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2005/04/23

英語の勉強

来月TOEICのテストを受けようと思い、インターネットで受験の申込をしました。
そこで、事前に実力を試してみるために模擬試験の本を買って来て、早速実力試しをしてみたところ、模擬試験2回の予想点数が500+数10点でした。日常で英語を使わないで、これくらい取れればいいかなと自分で勝手に思っています。

世の中には色々な英語の勉強方法が紹介されていますが、僕がやった勉強方法は「英語を話す彼女を作る」ことです。
当時、かわいいなと思う女の子がいたのですが、何とその人は日本語が話せないではないですか。仕方がないので、英語を勉強して意思の疎通を試みます。運良く、その人に話しかける日本人が少なかったおかげで、彼女の日本での生活を助けたり(...逆に教えられることの方が多かったような気もするけど...)しているうちに仲良くなり、毎日の会話の半分が英語という生活を送っていました。
これは効果があります。
おかげで、日常会話なら他の人が話す英語もそれなりに聞き取れるようになり、知り合いの幅も大きく広がりました。日本に留学や仕事で来ている外国人のほとんどが英語を話すので、ヨーロッパやアジアの国々から来た人達から色々な話を聞く事ができたりして、大変勉強になりました。
その人とはそのうち別れてしまいましたが、喧嘩別れと言うわけでもなく、チャンスがあれば時々お互いの新しいパートナーと一緒に会ったりしてました。

閑話休題。
しかし、この模擬試験をやって自分の英語に1つ問題があることがわかりました。
英語が読めないんです。
リスニングの正答率は70%なのに、リーディングの正答率は30%しかない。しかも、CDから聞こえる英語は聞き取れてきちんと回答できているのに、巻末にあるリスニングのテキストを見ながらだと意味がよくわからないではないですか...
これって、子供と同じなのでは...うちの子も会話はできるのですが、話した内容を文章にしても読めない。
これは基礎がなく、文法など全く理解していない証拠以外の何ものでも無いと改めて自覚しました。人に8進数がなんだのと偉そうに言える立場ではないようですよね。
中学時代の教科書でも引っ張りだして、勉強し直そうかな。

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