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2005/08/09

赤毛のアン

1985年にカナダで制作された映画です。
就職して間もない頃、当時LDプレイヤーを購入した僕は、友人の勧めでこの映画を購入しました。
高校時代に本の虫だったので、基礎知識としてアンのシリーズは一通り読んだ事があり、その映画にも興味があったのと、パッケージの女の子がちょっとかわいいことから、お店で「これいいよ」と言われた後、即買いました。

購入してからは、映像の美しさと良質の脚本に心を奪われ、しばらくの間、毎日見てました。

そんなLDも今は手元に無く、子供や妻に見せたいと思っていたのですが、なかなか実現しませんでした。そんな時、近所のレンタルビデオ屋さんに置いてあったので、借りて妻と一緒に見ました。
就職した当時の事や遠く離れてしまった友人の事、そして今でも色あせない良質な作品に、ついつい目頭があつくなってしまいました。

孤児のアンが、男の子を欲しがっていた老兄妹の家に間違って引き取られて始まる、あまりに有名なストーリーです。初めはアンの突飛な言動に「?」という感じは否めないのですが、見ているうちに作品の中に引き込まれてしまいます。

宮崎駿氏のアニメーションが有名ですが、この映画も見る価値十分ありです。見た事無い人はレンタルビデオ屋さんにGo!です。

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