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2005/02/15

新しい事にチャレンジするということ

 今までした事無いことに挑戦するというのはなかなか簡単ではありません。

 新しいことを勉強する時、「それが役に立つかどうかわからない」という理由でしない人がいるようですが、勉強しないからわからないのであって、役に立つかどうかを知るために勉強するのです。
 もちろん物事には大小や苦楽の差がありますので、一言で表現できるものではありませんが、新しい事をチャレンジするのはほとんどの場合に於いて良い結果をもたらすものです。視野が広がり、より的確に物事を判断できるようになれるでしょう。

 就職した時はワープロ全盛で、パソコンはワープロの延長程度にしか見られていませんでした。その時期にパソコンを購入してプログラミングの勉強をしていると「無意味だ」とか「そんな無駄な事をしてないで、仕事をしろ」とか言われたものです。今となってみれば、やっててよかったと実感できることが多く、おかげで時代の変化にもかろうじてしがみつくことができている状態です。

 でも...当時、勉強している僕に否定的だった人は年功序列で会社の上司。この時代の変化についてゆけず、パソコン全盛の昨今に「データベースなんか今後廃れてゆく」などと宣っている始末。彼の操る難破船に同乗し続けるか、新しい船を探すか大きな岐路に立っているような気もします。
 こういう事に気がつかせてくれたのも、新しいことにチャレンジしながら情報を収集してきたからだと言えるのではないでしょうか。

 「敵を知り、己を知れば百戦危うからずや」という言にもあるように、常に新しい事にチャレンジし、視野を広げるというのは非常に重要だと思います。

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