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2005/10/31

健康と病

悲しい事に、身の回りの人たちの多くが重い病に冒されています。
病気になると、本人はもちろんの事、その家族にも大きな精神的負担がのしかかってきます。去年、叔父を亡くしてから本当にあっという間に多くの大切な人がいなくなりました。そして、いなくなってから如何に大切な人たちであったかということを、改めて思い知る毎日です。

また、病気にかかった人たちを見ていると、健康な人たちも、自分の健康が空気のようなものではなく、これを維持するための努力をする必要があるのだと感じています。
そのためには、おいしくても健康に悪い物は口にしない、面倒でも毎日いくらか運動をすることに加えて、人は心の強さで病気を防ぐ事ができるので、一日一善というのも大切かもしれません。

家族、仕事、健康、平和。いずれも持っている人にとっては当たり前の事ですが、だんだん持っている人が減ってきて、当たり前と感じる人が少なくなってきているような気がします。
人も病にかかりますが、世の中もだんだん病んできていて、地球もまた病気にかかっています。だから、自分の健康を守るために、自分だけのために行動したのでは、やっぱり病気にかかってしまうのだろうと言えるのではないでしょうか。

「良い食事」、「運動」、「一日一善」を健康のために。

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コメント

「良い食事」、「運動」、「一日一善」+定期的な健康診断も、この年になると必要みたいです。

投稿: 0306 | 2005/11/02 11:23

異常箇所の早期発見は被害拡大を防ぐ、効果的な方法ですよね。
知人の中には、健康診断で異常が発見されても精密検査を受けずにいて、我慢できなくなった時に病院へ行って、その時には手の施しようがなく、それから数ヶ月で亡くなった人もいますが、何か不安なことが一つでも見つかったら、よくよく確認してみることは大切だと思います。

投稿: きむらしのぶ | 2005/11/03 06:46

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