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2005年4月の22件の記事

2005/04/30

ハウルの動く城

ずいぶん書くのをさぼってしまいました...反省。

題記の件、つい先日映画が公開されたばかりですが、既にネットや裏でCDやDVDが出回っているようですね。ちょっと探せば簡単に手に入るとは言いませんが、先日、韓国でちょこっとそれを見る機会がありました。
それは盗撮されたような感じで、音はこもっているし、切り替わりの早いシーンではなんだかぼやけてるしで、これを本作品だと思ってありがたがりながら見る輩はとても悲しい人達なのではないかと思いました。
また、職人達が魂を込めて作った作品をこんな形で流通させるのは冒涜だとも思います。

映画はテレビで見るより映画館で見た方が面白いのに、盗撮された作品をPCで見て満足できるなんて...おかしいですよ。こんな偽物が流通したせいで、本物が廃れるなんてあってはならないことだし、流通元は何かの制裁を受けてもしかたないような気もします。

中には、ダビングされて画質の落ちた作品をただで見ても「時間を損した」と思わされるような駄作もありますが(この方が多いかも...)、良い作品は最高の形で残しておきたいと考えるのが普通であって欲しいものです。
きちんと購入すれば、それを作った人の次の作品がより良くなるのです。

見て良いなと思ったら、「次回作への応援として購入する」という気持ちでいましょうね。
宮崎駿さん、僕は映画館で見る事ができなかったので、DVDが出たらきちんと買いますよ。

ちなみに、氏の作品の中では「天空の城 ラピュタ」が一番好きです。

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2005/04/27

病は気から

先日、実家に里帰りしてから調子が悪いです。
発熱、悪寒、吐き気がして、今日はお昼に仕事をやめて帰ってきました。
それにしても調子が悪い。

実家に帰ると何か重苦しい雰囲気があるのと、いつも帰るのは祝い事でないというせいかもしれない。やっぱり、「病は気から」なのでしょう。
伯備線という拷問のごとく揺れる路線で乗り物酔いをしたのも要因の一つなんだと思うけど、今までも何度か利用しているのでそれだけとは言えず、列車に乗る前に見たニュースもまた乗車中のストレスを増加させる要因の一つであり、本当に色々なことが重なって、これほどまでに調子が悪くなったんでしょう。

こうして、「つらい、つらい」と言っている事自体がまた悪影響を及ぼすことになるだろうから、早いうちに気分転換をして体調を元に戻したい。あと1日働けば、ゴールデンウィーク。今年は10日連休にもなってて、時間がたっぷりあるのに寝て過ごすわけにはいかないので、頑張ろう。

伯備線 ... 岡山駅から米子駅までを結ぶ、日本列島を横切るような路線。単線のため、特急列車も何度か信号待ちをする。線路の状態が悪いせいかなのかどうかはわからないけど、ひどく揺れるので多くの人が乗り物酔いに苦しめられる。
以前かみさんと実家に帰る時、座れなくて立ってたら、後ろの女性が僕の方へ倒れ込んで来たことがあった。女性は顔面蒼白で乗り物酔いが極まったような顔をしてて、車掌さんがグリーン席へ連れて行ってあげてました。あそこまでいっちゃうと座ってもどれほどの効果があるのか...まさかグリーン席代とか請求してないよね、JRさん。関係ないけど、倒れ込んだ時、僕がいなかったら床に顔面から激突してんじゃないかな。そう思うと、恐ろしい路線です。

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2005/04/26

今朝発生した踏切事故により...

昨日、実家から帰る際にJRを利用しました。
家から出て、駅に着く間に何かがあったらしく、駅にあるテレビモニターに沢山の人が集まっていました。そこに映っている映像は、とても信じ難いものでした。
JRは安全だからと思い、車を使わないで帰省したのに...

これから何時間も乗らなくてはならないのに恐怖を感じ、凄惨なニュースを聞いてとても不安な気持ちで電車の中にいました。

前の日に、親戚の人と「最近、安全と早さの優先度を間違って認識している人がいる」という話をしていました。仕事を短時間で終わらせるために、多少危険な事を強いる人が多くなっています。しかし、その危険な行為のために何かの事故が発生した場合、取り戻せない程の時間を失うことがあります。
早さを優先させるというのは、とてもハイリスクな場合が多いのに、そのリスクを理解しないで仕事をする人がとても多い。
「安全第一」という当たり前のことが、既に当たり前ではなくなっているのです。
常識は風化する...当たり前の事だと思われすぎると、それがいつの間にか重要視されなくなる一番危険な例です。

JRの事故もまた、その一例ではないでしょうか。
何十人も殺害する危険性がありながら数分の遅れを取り戻す行為と、ちょっと遅れても乗客の無事ではどっちがもっと優先されるべきであったのか、考えるまでもありません。
「遅れたのは遅れたで仕方の無いこと」、そういう指導をしていないJRはとても恐ろしいと思います。
トラックの運転手に、時間が遅れたら不眠不休で運転しろと指導している会社があったら怖いですよね。

僕が出発する前には、踏切手前の事故だったというニュースでしたが、車内では「踏切事故のため、運転していない」というアナウンスでした。「脱線事故でしょ」と思いながら、どうして本当の事を言わないのだろうと気になりましたが、何か思惑があっての事でしょうか。

今も犠牲者の方が増えているようです。亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

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2005/04/25

漢書

上中下の3冊で構成されていて、一冊が15000円もする本があります。

僕と弟は本の虫でしたが、弟は亡くなる前にその蔵書のほとんどを古本屋に売ってしまったそうです。良い本が沢山あり、もし売る前に相談してくれたら決して売らせはしなかっただろうと今更ながらに悔やんでしまいます。
本のほとんどは弟と共有していたので、売った本の中には僕の物もあったりして...もう手に入りずらい本も多々あったのにと思いながらも、弟の胸の内を察するに、自分の接し方が相談してもらえなかった大きな原因であろうと反省しています。

題記の本は、そんな弟が決して手放さなかった本でした。
色々な小説を読むうち、小説に飽き、学術書的なものを読み始めていて、中でもこの本はとても高度です。そんな弟の形見を近いうちに読み始めないといけないなと思っています。

そう思いながら、一昨日実家に帰った時にはなかなか手が出ず、「バガボンド」を夜遅くまで読みふけってしまいました...それはそれで良い本でしたよ。

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2005/04/23

英語の勉強

来月TOEICのテストを受けようと思い、インターネットで受験の申込をしました。
そこで、事前に実力を試してみるために模擬試験の本を買って来て、早速実力試しをしてみたところ、模擬試験2回の予想点数が500+数10点でした。日常で英語を使わないで、これくらい取れればいいかなと自分で勝手に思っています。

世の中には色々な英語の勉強方法が紹介されていますが、僕がやった勉強方法は「英語を話す彼女を作る」ことです。
当時、かわいいなと思う女の子がいたのですが、何とその人は日本語が話せないではないですか。仕方がないので、英語を勉強して意思の疎通を試みます。運良く、その人に話しかける日本人が少なかったおかげで、彼女の日本での生活を助けたり(...逆に教えられることの方が多かったような気もするけど...)しているうちに仲良くなり、毎日の会話の半分が英語という生活を送っていました。
これは効果があります。
おかげで、日常会話なら他の人が話す英語もそれなりに聞き取れるようになり、知り合いの幅も大きく広がりました。日本に留学や仕事で来ている外国人のほとんどが英語を話すので、ヨーロッパやアジアの国々から来た人達から色々な話を聞く事ができたりして、大変勉強になりました。
その人とはそのうち別れてしまいましたが、喧嘩別れと言うわけでもなく、チャンスがあれば時々お互いの新しいパートナーと一緒に会ったりしてました。

閑話休題。
しかし、この模擬試験をやって自分の英語に1つ問題があることがわかりました。
英語が読めないんです。
リスニングの正答率は70%なのに、リーディングの正答率は30%しかない。しかも、CDから聞こえる英語は聞き取れてきちんと回答できているのに、巻末にあるリスニングのテキストを見ながらだと意味がよくわからないではないですか...
これって、子供と同じなのでは...うちの子も会話はできるのですが、話した内容を文章にしても読めない。
これは基礎がなく、文法など全く理解していない証拠以外の何ものでも無いと改めて自覚しました。人に8進数がなんだのと偉そうに言える立場ではないようですよね。
中学時代の教科書でも引っ張りだして、勉強し直そうかな。

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2005/04/22

7の次は10

ちょっと日記的な内容が続いたので、初歩の技術的な内容を書いてみます。

「7の次は10になる」、これは8進数と呼ばれるもので、コンピュータの世界ではそれなりに使われています。
よく耳にするのは16進数や2進数で、8進数というのはそれほど出てこないように思いますが、16進数も2進数も日常でよく使われる10進数との差が大きいので8進数を使って数の数え方について話をしたいと思います。

普段私たちが日常で使っている数字は10進数と24進数、60進数です。物の数を数えるときは10進数で、9の次が10となり11〜19と続き、20になります。これは10番目の数は上の桁が一つ増えるというものです。24進数という言い方はほとんどしませんが、24時間経過したら1日という桁が増えると考えることができます。60分なら1時間、60秒なら1分というように一つ上の桁が増えます。時間は同じものを数える際、桁により数え方が違うと言うとても高度な数値です。それを簡単に扱っているのだから他の数え方もそれほど難しくはないでしょう。

8進数では1〜7まで続き、次は10になります。11〜17の次は20です。
15という数があった場合、これを10進数に変換する手順は10の桁に8をかけて、1の桁の数値をたします。答えは13ですね。115ならば、100の桁に8x8をかけて、10の桁に8をかけて、1の桁の数値をたします。答えは77です。

16進数ならそれぞれの桁にかける数値が16になり、2進数なら2になるということです。当り前ですが、10進数なら10です。

数の数え方はただのルールであり、プログラムを作成する上では本質とは言えませんが、避けて通る事はできません。最近、パソコンが一般的になり、スクリプトなどでプログラミングをする方が増えてきましたが、多くの人に基礎となる部分が足りない様に感じます。
ただのユーザーならそれでかまわないのですが、技術者ならハードとのやり取りや他のマシンと通信を行なったりする上で、知っていないとどうしようもない場面に遭遇するのではないでしょうか。機械に10進数で考えるよう指示しても、彼らにそれを強要するのは難しいです。

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2005/04/21

条件のいい保険に入っているんですけどね

去年、保険の転換を強く薦める勧誘を受け、まともに説明もされないままかみさんがその気になって、そのまま契約してしまいました。その後、保険証券が来たら、説明された内容以上に条件が悪く、まさに「改悪」されてしまっていることがわかり、すぐに保険会社に電話して契約を無効にしてもらいまいましたが、それ以来、その保険会社を全く信用できなくなりました。

何を聞いても返ってくる答えは「保険ってそういうものですから」で、「今の契約を継続した場合と新しい契約に換えた場合の30年後に払う保険料を比較するとどうなるのか?」という質問には「すぐにはわかりません。後で計算してお持ちします」と言うだけで、結局証券が届くまでその金額を知る事はできなかった。もちろん、高額になってましたし...

結果的に別の会社の保険を契約し、その保険を解約する事にしたのですが、コールセンターとやらに電話して解約の手続きを進めると、一番最初に言われた言葉は「ずいぶんと条件のいい保険に入っているんですけどね。どうしても解約されますか?」と聞いてくるではないですか。
「だったら、なんで転換を強く薦めたのか!?いい条件の保険に入っているから、それを転換させて会社の利益を増やそうという魂胆なのか!?」とは言いませんでしたが、呆れた。送られて来た解約の案内にも現在加入中の保険はとても良い条件だということが図入りで説明された資料が、解約申込書と同封されて来たのは想像した通りでした。

自分の将来の不安やリスクを少しでも少なくするために保険に入るのです。そのリスクを負担してもらう会社が、顧客の安心よりも企業の利益を優先するのでは、信用なんかできません。
その生命保険会社のコピーには「安心 今日から明日へ」とありますが、僕はこの会社と縁を切る事で「安心」できるようになりました。

一般庶民を騙して利益を得るなんて、サラ金も生命保険も法律の範囲内なら何をしてもかまわないという企業理念に怒りを覚えます。

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2005/04/20

見ようとすると見えて、見ようとしないと見ない事

何かいつもと違う事が起きた時、それをどう処理するかは人により大きく差があります。

  1. 良く状況を確認する人には異常を察知する能力が養われますが、ただ言われたことをするだけの人は何も感じることはありません。
  2. 次に、いつも疑問を持ちながら仕事をする人には異常の大きさや優先度を判断する能力が養われますが、確認するだけの人には「いつもと違う」以上のことはわかりません。
  3. 次に、いつも疑問や問題を明確にする人には異常に対する対処法が身に付きますが、疑問を感じてもそれを放置する人は問題が大きくなってもそれに対処できません。
  4. そして、問題に前向きな対応をする人は今後起きるであろう異常に対し予防的な対応を取る事が可能となります。

いきなり項目の最後にある対応は不可能です。しかも、上から順番にこつこつやっていかないと、先には進めません。自分は今どこの部分にいて、何を見る事ができているのか。

ですが不思議なことに、ある特定の分野で養われた対応能力は違う分野に行った時にも役立ちます。そのほとんどは同じであると言っても過言ではないでしょう。仕事の分野が変わって馴染むのに苦労するというのは当たり前のことですが、その苦労の大小は今までの仕事の進め方に大きく左右されるものなのです。
スポーツにて、ある競技に長けた人が他の競技を始めた時、ある程度までは短時間に習得してしまうのは、体ができているということばかりでなく、上記のようなことも関係しているのだと思います。

色々な技術が進歩する中で、「去年までしなくて良かった事」が「来年もしなくていい事」であるという保証はどこにもありません。自分自身のため、見ようとして見える世界を見ておくことは大切なことなのだと思います。

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2005/04/19

やりたいことを実現するための質問なのか、それともやりたいことを質問しているのか

最近、あるアプリケーションについて質問する掲示板をよく見ます。そこには、いくつかの質問と回答に関するパターンがあるようですが、ある一つのパターンが気になったので書いてみます。

「初心者です」と始めに宣言し簡単な内容を質問している人がいて、「真にこれ!」というような的確な回答が書き込まれたとします。でも、質問者は回答の中にある一つ一つの言葉について質問を繰り返します。初歩的なことから「説明するは大変なのでとりあえずやってみてよ」という内容まで、ほとんど全文について質問されると回答者も応じきれなくなってしまいます。しかもその質問攻めの内容からは、回答された内容は試していないということがありありとわかります。
そこへ、次に出てくるのはコーチング的な回答をする人です。質問者は一体何をしたかったのか、それを実現するためにどのような点で困っているのかを明確にする回答に、質問者は初めて最初の回答の意味がわかるというのが多い様に感じました。

自分のやりたい事ややらなくてはならない事を整理できない人は、そうでない人より多い気がします。
アプリケーションの掲示板なので、相手の仕事の内容まで指導してあげくなくてはならないことに苛立ちを覚える人もいるようですが、これはなかなかすばらしい事だと思います。
ただの使い方に留まらず、人を導く掲示板っていいですよね。

ただ惜しむらくは、こういう質問をする人の大半がアプリケーションの知識と同様にマナーや一般常識といったことも持ち合わせていないことです。お願いをして教えてもらっておきながら、何の謝意も表さないなんて非常識極まりないと思うし、そういう人に回答したくなくなる人の気持ちもわかります。

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2005/04/18

思い立ったが吉日

「こうしたい」、「こうなったらいい」と思う事は多いと思います。ですが、それを実現させようと思う事は少ないのではないでしょうか。それを実現させるために必要な労力は計り知れないため、やる前からあきらめるというのがほとんどです。

でも、それはそんなに大変ですか?計り知れないというのは、ちょっと知識がないからわからないだけなのかもしれないのではないでしょうか。実は簡単だったりするかもしれないですよ。
誰かにできるということは、自分にもできると考えてみるのはどうでしょう。

経緯を無視して突然なんでもできることなんてあり得ないですが、今始めないとその差はどんどん開いていきます。色々できる人は、誰かが何もしていなかった時に、努力をしただけなのです。この世の中には、努力をすれば誰にでもできることがほとんどです。
もちろん環境があるので、苦労の差はあるかもしれないですが、その環境の差は逆に新しい流れを作り出すかもしれません。

「これを勉強したいけど、それは本当に必要かどうかわからないのでなかなか手が出せない」と思っている事があれば、それは必要な事なのです。それが必要か否かを判断する能力が欠如しているから、手を出して判断するだけの能力を身につけるのです。

人間は快楽の奴隷です。そこで、ゲームや娯楽などで自分を浪費するよりも、達成感や知識欲を満たした時の快楽に溺れてみるのはどうでしょう。

僕の会社では、多くの人が勘違いをしています。「知らない事や今までしたことないこと」は必要の無い事と判断している人がほとんどです。そんな中に入ってきた新人もまた、夢や希望をつぶされて同じ判断をするようになります。会社にいて、言われた事だけをすれば給料が入ってくるのでO.K.という歴史はどの世の中にもありません。
さて立ち上がって、やることをやりましょう。

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2005/04/16

Flash with ActionScript

またやることが増えました。

ずいぶん前から巷で話題のFlash、そしてFlash用の言語でActionScriptを使ってウェブページに一工夫して欲しいというお願いがあったので、ちょっと勉強中です。

とは言え、それほど新規で勉強するということではなく、Flash2から使っていて(所有してただけとも言う)初歩の初歩程度は知っています。当時はまだ情報が少なく、結局手つかずで終わってしまったのですが、3年前からFlash5で再チャレンジしていました。最近では書店に行くとほとんど探さなくても情報が手に入るし、Webにもいっぱいヒントが溢れています。

ここでちょっと、雑感。
僕がPCを触り始めた当時は書籍も書店にほとんどなく、正に「独学」って感じがしました。今みたいにPCスクールなども無く、知っている人も少なく、情報を集めるのにも一苦労しました。
みんな言ってることですが、「Webって便利」ですよね。

ついでにActionScriptを使ってみましたが、簡単とは言えないまでもそれほど悪くないですね。しかし、アプリケーションの開発とはちょっと勝手が違い、独特な感じがします。
でも、これもきっと慣れなのでしょう。そのうち自在に操れる様になったら「ガントチャートforFlash」でも作ってみようかな。

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2005/04/14

ガントチャートforExcel rev.0.53h

非常に些細な修正ですが、更新したので公開致しました。

先月でVectorでの通算ダウンロード数が35000回を超え、目標である「Excelを使った工程表作成のデファクトスタンダード」に少しは近づいたかなと思ったりしています。
公式HPへのアクセスも公開当時は日に20hit程度だったのが、最近は多いときで200hitを超えることもあったりして、誰かの何かのお役に立てているような気がします。

ガントチャートforExcelはご利用頂いている方々の意見があったからこそ、ここまで成長する事ができました。これからもその事を忘れる事無く、ご要望には真摯に対応していきたいと考えていますので、これからもご意見・ご要望をよろしくお願い致します。

ただ最近、「うごきません」とか「使い方がわかりません」と言った一言メールが急増しています。送られた方のお名前も無く、返答に窮する事があります。
お問い合わせの際は、ご利用の環境(OSやExcelのバージョン)と症状をご記入頂ければ、回答もより適切にできるものと考えますので、是非ご協力お願い申し上げます。

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2005/04/12

運用データ管理

長い間、ガントチャートのマクロにのみ注力してきたので、ちょっと一息つくために別のマクロを更新してみました。始めは、コードをちょっと直す程度のことしか考えてなかったのですが、開発が中断してから4年が経過したコードは見るに耐えず、何のためにするのかわからないコードが多過ぎました。

そこで、結局最初から作り直すことになりました。
以前はとても頭を悩ませて作ったのですが、今度は数時間で完成。ついでにもともとの物には無かった機能も追加してみて、更にExcel:mac v.x及び2004でも動作するよう工夫してみました。

運用データ管理のマクロはそれほど悪い物ではないと思うのですが、どうも使い勝手が悪いです。また、用途がつかみづらく、それほど普及するとは思えません。しかし、ある特定業種の人にはとても重要な機能なはずです。その様な方がこれを見つけ、何かのお役に立てればいいなと思っています。
また、必要な人はこのマクロをカスタマイズしたくなることが十分に予想されるので、ソースも公開してしまいました。使われているコードには、ガントチャートforExcelでも重宝されている機能と同じ部分がいくつかあります。

是非、ExcelVBAを勉強したいという方もダウンロードして、マクロを解析してみて下さい。
不具合や要望も常時受け付けていますので、また何かありましたら掲示板やメールでご教示下さい。

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2005/04/11

関西空港

昨日、行ってきました。
かみさんの友達が韓国に帰るので、その見送りのためでしたが、遠かった...空港に近くなって疲れてきてるのに、横風にあおられて怖い、怖い。

到着してみると駐車場もロビーも閑散としていて、成田とは大違い。
利用する側はゆったりとしてて悪くないけど、経営は大変そうだなと余計な心配をしてしまいます。

帰ってから2〜3時間寝て、夕飯食べて夜勤のために出勤。
ちょっと体を酷使しすぎてしまった。今日は疲れすぎて眠れない...このままでは、今夜の仕事は危険だ。

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2005/04/09

躾をしないという虐待

僕は普段からよく子供を叩きます。もちろん、感情でそういうことをするわけではなく、我がままや悪い事をした時に注意の意味を込めて叩いています。
怒るときは、人が周囲にいようといまいと関係ありません。「悪い事は悪い」と教えないと、結局自分が困る事になると思っているからです。

3歳で、自分の母親の事を「糞ババア」と呼ぶ子がいます。
4歳で、親に注意されると「うるせぇ」と反論する子がいます。

この子を放置しておいて、大きくなってから自分にとってデメリットが無いと考える親なのかはわかりませんが、こんな口のきき方をされて、「こら、そんな言い方したらだめでしょ」って口で言って「おしまい」の人をよく見かけます。場合によっては、こういう言葉を口にする我が子を見て、「かわいい」とほめる人もいるようです。

徹底的に怒らないのは子供のためですか?
悪い事をしても叩かないのは子供のためですか?

そういう言葉を日常会話で使っているから、子供を怒れないのでしょう。
そういう言葉を使う事自体を悪い事とは思わないから、怒る理由がないのでしょう。

たかだか言葉使い程度に大げさだと思われるかもしれません。でも考えてみて下さい。
あなたは、あなたを「糞ババア」や「糞ジジイ」と呼ぶ他人の子供に優しくできますか?
子供には、親にしても許される事と他人にしても許される事の区別はできません。親に使う言葉は、きっと友達の親や先生に対しても使う日が来るでしょう。

躾をしないことは虐待に近い行為だと思います。それは子供だけでなく、自分に対する虐待でもあります。
躾のなってない子供を見た時、その親をしっかりした人格の持ち主だと考える事ができますか?
さあ、子供を叱りましょう。そして、自分も悪いと思われる事をしないよう心がけましょう。

僕はいつも我が子を見て、自分の悪いところを教えられます。子供を叩く時、僕は子供以上に身勝手な自分を思い知らされます。是非、子供と一緒に僕自身も成長したいものです。

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2005/04/08

賑やか

今日から2泊3日でかみさんの友達が韓国から遊びに来てます。

かみさん、子供2人、かみさんのお母さんに友達2人...女性が6人に男一人。独身時代なら喜んで飛び込んでゆく環境だったでしょうが、今の僕は自分の家で肩身の狭い思いをしてるだけ。

お金があれば、飲みにでも行ってるのに、残念ながら財布の中身はからっぽ。仕方がないので、VBAで何か作ってようかな...って、「仕方が無い」じゃなくて、要望に応えるように頑張らないといけないですね。

と思って、PCの前に向かっても「賑やか」で集中できない...

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2005/04/07

ひたすら走ってきた足跡

最近ちょっと疲れが出てきました。
何かやろうとしても「これ」と言ったアイディアが出ず、気がつけば何もせずに時間だけが過ぎてゆく毎日です。
思いついたことをやろうとしても、完成が近くなるとやる気が無くなって、結局90%くらいのところで放置してしまいます。
振り返ってみると、何も無い様な気がしてなりません。

こういう時は気分転換が必要なのかなと思っています。
体を動かしたり、分野の違う本を読んだりしながら、新しい風を自分の中に吹き込む時期なのでしょう。

まず、昔BSで見てたERをもう一度見直そうかな。
当時、1stシーズンにはまってしまってから知人に広めまくって周囲をERフリークにしてました。でも、4thシーズンからBSの見れない環境になり、いつの間にか見なくなってしまっていました。
数年前にDVDを貸してあげた知人が、逆に僕の持ってないシーズンを貸してくれるというので、これを機にもう一度はまってみよう。

次に、大好きだった中国の歴史小説をもう一度読み直そうかな。
好きな作家は、陳舜臣に宮城谷昌光、中島敦、井上靖です。主に漢以前の時代を好んで読み、呂尚や孫武、重耳といった有名どころは多くの人と同じ様に大好きです。一般的に悪く言われることの多い秦の政も呂不韋とのいきさつを知ると、とても人間味があり魅力的な人物だと思います。せっかくだから趣向を変えて、田中芳樹の随唐演技とかを読んでみるのもいいかな。
知識と想像力の無い僕は、史書を読んでも数行しか書かれていない出来事からどのようにしてこれを題材にした物語を創作できるのかと思うと、ただただ感心するばかりです。

これらの歴史小説には、現代にも通じる教訓も多く含まれています。
歴史を学ぶ事は現代の人達にとても必要でありながら、足りない点の一つだと思います。温故知新という言葉は、「1192作ろう鎌倉幕府」みたいな歴史の勉強では実感できません。
人に教える能力も無く、教科書というノルマをこなす事に必死な「似非先生」連中に歴史を学んで来た人達は、中国の歴史と聞いただけで本を手に取る事もありません。悲しい事です。

閑話休題。

ということで、またモチベーションを上げる準備をしようと思う、今日この頃です。

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2005/04/06

子供の名前

今度生まれてくる子供の名前をどうするか、非常に悩んでいます。
名前は一生を共にするものであり、子供の人生を左右するので、変な名前をつけたいわけではないですが、「ちょっとひねったんだよ」って感じがわかるような名前が良いなと思っています。それを不謹慎と思う人もいるかもしれないですが、これは親の楽しみとも言えます。

上の子も下の子もありきたりの名前がついているのですが(下の子に至っては、生まれた年の第3位に多い名前だった...失敗)、実は上の子の最後の文字が下の子の最初の文字になっています。
つまり、「しりとり」になっているのです。

かみさんと話をしていると「子供は3人までで終わり」という結論になったので、問題が発生しています。何を悩んでいるかと言うと、この「名前しりとり」を次の子で終わりにしなくてはならない(と思っている)のです。つまり、下の子の最後の文字で始まって、上の子の最初の文字で終わる名前が必要なのです(「ん」がしりとりの終わりでは?という議論は無しです)。
ちなみに「ゆ」で始まって「な」で終わる名前です。とりあえず「あ」から順番に間に入れて、3文字の名前を考え、響きの良い名前に漢字を当てはめる作業を行っています。「ゆあな」、「ゆいな」、「ゆうな」、「ゆえな」、「ゆおな」、「ゆかな」、「ゆきな」、「ゆくな」、「ゆけな」、「ゆこな」...ちょっと嫌になってきました。

...難しい...「ん」で終わるのもありかな。

他の人達がつけた目が飛び出る様な名前を集めたページがあるのでトラックバックを送ってみました。ただ、いまいちトラックバックの使い方が理解できていないので、おかしな事になってたらご容赦願います。

===== 追記 =====
トラックバックって相手のページにしか表示されないんですね...知らなかった。
ということで、リンクを貼ります。下記参照です。
子どもは親のおもちゃか

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2005/04/05

資格取得

僕の会社では資格の取得を斡旋しています。
資格取得は自分のためなので、会社に何かを要求するというのは変だという意見もあるかもしれませんが、取得した資格は会社で使う事がほとんどなので、業務に関連した資格を取得するときはなるべく会社の補助を利用しようと思っています。

そこで、最近めっきり実力のわからなくなった英語の実力でも試してみようとTOEICを受験したいと思いました。会社では社内のテストとしてTOEICを採用しているのですが、「社内英検」という名称で親しまれて(?)います。そのせいか、自分たちが受けている試験がTOEICであることを知らない人が沢山います。
もちろんTOEICなので、会社で受験しなくても公開テストを受験し、その結果を会社に送付する事で結果を評価してもらい、受験料の負担をお願いする事ができます。

ここで、問題になるのがこれらのテストを受験する際、会社の窓口になっている人間がTOEICを知らないということです。この人は以前、第2種情報処理技術者を受験した際にも、この資格が会社で取得を推奨されている資格にも関わらず「なんでそんな試験を受ける必要があるんだ」と疑問をぶつけて来た人ですが、今回もやってくれました。
TOEICを受験したいという希望のメールを送ったら、「なんでそんな受験の意思を表明するのか?」という質問をしてきました。

最初にも言ったように、自分のことなんだから勝手に受ければ良いでしょという意見も納得なのですが、みみっちい僕としては「もらえる物はもらいたい」です。
ここで僕が守銭奴なのは置いといて、小さなことかもしれないですが、会社の方針が下々まで全然伝わっていない良い例のように感じられます。この状態に危機感も感じることなく、一体どこに向かって行くのか...僕の勤めている会社って大丈夫かな?こんな状態で僕は誰に評価されるんだろう...

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2005/04/04

成果主義導入

僕の会社は去年の10月から成果主義の評価制度を導入しました。

そこで、僕の会社の状況をちょっと披露すると、
1. 報告書は提出先の人間が忙しいと、そのまま何年も保留される
2. 誹謗中傷を行なう人間が多く、またその人間達が要職を占めている
3. 上層部が決めた方針の通り行動しようとする時、それについていけない人間が努力する人の邪魔をする
4. 上司の誤った判断により会社が損害を被るという危惧がある場合、その上の上司に報告をすると「上司の悪口を言う奴の意見は聞けない」と一蹴される
5. 成果の度合いは上長と面談の上決定すると言うことになっているが、その判断に不透明な部分がある場合にも、訴える制度はない
6. ある人が自分の気に入った人間と仕事ができない時に文句を言い、その我が儘が通らないと部長に「部長命令だとして、指示書を発行しろ」と言うとその通りに文書が発行される
7. 提出を要求された書類を提出しても、受け取った人間が紛失し、再提出を求められる

これでどうやって評価するのかな...人の失敗の尻拭いをされ続ける人が底辺で苦しんで、ごますりや虚言を労する輩だけが評価されるんだろう。
能力のある人間は別に生きる道を見いだし、しがみつくしか能のない人間だけが残る。後は沈没する船のごとく、会社は沈み始め、残った人達で責任の擦り合いをするのが関の山か...

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2005/04/02

テニスと筋肉痛

先週の片付けで肩が痛かったのですが、今朝テニスをしてから調子がいい。仕事のイライラも汗と一緒に流してしまったようです。筋肉痛も向かい酒と同じで、無理矢理でも動いてみると治ったりするものなのかなと思ったりもするのですが、どうなのでしょう。2日後の月曜日が楽しみです。

何はともあれ運動して、体を動かすというのは重要ですね。

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2005/04/01

部屋の配置換え

数週間前からやっていた部屋の配置換えが、一通り終了しました。
来週には、妻の友達が2人ほど韓国からやってきて家に二泊する予定なので、今週中に終わらせなければ大変なことになっていました。なにより終わって一安心です。

本棚を占拠していた数年前の(もう何年も読んでない)PC雑誌はほとんど捨て、きれいに並べてあった(使わない)アプリケーションCD等も全て段ボール箱の中に納まり、(ほとんど操作されることの無い)サーバー用のノートが独占していたパソコンデスクも必要な人に明け渡してしまいました。
その結果、「こんなに広かった?」というくらいスペースを確保することができ、やって良かったと実感しています。

今は、広くなった寝室でのんびりとこれを書いているのですが、今朝から肩がみしみしといった感じの違和感を感じます。これはまさに「筋肉痛の予兆」。

これから数日間、苦しみそうです。
明日はテニスの予定なのですが、できるだろうか...

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