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2005/10/28

第二種電気工事士 免状再交付手続き

高校在学中に取った資格なのですが、今の会社では必要がなく「なくなるといけないから」という理由で両親が保管することになりました。そして、最近必要になるかもしれないので送って下さいとお願いをすると、紛失していることが判明しました。

そこで、ちょうど弟の一周忌で実家に帰省したので、再交付の手続きをしてきました。

まず、手続き方法はGoogleで「島根県 電気工事士 再交付」を検索すると、すぐ見つかりました。再交付に必要な書式をダウンロードすると、そこに必要なものが明記してあり、申請書と写真(4cmx3cm)、県収入証紙(2600円)とのこと。早速、ダウンロードした申請用紙に必要事項(住所、氏名、生年月日、免状番号、取得年月日、再交付申請理由)を記入し、写真をとって、証紙を買って、島根県庁へ行きました。

提出先は商工労働部産業振興課とのこと。

県庁に入るとすぐ、受付にいた美人のお姉さんが、親切に構内地図で行き先を案内してくれて、産業振興課に着くとこれまた美しいお姉さんが、書類を精査し、あっという間に手続き終了。
僕は福井県に住んでいるけど、再交付する免状は今の家まで送ってくれるらしい。よかった、よかった。

終わって帰る車の中で、ふと思う。そう言えば、本人確認してなかったぞ。免状持っている人になりすまし、写真と申請書持って行けば、自分の顔写真がついた免状が交付されてしまうのではないかな?
もちろん、そんな事をしても何の特にもならないから、する人はいないと思うけど、情報セキュリティーアドミニストレータ試験を受験してから、小さな事にいちいち引っかかるようになったと思います。これはいいことなのか、悪いことかはわからないけど、あの試験に出てくるような事故が起こる可能性は色々なところに溢れているなぁと実感させられます。

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