« 一周忌 | トップページ | 健康と病 »

2005/10/30

ミュシャ展

051030-1135帰省した大きな目的が終わり、せっかくなので残った1日を自分の為に使いました。

県立美術館で「ミュシャ展」があったので、家族全員で行ってきました。とっても日本人好みな作風なので、かなり知名度が高いと思います。
本で見るのとは違い、大きな作品にはすごい力があり、見ていると何か自分にも力が伝わってくるようでした。
高校生の頃、イラストレーターになりたいと思いながら昼夜をお絵描きに費やしていたのですが、すばらしい作品に触れるとなぜ僕が夢を達成できずに今の仕事をしているのかを思い知らされます。

途中から子供は飽きてしまい「帰る」を連発していましたが、かみさんは楽しかったようで、2時間近く鑑賞していました。帰りに、数枚のポストカードと小さなポスターを1枚買って帰りました。リトグラフなので、複製品が多く展示販売されていましたが、小さな物でも8万、大きな物は35万くらいしていました。また、存命中の印刷物は270万もの値段がついていて、こちらも合わせて鑑賞して帰りました。

今住んでいるところはあまり芸術と縁がなく、こういう機会があまりないので、とても楽しい時間を過ごせました。

|

« 一周忌 | トップページ | 健康と病 »

コメント

いつぞやはお世話になりました。
まだ御礼が出来ていないことを気にしています。
正式にソースコードを購入し、小変更もして見たいと思っています。

それはさておき、アルフォンス・ミュシャは私も大好きな画家です。
パリでのポスターはすばらしい作品が多く、私も何点かの小さな複製を購入したことがあり、展覧会の話には興味津々でした。
祖国に帰ってからの作品は、宗教的でとても美しいものでしたが、そういった晩年の作品も展示されていたのでしょうか?

投稿: Zack | 2005/11/04 16:51

コメントありがとうございます、Zackさん。
主に、人気が出てからアメリカにいた頃までの作品が展示してありました。
残念ながら晩年の作品自体はあまりありませんでしたが、習作や構図案などはいくつか展示されていました。いつか本物を見てみたいですね。

僕の知人にも複製品を持っている人が何人かいますが、やっぱり大きい物は高いですねぇ。とても買えそうにありません。

投稿: きむらしのぶ | 2005/11/04 17:16

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/79953/6774659

この記事へのトラックバック一覧です: ミュシャ展:

« 一周忌 | トップページ | 健康と病 »