2009/12/31

2009年総括

早いもので、もう今年も残すところあと1日。
今年もまたいろいろとありました。

ご迷惑をおかけした皆様、申し訳ありませんでした。
ご親切にしていただいた皆様、ありがとうございました。

ということで、ここ数年恒例になっている総括をしてみたいと思います。

1月

松江オープンソース活用ビジネスプランコンテストへの応募に始まり(...落選でしたが)、11日の寒稽古が大きなイベントでした。
この頃からRubyでPDFを生成させることについて本気で調べ始めており、今年後半の取り組みの伏線になっていたように思います。

2月

Windows7のβ版を使い始め、Inkscapeの環境設定にも多少時間を割くようになりました。
使い始めて2年になる携帯が壊れはじめ、ここから5月に機種変更するまで3回も修理に出しています。
仕事では2010年度採用のためにプレゼンする資料を作りました。これは僕にとって良い勉強になりました。改めて、自分のいる職場の位置関係がわかったような気がします。

3月

Inkscapeの日本語版を作りはじめました。
OSCの準備委員会が発足して準備委員長に就任しました。これから5月の開催まで、忙しい毎日が続きました。

4月

次女が小学校に入学。
ハードディスクレコーダーを購入。
OSCはそれなりに準備が進行、NaClのお二人にはとても助けられました。感謝、感謝。

5月

ガントチャートforExcelが雑誌に掲載されました。
なんといっても、この月はOSC。12年に一度のホーランエンヤと同じ日で、人が来るのかどうか不安でいっぱいだったものの、そんな不安をよそに大勢の方に来ていただくことができました。
友人からフィルムの一眼レフカメラを譲っていただきました。
仕事ではISO27001の継続審査を受審、無事合格しました。

6月

MacBook Pro(型落ち)、iPhone 3Gを購入。
オープンソースサロンでOpenOffice.orgについて発表。
Inkscape0.47のβ版が出たので日本語化しておきました。

7月

Rubyで動くCMSの開発に着手。今ではほとんど更新しなくなってしまいましたが、これは職場のサイトを構築、更新するのに使っています。
妻が車をぶつけられてしまいました。

8月

空手で初段をいただきました。分不相応なのは百も承知しておりますが、頑張っていきたいと思います。
職場でお昼休みにパスタを茹でて食べるということをしてみました。それなりに好評で、今年は合計2回実施。来年も何かしてみようかな。

9月

Snow Leopardにアップグレードし、いくつか不具合があったものの圧倒的な速度に驚き。もう戻れません。でも、Inkscapeのβ版がうまく動かなくなってしまい、この頃から日本語版を作るけど使わないという変な感じになりました。今ではきちんと使えるようになっています。
レビュアとして参加していた書籍が発売され、見本をいただきました。
所属している団体主催の空手の大会があり、参加しました。残念ながら全て一回戦敗退でしたけど...
職場のサイトを更新。この頃からRubyを使って作った部署内ツールが定着し始め、どんどん作り込むようになってきました。

10月

地方のテレビニュースに出演。と言っても僕のニュースではないのですが...
Windows7が発売され、早速購入。Windows7もずいぶんと完成度の高いOSに見えるのですが、これでXPからの移行が進むのでしょうか。
職場にMacが導入されました。デスクトップ用途ではないのですが、これまで使ってきた部署内ツールのOSがRedhat EL 3だったので、ここからとても便利になりました。

11月

なかうみマラソンというイベントに参加し、5kmのコースを走ってきました。
職場内の資格認定試験を受け、12月に合格発表がありました。
空手教室の懇親会を企画。
RubyでPDFを生成ライブラリを、RFpdfからPrawnに変更。

12月

松江チャリティージョギング駅伝大会に去年から引き続き職場で参加。この様子が日本農業新聞に掲載され、そこにゴール直前の僕の写真が使われていました。今年は雑誌、テレビ、新聞とメディア露出度の高い一年でした(笑)。
仕事ではRubyを使って伝票作成システム、資産管理システム、文書管理システムなどを作り、PDFで帳票を印刷しながら利用しています。

という感じで、記憶していることを列挙してみました。
時期的な記憶間違いや、記載漏れなどもあるかもしれませんが、色々あったようななかったようなという一年でした。

仕事について、これまでは部署内ツールを作るときはいつも自分で企画をして作っていたのですが、年末頃になると「こんなことはできないか」というような話が出るようになってきました。獣道も同僚達に踏み固められて、これからのために良い道筋ができたような気がします。

こちらに戻ってあと3ヶ月で3年。
「石の上にも3年」と言われますが、これまでの経験を振り返ってみても、3年というのは何か節目のような気がします。良いこと、悪いことを含めて、何か大きなことが起きそうな予感がします。

幸い(?)、明日1月1日は出勤となっており、職場でじっくり来年の構想を練ろうかなと考えています。

それでは皆様、良いお年を。

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2009/12/07

Ruby + Prawn v.s. Ruby + Rfpdf

先月からRubyでPDFを生成する際にPrawnを使用するようになったのですが、ここで一つ総括をしてみます。
これからRubyでPDFを生成したいという人の参考になれば嬉しく思います。

1. 生成速度

Prawnが圧倒的に早いです。

2. コーディング

PrawnもRfpdfもそれほど、面倒さは変わらない気がします。僕の書き方が悪いのかもしれないけれど、指定した位置に線を引いたり、テキストを描画する手順はどの言語でもそれほど変わらないかなという気がします。ライブラリさえあれば、C言語でも同じですものね。

3. 日本語の処理

Prawnが圧倒的に便利です。RfpdfはShift JISしか使えないので、UTF-8のデータからPDFを作ろうとすると文字コード変換時の文字化け対策に苦しめられます。Rfpdfでは内部の処理もみなShift JISが前提になっているようなので、UTF-8との相性が非常に悪い。
その点、PrawnはUTF-8で何の問題も無く使えるし、TTFも自由に利用できるので、とても便利です。

4. 設定

主にインストールについてですが、これはRfpdfがとても便利です。コピーするだけで使えるのでとても簡単です。Prawnの場合はGemでインストールする必要があり、無料や安価なレンタルサーバでは対応していないものもありますし、その場合には選択肢にはなり得ないです。

ということで、自分で環境を準備出来る人はPrawn、どこでも自由に使いたい人はRfpdfという感じでしょうか。
どちらでも同じように使えるラッパークラスとか作れば便利かもしれないですね...

各ライブラリに興味のある方は下記リンクにて詳細をご確認下さい。

Prawn

Rfpdf

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2009/12/06

松江チャリティージョギング駅伝大会に参加してきました。

今日、松江チャリティージョギング駅伝大会というのに職場の皆さんと参加してきました。
これは、総合運動公園にある陸上競技場を出発して、ジョギングコース(約3km)を5人が順番で走り、そのタイムを競うというものです。

昨年から参加しているのですが、今年は何か趣向を凝らそうといろいろと工夫して参加してみました。
それは、職場の関係から「みんなのよい食プロジェクト」の広告をかねて、ワッペンをつけたり、のぼりを立てたりするというものでした。

みんなのよい食プロジェクト

最初は簡単にできるだろうと思っていたワッペンの作成ですが、以外と難しくて、結局大会前の金曜日まで試行錯誤の連続でした。
やったことないことと言うのは、一見些細なことでも難しいものですね。

何はともあれ、ワッペンも完成し、のぼりも準備して当日は準備万端。

肝心の走りについては、チーム成績が68チーム中、46位と58位と全然なってないのですが、個人的には3kmを13分27秒で走り、約4.5min/kmで走れたからそれなりに満足。

僕はアンカーだったのですが、順位がそんな感じなので真剣に走ることも無いだろうということで、ゴール前の陸上競技場トラックへの入り口付近でのぼりを渡され、旗のように持って走りました。
これもなかなか辛い。
恥ずかしさよりも、3km走った体でのぼりを持って走るというのは、まさに「苦行」。風も強かったので、あやうく途中で投げ捨ててしまいそうでした...そんなことする勇気無いけど。

それとはほとんど関係ないけど、会場のスタッフに小学校の同級生がいました。
結婚する前に会ったのが最後だったので、10年ぶりくらいの再会でした。元気そうな姿を見て、懐かしく当時を思い出しながら、寒空の中だったけどちょっと暖かい気持ちになれました。
いろいろなイベントには参加してみるものですね。

駅伝大会終了後、妻が通っている教会でチャペルコンサートというのがあり、こちらを聞きに行きました。ホルンの素敵な音色に疲れを忘れる一時でした。

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2009/12/02

あるドメインに参加しているWindows機の共有フォルダをMacにマウントする方法?

GUIでは、

1. コマンド + Kを押して、サーバアドレスに以下を入力

 smb://[サーバ名(ドメイン)]\[ユーザー名]@[サーバIPアドレス]

2. パスワードを求めるWindowにてパスワードを入力

CUI(ターミナルやシェルスクリプト)では、

$ mount_smbfs //[サーバ名(ドメイン)]\;[ユーザー名]@[サーバIPアドレス]/[フォルダ名] [マウント先のパス]
Password: [上記ユーザーパスワード]

ちなみに、ユーザー名の後ろへ「:[パスワード]」を追加するとパスワードの入力を省略出来ます。

も一つおまけに、パスワードに「; & ( ) | ^ < > ? * [ ] $ ` " ' { } [TAB] [SPACE].」いずれかが含まれる場合は\でエスケープしないときちんと動作しないようです。

[サーバ名(ドメイン)]はいつも必要というわけではなく、僕はこれに気がつかず...数日苦しんでしまいました。
O田君、ありがとう!

* 文中の「\」は半角文字で入力下さい。

P.S.
Macでは一度マウントした共有フォルダを別のパスにマウントしようとするとエラーが出るんですね。これも知りませんでした。Linuxではどうなんだろう?

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2009/11/28

RubyとPrawnでPDFに線を引く

RFPDFからPrawnに移行して、いろいろと使っていますが、こなれてくると何の問題も感じなくなってきました。
特に日本語の扱いで、余計なところに頭を悩ませないところがいいですね。

ということで、知人にPrawnを紹介してみたら、線の描画でコードの書き方をど忘れしてしまったので、備忘のためにブログの記事にしておきます。

PrawnのWebサイトとはちょっと違う書き方をサンプルにしてみました。
下記のコードを実行する前にIPAフォントの最新版ではなくTTF版をダウンロードして、ソースと同じフォルダに入れておいて下さい。

#!/usr/bin/ruby

require 'rubygems'
require 'prawn'
require 'prawn/measurement_extensions'

#PDFの初期化
pdf = Prawn::Document.new(:page_size => "A4", :page_layout => :landscape)

#明朝体での文字列出力
pdf.font "ipam.ttf"
pdf.text "表ソフトPDFがきちんと出力されるかテスト", :at => [100,200], :size => 24

#ゴシック体での文字列出力
pdf.font "ipag.ttf"
pdf.text "フォントを変えて出力してみたり...", :at => [100,300], :size => 16

#普通の直線を書いてみる
pdf.line_width = 1
pdf.line [100,100], [200, 200]
pdf.line [100,100], [100, 200]
pdf.stroke

#破線を書いてみる
pdf.dash = 5
pdf.line_width = 3
pdf.line [30.mm,10.mm], [2.mm, 2.mm]
pdf.line [30.mm,10.mm], [10.mm, 20.mm]
pdf.stroke

#ファイルの生成
pdf.render_file("sample.pdf")

少し説明をすると、位置の設定は基本的にポイントという単位で行いますが、エクステンションをrequireすることで簡単に単位を変換する事ができます。

textにおける:at => [left, top]が文字列を表示する位置の指定になるのですが、これは先頭文字の左下を指定することになりますので、ご注意下さい。

また、lineの数値は始点と終点の順番で

line [felt, top], [left, top]

という意味になっています。
dashの指定をすると、指定した長さ毎の破線を描画でき、dash = 0 とすると普通の直線に戻ります。

帳票や一覧を作成する時にとても便利。
どうですか?PDFの生成でお困りの方がおられましたら、Prawnを使ってみられませんか

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2009/11/26

Inkscape 0.47 正式版出た!

待ちに待ったInkscape 0.47がリリースされていました。

Inkscape 自由に描く

早速、ダウンロード&インストール。
Snow Leopardで使っていて、これまで問題だったコピー&ペーストがきちんとできようになっています。

職場のWindows版も更新しておこう。

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2009/11/21

JA職員資格試験という試験を受けてきました

JA職員資格試験という試験があり、今の職場に転職してから、初級、中級と続き、今年は上級の試験を受けてきました。

まず、「何だそれは?」という人のために少し説明をすると、JAおよびその関連団体で働いている人向けの資格で、JAの事業内容や協同組合に関する歴史、法律に加えて経営や経理についての理解度を問う内容となっています。

知らない人が多いかもしれませんが、国際協同組合同盟(ICA : International Co-operative Alliance)というのがあって、ここで協同組合についてあるべき姿やその運営についていろいろと協議されているようです。
「協同組合」というのを真面目に調べ、考えてみると、そこには良いところがたくさんあるように感じます。別に農協や生協、漁協に限った事ではなく、他の組織にも役立つ事があるかもしません。

ということで、数週間前から勉強せねば、せねばと思いつつ...忙しさにかまけてまともに手をつけずにいたら、試験日になってしまいました。一夜漬けをしようと思っていたのに、金曜日はオープンソースサロンに行ったりして...しかも、今年から試験内容に一部変更があったりして、過去問をやっていただけでは合格出来ない内容になっていたのに...

ということで、今回は全然自信が無い...うーん、試験勉強はそれほど苦手ではないと思っていたので、勝手に安心していたのですが、やっぱり勉強しないとわからないものはわからないのだということがよくわかりました。

お昼休みに、勉強してそうな他団体の知人と答え合わせをし、何となく答えが同じだったことで勝手に安心して、「だいたい同じだから、大丈夫」って言ったら、「それってどういうことですか?私が間違っているだけかもしませんよ」って...そりゃそうだ。

不安なときは何だかおかしな事や言動をしてしまうものですね。

ということで、とりあえず試験はいろいろな意味で「終わった事」になったので、山積している次のことを始めよう。

松江市の田中参事からRails版松江SNSを紹介して頂き、見たらソースが公開されていました。
自宅のUbuntuで動かしてみようかな...ってその前にしないといけないことが...放送大学のレポートが12/2必着でした。
まず、こちらを頑張りたいと思います。

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2009/11/19

Ruby + Prawn = PDF

覚え書き程度に...

$ sudo gem install prawn

以下のスクリプトを"sample.rb"としてUTF-8で保存。

#!/usr/local/bin/ruby
# -*- coding: UTF-8 -*-

require 'prawn'

pdf = Prawn::Document.new(:page_size => "A4", :page_layout => :landscape)

pdf.font "ipam.ttf"
pdf.text "PDFがきちんと出力されるかテスト", :at => [100,200], :size => 16

pdf.render_file("sample.pdf")

ついでにIPAからIPAフォントをダウンロードし、上記のスクリプトと同じ場所に保存。

$ ruby sample.rb

すると、スクリプトと同じ場所にsample.pdfが...
罫線とか描いてると、出力結果に少し挙動がおかしいところもあるけれど、それなりに使いやすい。

gemが必要なので、どのレンタルサーバでも動作する保証はないけれど、とりあえず僕の回りの環境には一通り入れておきました。

ちなみに、プロキシがあってgemがうまく使えない(Linuxの)場合、

$ export http_proxy=http://[proxyのURLまたはIPアドレス]:[ポート番号]
$ sudo gem install prawn

で無事に成功...するかも。
これでもだめなら、

$ sudo gem install prawn --http-proxy http://[proxyのURLまたはIPアドレス]:[ポート番号]

としてみると、成功...するかも。

帳票出力をするのにPDFを利用しているのだけれど、UTF-8を基本的に使用した場合RFPDFではSJISに変換する必要があったりして少し不満。その点、Prawnは標準でUTF-8をサポートするのでちょっと使いやすい。

これからもう少しPrawnを使い込んでみようかな。

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2009/11/13

バイオリンリサイタルを聞きにいきました。

東出雲出身のバイオリン奏者、野々内夏子さんのバイオリンリサイタルが県民会館で行われ、知人の紹介で聞きに行ってきました。

久しぶりにバイオリンとピアノの素敵な生演奏を聞き、日頃の疲れが取れるようでした。
あまり音楽に造詣がなく、稚拙な表現しかできないので曲毎の解説は控えておいた方が良さそう...

長女がバイオリン、妻がピアノをやるので、二人ともとても一生懸命聞き入っていました。
帰ったら早速長女が「練習する」と言い出したりして、とても嬉しくなりました。

また、松江SNSにてこのリサイタルの紹介をしていたら、野々内さんがそれをご覧になったようで、帰りに少しお話をさせて頂きました。
これからもがんばって下さい。

さて、このブログも遅々として更新されないので、また生存記録として今月を振り返ってみたいと思います。

7日
妻がNPO法人おやこ劇場のイベントで留守なので、子供と一緒にちょっとだらだら。
100円の回転寿しで夕飯を済ませ、溜まりに溜まっているHDD内のデータ整理をしていました。もちろん終わっていません...というより終わるのか?...というより必要なデータなのか?

8日
小学校の発表会。長女(3年生)は歌とリコーダーの演奏、マットや跳び箱の披露で、次女(1年生)はミュージカルタッチな歌の披露でした。他の学年の子もみんな、一生懸命練習した成果が表れて、見ていてとても気持ちよかったです。
最後に茉奈佳奈の「いのちの歌」を全校生徒で合唱したのですが、中には感動の涙を流している親御さんもおられました。
こういう事に感動し、幸せを感じられるのは、子を持つ親のささやかな特権なのかな。

12日
空手の昇級審査。本当は8日だったのですが、我が子と同じ学校に通う子供は上述の通り発表会だったので参加出来ず、予備日を設けてもらいました。
正直、子供達の上達ぶりに驚きました。
今年に入って教室生が4人もやめてしまうというハプニングもありましたが、残っている子供達が一生懸命練習している成果を見る事ができて、何となく救われたような気持ちになります。
もう1年間昇級出来ていない娘達も、審査中に指示されたことがわからないでおろおろしたり、きょろきょろと回りを見たりする事無く、正面を向いて技を披露することができるようになっていて、成長を感じさせられました。
僕もがんばらないとだめですね。

13日
バイオリンリサイタルがあったのは上述したとおりですが、もう一つ「カキが届いた」というのがあります。地元に戻ってから知り合ったタケボン氏のつながりで、去年から岡山のカキを一斗缶で何度か購入していて、今年もその注文の品が届きました。送料込みの約6,000円で、殻付きのカキがおよそ200個入っていました。もちろん我が家のみでは食べきれないので、職場の有志を募って共同購入し、4人で分けて帰りました。
子供もカキが大好きなので、とても喜んでいます。
来月もう一回注文するから、また声かけますよ。>なまさん。

他にも、amazonからWirewire800to400のケーブルが届きました。MacBook Pro(Late 2008)にしてからFirewire400のポートが無くなり、これまで昔の機器が使えずちょっと困ってましたが、これで復活。

また、詳細を語る事はできないものの、家で作って職場で動かしていたRuby製の文書・資産管理Webアプリケーションの導入が(半ば強引ではあったものの)正式に決定しました。しかもWindows全盛の職場において、家の開発環境と同じリンゴのマシンを使用することにまで許可が出て、早速発注、発注!!
購入に至るまでには一悶着どころではないごたごたもありましたが、来週には納品されるであろうマシンに心がワクワク、ウキウキ。
最終的にはそれを使って何がしかの成果を出さないといけないので、実際の苦労はこれから始まるのかもしれませんが、今はそんなことを少し忘れて浮かれていたい気分。

というところで、生きてますよ。
反省はたくさんしているものの、未だに大騒ぎする癖が治らない日々を送っています。

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2009/11/04

何か大きな事をしたかったら、まず小さな事で「変わった事をする奴だ」と思われてしまうのが近道なのかもしれない

ホントかどうかはわからない。
証明もできない。
実例もよく知らない。
...けど、そんな気がする。

何か事を起こす時、人を説得するのはなかなか難しいです。
対等な立場の人を説得するのもそれなりに難しい。
自分と上下関係のある人を説得するのは、特に難しい。

別に説得なんてしなくても、勝手にやってしまうことだってできるかもしれない。
でも、あまり理解の無い行動は長続きしないのかもしれません。

そこで、「説得する」というプロセスに焦点を当てた時、それを簡素化することは可能なのかもしれないと感じるときがあります。

それが、タイトルにある『何か大きな事をしたかったら、まず小さな事で「変わった事をする奴だ」と思われてしまうのが近道なのかもしれない』です。

いちいち詳細を説明しなくても、それは「この人だから」というのが理由の一つとして利用できるようになれば、大きな事も意外とスムースに進むのかもしれない。

さて、「変わった事をする奴だ」と思われる方法はと言うと...

突飛なことでは意味が無い。
人のためにならないことでも意味が無い。

それは、地道で、人のためになり、そしてまだ誰もやっていないこと。
それでいて、突飛な印象を与え、ためにならないと感じさせ、誰でもできそうなこと。
...それを見つけるのが難しいかな。

さて、「気がする」とか「...かもしれない」とか、全然説得力の無い文の羅列になってしまいました...でも、これが実は小さな自信の現れだったりして。

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«インターネットによって世界の広がった人、狭くなった人