こんな人にはなるまいぞと、固く決心させてもらえるいい反面教師です。

051213-1008ところで、今日は筆舌に尽くしがたいほどの大雪でした。雪は嫌いではありませんが、せめてこんな気分の晴れない日には降ってほしくないものです...

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2005/12/12

ウクレレと歌と思い出

今年購入したウクレレですが、いろいろと気を紛らわすのに役立ってます。イライラした時、悲しい時、不安な時に「ポロン...」と一つ奏でると、何となく心が落ち着くような気がします。

それほど上手なわけではありませんが、コード表を見ながら知っている歌を演奏しては歌ってます。...家族にはとても迷惑かも...。

今の主なレパートリーは
 尾崎豊 「I LOVE YOU」
 チェッカーズ 「夜明けのブレス」
 槇原敬之 「僕が一番欲しかったもの」
 Unknown 「君は愛されるため生まれた」
です。

「I LOVE YOU」は学生時代にJRのCMで知りました。それまで尾崎豊という人物を知らなかったのですが、この歌の入ったCDを知り合いに借りてとても好きになりました。そして、その数ヶ月後に路上で亡くなっていたというニュースを聞きとても驚いた覚えがあります。

「夜明けのブレス」は弟の結婚式に参加した時、司会者の人から「どうしても一曲歌うように」と指示され選んだ曲でした。あの時、弟はまだ元気でしたが今はもういなくなって一年が経ちます。弟の死は悲しい事ですが、この歌を歌った時は、皆が幸せでした。

「僕が一番欲しかったもの」の歌詞はとても気に入っています。まさに常々かみさんと話し、実践したいと思っていることそのものが形になっています。以前、このブログでも書きましたが、人は人に感謝される時、自分が得をした時の何倍もの喜びを感じる事ができるものなのです。この喜びを子供に伝え、世界中に広げることで愚かな戦争も減るのではないでしょうか。わがままを言って得をしても、うれしいのはその時だけです。ですが、人に感謝された時の喜びは一生続きます。
...これはテーマが大きいので、また別の機会に。

「君は愛されるため生まれた」は、かみさんが通っている教会の牧師さんが三女の出産祝いにCDを下さいました。娘はこれが大好きで、車の中ではエンドレスでこの歌が流れ、僕がウクレレを弾くと一緒に歌っています。

僕は歌はとてもすばらしいと思っています。歌単体ではそれほど意味をなさないかもしれませんが、それを聞いた時代、聞いた時の状況、感情とリンクされる事で、聞く人にいろいろな思いを抱かせます。
ある人にとっては馬鹿馬鹿しくても、別の人にとってもとても励みになったりするのが、すてきです。

下記のサイトは、歌詞とコードを探すのにとても役立っています。もし、興味のある方がおられれば訪問されてはいかがでしょうか。
 無料歌詞検索
 http://music.j-total.net/index.html

また、僕の使っているウクレレの教本はコードブックが見開きで4ページにわたって書かれているのでちょっと不便。そこで、A3一枚に集約したものを作りました。便利なので公開します。もし、欲しい方は下記からダウンロードして使って下さい。
「ukulele_codebook.pdf」をダウンロード

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2005/12/11

高遠菜穂子さんの話

今日、近所で高遠菜穂子さんの講演会がありましたので、聞きに行ってきました。
彼女は、去年イラクで拉致された3人のうちの一人として有名です。彼女については国内でも賛否両論がありますが、人として人に文句を言われるような悪い事をしているとは思えません。

講演会では、彼女がイラクで見聞きした現実をプロジェクターに映し出される写真や動画を交えて報告するというものでした。イラクの中には「報道の壁」というのがあり、米国は報道陣を戦場に一切入れていないそうです。ある人は、戦時下なのだから当然だと思われるかもしれません。しかし、そこで殺されている一般市民や破壊されている町を見ると「当然」だという人たちの常識を疑いたくなります。
戦時下では人が人を殺すのはやむを得ないという意見もよく聞きます。ですが、イラク戦争は米国と英国が言いがかりをつけて始めた、ただの侵略戦争です。
殺されたほとんどの人には殺される理由はありませんでした。
家を壊された人たちは、家を壊される理由はありませんでした。
そして、米国は「戦時下の被災者について、米国は一切保証しない」というチラシを配っているそうです。

米国と英国は報道規制を敷いて、その中で虐殺を繰り返しているのです。「民主主義」とはそれほど大切なのですか?
確かに自由を得るためには多少の犠牲は必要という意見もあるかもしれません。しかし、イラクの人たちはそれを本当に望んでいたのですか?米国と英国が「大量破壊兵器を保有している」という名目で始めたはずの戦争には、今はもう何の大義名分もありません。そして、大量虐殺を行った占領軍が支援する政府が行う民主主義とはいったい何なのでしょうか。

テロリストもいけません。しかし、普通の平和な生活をしている時にいきなり軍隊が町にやってきて、愛する人や大切な人たちを殺し始めた事に対して報復するのは悪い事なのですか?もし、これを悪い事とするなら9.11の報復戦争で始まった、この一連の侵略戦争は全て悪い事です。既に9.11の死者を大幅に上回る人が死んでいます。

僕は戦争に興味があるわけではありません。ですが、平和には興味があります。歴史が好きで、いくつかの国の歴史を本で読んでいますが、いずれの歴史も戦争と無縁ではありません。人が人を殺す場所であり、僕たちが決してしてはいけない行為が横行するような愚かな行為は、いつも繰り返されています。

今度の戦争についての報道はほとんどありません。あったとしても、米国や英国が何人の武装勢力を殺害したというような内容ばかり。しかし、歴史を学んだ人ならどんなことが行われているかは、想像することができます。そして、講演会で聞いた内容は、ほとんど想像通りでした。しかし、紹介していただいた映像に写されたものは、殺された人を見た事の無い僕には直視できないものが多く、途中気持ちが悪くなったりもしました。見せてもらった映像のような風景は想像を絶するものがあります。
イラク戦争を賛美する人と時々出会います。そんな時思うのは、歴史の先生達の無力さです。「歴史」として、いったい何を教えているのでしょうか。「温故知新」となるべく、過去の過ちを繰り返させないための勉強ではないのですか。戦争を知らない世代が多くの割合を占める現代において、歴史を学ぶ事の重要性は今後ますます大きくなっていきます。


最後に質疑応答の時間があったので、質問をしました。「戦争反対を訴えたいが、自分に何か出来る事はないか」と聞くと、「今、自分がやっている事は自分にとっての回答であり、他の人はその人のできることをやるだけ」というものでした。
つまり、自分がしなくてはならないことは自分で考えなくてはいけないということですよね。我ながら馬鹿な質問をしたものだと反省して止みません。

以前、このブログにも書きましたが、命に軽重はありません。国内で身勝手な動機によって殺される子供もイラクで無差別殺戮の犠牲者になる子供も同じです。まして、国内の何倍もの人が犠牲になっているのです。
なんとかしなくてはなりません。

ついでに、パンフレットに書いてあったHPアドレスを下記に示します。興味のある方は訪問されてみてはいかがでしょうか。

イラクホープネットワーク
http://iraq-hope.net

イラクホープダイアリー
http://iraqhope.exblog.jp

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2005/12/10

GFX5200-P128C

051210-1650近所のパソコンショップで中古GFX5200-P128Cが3,500円で売られていたので購入しました。
簡単なスペックを書くと
 GPU : nVIDIA GeForceFX5200
 コアクロック : 250MHz
 メモリクロック : 300MHz
 メモリー : 128MB DDR
 インターフェース : PCI
 出力 : RGB, DVI-I, TV-OUT
です。

ここで「何故PCI?」と思われる方がいるかもしれないので説明をすると、今使っているPCはASUSのTerminator2というべアボーンを組み立てた物なのですが、これに付属のVGA機能では5月に買ったWEGAの1280x768の解像度が出ないんです。とは言え、今時PCIのグラフィックボードなんて...と思いながらなかなか購入できずにいました。それが、中古で安く出てたのでこれを買わない手はありません。

早速購入してつないでみました。結果は万事OK。WindowsXP SP2ではドライバーを入れなくてもきちんと認識され、ワイドな画面が有効活用できるようになりました。

そこで次はUbuntuLinuxの設定に取りかかります。
...ん、選べない、というか解像度の選択肢に無い。
色々調べてみると、何でもX.orgはVESA規格にない解像度は設定できないとか。しかし、やれば何とかなるだろうと思い、調べてみると「855resolution」というプログラムに到達。UbuntuLinuxには標準搭載だったので、試してみる。
しかし、BIOS : Unknownとか言われて失敗。

そこで、xorg.configのMonitorセクションに、ネットで探したパラメータを使って
 ModeLine "1280x768" **** **** ...
を追加して、再起動。しかし、まともに表示してはくれません。
あきらめず、いろいろと試してみたのですが...挫折。結果は出ませんでしたが、代わりに色々勉強になりました。...こればっかり。

また機会があれば再度チャレンジしてみたいです。

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セクシャルハラスメント的な発言

ちょっと前の話になるのですが、飲み会の席で「海外旅行に行った事があるか」という話題が出てきました。
飲み会に参加したメンバーのうち、半分程度が渡航経験があり、残りは無いとのことでした。ちょうどその時、料理を持ってきていた店員の女性に、ワルノリで渡航経験の有無を聞いてみました。すると、「無い」とのことだったので、近くにいた人を交えて「こいつが連れて行ってくれるって」などと馬鹿話をしていました。

すると突然、メンバーの一人が顔をゆがめたものすごい形相で、非難を始めました。
何でも先の発言が女性蔑視にあたり、セクシャルハラスメントだと言うのです。続けて出てきた言葉を要約すると、「自分が今までいた環境は大学の中で、周りには有識者が多く、そのような発言とは無縁であった。お前達と仕事をするようになってから、セクハラ発言を聞く事が多く、嫌悪感を覚える。」との事です。
それほど不愉快な思いをしているとは、知りませんでした。

加えて言われたのは、当の本人の発言にも多く含まれるセクハラまがいの言葉は、全て僕達から伝染してきたもので、一緒に仕事をするまでそのような言動は一切したことが無かったとのことです。
それもまた、申し訳ないことをしました。

確かに、男だらけの職場で下世話なワイ談が多少多いかもしれません。今後は注意したいと思います。

...

それから数日後、東京にある大学の助教授が買春容疑で逮捕されました。当人が以前働いていた職場の同僚ではないですか。今まで一緒に仕事をされて来た方々は、口に出さない代わりに行動されているんですね。
僕たちは口に出しても、実際に行動するようなことはほとんどありません。

このようにタイミングが悪い事もあるのだから、正しい事を言うにしても、もう少し言い方を変えてもいいのでは?普段の鬱憤を晴らしたかったのはわかるけど、その後に訪れた長い沈黙は楽しかったですか?

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2005/12/09

続データのサルベージ

先日の雷で壊れたハードディスクからデータベースのデータをどうやって取り出すかについて、今週の月曜日からずっと試行錯誤を繰り返しています。

「dd」コマンドで壊れている部分以外は全てコピーできて、後はファイルを取り出すだけだと思っていたら、壊れている部分はパーティションテーブルであることがわかりました。「パーティションテーブルが壊れている」ということは、HDDには「どこにどのファイルがあるか」という以前に、棚の場所がわからないという状態だということです。

そこから調べに調べました。そして、にわか知識だったパーティションの事やパーティショニング・ツールについてずいぶん詳しい知識が手に入りました。そこで、棚の位置を正確に教えてあげれば、ファイルをサルベージできるということがわかったのですが、僕にも棚の位置はわかりません。
そして、方々のサイトを歩き回って手に入れた情報を基に「gpart」というプログラムに到達しました。
結果的には、「gpart」というコマンドを試し、なんとかパーティションテーブルを復旧する事ができたので、各パーティションのマウントやファイルの取り出しもできるようになりました。

しかし、未だ全て解決したわけではありません。僕が使っているデータベースはPostgreSQLなのですが、これはバイナリーのデータから中身を取り出すのが大変そう。定期的なバックアップがあればいいのですが、無いからこんな事をしてるんだから、そういう議論はできないので、今度はOSを立ち上げる作業にシフトします。

次回が完結編となる事を期待しながら、今日は夜勤明けなので、早く帰って寝ます。

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2005/12/08

バックアップの重要性

セキュリティの重要性が強く叫ばれる昨今において、注意しなくてはならないことはたくさんあります。

ウィルス対策、不正侵入対策、改ざんやなりすましなど、先日受験した情報セキュリティアドミニストレータでも大きく取り上げられている。そんな試験を受験していながら、一番根底にあるはずの対策がおろそかになっていたことにとても反省しています。

「バックアップ」

ハードディスクの容量が肥大化してゆくにつれ、冗長性無く効率的にバックアップを作成する方法などを検討していたのですが、なかなか良い方法が見つからず、いつの間にか置き去りにしたままになっていました。
定期的なバックアップを作成するというのは当たり前なのですが、アンポンタンな僕はハードディスクの別領域や同じPC内の別HDDにデータを蓄積させておけば大丈夫と信じて、勝手に安心していました。

そして、先日の停電。今、失ったデータを取り出すためにもんどりうって、七転八倒を繰り返しながら、パーティションテーブルの復旧に全力を傾けています....が、どうもそろそろ挫折しそうです。
とは言え、データサルベージ業者さんをいくつかネットで探していますが、どこが良いのかなかなか判断がつきません。
もし、有用な情報をお持ちの方がおられましたら、情報提供をお願いいたします。

バックアップは大切です。もし、用意していない人がいれば早急に作成する事をお勧めします。

今回の復旧作業により、いくつも新しい事を覚える事が出来ました。また、今までよくわかっていなかったこともわかるようになってきました。それがせめてもの救いです。

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査証期間更新手続きとカレー屋さん

義母の査証が来年早々に期限切れになってしまうので、また入国管理局へ延長を申請する手続きに行ってきました。

前回、かみさんの更新手続きの時に見かけた新人さんが、正式に受付で業務をされるようになって、何だかちょっと凛々しくなってました。

とりあえず必要な書類を書くのですが、義母の査証はちょっと特殊な「特定活動」という分野の査証なので、なかなか勝手が違って面倒くさい。本来の入国管理法には無い資格であり、法務大臣の特別な許可を得て滞在させてもらっているので、必要事項の記入に加え、「何故滞在期間の延長が必要なのか」を文章で書かないといけないのです。
しかし、自画自賛するように聞こえるかもしれませんが、これまで入管の手続きを全て自分でやってきただけのことはあり、以前では考えられないほどすらすらと手続きを進めれるようになってきました。今回の手続きも、なぜか不許可になる気がしません。受付の職員の方の質問にもすらすら答え、何の疑念を抱かせる点は無かったと自負しています。審査結果の連絡が楽しみです。

入管に行くと、以前かみさんの滞在資格変更の手続きをする時に相談した行政書士の「専門家が手伝わないと許可は下りず、手続きは成功しない」という言葉をいつも思い出します。どんなつもりでそう言ったのか、心裏はわかりませんが、やった事の無い手続きで不安がいっぱいの人間に使うのはどうかと思います。みんながみんなそんな人たちだとは思いませんが、相談した3人中、3人とも似たような事を言っていました。困っている人の不安をかき立て、自分たちの仕事を作り出そうという意図だとしたら、許せないことです。

...閑話休題。
書類の提出が終わると帰路につくのですが、ここで一つの楽しみがあります。帰り道をちょっと外れるのですが、おいしいカレー屋さんがあり、そこで昼食をとりました。前回同様、カレーバイキングでナンの食べ放題。しかし、学習能力のない僕も前回の食べ過ぎにはほとほと苦しめられたので、今回は腹八分目で押さえておきました。
今回の食事でスタンプカードがいっぱいになり、次回はカレーバイキングが1人分無料になります。今度行く時は、かみさんの永住権に関する手続きの時かな。今からその日が楽しみです。

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2005/12/07

データのサルベージ

先日の停電から復旧作業に追われる毎日ですが、壊れたHDDからデータを取り出すために奮闘しています。
とりあえず、ここまでの状況を簡単にまとめてみます。

起動しようとすると、システムディスクがないよと怒られる。
BIOSの設定画面では、内蔵されている2つのHDDはきちんと認識されている。
電源を入れるとHDDは「ヒューン、カリカリカリ...」という音がするので、モーターなどの駆動部は壊れていなさそう。

1CD Linux(KNOPIX)で起動するとデータ用に使っていたPri Slaveのディスクはマウントされるが、OSの入ったディスクはマウントされないし、アクセスしようとしてもできない。
試しに
 $ sudo mkdir /mnt/tmp
 $ sudo mount /dev/hda1 /mnt/tmp
と入力してみたけど、エラーが出るだけ。
HDDの中身を確認してみるため、fdiskをすると「致命的なエラーが発生しました。継続するためには何かキーを押して下さい」と出るので、Enterを押すとコマンド入力画面に戻る。

新しいHDDを用意して、OSの入ったHDDをPriMaster、新しいHDDをPriSlaveに接続してから、1CD Linuxで起動し、
 $ sudo dd if=/dev/hda of=/dev/hdb
としてみると「入出力エラー」とコピー失敗のメッセージが出る。
そこで、
 $ sudo dd if=/dev/hda of=/dev/null bs=512 skip=0 count=1
 $ sudo dd if=/dev/hda of=/dev/null bs=512 skip=1 count=1
 $ sudo dd if=/dev/hda of=/dev/null bs=512 skip=2 count=1
 $ sudo dd if=/dev/hda of=/dev/null bs=512 skip=3 count=1
 ...
と繰り返し、エラーの出なくなる部分を調べてから
 $ sudo dd if=/dev/hda of=/dev/hdb bs=512 skip=123 seek=123
を実行し、現在結果待ちの状態です。

これで、復旧完了ではないのですが、これでマウントさえできれば次になんとかなりそうな予感がします。
でも、全ては結果次第です。

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2005/12/06

不幸が続く日々

それは、昨日の夜からでした。

夜勤のため日曜日の夜から出勤なので、昼寝をしたとは言え眠たい眼をこすりながら職場へ行きました。
週初めの点検のために地下の機器室で、ガスの圧力や冷却水の流量、エラーの有無を確認していると、「バシン、ピシュー、ヒューーーーーン」という音と共に機械が停止し、照明が消えました。

慌てて機器室から出ようとすると、電気が無いためエレベーターが動作しない。更に慌てて守衛さんのいる中央監視室に電話をすると、落雷のため全館内が停電し、現在非常電源が動作中であるとのこと。やがて、管理区域内から出ると、外から「ゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロ....」という音がかすかな地鳴りと共に聞こえてきます。
出口のドアの先にある制御室では、「ピロピロピロピロ.....」とか「ポーン、異常が発生しました。ポーン、異常が....」、「ピーーーーーーー....」という警報音のオーケストラ状態です。
ちょうど制御室に入ったところで、電話が鳴り、停電を気にした人から状況の説明を求められたが、急いで復旧しなくてはならないので、説明もそこそこで通話終了。

徐々に電気が戻ってくるとこれまた問題があり、扱っている装置のほとんどが電源投入手順通りの順序で復旧しないとまともに動いてくれないのです。そこで、機器室他の現場と制御室を往復しながら、復旧対応に追われ続けて朝が来てしまいました。

しかし、僕が構築したデータベースシステムが起動しない。どうもハードディスクがやられたみたい。ぐあ!まともにバックアップを作成していない!というより、バックアップが保存されているハードディスクも同じPCに入っているから、まともに動くか心配。しかも館内のネットワークもゲートウェイが一つつぶれたため、ネットにもつながらない!情報収集がうまくできない。

と慌ただしい勤務が終わって、帰路につきました。疲れすぎていたので、こたつに入りながらそのまま寝入ってしまいました。

また夜になって出勤の時間がやってきました。前日の疲れも残ったままなのに、やらなくてはならないことが山積しているので、重い足取りで職場へ向かいました。

雪が降る中、職場へ到着し、車を降りるとタイヤから「シューーーー」という音が...運転席側の前後輪から空気が漏れているではないですか...慌ててJAFに電話すると、「うちは修理はしないんで明朝にもう一度連絡をいただければ、修理するところまでレッカーで持って行きますよ」と言われるだけ。確かに、夜中の0:00に何ができるということもない。

何でこうも不幸は一度にやってくるんだろう。もうちょっと時期をずらしてくれたら心労も少なくて済むのに。

昨日壊れたPCを見てみると、2台あるHDDのうち1台はご臨終みたい。別の媒体から起動してみると「Buffer I/O Error」とか出てるので、僕がどうこうして直せるレベルでは無い感じ。しかーし、この潰れたHDDにこそ重要なデータが山ほど入っているのです。HDDの中身をサルベージしてくれる業者を探して依頼してみようと思いますが、きちんと復活させることが出来るのでしょうか。

まだ暫く憂鬱な日々が続きそうです。

051205-2343関係ないけど、かみさんと義母さんが作った自家製キムチを知人にあげたらしく、そのお礼にと大量の山芋をもらってきた。
これから暫く山芋メニューが続きそうです。(山芋は好きなので、これは別に不幸ではないです。)

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2005/12/05

暴走車と暴走者

狭い道にもかかわらず、遅い車があれば何十kmも速度超過しながら追い抜いて行く車があります。
こういう運転をする人の中には、「俺はかなり高度な運転技術があるから、トロイ車はばんばん追い抜いて行っても事故などしない」と思っている人がいるようです。ですが、多くの場合、そういう車がいると周囲が危険を感じてよけているのです。だから事故が起きないだけで、別に運転技術が高いわけではありません。

みんながわいわいと馬鹿話をしている時に、いきなり後ろから正論を浴びせかける人がいます。
こういう話し方をする人の中には、「俺の意見はいつでも正しいから、他の人が何も言えなくなるほど正論をバンバン言ってもいい」と思っている人がいるようです。ですが、多くの場合、そういう話し方をする人がいると周囲はあきれ、会話を避けているのです。だから意見の衝突が起きないだけで、別にその人の話がすばらしいわけではありません。

時間と場所をわきまえない行動という点において、前者と後者は同じだと思います。ですが、僕は以前、前者のような人を馬鹿にしながら後者のようなことをしていました。

場の雰囲気を読まないまま、一言二言と自分の思った事を何気なく口にする。その結果、氷河期がやってきて、盛り上がっていた席に沈黙が訪れます。ずいぶんと失敗を繰り返しましたが、最近やっとこの間違いに気が付き始めてきました。
そして、ふと周りを見渡してみると、同じような人が何人かいます。

性分ということもあり、一昼夜で直す事はできませんが、少しでも嫌われるような発言を控えるよう努力したいと思います。また、僕と同じような人も早く過ちに気が付いてくれることを願うばかりです。

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2005/12/04

管理しているホームページ

現在、自分がいくつホームページを持っているのか数えてみました。すると、自分には無駄なくらい多いのがわかってあきれていますが、これらのHPを少し有効活用できるよう検討してみることにします。

@ホームページ / @nifty ... ExcelVBA関係 ... 更新頻度低
ココログ / @nifty ... ブログ ... 更新頻度高
Yahoo!ジオシティーズ ... Linux / OpenOffice関係 ... 更新頻度高
XREA.COM ... PHPの勉強兼動作確認 ... 更新頻度皆無
FC2WEB ... 仕事用 ... 更新頻度皆無
自宅サーバー ... サーバー管理勉強用 ... 更新頻度かなり低
他数カ所 ... 惰性で取得し、URLすらまともに覚えてない ... 更新頻度皆無

ということで、今再注目しているのはXREA.COM。PHPとデータベースが使えるので、これを何かと組み合わせて簡単なサービスを始めてみたいと思います。

今考えているのはGoogleMapsAPIと組み合わせてみること。地図を簡単にカスタマイズして自分のHPに貼付けれるようにするWebアプリとか。または、お店の名前とPR、地図の座標を入力して、スタイルを選択する事で1ページのHPを自動生成するWebアプリとか。マーカーはアイコンをいくつか用意して、選べるようにしておくともっと良いかも。

これらのものは既にあるかもしれません。でも、作ってみることでもっと他の可能性を見つける事ができるようなきがして、今からワクワクしてきます。できたら、またアナウンスをしたいと思いますが、以前予告だけして完成しなかったものが結構あるので、アナウンスできるよう頑張らないといけないですね。

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2005/12/03

Google Maps API

最近話題(?)のGoogle Maps APIにチャレンジしてみました。と言っても、色々とソースが出回っているので、別に自分で考える部分はとても少なかったです。
とりあえず、手順を紹介すると

  1. 「http://www.google.com/apis/maps/signup.html」ここでサインアップして、自分のURL用にKeyを発行する。
  2. Keyを発行してもらうと、一緒に基本的なサンプルコードが提供されるので、これをHPに貼付ける。
で完了なのですが、これでは初期位置が米国のままなので使いにくい。そこで、XY座標を取得する方法を探してきて、HP上で現在の中心座標を表示するようにしてみました。これはなかなか便利で、これからカスタマイズするのにとても役に立ちます。早速、取得したXY座標を使って、初期表示位置を変更。

次は、地図上にマーカーを配置する方法を探すと、これまた簡単に見つかったので早速真似をする。
すごい、すごいと関心すると共に、このAPIが持つ可能性を考えると利用しない手はありません。これを使ったソフトもたくさん出てきているようですが、サーバーサイドスクリプトと組み合わせれば、簡単に便利なWebアプリケーションを構築できます。
ここはちょっと知恵の絞り所ですね。

GoogleMapsサンプルページ

本当に技術は毎日進歩しているという事を実感させられますが、これらの技術をどう応用するかが最も重要な要素である事を忘れないようにしないといけない。

051203-1919先週に引き続き、今日も忘年会がありました。カニの鍋にふぐと、とても豪華な料理を堪能することができて、大満足でした。幹事さん、お疲れさま。

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2005/12/02

鼻水吸引機

051202-0758僕の経験では、子供がティッシュペーパーを鼻に当てた状態で鼻から息を吐き出せるようになるのが、1歳半から2歳。そして、鼻の中にある鼻水を十分に吹き出せるだけの力がつくのは、2歳半から3歳くらいです。

そこで、困るのは1歳半以前の幼児の鼻水をどうやって取るか。
ティッシュペーパーで「こより」を作って鼻に突っ込む?
口を子供の鼻につけて吸い込む?
正解は、「鼻水吸引機(写真参照)を使う」です。

別にそれほど特別な物ではないけど、あるととっても便利。
本体に鼻水リザーバーが付いていて、吸引部を幼児の鼻にちょこっと付けてから、チューブの先から息を吸い込んであげると鼻から鼻水を吸い出してくれます。

長女が赤ちゃんの時は、多少構造に不備があって、チューブを伝って鼻水が口に飛び込んでくるというアクシデントがありましたが、最近購入した物は改良型で、このようなトラブルがほぼ皆無となっています。ただし、大量の鼻水が溜まっている時にはどうしようもないですが、これは利用者側が注意して使えば問題ない範囲だと思います。

子供が風邪を引いた時にこれを使うと、大量に溜まる鼻水にちょっと驚くと共にありがたみを実感できます。
今、末っ子が風邪を引いて大活躍中です。

商品名は忘れましたが、子供用品を売っているお店ならどこにでもありますし、ドラッグストアでも見つける事ができます。もし、幼児の鼻水にお困りの方がおられましたら、ご購入をお勧めします。

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2005/12/01

娘の誕生日

愛子様の誕生日で賑わっていますが、今日は僕の長女の誕生日です。
「もう5歳なのか」と思うばかりで、光陰矢の如しを痛感しています。

生まれたばかりの時は、本当に無力な赤ちゃんだったのに、今では生意気な女の子になってしまいました。幼稚園の友達の名前を挙げては、「大きくなったら、○○君と結婚するのぉ」とか「□□ちゃんは、××君と結婚するんだって」と真剣な眼差しで説明してくれ、僕が仕事に出かける時には「いってらっしゃい、お仕事頑張ってね」と声をかけてくれます。

こんな風に、いつまでも自分の意見を聞かせてくれたり、相手を気遣うようなコミュニケーションを続ける事ができればいいなと思います。

また、そう感じれば感じるほど、最近多発する幼児誘拐殺人事件に胸を痛めるばかりです。やってはいけない事を教えるべき大人が、やってはいけない事の見本となっているのです。
問題は一つを解決すれば収まるようなものではなく、複合的な要因が複雑に絡み合って現状が成り立っていると思いますが、それらの問題を助長させ、またそれをネタにお金を稼いでいるマスメディアには、もっとやっている事を自覚してもらいたいと願います。

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