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2005/05/18

訃報その後

先日発生した殺魚事件にて、下の子は深く反省していたように見えたのですが、実はそうではなかったらしい。
子供部屋で遊んでいる時、いきなり「金魚さん1匹いなくなったもんね、うれしいね」と笑いながら言ってきました。
「何がうれしいの!」って強めの口調で言うと、また悲しそうな顔をしはじめました。結局、金魚が死んだことを反省していたのではなく、怒られているから悲しそうな顔をして涙を流していただけだったみたい...命の大切さみたいなものを伝えたかったんだけど、全然伝わってないようです。
2歳というのは、まだそういうことを理解するにははやすぎるのかな。

ちなみに4歳の娘はよく理解していて、映画などを見ている時に人や動物が死ぬシーンを見て涙を流すことがあります。いつ頃に理解し始めるのかわからないけど、残りの2匹は無駄死にしないようよく見張っとく必要がありそう。

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コメント

2歳の子供にはまだ死というものを理解するには難しすぎると聞いたことがあるよ。

4歳で死を理解して涙することもすごいことだと思うよ。もしかすると、去年おじさんが亡くなったことではっきりと理解したのかもしれないね。

さまざまなことを吸収する時期に家族にもお父さんにも自分にも衝撃的な出来事だった為に、頭で理解するよりも、五感で死というものを感じ取ったのかな。て思うよ。

金魚も繊細な生き物のようだから大切にしてあげてください

投稿: さなえ | 2005/05/20 22:08

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